2006年05月30日

下妻物語

わははははは!
見てしまった・・・真剣に


他の事書こうかと思っていたんだけど、いやー・・・面白かった!

実は前からこの映画にちょっとだけ興味がないことはなかった・・・
(理由;TVの予告編で見た土屋アンナさんがつぼにはまったから)
だけど、邦画に対して偏見を持っていたので見なかった。

こんなふざけたセンスの良い映画を作れたんだ・・・


私は映画の見巧者ではないが、私なりの感想を言うと・・・

土屋アンナさんでこの映画は持っていたと思う。
演技もセリフも思いの他、いや失礼、普通に上手だった!
普通にってのは、TVドラマなんかに出ている俳優さんより上手だったって意味。
声、ハスキーだったんだね。
でもそれがいい!

小池栄子さんは好きなタレントさんの一人だが、惜しむらくはやっぱり台詞回しがね・・・
でも、さほど変じゃなかったよ  (ファンとして、ほっ
登場シーンは格好良かったし!

深田恭子さんは、最後の関西弁の時の方がいきいきしてたように感じたけど、わざとなんだろうなー

しかし、イチゴが桃子に飛び蹴り食らわして、桃子がべたっと倒れるシーン。
これが妙にツボにはまった。
他にも桃子ちゃん、結構カエルがつぶれるようにベタッと倒れるシーンがあったね。
あれ、ご本人がやってたのかなぁ・・・
だとしたら・・・えらいっ!
ファンになりそ!

樹木希林さんはさすが・・・
年が合わないよなーとか思いつつ、実は私は彼女が伝説の〜と期待してたんだけどね(笑
宮迫さん健闘。

惜しむらくは最後の喧嘩のシーン・・・
んーーでも、それまでの絵が自然?だったので気になっただけで、わざとらしい映画やTVの喧嘩シーンが多い中わざとらしさ度は低かったような。

最後のその後の話の中でのイチゴの写真見たさにDVD買っちゃいそ・・・

いやー本当に久しぶりに何も考えずに楽しめた映画だった。
落ち込んでいたのでありがと!


追記:
特攻服の誤字・・・
あれ、海外で字幕つけたときに、誤字の方の意味も出たのかな・・・
出てなさそうだけど、出してて欲しいな・・・

posted by 葉山猫 at 00:55| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

十二国記シリーズ −記憶に残る本 5

歴史物、大河ドラマ、ファンタジー、青春成長物語、異世界物語、中国物、ホラー(一作)がお好きなら文句無くお奨め。

著者:小野不由美

月の影 影の海
風の海 迷宮の岸
東の海神 西の滄海
風の万里 黎明の空
図南の翼
黄昏の岸 暁の天
華胥の幽夢 (短編集)
          講談社/講談社X文庫           
魔性の子
          新潮文庫


ごく最近、NHKでアニメ化されたり、ゲームにもなったから知っている方も多いと思う。
ファンも多いしねゝ(^O^)丿

元々ジュニア向け?の文庫で文庫オリジナルとして発刊されたらしいけど、むしろ大人向けの内容だと思う。
というか、大人がこれを読み逃すのはもったいない



 ↓

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posted by 葉山猫 at 01:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ダイビングで溺れかけたA

潜って10分程だったかなぁ・・・
ガイドが指差したあるポイントをめがけてまたまた、この兄ちゃん、突進してきました
もちろん私もそこを目指す。
兄ちゃんの身体が私の目の前にバッと入ってきた。


その瞬間

ガーン

頭に衝撃


目の前真っ白。


マスク吹っ飛びレギュレター(口にくわえる部分)ももぎ取られた


一瞬何が起こったかわからない。


マスクがないので視界は明瞭でない。
でも、「やばいっ」と思い、まずレギュレター探し

教えられたとおり、左手?(あーもう忘れちゃったよぅ(´;ω;`))でリカバリーをする。
ホースをたぐり、無事レギュレターゲット

口にはめる。


次にマスク探し

これはラッキーな事に右手を上げたらすぐゲット

顔にはめる


もちろん、マスク内には水が入っており、これをマスククリアしないと。
オープンウォーターコースの先生、教えてくれててありがとう!(泣)


って事で、マスクの上を押さえ、息を鼻から出すべく、レギュレターから息を吸い込む


ごぼごぼごぼ

?・・・


吸い込む。
ごぼごぼごぼ


!!!!????
空気が入ってこない
その代わり、海水がマウスピースの中に入ってくるような入って来ないような・・・?


いや、ちょっとはエアー来ているんだと思うけど、呼吸できているという感じにはほど遠い

3度?位吸ってもダメなので、ここで初めてパニックらしきものが背筋を這い登る・・・
(鈍いと言わないで・・・)


 ↓

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2006年05月27日

ダイビングで溺れかけた@

イヤ、タイトル訂正。溺れかけ「させられた


もう何年前になるだろう。
7、8年?前か・・・_| ̄|○

トラウマになったのかどうなのか、それ以来海に潜っていない。
スキューバ・ダイビングではね・・・
くっ○ぅ!

せっかくレクチャー受けたのに!
美しい水中に世界が2倍になったって喜んでいたのにっ!
大枚?はたいて、ウェットスーツ作ったのに!!


例のごとく長文。
ダイビングショップの人に読んでもらいたいっ!(怒)



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posted by 葉山猫 at 02:11| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 食 飲 旅 乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ヘリオット先生奮戦記 − 記憶に残る本C

イギリスの獣医さんの体験記だ。
犬、猫、牛、馬がてんこ盛り。


ヘリオット先生奮戦記      ジェームズ・ヘリオット (早川文庫 上下)
Dr.ヘリオットのおかしな体験  ジェームズ・ヘリオット (集英社文庫)
ドクター・ヘリオットの愛犬物語 ジェームズ・ヘリオット (集英社)
       〃       2    上に同じ



前回ウォッチャーズで、
> 動物が主人公と聞いて「♪」って思って読んだら大間違いである。

と書いたが、これは全編  と  で出来ている。

読むと人に対しても何に対しても心優しくなれる本だ。
又、心慰められる本でもある。

家宝である!
(ぉぃ)

小学生とか小さい時に読むのも良いと思う。
情操教育にうってつけ(笑)
獣医さんになる! って言い出しても知らないけど・・・(笑)
ただ、特に子供向けには書かれていないから言葉が難しいかも。

背景は随分と昔だ。
第二次世界大戦前後の時代かな??
当時のイギリスの片田舎の雰囲気や、イギリスの田舎の普段の生活、又獣医さんの技術レベル(私は知らないけど)の違いとかも味わえる一作。
イギリスでは随分と人気のあった本らしいけど、うなずけます。


私は行った事ないんだけど、イギリスのヨークシャーが舞台
イギリスの北部らしいね。
お話の中でも厳しい自然が出てきたりする。

ヘリオット先生が大学を出てから、片田舎(?失礼)のヨークシャーで獣医の見習いを始める所から、恋をして結婚して子供が生まれてっていう、半生記にもなっている。
(ジェームズ・ヘリオットはペンネーム)
動物達とのお話以外に、奥さんへの恋物語、プロポーズ話なんか、もう最高!(笑える)
見習い獣医で居候している雇い主の獣医さんの弟!
いい味出してます!
徴兵されて「人間の」歯医者にかかった時の話、恐怖です!

とてもとてもいいヽ(´ー`)ノ

作者の近影ってのが載っているけど、もーお話の内容を具現しているかのような、優しそうな人の良さそうな上品な顔立ちのイギリスのおじいちゃん!って感じの方です。


私が好きなお話はいっぱいあるんだけど、その中でも↓が・・・

あるおうちの暖炉の前に、毎日ちょっとだけ暖かみを求めに来る猫のお話が心をうつ。
この猫は・・・野良でお母さん猫なんだけどね・・・子猫をね・・・(泣)

こういう風に動物から信頼を受けられるような人間になりたい!
って痛切に思った。

動物を見る目が優しい、人を見る目が優しい。
だから、読んで嫌な気持ちになる事がない。
どんなに悲しいお話でも、読んだ後は心が優しくなっている

ぼろぼろになっても手放せない本の一つ。


あ、今調べたら上記以外にまだ邦訳された著書があるのね・・・
し、しらんかった・・・
いかん!
読まねば!


ヘリオット先生集


最後に私的な注意をば一つ・・・(怒)
お話の内容ではなく、「本」そのものの注意ね。

 ↓

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posted by 葉山猫 at 00:21| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

不思議な体験

オーラの泉を見てたヽ(´ー`)ノ

三輪明宏さん、江原啓之さん好きだなぁ。
でもいわゆる霊能者では、宜保愛子さんが一番好きだった。
三輪さんは霊能者って言うより、丸山明宏さんの頃から芸能人?として好きだけど。
(昔の三輪さん(失礼)・・・美しいよーーーー!!!!!まさに麗人! 部屋に写真を飾りたい)

宜保愛子さんと江原啓之さんで私的に共通するのは、人を傷つけないという事。

中にいるじゃない?
「怨念だ」「前世の因縁だ」「祟られている」「このままじゃどうとか」
云々・・・
(だから最近TVで番組持っている某女性は大っ嫌い)

でも宜保愛子さんとかは、生きている相手も亡くなっている方も気持ちを思いやってコメントして、そしてその対処もいわゆるお金がかかったり大変な事を要求するのではなく、日常でできる事だけを相手の負担にならないように言っていたような気がする・・・
お水とお塩だけ供えてね、とか。
あくまでもTVで見た限りだけど・・・

私はエジプト考古学者の吉村教授と宜保さんが一緒にエジプトを探検したTV番組が大好きだった・・・
宜保さんのご冥福をお祈りします。


で、私の不思議な体験

あれは中学生の夏休みに入った日だった。
妹がまだ小さかったから、私は中一?中三??

私の従姉妹は18歳で大学受験を終えた年だった。
だけど、卵巣ガンで入院していた。
後で聞いた話によると、大学受験を終えた後に友達と卒業旅行に行き、帰ってきたら癌とわかり、それから入院していたようだ。
1回だけお見舞いに行ったときの事を覚えているけど、元々華奢なかわいい人だったけど痩せてやつれてかわいそうだった記憶がある。
枕元に赤い小さなバラが一輪、コップだかなんだかに活けてあったのを覚えている。
優しくて、家族旅行に一緒に行った思い出もある。
思い出すのは、微笑んだ顔。彼女が不機嫌な顔をしていた記憶がない。


で、話は変わるが、その頃住んでいた私の家のリビングコーナーは当時ソファが置いてあってその前に狭いながらも絨毯が敷いてあり、ソファの向かいにTVが置いてあった。
ソファは西側の壁につけて置いてあって、ちょうど頭の上辺りに出窓がある。
だけど出窓には当時新聞とか雑誌とか積み上げてあって(お母さんごめん!ばらしちゃった)、窓は普段開けてなかった


私がお見舞いに行ってから大分日が経っていた記憶があるけど、母はその日も従姉妹の病院へ行っていた。

私は「夏休みだ!」ってな感じで家に帰って来てほっとして、リビングのソファに座ってTVを見ていた。
妹がソファの前で絨毯に座り込んで何か遊んでいた。

いつの間にか、眠り込んでいた。


「○○○ちゃん・・・」

名前を呼ばれた。

この○○○ってのは、当時親が私を呼ぶ呼び方で、それに”ちゃん”を付けて呼ぶのはいまだに親戚関係のみ。
妹はもちろん「おねえちゃん」で、間違っても○○○ちゃんとか名前で私を呼ぶことはない

優しい女の人の声だった。(ような気がする)
そっとささやく様な、微かな、ふ・・・って小さな風がそよぐ様な感じで呼ばれた。
実際首筋を小さな風が触れていったような気がした。
窓も開いていないのに・・・


目が覚めた

ちょっと寝ぼけてた感じだったけど、名前を呼ばれて目が覚めたことだけは分かってた。
だから、妹にまさかとは思いつつ、

「お姉ちゃんを呼んだ?」

って聞いた。

答えは
「ううん」

???

なんで目が覚めたんだろう???
名前を呼ばれた気がしたんだけど???

その瞬間電話が鳴った。

慌てて電話に出た。
電話口から母の声が流れ出てきた。

「今ね。。。今ね・・・(従姉妹)ちゃんが亡くなったの・・・」

母が嗚咽しながら話していた。
その後は覚えてない。


遠い遠い日の不思議な、1回だけの私の体験



追記:
お見舞いに1回しか連れていってもらえなかったのは、後に母から、あまりに従姉妹が面変わりしていてかわいがってくれていた従姉妹のその姿を私達に見せたくなかった、と聞かされた。

そして、枕元に置いてあった小さな赤いバラ一輪は、その当時従姉妹が付き合っていた彼氏が毎日持って来ていたバラだったと教えてもらった。

お葬式の棺の上には、大学の合格通知書が置いてあったのを覚えている。
一度も通えなかった大学・・・
ラベル:不思議
posted by 葉山猫 at 01:20| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

ウォッチャーズ  − 記憶に残る本B

「ウォッチャーズ」 ディーン・R・クーンツ (文春文庫 上下)


主人公が、犬である!ゴールデン・レトリーヴァー

だが、もちろん動物が主人公のよくある「我輩は猫である」形式の話ではない!
(人間の主人公もいる)

ホラーである。
ミステリーである。
アクションである。


動物が主人公と聞いて「♪」って思って読んだら大間違いである。
だけど、やっぱり「♪」な部分もある。(支離滅裂)

動物と人間の心のつながりを信じている人であれば、家宝になる本である!


「森で拾ったその犬には、なにか知性のようなものが、意思に似たものが感じられた。孤独な中年男のトラヴィスは犬に<アインシュタイン>と名を与え、 〜 中略 〜 犬は何を警戒しているのだろう。茂みの陰に、暗闇の奥に、なにか恐るべきべき”もの”がひそんでいるのか!?」 文春文庫より


このトラヴィスは、前身が特殊部隊のコマンドーである。
孤独な男女の愛の話でもある。
ホラー嫌いの人でも、楽しめると思う。
ほーら、興味が沸いてきたでしょうー??  (・・・ゴホン)


ネタばれしないように気をつけてるんだけど、ちょっとだけ。

犬が登場するところから、もうワクワクである。
そして、犬を連れて帰った直後の犬を洗おうとするシーン。
もう、先を読みたい!という気持ちと、いやいやこの文章をじっくり味わいたい!、と思う部分ともう心の葛藤である。
こういうシーンが随所に出てくる。

トラヴィス君も格好良くて活躍するんだけど、やはりこのお話の主人公は<アインシュタイン>である。


私は基本的に猫派だけど、犬も飼ってた。
だけど、今後犬を飼うなら、ずうぇったい!ゴールデン・レトリーヴァーぁぁ!と決心させた本である。

誰か映画化してくれないかなぁ・・・
絶対、いい絵になると思うけどなぁ。
ビデオとかDVD化されるの待たずに、絶対ロードショー館に見に行くのに・・・
(邦画は却下)

1993年文庫化


下巻しかないって・・・(´;ω;`)
posted by 葉山猫 at 00:08| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ファッションについてA −尻垂れファッション

前から気なっていたパンツルックの後姿。

日本人のお尻は垂れてる。
それはしょうがない。

だけど、間違った?方法でそれをさらに目立たせるのは・・・(´;ω;`)

これに関しては、おかしいと思った女の子に聞いたわけじゃないので推測で。
(さすがに聞けん・・・いや、聞くのは容易いがきっと「なんで?そんな事聞くの?」って聞き返される。「お尻垂れてるから」なんて・・・

言えん!)


・・・・・・・・・スカート用のガードル着けてズボンはいてない?


オマケにガードル、するんとはいたままにしてない?

敢えてズボンと書いてみた。
後で下着のパンツが出てくるのでヽ(´ー`)ノ

んー・・・スカートのガードルだけが問題じゃないとも思うんだけどね・・・

 ↓


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posted by 葉山猫 at 00:52| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ファッションについて@ −胴長ファッション

前から思っていたんだけど、正面からみるとそうでもないのに、後姿が胴長な女の子が目につく(´・ω・`)
多分、痩せている子が多くなったからだと思う。
上着を選ぶ時に気を付ければ大方はクリアできる話だと思うんだけど・・・

なので、今日はファッションの話を。
自分の事は棚どころかしっかり天袋に上げて戸を閉めて言う。
(当方への指摘は却下(`・ω・´))


きついこと言うようだけど、所詮日本人は胴長。
芸能人なんかがスタイルが良くなってるって言っても、大方は水着姿を見ればやはり胴長。
洋服でカバーしているんだよ。

腰の位置が高ければまだ救われるんだけど、日本人は骨盤が横に広いし尻っぺたが垂れてる。(´;ω;`)
しょうがないんだよ(泣)
縄文時代から草食べてきてるんだもん。
腸が長いんだもん。
腰掛けるって生活じゃなかったんだもん。


で・・・言いたい事は2点。



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posted by 葉山猫 at 01:20| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

不思議な連想

私は無神論者だ。

自分で勝手に定義付けた大くくりな「神」という存在はあるかも知れないと思っているけど、特定の宗教を信心している訳ではない。
というかむしろ罰当たりな事ばかりしているし・・・(´・ω・`)


でも、一つ前に書いた記事でルルドの泉に触れたらあることを思い出した。

非常に個人的な事だけど、一昨年父が肝癌で亡くなった。
病院へ行った時に、医者に余命を聞いてみた。
医者は黙って指を6本出した。(6ヶ月もたなかったが・・・)
もう治療方法はないと言われた。

その時に私は何を思ったか?
一番最初に頭に浮かんだのが「ルルドの泉」だったのよ・・・

バカだねぇ・・・

でも、ルルドの泉の話なんか、もうずぅーーーーっとずぅーーーっと前に読んでそれまでこれっぽっちも思い出しもしなかったのに、ばっと頭に浮かんだんだわ・・・

これぞ!
困った時の神頼み!

はぁぁぁ・・・

不思議だねぇ・・・人間の脳って・・・


結局、フランスへ連れて行くことも水を取り寄せるなんて事もできる訳もなく(いや、真剣に考えた訳じゃないけど。神様だって困るわ)・・・
でも・・・その代わり国内の水を取り寄せた。(たっはっはっは

関平鉱泉の水。

NK細胞を活性化するとかなんとか・・・
結局父はろくに飲めないまま亡くなったけど。
(この場を借りて。みんとぷれいすさん、その節は心優しいメッセージありがとうございました。)

父の死後、母が何本もあった水をきれいに飲み干して
「うーん、(お通じ)調子いいみたいよ?」
とか言っていた。

・・・良かった。役にたって(つд・)
posted by 葉山猫 at 15:05| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡への八日間 −記憶に残る本A

ダ・ヴィンチ・コードミステリSPを見た。
途中からだったけどヽ(´ー`)ノ
(体調悪くて居眠りこいてた・・最後の方しか見てないけど見なくても・・・良かった・・・かな?(笑))


この番組とは全然関係ないけど、もし、奇跡とか不思議なお話が好きなら↓の本はいかがだろう?


奇跡への八日間」アーヴィング・ウォーレス (文春文庫 上下)

「これより三週間後、8月14日から22日までのいずれかの日に聖処女マリアがルルドに御出現あらせられる」ヴァチカンの驚くべき公式発表に全世界が沸き立った。 − 文春文庫より −


ルルドの泉って聞いたことある?
フランス、ピレネー山脈の麓の小さな町のそばにある泉だ。

この泉の水を飲んだり、体の悪いところにかける、もしくはルルドの泉にある聖母像に祈ると医師からも見放された病気や体の具合の悪い箇所が治るということで世界的に有名な聖地だ。
(実在する場所よ)

この泉はローマ法王庁の認めるものであり、ルルド医局調査委員というものもあるそうだ。
この小説の中でもその存在が書かれている。
私がこの本を読んで、「ほ〜!なるほどね!」って思ったのは、「この泉のおかげで病が治った!」と訴え出る人は数多いそうだが、このルルド医局調査委員会はめったな事ではその訴えを認めないそうだ。
つまり教会側が安易に「奇跡」を認めない。

どうしてかというと、中には一時的な症状のもの(放っておいてもいずれは治った)や、治ったと思っていても再発するとか、中にはなんらかの思惑があってそう思わせるようにする人々やら、要は安易に『奇跡』と認めて、後でいちゃもんを付けられないように、つまりは教会の権威を傷つけないように、という警戒心から認めないようだ。
なるほどなるほど・・・
どこぞの宗教家のように、やたらに奇跡を吹聴しない訳ですな・・・

逆に言うと、厳密な?調査(追跡調査含む)をして、「これは奇跡である」と認める事例も中にはあるそうで・・・
(こっちを知りたいねー)


このルルドの泉は、この病気を治す奇跡の泉、という他に実はまだ有名な話と謎がある。

一つは
この泉を見つけた人に関わるお話。
1858年、この村に住まうベルナデッタ・スビルーという少女が、この地で聖母マリアに会い、この時のマリアの声に従って地を掘ったら、泉が湧き出た。これがルルドの泉の始まり。
このベルナデッタはこの後教会に入り、死後聖人に列せられて聖ベルナデッタと呼ばれるようになる。
1879年に亡くなられたが、彼女の遺体はヌベ−ルという所の修道院の聖堂でガラス張りの棺に安置されているのだが、いまだに腐敗も何もしていない姿を見ることができると言う。

私はTVでしか見た事はないが、35歳位で亡くなられているので確かに若く美しい女性の姿のままだった。
ただあまりにピカピカ?しすぎのようで、ちょっと不自然さを感じたけどテレビの画像だからなぁ・・・
保護のために何か被せてあったのかな?
(しかしあちらの方って、この聖ベルナデッタさんに限らず、遺体を公衆の面前にさらして参拝をさせる所があるけど・・・なんか抵抗を感じる・・・見世物にせず静かに休ませてやんなよ!って言いたくなるなぁ。これぞ宗教観の違い?)


もう一つ。
第3の予言の存在

・・・ってあれ?今念のために調べたら、私ファティマの予言とごっちゃにしている???
???
む・・・じゃ、この話は又今度^^;


それで本の話に戻すと、
ここを舞台にして病気を治そうとこの泉を最後の頼みの綱として頼ってくる人々(その後どうなったのー?というちょっと複雑な気持ちになる人がいる・・・)、それを取材する報道陣、テロリストも登場していろいろなエピソードが同時進行しているのだけど、うまくまとめてある。
淡い恋とも言えないような恋物語もあったような記憶が・・・
奇跡は・・・・
実際に起こったとしたら、多分こういう事になるんだろうな・・・


という事で随分前に読んだ本だけど(1986年に文庫化されている)、ふと思い出した本でした。


posted by 葉山猫 at 00:32| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

極刑

ブログを始めたばかりでもあり、しばらくはおとなしく明るい内容でいこうと思っていたのだが・・・
うーん・・・

山口県の母子殺害事件の弁護士・・・
あれはなんだ?

不謹慎に聞こえるかもしれないが、敢えて書く。
危険な話題だが、敢えて書く。

という事で。かなーり長文。

 ↓
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ラベル:犯罪
posted by 葉山猫 at 04:09| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ポセイドン・アドベンチャー

昨日何気なくTVを見てたら、「ポセイドン」という映画の予告編をやっていた。

それで随分前に見た映画「ポセイドン・アドベンチャー」を思い出した。
これって、前のリメイクなのかな??
む、今調べたらやっぱり「ポセイドン・アドベンチャー」リメイク版だ。

この映画って(昔のポセイドン・アドベンチャーね)ん○年経つけど、未だに一番感動した映画は?って聞かれたら一番最初に思い出す映画だわ・・・

多感な年頃に見たせいかもしれないけど(ほほほ)、見終わった後になんとも言えない気持ちが残った事を覚えている。
助かってよかったね!という気持ちとそこに至るまでの人々の行動に対してのなんとも言えない当時の青い気持ち、理不尽さに憤る気持ち・・・
特に最後の場面手前のあるシーンと、途中のあるシーン・・・
泣きました・・・
あんなに泣いた事はない!ってな位、泣きました。
特に途中のシーンね。

女の子3人で見に行ったんだけど、あろうことか3人のうち2人までがハンカチを忘れてきたというおまけがあり、唯一1人だけが持っていた通常のハンカチよりもさらに小さいおしゃれハンカチを貸してもらって、3人で使い回し拭きした覚えが・・・
ハンカチ絞って使った記憶があるなぁ。(笑)
・・・たぶん、鼻水は拭いてなかったと思う・・・・・・・・・・・・


リメイク版のあらすじをざっと読んだ感じでは、登場人物の職業、年齢、ストーリー上の設定も違うみたいだけど、もしかしたら古い方の映画をこれからご覧になる方もいるかもしれないから、これ以上は書かない。



で、ついでといってはなんですが・・・

この映画とは直接関係ないんだけど、海洋物つながりでずぅーーっと心にひっかっかってる映画がある。
だけど、題名も何も分からない。実際に見たのかも自信がなくなってきている。

これまた、むちゃくちゃ古い映画だと思うんだけど(なにせ、大分昔の小さい頃(ん十年前)にTVで見たんだけど、TVで放映した、という事はさらにその前に封切られているという事になるよね?)、確か・・・モノクロだったような気がする・・・
あー、でもわからないなぁ・・・わざとモノクロでフェードアウトとかあるからなぁ・・・
(・・・はっ!まさかTVが白黒って・・・事はないな・・・た、たぶん・・・)


最後の方しか見てないんだけど、それはもう、きょーーれつな印象が残っている。もしかしたら、印象って点ではポセイドン・アドベンチャーより強いかもしれん。

どんなシーンを覚えているか、というと、

まず、一隻の救命ボートに人があふれんばかりに乗っている
多分客船か何かが難破か沈没したのだと思う。

そして状況は極限状態。
人は多い。(体が弱っている人もいる)
飲み水、食べ物は残り少ない。
当然、年よりもいる。
体が海の中でボートのヘリにつかまっている人もいる。(確か・・・)

助けは見当もつかない。ただただ大海原が広がるばかり。

そこに一人のリーダーがいる。
多分船長、だと思う。
船員もいたのかな??

それで何が起こるかというと・・・

助かる(助ける)人を選別し始めるのよ・・・

そのリーダーのこのままの人数では助かる者も助からない、という論理?で、多分残った飲料水や食べ物を確保するために、又多分船の安定を求めるためにも?、生き延びれそうもない人や老人?をまだ生きているのに救命ボートから降ろしていくんだ・・・

もちろん、周りは海。
つかまるものも何もない。
救命ボートから切り離されるという事は、もう死を意味するという事が分かる。

はっきり覚えてないんだけど、見始めたのはもうエンディングに近い所からで、
老夫婦のおじいさんの方がボートから降ろされる事になった、のかな?(老妻の代わりに自分が言い出したのかな?? 不確か)
で、おじいさんは潔くボートから海へ体をすべりこまし、老妻に別れを告げて自らボートから手を離し・・・たようなシーン、とか、
それに向かっておばあさんが手を伸ばしている、というシーンとか、
チョコか何かを隠してた人が糾弾されるシーン、もあったような気もする・・・
細切れで覚えている。

で、この権力?を持った人物が、助かる(見込みのあると彼が判断した)人を取捨選択した後で(私の印象ではそんなに日が経ってない)、救助されるのよ。

大きな船が近づいてきて、船長?とかは喜んで必死に手を振り、救命ボートをその大型船に向けて近づけていくのね。
もちろん、大型船の方も救命ボートに気が付いて救助しようと近づいてくる。

救命ボートの中は、単純に喜んでいる人と捨てていかなければならなかった人を思ってか沈んだ表情をしている人もいて・・・

そして、もう手を伸ばせば?救助船に届くって位に近づいた時に、救助船の船首から船尾に向かって船腹に沿って救命ボートは逆行していく感じになるんだけど、
なんと・・・その救助船の船べりには、救命ボートから無理やり海に捨てていかれた人達(多分全員)が手すりにもたれていて、無表情に救命ボートをじーーっと眺めているのよ・・・

夢中で手を振っていた船長?とかがそれに気付いて唖然とした表情になり今で言う「固まる」って感じになった所で、画面がどんどん手前に引かれていって、エンドロールが流れる・・・って感じの映画なんだわ・・・

そして、そのエンドロールが始まる前に画面に説明文が流れるのね。
「これはXXXX年XXXXに起こった実話である。この後船長はなんとかの罪に問われ、〜云々」



この映画は本当にあったのか?(あったんだと思う)
そして、
最後に船べりから救命ボートをのぞき込んでいた人々は、あれは船長達の良心が見せた幻という設定?
映画が船長達の行いを問うためにした象徴的な演出?
それとも・・・ないとは思うけど・・・本当は皆助かったの?
(ありえないと思うけど、本当は助かってて欲しい。大分気持ちが楽になる)

かなり強烈でこうやって記憶に残る映画だから、自分で言うのもアレだけど、結構話題に上った映画だと思うんだ・・・
だけど、今までこの映画を知っているという人に会った事がない・・・

心にひっかかっている映画です。


posted by 葉山猫 at 01:45| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

魂屋

今日はよく行く居酒屋の話をば。

野毛にある居酒屋です。
魂屋と書いて「そうるや」と読みます。

店長のヒデさんが一人でがんばってるお店です。
お店の外壁には怪しい、でも雰囲気のある絵が描かれています(笑)

カウンターと奥にボックス席が2つ程の小さなお店ですが内容は濃い!

安い!
美味しい!
量がある!

特に、お魚関係はお刺身最高!
他にも工夫を凝らしたちょっと他にはない料理があります。
た だ し、その日手に入れた(釣りとかも含む)いいお魚で作ってくれるのでお刺身の種類はいろいろ♪

他のお料理もヒデさんが工夫したものを出してるので、気が付くと無くなってたり、増えてたり(笑)
1年の内、毎年今だけしか食べれない!というお料理もあります。

私が今行く度に頼むのは、「ぼんちり」
そう!あの鳥の○○○の○○付近のお肉です!
これが、他のお店で出しているぼんちりと比べ、肉の大きさが違う!
食べ応えあり!

他にも
「秋刀魚のシソ巻上げ」
その名の通り、秋刀魚を衣を付けてもっちり揚げたのを梅肉をちょっとつけて食べます♪
「ナチョナチョ」
コーンフレークとキャベツの千切りとをアレンジしてちょっとメキシコ風の一品。
新鮮なおじゃがを使った鉄板焼き。
量が多すぎる焼きそば♪(塩味なのかな?さっぱりニンニク風味で美味しい)

忙しくない時はカクテルの注文にも応じてくれます(いいのか?書いて(笑))
サラダ、ロシアンルーレット春巻き、煮込み、おでん、くじらの刺身(ユッケだったか?)、鳥皮せんぺ、他にもいろいろ。
鳥のから揚げは、ジューシーで量も多く、これだけでお腹いっぱいになりそう。軟骨揚げもある♪コラーゲンたっぷりとか。

店内にはテレビがあって、TV番組をかけている時もあるけど、ヒデさんが録画した格闘技や音楽のビデオも。

滅茶苦茶おしゃれなお店っていう訳じゃないんだけど、一度行くとはまるお店。
ヒデさんがおもちゃ好きなので、店内にもいろいろ。
(昔はもっとすごかったんだけど今はちょっとさっぱり)

お客さんは常連さんが多いけど、雰囲気に抵抗が無ければ、皆「仲間!」みたいな感じになります。
なので常連が増える・・・うーん・・・喜ぶべきなんだろーなー(笑)
サラリーマンから怪しい人まで、年齢もさまざま。
外で会ったら目を伏せたくなる人も? (ぉーぃ、冗談だよー)
でも皆、女性に優しい、年配に優しい(ぉぃっ)人ばかり。
おしゃべりをしたり、本や漫画を読んだり、皆自由に楽しく食べ飲みしてます。

場所は、
野毛の都橋の手前を西側(トポス側)に2本目の筋を入ってすぐ。
今のところ定休日なし・・・(大丈夫か?ヒデサン)
開店は18時ごろ。

野毛のおじさん達が行くようなお店が多い中、ちょっと毛色の変わったお奨めのお店。
(おじさんもおっけー。おばさんも♪)
なんにせよ、女性が一人で行けて飲んで食べて話せて楽しく帰れるお店は貴重!

ボトル入ってたら、私の場合、1200〜1500円でお腹いっぱい・・・
ボトルは眞露で3000円ちょい位だったかな??

近くに行くことがあったら、是非に。





posted by 葉山猫 at 23:15| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 食 飲 旅 乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

結石なの何なの本当は? とても不安だー 

朝食禁止でコーヒーがなかったのでコーラを1杯飲み、壱万円札握り締めて行って参りました。
病院へ。

8:40AM 某公務員の友病院着。Taxi730円也。

採尿してレントゲン受付へ向かう。
最初立位で1枚。
その後ヨード剤を注入して5分後に1枚。
さらに10分経って1枚。
最後に立位でもう1枚。
そして、泌尿器科へ。

待っている間、隣にスカーフをかぶったムスリムかヒンズーの若そうな女性が一人英語で案内されてきて座った。(私は不勉強で見分けがつきまっせん)
見ると、立派な装丁のB3版ほどの大きさの本を開いて読み出した。
中身は・・・日本語の教科書。英語で日本語の説明がしてあった。
ペンでゆっくり行をなぞりながら読み進んでいる模様。
なんとなく話かけたかったけど、(いやいや、それはおせっかい。ここは病院)と自分に言い聞かせ読書しながら待つ。
待つ。
待つ・・・。
ま・・・・つ。。。
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻



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posted by 葉山猫 at 16:01| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

記憶に残る本@

今日は風邪で会社休んでるのに調子付いてもう少し(← 寝ろよ。ぉぃっ
鼻かみながら、ティッシュの箱を横にして書いてたり。

今ふと頭に浮かぶお奨めの本。
もう旬を過ぎた本ばかりなので今更って感じの本ですけど。

ボーン・コレクター(ジェフリー・ディーヴァー)
 もう知っている人は知っているで言わずもがなかも・・・
 図書館で借りてきたんだけど、久しぶりに夜中寝るのも忘れて読んでしまった。
 だいぶ、時期はずれに読んだんだけど、映画もあらすじも知らずに読んだのが良かったのかも。

クロスファイア(宮部みゆき) 普段、というかこの作者を読むまでは、まったくと言っていいほど日本人作者の本を読んでなかった・・・
(時代劇とか高校生位までの横溝正史とか江戸川乱歩(古!)、松本清張、笹沢佐保(敬称略)ある種お約束の方々はおいておいて・・・うーむ。年がばれるな)

 びっくりした、というのが最初の感想。
 日本人作者の小説を何故読まなくなったか、というと、私の理由はお話の中に嘘くささを感じられたから。
 そんな言葉使いの小学生いないよー!とか、そんな(お話とか主人公に対して)都合の良い言動する女おらんわぃっ!とか、まー、いろいろと。
 だけど、宮部みゆきさんの名前はそれまで不勉強者で知らず、人からこの本貰わなかったら本屋でも手に取ったかどうか・・・

 SFというか超能力者物語なんだけど、とにかく感情の動きとか発言内容とかリアルでリアルで・・・私には。
 これも一気に読んでしまった。
 その後、宮部みゆきさんの本は無条件に読むようになってしまったよー

蝉しぐれ(藤沢周平)
 NHKで金曜時代劇でドラマになったけれど、中々よくできてた感じ。
 時代劇は結構好きでいろんな人のを読んでるけど、この人のは・・・硬軟取り混ぜてとても読み応えがある。
 大体が切ないのが多いけどね・・・
 これも切ないっちゃぁ切ないけど、最後読み終わった時に、真夏の土道が白く光って見えるような暑さの中、ただただ蝉のうるさい様な鳴き声だけが聞こえている、というイメージがいつまでも脳裏に残る・・・ような感じです。
 時代劇に抵抗が無ければ是非に!とお奨めしたい本です。

急に「です」調になったり、作者に「さん」付けしたりしなかったり・・。
気にせずに次行ってみよー

ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン) もう知ってますねъ(`ー゜)
 これも一気読み。
 面白かったーー!
 結局最後はXXXXXX?だったけど、それもまぁ気にならない位面白かった。
 だが・・・
 あまりに面白かったのでネットでいろいろ調べたら・・・
 私が面白いと感じた部分は、別の人たちが真面目にいろいろ研究、発表した資料部分だった、という事が判明・・・
 うむむむ・・・
 まぁ、でも資料から抜きだした事実?をつなぎ合わせて、こういう物語を作った、という才能には素直に脱帽。

 今度図書館から資料にされた文献を借りようと計画中。
 そして、この件をネットで探していた時に見つけて非常に!勉強になったのとその読み込みの深さと読み込む努力に頭が下がったサイトが一つ・・・
 「叡智の禁書図書館」
  ttp://library666.seesaa.net/
 お奨めです!

他にも書いているうちにいろいろ思い出してきたけれど、又にしよう。
(書くことなくなったらこのネタで・・・)
posted by 葉山猫 at 16:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初体験

初めてブログを作成。
どこまで続けられるか挑戦。

単純にいろんな事を見聞きした時の感想を書いていこうと思ってるけど・・
とりあえず、がんばろう。

これだけじゃなんなので、最近人から貰って読んだ本の感想をば。
「人麻呂の悲劇」

柿本人麻呂と山部赤人が同一人物かどうかって話なんだけど・・・
うーん・・・
面白くなかった・・・あっはっは(作者さんごめんなさい)

シリーズ物の2作目?らしいけど、私にはうむむ、な感じ。

少し読み始めて「何かどこかでこの感じ・・?」と思って、ぐるぐる考えて
たら、思いつきました!

主人公と謎解き係が、ワトソンとホームズの関係だ!

あの有名なホームズの探偵物は、ルパン物と並んで私も小学生中学生の頃にはまったシリーズだけど・・・
今の練りに練った謎解きやミステリーが読める今・・・うむむ。

この作者さん何を言いたかったのかなー?
殺人事件の謎解き?
それとも劇中劇みたいに展開される人麻呂と赤人同一人物説?
どちらにしても説得力がなかった。
それにそこはかとなく、女性を下に見ているような視線が・・・うぬぬ

2006年の発行だけど、うーん・・・文中で使用される週刊誌のネーミングも・・・
まぁ好みですけどねー

いきなり、ネガティブな感想でごめんなさい。
ま、まぁ、明るい楽しいブログにしていきたいな! (たっはっはっは

posted by 葉山猫 at 11:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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