2006年08月27日

感心したこと

うーむ

「勝手にリンク」に2ブログ追加致しました。

白くじらさん以外は私が無勝手リンクをしていることはご存知ないわけですが・・・
(白くじらさんも最初は無断リンクしちゃったしねー・・・ごめんちゃい← ぉぃ)


真面目?なブログの後に追加するのは、特に白くじらさんの直後にリンクするのはちょっと雰囲気違いすぎ?
とか思いつつ、又、リンク紹介文もかっる〜いノリの文を書こうと思っていたのですが・・・


先ほどまで両ブログを読んでいたら・・・
真面目だ。
非常に真面目。
いや、深い問題だわ。

両方のブログ全体の雰囲気は、明るく、楽しく、すっ飛びぬけて面白く、ちょいお下品で、(人を)元気に、って感じだけど、いろんな事を考え合わせると、いろいろな意味で「たいしたものだ」と感心してしまった。



あ、両ブログともいわゆる生まれた時に判断された性と異なる性を選んだ(選ばざるをえなかった)方々のブログです。

最初は明るいお茶目なノリの文章で「ほほ〜♪(にやり)」みたいな感じで読み始めたのだけど、
(とにかく文章がとても上手!  というか私好み^^;)
いやいやいや・・・

まだ一部しか読んでないけど、陳腐な言い方で申し訳ないが生き方に「脱帽!」って感じ。

私は元々ギャップのある物事がとても好きなので(○○だけど実はXXXだった!、みたいな。人を驚かすのがとっても好きー)、又「男性も女性も好きー!」なので、こちら方面の知り合いも若干いたりする。

むろん、差別などはしない。

けど、基本的に楽しく酒飲んだりするだけで一人を除いて(こいつは親友みたなモノ(泣)。それに性を変えようとは思わない部類の人)、性そのものを変えようとする人達と突っ込んだ話というのはしたことがなかった。
あえて避けてた部分もあるし。
(あちこちで同じような事聞かれてるだろうなぁ、とか本人の根源に関わる問題を興味本位で聞いちゃ悪いような、とか・・・でも、一度三角関係の相談に乗ったことあるけどね・・・パートナーとして男性を取るか女性を取るか・・・要するに親や世間体を取るか、自分の本心に従うか)


んでも、彼(女)らがたむろする場所に行く(行ってた)一番大きな理由は、彼らは優しいのよ。
毒舌でも本当に傷つけるような事は言わなかったような気がする。
後で必ずフォローがあったし・・・


何回か引越ししたりしてなんとなく疎遠になって、今は連絡も取らなくなったけどどうしているのだろうか、とふと思い出したブログでした。


あ・・・一つ思い出した。
ある店のママが言っていたこと。
「若い子が手術をする(男性から女性へ)って言ったら、私は必ず止める。若いうちはいいけど年取ると・・・孤独でね・・・○○(私)ちゃん、知ってる?手術した子の(後の)自殺率ってとっても高いのよ。」

「自分が誰か分からなくなっちゃうの」とも言っていたな・・・

17年位前の話だから今は違っていると思いたい・・・
性同一性障害なんて言葉は「聞いた事もないっ!」って時代かな???

どこかで彼らに会うことがあったら、興味本位の目で見ることは止めてあげてね。
きれいな子には見とれていいけどヽ(´ー`)ノ  ぅぉぃ!

(私なんて「そんな格好でここへ来るか!」「化粧くらいちゃんとせいっ!」と何度罵倒されたか・・・仕事着(スーツ)だったけど・・・まー手は抜いていたか^^;)

あー・・
よくレズの女性に会うとそれだけで身構える女の子(人)いるけど、無問題。
相手にも好みがあります('◇')ゞ


ラベル:感心
posted by 葉山猫 at 22:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おどろおどろしい夢

もう所々しか覚えてない。

場所はなんとなく海の近くの気がする。

屋外。
乾燥した土地。

海岸から続いている道を行ったのかなぁ(海岸は覚えてない。出てこなかったのか??)
ぎらぎらと照りつける感じで、全体が乾いて白っぽくて埃ぽいって感じかな。

左手から右へ向かって歩いていって、左手にある岩場を回って海を背にした感じ?で道を曲がると、

左手にちょっとした岩場。
ちょっとくねっと曲がった道が乾いた風景の中を山(と感じている)の方へ向かっている。

その道の両側は平らなんだけど、白く乾いた土地がずーーっと広がっている。
砂じゃなくて細かな白い土?って感じ。
さらさらでなく、ざらざら埃っぽいって感じ。

その土地に・・・

風雨?にさらされた感じの柱が植わっている。
見渡す限り何本も何本も。
2m位の間隔を開けて。


で・・・
その柱全てに骸骨がぶら下がっている。


乾いて音を立てそうな骸骨。
服の切れ端も付いている。
(パイレーツオブカリビアン1の冒頭で見せしめに海賊がぶら下げられているシーンがあったよね?あんな感じで)

だが、不思議と恐怖感はない。

周りが眩しい位に白くて乾いていたせいかなぁ・・・

そしてその骸骨の間の道を進んでいく。
私は一人じゃない。
後2人位いる感じがある。

汗を拭きながら、両脇にいるその人達と何か冷静に話しながら延々と道をたどって行く。
骸骨に関しても
「あぁ〜XXXXXしたんだね。その骸骨だよ、きっと。」
みたいな会話をしている。
XXXXXの部分は覚えてない。
けど、自分には理解できているみたい。


この後にも何か場面があったように思えるんだけど、覚えているのは次のシーン。
山がある。
今度は緑一杯。
よくある日本の山って感じ。

その山の稜線沿いに何故か朱色の鳥居が何本も建てられている。
どこかの有名な神社?みたいな感じで隙間なく何本も何本も連なって頂上まで続いている。

その鳥居をくぐらなくちゃいけないという強迫観念に囚われて必死でくぐりながら頂上を目指す。

た・だ・し
私は宙を飛んでいるのだ^^;

それも、ともすれば、浮き上がりすぎて空高く飛んでしまいそうなのを、なんとか手や脚をばたばたして、降下して鳥居をくぐる。
1個?くぐっては身体が浮くので、必死でばたばたして鳥居をくぐれるまで身体を沈めてくぐる。
その繰り返し。


で、やっと頂上にたどり着く。
そこでなんかあって、今度は宙を飛びながらどこかへ向かわなくちゃいけない。
誰かを抱えていたのかなぁ。

ところが、今度は身体が沈む。
浮かないのだ。

あ、山の頂上から落ちたのか?
それとも自分で飛んだのかな??

今度は浮こうとしてバタバタし始める^^;

何故かそこら辺にある児童公園みたいのが途中にあってその鉄棒にひっかかりそうになってジタバタやってる。


後はおぼえてないのだ・・・
見た直後は覚えていたんだけどなぁ。

(海の近くの?)骸骨から公園の鉄棒までちゃんと物語?はつながっていて一つながりの夢だった。



骸骨が出てくる夢は今のところ、この夢だけ。
なんでこんなの見たかなぁ???
見渡す限りの骸骨と乾いた空気と鬱蒼とした山と朱色の何本もの鳥居。

空高く飛びたいのに、低空飛行しかできない。ともすれば失速すると言う夢は何回か見た事はあるが、努力しないと宙高く飛んでしまうという夢はこれだけなのかな??


10年かそれ以上前に見た夢。
その当時も何かに悩んでいたとか、特に強く感じていたものとか、心あたりはないんだけどなぁ。
わからん。
ラベル:不思議
posted by 葉山猫 at 16:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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