2006年08月30日

抱きたいっ!

誰か私に暖かさをください・・・


抱きたいよー
抱きしめたいよー
頬擦りしたいよー

ちっちゃな肉球を人差し指でむにっ!っと押さえつけたいよー
子猫が手?を引こうとして「うんうん」がんばる姿が好きなんだよー (←鬼)

子猫と手や足でかくれんぼしたいんだよー
裏をかいてしてやったりとウヒヒって笑いたいんだよー (←こんじょ悪)

こねこねこねこねこー
こ・ね・こーーー!

koneko.jpg


ちなみに上の子猫は、相方の勤め先のジュースの自動販売機の下から救出された子猫ですー
しばらく事務所で引き取り手を探していて無事貰われていったそうですー
いかったいかった♪

(保護期間中、箱の上にミルクのやり方、水のやり方等世話の方法を書いた張り紙がしてあったそうです。良い職場だ♪)
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posted by 葉山猫 at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

模倣犯 − 記憶に残る本7

「模倣犯」 宮部みゆき 小学館
(今は文庫本もあり)

いろんな意味で記憶に残る本。

宮部みゆきさんって人は、どうしてこう、人の気持ちをまさにその人が書いているように書けるのだろうか・・・
それだけに・・・救いがない。
でも、まーお奨め。

宮部ファンはやはり読まないと!って本ですが、日常自分にも起こり得る犯罪、事故、そして犯罪者の身内になったら自分だったらどうするだろう?という想いを描いた事がある方は読んでみるといいかも・・・


このブログでは、誰でも知ってそうな本、映画でもネタばれしないように書こうと努力しているんだけど、この本に関しては一部書いてしまう。

普通は知りえない犯人側の、というか疑いをかけられた人側の家族の叫びが聞こえてくる。
犯人側の心理描写等は他の小説でも書かれたりするので、私は主人公の一人である犯人側の心の動きより、回りの市井の人々の心の声が私の心に響いた。



し・か・し!
映画は!!!!

私はジャニーズもSMAPも特に好きでない。
(ト、TOKIOは・・・・好き・・・てへ)

んでも、ナカイ君がどのような演技をするか興味があったのでTVで見たのかな?
わざわざ。

・・・
・・・・・・

はぁ〜〜

最後のシーン。
あれ、何?!

バカにしているとしか言いようがない。
原作では最後の最後が読者にカタルシスを味合わせてくれる場面なのに!


真面目に作ればかなりいい線いく映画にできると思うのに。

これが・・・ハリウッド映画だったら・・・・
いい役者なんか使って、途中の心理描写や人間関係、最後なんて法廷じゃないけど、めちゃくちゃ緊迫感のある対決シーンに出来て、結構いい線いった映画になったと思ふ・・・



ただ、原作側も諸手を上げて面白い!とは言えない部分もあった。
なんか若干の消化不良?、物足りなさ?、すっきり感がしない? という読後感が残ります・・・
これは、読んでいる最中からも感じてたかな??


宮部さんの作品にしては、私は犯人側の心理にリアルさが足りなかったような気がする。
もうちょっとなんだけど・・・
普通の作家さんのミステリーレベルには到達しているんだけど・・・
宮部さんだから・・・・←過剰期待

そして、週刊誌の連載だったせいもあり、背景描写がくどく感じられた部分があった。
こういうのって、手直ししないのかな?
している雰囲気もあるんだけど、やっぱりリズムが滞る。

それと、共犯者の家族の女の子が出てくるんだけど、彼女のたどるストーリーもなんか・・・
いまいち説得力がなかった・・・
特に最後が・・・


普段は宮部さんの作品は、ただ感じるままに読めば、犯人、糾弾する方、周りの脇役?の気持ちにすんなり同化できるんだけど、これはねー・・・
ちっと脳内補完が要りました・・・


それにしても映画の最後・・・
ナカイ君も思ったより健闘していたが・・・

あの最後はないだろ、あの最後はっ!
よく宮部さん許したな・・・



2001年4月20日初版
タグ: 映画
posted by 葉山猫 at 23:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

感心したこと

うーむ

「勝手にリンク」に2ブログ追加致しました。

白くじらさん以外は私が無勝手リンクをしていることはご存知ないわけですが・・・
(白くじらさんも最初は無断リンクしちゃったしねー・・・ごめんちゃい← ぉぃ)


真面目?なブログの後に追加するのは、特に白くじらさんの直後にリンクするのはちょっと雰囲気違いすぎ?
とか思いつつ、又、リンク紹介文もかっる〜いノリの文を書こうと思っていたのですが・・・


先ほどまで両ブログを読んでいたら・・・
真面目だ。
非常に真面目。
いや、深い問題だわ。

両方のブログ全体の雰囲気は、明るく、楽しく、すっ飛びぬけて面白く、ちょいお下品で、(人を)元気に、って感じだけど、いろんな事を考え合わせると、いろいろな意味で「たいしたものだ」と感心してしまった。



あ、両ブログともいわゆる生まれた時に判断された性と異なる性を選んだ(選ばざるをえなかった)方々のブログです。

最初は明るいお茶目なノリの文章で「ほほ〜♪(にやり)」みたいな感じで読み始めたのだけど、
(とにかく文章がとても上手!  というか私好み^^;)
いやいやいや・・・

まだ一部しか読んでないけど、陳腐な言い方で申し訳ないが生き方に「脱帽!」って感じ。

私は元々ギャップのある物事がとても好きなので(○○だけど実はXXXだった!、みたいな。人を驚かすのがとっても好きー)、又「男性も女性も好きー!」なので、こちら方面の知り合いも若干いたりする。

むろん、差別などはしない。

けど、基本的に楽しく酒飲んだりするだけで一人を除いて(こいつは親友みたなモノ(泣)。それに性を変えようとは思わない部類の人)、性そのものを変えようとする人達と突っ込んだ話というのはしたことがなかった。
あえて避けてた部分もあるし。
(あちこちで同じような事聞かれてるだろうなぁ、とか本人の根源に関わる問題を興味本位で聞いちゃ悪いような、とか・・・でも、一度三角関係の相談に乗ったことあるけどね・・・パートナーとして男性を取るか女性を取るか・・・要するに親や世間体を取るか、自分の本心に従うか)


んでも、彼(女)らがたむろする場所に行く(行ってた)一番大きな理由は、彼らは優しいのよ。
毒舌でも本当に傷つけるような事は言わなかったような気がする。
後で必ずフォローがあったし・・・


何回か引越ししたりしてなんとなく疎遠になって、今は連絡も取らなくなったけどどうしているのだろうか、とふと思い出したブログでした。


あ・・・一つ思い出した。
ある店のママが言っていたこと。
「若い子が手術をする(男性から女性へ)って言ったら、私は必ず止める。若いうちはいいけど年取ると・・・孤独でね・・・○○(私)ちゃん、知ってる?手術した子の(後の)自殺率ってとっても高いのよ。」

「自分が誰か分からなくなっちゃうの」とも言っていたな・・・

17年位前の話だから今は違っていると思いたい・・・
性同一性障害なんて言葉は「聞いた事もないっ!」って時代かな???

どこかで彼らに会うことがあったら、興味本位の目で見ることは止めてあげてね。
きれいな子には見とれていいけどヽ(´ー`)ノ  ぅぉぃ!

(私なんて「そんな格好でここへ来るか!」「化粧くらいちゃんとせいっ!」と何度罵倒されたか・・・仕事着(スーツ)だったけど・・・まー手は抜いていたか^^;)

あー・・
よくレズの女性に会うとそれだけで身構える女の子(人)いるけど、無問題。
相手にも好みがあります('◇')ゞ
タグ:感心
posted by 葉山猫 at 22:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おどろおどろしい夢

もう所々しか覚えてない。

場所はなんとなく海の近くの気がする。

屋外。
乾燥した土地。

海岸から続いている道を行ったのかなぁ(海岸は覚えてない。出てこなかったのか??)
ぎらぎらと照りつける感じで、全体が乾いて白っぽくて埃ぽいって感じかな。

左手から右へ向かって歩いていって、左手にある岩場を回って海を背にした感じ?で道を曲がると、

左手にちょっとした岩場。
ちょっとくねっと曲がった道が乾いた風景の中を山(と感じている)の方へ向かっている。

その道の両側は平らなんだけど、白く乾いた土地がずーーっと広がっている。
砂じゃなくて細かな白い土?って感じ。
さらさらでなく、ざらざら埃っぽいって感じ。

その土地に・・・

風雨?にさらされた感じの柱が植わっている。
見渡す限り何本も何本も。
2m位の間隔を開けて。


で・・・
その柱全てに骸骨がぶら下がっている。


乾いて音を立てそうな骸骨。
服の切れ端も付いている。
(パイレーツオブカリビアン1の冒頭で見せしめに海賊がぶら下げられているシーンがあったよね?あんな感じで)

だが、不思議と恐怖感はない。

周りが眩しい位に白くて乾いていたせいかなぁ・・・

そしてその骸骨の間の道を進んでいく。
私は一人じゃない。
後2人位いる感じがある。

汗を拭きながら、両脇にいるその人達と何か冷静に話しながら延々と道をたどって行く。
骸骨に関しても
「あぁ〜XXXXXしたんだね。その骸骨だよ、きっと。」
みたいな会話をしている。
XXXXXの部分は覚えてない。
けど、自分には理解できているみたい。


この後にも何か場面があったように思えるんだけど、覚えているのは次のシーン。
山がある。
今度は緑一杯。
よくある日本の山って感じ。

その山の稜線沿いに何故か朱色の鳥居が何本も建てられている。
どこかの有名な神社?みたいな感じで隙間なく何本も何本も連なって頂上まで続いている。

その鳥居をくぐらなくちゃいけないという強迫観念に囚われて必死でくぐりながら頂上を目指す。

た・だ・し
私は宙を飛んでいるのだ^^;

それも、ともすれば、浮き上がりすぎて空高く飛んでしまいそうなのを、なんとか手や脚をばたばたして、降下して鳥居をくぐる。
1個?くぐっては身体が浮くので、必死でばたばたして鳥居をくぐれるまで身体を沈めてくぐる。
その繰り返し。


で、やっと頂上にたどり着く。
そこでなんかあって、今度は宙を飛びながらどこかへ向かわなくちゃいけない。
誰かを抱えていたのかなぁ。

ところが、今度は身体が沈む。
浮かないのだ。

あ、山の頂上から落ちたのか?
それとも自分で飛んだのかな??

今度は浮こうとしてバタバタし始める^^;

何故かそこら辺にある児童公園みたいのが途中にあってその鉄棒にひっかかりそうになってジタバタやってる。


後はおぼえてないのだ・・・
見た直後は覚えていたんだけどなぁ。

(海の近くの?)骸骨から公園の鉄棒までちゃんと物語?はつながっていて一つながりの夢だった。



骸骨が出てくる夢は今のところ、この夢だけ。
なんでこんなの見たかなぁ???
見渡す限りの骸骨と乾いた空気と鬱蒼とした山と朱色の何本もの鳥居。

空高く飛びたいのに、低空飛行しかできない。ともすれば失速すると言う夢は何回か見た事はあるが、努力しないと宙高く飛んでしまうという夢はこれだけなのかな??


10年かそれ以上前に見た夢。
その当時も何かに悩んでいたとか、特に強く感じていたものとか、心あたりはないんだけどなぁ。
わからん。
タグ:不思議
posted by 葉山猫 at 16:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

夢判断して欲しい

へ〜んなを見た。

私はた、ま〜に変な夢を見る。
夢判断の小冊子を買ったことがあるのだが、読み終わった後で気が付いたらインドの夢判断の本だった^^;
(なんで本屋で1冊だけ”インド”の夢判断の本を売ってたんだ?)


場所は一戸建て。
古い2階建てだ。
窓枠も木製(アルミサッシではない)。

夢の中の間取りは、
1階は10年以上行ってない母方の祖父母の家の1階の間取りに似ている・・・(かな?)
3部屋か4部屋ある。(台所とかは出てこない。座敷のみ)
2階部分は、実家の2階部分に似ている。
2部屋なんだけど、実際には存在していない3部屋目がある(夢の中で入った事はない)。

そこで何故か犬を飼っている。(実際には小学校5年以来飼っていない。)
それも何匹も飼っているらしい。
姿が出てきたのは2匹だけだけど。



その家の中を私は犬から逃げ惑っているのだ。
おかしいなぁ。
猫と犬は大好きなのに・・・

時は夜。

ドーベルマン(だと思う。飼った事はない)が私を目指して家の外から中に入ろうとしている。
吠えたりしているんだけど、噛み付くとかの敵意はなさそう。
でも友好的でもなさそう?

私はなぜかその犬に捕まると怖い事になると感じていて、必死に逃げようとしている。
で、また、夜なのに家の戸締りしてなくて、「犬が入るから開けっ放しの窓を閉めなくちゃ!」って感じで家中を走り回って窓やら何やら閉めて回っているんだわ・・・
その窓がまた、4枚戸みたいになってて、きっちり端を合わせないと隙間が空いてしまう窓で・・・
で、お約束のようにドーベルマンはその行く先々にまわって、私と犬の追いかけっこになってる。

もう一匹の犬は中型犬で茶色。
毛艶があって耳が垂れている。
絵は浮かんでいるんだけど、犬種がわからん^^;

その犬も入ろうとしているんだけど、ある窓の外で吠えているだけ。

そういうシチュエーションでとにかく私は犬を入れないように必死で家の中を走り回ってる。

そのうちトイレに行きたくなり、電話(固定電話)も鳴りだし電話にも出なくっちゃ!って強迫観念みたいになって・・・なおさらドタバタして・・・
目が覚めた^^;

覚めたら・・・
実際にトイレ行きたかった^^;
電話は、付けっぱなしのTVで鳴ってた^^;


うーん・・・
トイレ欲求がなかったら、あの夢どうなったんだろ・・・


どういう意味なんだろう・・・


もう一つの夢はもーーーーっとおどろおどろしい
さすがの私も自分の精神状態に「???」となり、それで夢判断の本を探しに行ったのよね〜

今回の夢も昔のおどろおどろしい夢を見たときも、本人的には日常的になんもなかった(と思ってる)のよねー・・・

うーん・・・
誰か分かる人いる?^^;
タグ:不思議
posted by 葉山猫 at 23:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

甘えん坊

いやー 暑いですねぇ

引越し、自分の体調不良、いろいろありましたが・・・



相方が怪我をしました・・・

Uターン禁止の道路でUターンしたタ○シーとぶつかり・・・
100対0で相手側の負け。(当たり前!ヽ(`Д´)ノ)

本人は今ソファで「うんうん」言ってます。

御祓いしようかなぁ


(しかし、一人だったらクーラーもつけないのに、「暑い(T-T)」、だの、お腹すいたのだの、もー・・・・さっき食っただろっ!)

・・・嘘よ。
大事〜にしたげるわね・・・ふっふっふっふっふっふっふ
タグ:病気
posted by 葉山猫 at 11:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

虫さされ・・・無視する?(失礼)

うーん・・・

昨日の夜から左手の小指側の手のひらの盛り上がった所がパンパンに腫れて熱を持って痛い・・・(泣)

ずきんずきんするというか、心臓より下に手を下げるともーズキンズキンが尋常じゃない・・・

どうして?
なんで?

次から次へともーーーー!!!!(怒)

おりしも今日は土曜日で、且つ外せない用事があり、そして明日は日曜日・・・
我慢できるか???


以前、左足首から先が同じように腫れた事がある。
ここまで痛くなかったが、歩こうとして体重がかかると痛くて歩けなかった。
会社早退して病院へ行った・・・

その時の診断は
「わからん!原因不明!」(レントゲン異常なし)
「うーん・・・後は虫さされしか思いつかんなぁ」

でした・・・

抗生物質、消炎剤もらって何日かして腫れが引くと、足の甲の左側がかゆい・・・
ポリポリと掻くと、何かひっかかる。
よく見ると1mmくらいのぽちっとした虫さされの痕のようなものが・・・

うーむ
確かに足が腫れる前に、会社のデスクの下でヒール脱いでストッキングのままで足をカーペットの上でゴネゴネしていたのは確か・・・ほほほ^^;
(だって足がだるくてなんとかしたかったんだもーん・・・)

その部署は情報部門だったので、お掃除隊はめったに入らず・・・

虫・・・虫だったのか???


じゃ、今回も???

掃除してるのに!

昨日昼間何をしたっけ???

後で整理しようと引っ越して以来押入れに放り込んだままの段ボールをいじくった・・・か・・・?
(今日法事で喪服を引っ張り出したのよねー)

これか!これなのか!?

いやーーーーー!(泣)



ダニだに?(・・・大失礼)
タグ:病気
posted by 葉山猫 at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

家計簿を作ろう!

いくらつかったか分からない・・・

こんな経験をした事はありませんか?


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

むー
まずい。
ひじょーにまずい。

新生活は心機一転してと思ったが、お財布の中身まで新規一転してどうする!

EXCELで私バージョンの家計簿を作ろう!
何はどこの店で買えば一番安いかとか、パッと自動的に更新してくれるやつ!

貯金もしたいし。
海外旅行にも行きたい。
年取ったら、ニュースに出るような施設じゃなくて、
「おーーっほっほっほ」
と言いながら暮らせる施設に入りたいし。
(暗いな)

できれば、家電製品の稼働時間も入れて、毎月の光熱費の比較もできるようにしたい。

目標ができた!
部屋の中にはまだ段ボールあるけど・・・

がんばろう!
タグ:生活
posted by 葉山猫 at 21:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

カストラート 

やっと見れた!

封切り当時から見たいと思っていた。

クラシックとかオペラとかモノ?によってとても好きなものがある。


クラシックで言えば、
バッハが好き♪

ハープシコードやチェンバロ等の乾いた音が好き♪
しかしパイプオルガンの音も好き。

バッハのフーガなんて、アルバム(LP・・・^^;)持ってる。
聞いていると、もう恍惚・・・

オペラは・・・
なんでもいいんだけど、特に自分から探さないのでたまたま最近はモーツァルトを聞く機会が多い(TVの影響だ・・・「世界一受けたい授業」かな?あれに出てくる青島広志先生が、好・き♪)。
彼のような授業を小学、中学の頃からやってくれたら音楽家?の裾野が広がると思うなぁ。

オペラはなんでも良いと書いたが、私はどうも物語より声(質)と技巧を堪能したいみたい・・・


人間が楽器になれるというそれが驚異!


「魔笛」のソプラノが奏でる高音域の繰り返しが出てくる部分がとーーっても好き♪

うーん、低音域より高音域の方が好きみたいだな・・・私。


「アマデウス」も好きな映画だけど、この映画も良かった。
当時の真実がどのくらい入っているのかわからないけど、素人としては信じてしまうほど^^;

なんかヨーロッパのあの頃って、暗い、臭い、じめじめってイメージを持っているんだけどね^^;



それはさておき
ちょっとがっかりして、でもある意味びっくりしたのは、主人公が歌う声部分がコンピュータ合成なのね・・・簡単に言うと。

カストラート(変声期前に去勢された成人男性歌手)は現代にいないので(人道的理由。そりゃそーだ・・・)、本物の歌手に歌ってもらえない。
さらに実際の声が残ってないので、

「そこでその歌を2分割して、高音域は女声のソプラノ歌手、低音域は男声のカウンターテナーが担当して、2パート分の録音を用意した。その後IRCAMが音声変換を担当して、女声ソプラノの部分の音声フォルマントを男声歌手の声質に近づけ、映画の画面と合成した。これによって映画では、あたかも男の声で超高音域が歌われているかのように聞くことができる。」 by ウィキペディア 映画「カストラート」
だそうだ。

もちろん、曲自体が良くなければ×だけど、いやー・・・
気持ち良かった♪

そしてさらに感心したのは、
役者に口パクさせてそれに歌をあててるんだけど、役者ってのもすごいねぇ・・・

TVなんかで口パクで歌をあてると、なんか違和感を感じて分かるんだけど、
この役者の人、高音域なんかで声の「声量」を増す箇所で、ちゃんと口の形が変わるんだよ・・・
ビブラート部分等でも微妙に口が変わる。

もちろん、これだけの映画(3国合作)を作るんだから、違和感を感じさせないようにきっちりやったんだろうけど、うーん・・・えらいっ!
(喉部分をスカーフなどで常時隠しているおかげもあると思うけどね♪)
でも、撮影現場ではどうだったんだろうねー
興味津々ヽ(´ー`)ノ


実在した超有名人気カストラート歌手ファリネッリことカルロ・ブロスキの半生みたいな感じでいろんなエピソードが出てくる。
去勢された過程は、真実なんだろうか?
それとも風聞なのだろうか・・・
晩年は少なくとも裕福であったというのが私としてはほっとした箇所(映画には出てこんよー^^)。



あちこちネットで見てたら、去勢^^;には大きく分けて?3種類あるみたい。

それによると
1.え、えーと・・・全部無くすパターン・・・(想像できん・・・おしっこ(失礼!)どうするんだ??) 中国の宦官はこのパターンだったそうです・・・
 まぁ、後宮勤めだから女性とペケペケペケができる可能性は徹底的に排除したかったんでしょうねぇ・・・

2.2つあるものを潰す(!)パターン・・・(女性と楽しむことは不可!だそうだ・・・)

3.え、えーと・・・2つあるものを抜くパターン・・・^^;(女性と楽しむことは可能・・・ってどこまで??? 映画では・・・男性のクライマックスはいってなさそうですが・・・ほほほ・・・真実は知りません・・・)


ファリネッリは3.のパターンだったそうです。

当時は医療技術も未熟だし、不衛生だし、命を落とした少年達も多かったそううな・・・
後年には、口減らしや金目的で、音楽的才能があろうがなかろうが、音楽教育を受けてようが受けてなかろうが、一発金儲け目的で去勢された少年達が多くなったそうです・・・



映画とは直接関係ない話が多くなっちゃったけど、私としては充分楽しめた映画でした♪
去勢の話が目立っているようですが^^;、
兄弟関係、カストラートとしての悲劇、当時の貴族と王さんの力関係、そして・・・ヘンデルとの関係(兄さんとヘンデルがモーツァルトとサリエリの関係を思い出した)等などちゃんとお話としてもいいです。
個人的には、あのヘンデルが借金で「疲れた・・・」とか言うシーンとか、作曲とかで乗ってくるとカツラを脱ぎ捨てるシーンとか「ほほ〜。なるほど!なるほど!」みたいな部分もあったし^^
ただ、全体的なお話としては「アマデウス」の方が見ごたえあるけどね^^

あぁ、大音響でフルコーラス聴きたい・・・♪


タグ:映画
posted by 葉山猫 at 18:09| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

表札を作ろう!

そうだ!
XXXへ行こう!

ではなく。

表札を作ろう!

正確には、表札ではなく、マンションのポストの名前だけどね^^

せっかくカラープリンタもあるのだし。
モノクロで作るか!(ぉぃっ


あ・・・
ドローソフトがない・・・
posted by 葉山猫 at 23:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

女の敵は女・・・かな?

ちょっと日が経ったけど、欽ちゃん野球チームの話。

TVで見た限りの萩本欽一のやり方もあざとい、というか、考え足りなさすぎ、というか、視聴率のお化けと言われて以来彼がどういう考え方をするようになったか、が分かるエピソードでしたが・・・

まー
罪を犯した山本って言う人が一番考えが足りなかった訳だけど。
曰く
・芸能人有名人としての自覚
・人として、成人男性としての考えの足りなさ

でもねぇ・・・
相手の女の子(あえて女性と書かん)がねぇ・・・

17なのに、居酒屋?で同い年(位の?)の女の子達と酒飲んでた?
その後、男一人の部屋に誘われてついていった?

それで性交渉持たされて強姦の訴えか・・・

まー、確かに
・ちょっと好奇心があって
・好みじゃないけど芸能人だし
・芸能人に誘われてちょっと優越感もあったし

でついていって、土壇場になって
「やっぱりその気になれなぁいー」
「だから帰る」

になった気持ちもわからんでもないが・・・
(あくまでも上記は私の想像)
それなのに、
「イヤ!って言ったのにぃ!」
で、やられちゃったので悔しいから訴えてやれ!

なのかしらねぇ・・・


そうでも考えないと、「17歳」で友人と飲み屋に行って酒を自分から飲んでて、声かけられたら同席して、その後男の部屋に一人で行ったつーのが、おねぃさんには分からんですよ・・・






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タグ:犯罪
posted by 葉山猫 at 22:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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