2006年11月29日

落ちたぁ〜〜〜

のんびりと白くじらさんのブログを読んでいたら・・・


落ちたよ〜〜〜〜
PCが!
勝手に再起動したよ〜〜〜〜〜(泣



で、起動が終了した途端にMicrosoftへのレポート画面がでて、エラーの中身を教えてくれた・・・


デバイスエラー


なんで?

デバイスなんて最近追加も削除もしてないぞ?

うーー・・・

そういえば昨日?
久しぶりにスパイウェアのチェックをしたら、7つほどひっかかり。
だけど、内容を見るとテンポラリのクッキーとかがひっかっかっていたみたいなので、リカバリさせた・・・
中にレジストリが4つほどあったのだが、他と関係してなさそうだったので「えぃっ!」ってリカバリさせちゃったけど・・・まさか・・・うーん・・・これがいけなかったのか??


そもそもスパイウェアのチェックしたのは、最近I.E.で、というかブログの記事を更新しようとして、頁を再構築させようとすると、あちらに行ったきり(砂時計のまま。タスクマネージャでは実行中になってる)になるのが続いていたので、念のためチェックさせた一環だったのだが・・・


いやーん・・・
余計な事した??私???


FF再インストールするの、ものごっつい時間かかるのよ〜
血と汗のお手製家計簿ファイルが〜
ブログ記事のバックアップが〜

上記3つ以外は大したもの入ってないからいいかもだけど・・・
クラッシュするなよ〜
おかしくなるなよ〜
頼むよ〜
posted by 葉山猫 at 23:42| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

盲目剣谺返し

随分と更新の間が開いてしまった・・・


タイトルは

武士の一分


の原題(原作)である。


藤沢周平著 隠し剣秋風抄 



に収録されている。


ふーむ。この話だったか^^



TVのCM等で見たときに、

「あ〜キムタクかぁ・・・」
「む〜。刀の刃がたってないじゃん・・・」 ← 分かってないのにいっちょ前^^;

素人で野次馬であるからして、CMで顔を近づけるだけなのだから、ここは思い切って真剣にしてくれれば・・・・とか、勝手な突っ込みを入れていた。
(本当は真剣だったらどうしよう・・・あはは^^;


しかし・・・
ちらっとメイキングを見てたが、奥さん役かわいいし、お国言葉もほどほどにいいし(私は北国の本当のお国言葉は知りません・・・)、これ、上手に作ってくれたらいい映画かも!と、読み直しつつ思った。


ただ、ひとつの希望(お願い?^^;)が・・・

例のあれがこうなってこうなった後、つまりお話も終盤になった時、例のあの人の○は映してくれるな、と。
最後の最後で、ネタばれさせて、つまり原作とほぼ同じような終わり方にしてくれ、と、
切に切に思う。


前にも書いたが、視聴者に想像させてくれ、推測させる余韻を残してくれ、とお願いしたい。(って、もう撮影終わってるけど)
原作では割とあっけなくネタ晴らししているけど、良い読後感が残るからね^^
この秘剣シリーズ?は、無常な終わり方をするお話が結構あるから・・・


小説では登場人物の心の内が語られるけど、映画では当然「心の声」をナレーション?で入れない限り、視聴者には分からない。
うまくひっぱって、最後に「おぉ!(にっこり)」とさせてくれた瞬間に映画が終わってくれると嬉しいなぁ。

「心の声」を演技と演出で見たいのである。


常々思っているんだけど、小説だったら地の文で状況説明から登場人物が何を思ったのか、主人公から悪役まで全部事細かに表わせる。
そこが作者の腕の見せ所でもあるんだろうけど、映像化された場合、思考や状況説明を実際の音声(ナレーション)で表現している映画もあるけど、大体は役のセリフや何らかの演技で表わすよね。

思考や感情をセリフでなくて演技で見たいんだけどなぁ・・・


随分ほんとに昔に見たTVドラマで未だに思い出すシーンがある。

ちょっと長くなるけど・・・
松坂慶子と男性(名前忘れたーー!悪役でよく出る人)のサスペンス?ドラマ。
女(松坂慶子)が落とした?手帳をトラック運転手の男が拾い、それで女に連絡をとった事から、男と女の付き合いが始まる。
途中、男と女の他愛のない恋愛模様が描かれる。
後ろ暗い?男も真面目に女に惹かれ、女の方も真剣に愛しているように見えた時、その手帳?が殺人事件だかなんだかのキーになる。
警察は男が犯人だと目星をつけてなんとか逮捕しようとするけど、決め手も証拠もない。
で、女が男を指したという嘘を男に告げる。
男は無実なのに、それを信じて自暴自棄になり嘘の自白をする。
そして・・・
警察署内で偶然に(^^;)すれ違う二人。
女は、「あんたぁ、あんたぁ」と叫び、男は裏切られた(と信じている)女に「けっ」って感じだけど、女が「私は言ってない」とかなんとか、もしくは女の言動で、女が自分を陥れてないって確信した時の男役の俳優さんの演技がっ!

すごかった・・・

いやー・・・
もう、「はっ!」と悟った時の顔・・・
身体・・・

役者を初めてすごいと思った時でした・・・^^;

それからこの男優さんを注目してたんだけど、なんつーか・・・
あんまし面白くないね^^;
脚本か演出が悪いのか、お話自体が「けっ」のせいなのか、残念である。
あんな、ほけ〜とTV画面を見ていた人間がはっと目が覚めるような演技ができる役者さんなのに・・・
まー、もともとあまり日本のドラマは見ないのだが。



えー・・・
閑話休題。

前から言っている映像化したいほど(視聴率が稼げるかも、お金が儲かるかも)の原作ならば、その原作の良さを台無しにするな、と言いたいだけである。

原作を良く表わしているのなら、多少エピソードを割愛したり、2つ以上のエピソードをくっつけても、もっと極端に言えば、登場人物を増やしても減らしてもいいと思う。

何時間もかけて読むものを2時間前後に集約するんだもん。
多少の変更は仕方がないと思う。
作者が何日間もかけて(もしかしたら何年間も)書き上げたお話をちょちょっと編集して欲しくない。
それなりの尊敬と手間と頭を振り絞って脚本を書いて欲しい。

集約と手抜きとは違うと思うよ〜
後、中途半端さね。


原作を映像化するって二通りあると思うんだ。

1.原作の雰囲気を損なわずに映像化する。
2.原作の舞台設定や登場人物、話の流れは借りてはいるが、物語の主眼を全然違うものにして描く。

2.に関しては、例えば「女達の忠臣蔵」とか? (私は見てないし、原作読んでない^^;題名から思いついた^^;


忠臣蔵は、TVでも映画でも良く映像化されているけど、男達の具体的な行動を表に出さずに、もし、女達(女房や許婚、恋人?)だけの見聞きした中だけで忠臣蔵の最後まで持って行ければ、そして、もちろん忠臣蔵の起承転結もそれでちゃんと分かる様に描いてくれてるのなら、拍手喝さいしたいと思う。
(ちなみに私はいつからか知らないけど、吉良擁護派なので忠臣蔵は見ない^^; ついでに言えば、イス○エルとア○ブなら、断然ア○ブ擁護派。だけどテロは擁護しないよぉ〜)


脱線しまくりの記事になっちゃったけど^^;、
なにはともあれ、ちょっと楽しみな映画ができた♪





ラベル: 映画
posted by 葉山猫 at 01:31| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

熊になりたい

春眠暁を覚えず


あ、冬だから


冬眠暁を覚えず


・・・そのまんまじゃん・・・



眠たい!
6時間は寝ているはずなのに眠たいぃぃ〜〜!

仕事場で居眠りが出ている・・・すいません_| ̄|○



しかし、8時間寝ても10何時間寝ても、眠くなる!
んー
これは某有名大手企業で役についている私の妹も同じような事を言っていたので、
これは・・・
我が家の呪い!かもしれん・・・


今までいろいろな事を試してみた。
あ、朝爽快に起きれるように!
という試みね。

元々、寝つきがとても悪い。
眠りが浅い。
よって、寝起きがひじょーーーに悪い。


別に冷え性っていうのを自覚はしてないのだが、冷え性なのかなぁ・・・
でも靴下履いて寝ることも試したが、暑がり?なので、却っていらいらして脚が痒くなるような気がして駄目だった。

今までに試した中で、目覚めるって事で一番効き目があったのは、陽光であった。
これもTVの受け売りだが、
日光は、体内のなんとかを活性化して、体内で何とかを作りだして、それがなんとかをなんとかして、身体を目覚めモードにもっていく、というものだった。
(なんのこっちゃ・・・全然わからん^^;


ブラインドの羽根をオープンにしておいて寝る。
すると、日光が部屋に差し込んできて、不機嫌にもならずいい調子で目覚めることが出来た。
だが・・・
長続きはしなかった・・・

何故かというと、
陽が登る時間(当時寝室真東向き)と仕事に行くように目覚めるべき?時間が一致しなかったのである^^;

目が覚め、時計を見る。
「お〜。まだ時間あるじゃーん。まだ寝れる♪」
と恐怖の二度寝をすることで、結局一番深く?寝ている時間帯に目覚ましが鳴る事になり、ちょー不機嫌でベッドから身を起こす事になった・・・

じゃ、日の出と共に目覚めた時間にきっぱり起きちゃえばいいじゃん!って話は却下である。

仕事を終えて帰って来て、さーそれからが私の時間!
本を読んだり、ゲームに血道を上げたり^^;、いろいろやる事があったのである。
なので、就寝時間は早くて1時。
遅ければ2時過ぎ。

大体、↑がいけないのは解っているのだが・・・

でも長らく一人身で、残業も結構あった当時の職場。
仕事して家帰って、ご飯食べてTVとかちょこっと見て、それで寝て、又朝起きて会社行って・・・
の繰り返しなぞ、何のために生きてるんじゃーーー!
って感じを持ってまして・・・

何にもまして、活字中毒に近い私。
それと何もしてないと、過去の失敗談や嫌な思い出とか、もーーー雨あられのように、走馬灯のように、脳内に去来し、木霊し、もー、悶絶してしまうのである。

(お風呂が一番危ない・・・
 身体を洗うというほぼ単調な決まりきった事をしていて、思考がぽわ〜と漂うままにしておくと、もー過去の魑魅魍魎が・・・
気が付くと頭をがしがし洗いながら

バ○!  ←  自分に向かって
大バ○! ←  もちろん自分に向かって
もーーー! ちょーーー大バ○!!!  ← もちろん、己に対して

と叫んでいるのである・・・

あぶねー・・・)



なので、とにかく、回りからギョッとされない為には、常に何かに集中する事が必要なのである^^;

とかなんとか、そんなこんなで、(どんな
己の精神的平和を求めるために、活字読み、ゲーム熱中、等して、眠くなった時にすかさず寝る!
という生活だったのである^^;
(又、布団に入った時が危ないのよねー
何もする事がないと、心配事やらいろいろな思いが去来して・・・)


そこへいくと、相方は寝る!って言って、布団に入るともう寝息を立てている・・・
おまけに滅多なことでは目が覚めない・・・
時々○意を感じる事も・・・   (じょ、冗談よ♪

寝酒が効くかも!ってもんで、
思考が朦朧となるほど飲んでから、ベッドに入ったが、これはいかんかった・・・
3時間位で、ぽかっと目が覚めてしまうのである・・・
後は悶々と・・・
結局良く眠れたとは実感できず、却下。

土日に思いっきり早く起きるってのも試してみたなぁ
要は仕事中に眠くならなければいいのと、朝爽快に目が覚めたかったので、土日よりも平日の起きる時間が遅ければ、
「おー♪なんか得した気分!」
って感じで起きれないかと・・・  (幼稚
これは土日の早起きが続きませんでした・・・_| ̄|○
一ヶ月ほどはがんばってみたけど・・・


なんか良い方法はないものかしら・・・


しかし・・・そうは言っても
不思議な事が・・・

相方と暮らすようになり、仕事も夏休みに入り、専業主婦?に近い生活になったら、なんと・・・
結構朝から起きるようになったのである・・・
???

最初は「相方と暮らすから」、ゴミもちゃんと出さなくちゃ、部屋もきれいにしなくっちゃ、でないと、相方から言われなくても良い注意?を受けるのも面白くないじゃ〜ん。って思っただけでやってるのじゃないの?と、自分で自分に不信感を持っていたのだが^^;、
そうでもなさげである・・・
???

最初に懸念していたより、そして、自分の過去の生活態度から予想をしていた自分の行いよりも、全然苦にならないのである・・・
寝つきは相変わらず悪いが、朝は早いのに不機嫌にならずに起きれるのである・・・
なんで?
どうして??


ところが
♪ぱ〜とたいむラヴァァ〜
ではなく、
パートタイムジョブ
でもなく、シーズンワーカーではあるが、朝から晩までの仕事を再開した途端に、
またもや、眠れぬ、朝が辛い、日中居眠り、の三重苦が来たのである・・・


これは・・・
もしかして・・・

単に私が働きたくないだけ?^^;

困ったのぉ  (他人ごとか


うーむ。
恥をさらしてしまったが
良い寝つき方法、爽快に目覚める方法をどなたかにご教示いただきたいのは本音である・・・(泣
posted by 葉山猫 at 23:40| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

混戦 競馬シリーズ - 記憶に残る本16 家宝シリーズ

競馬シリーズ ディック・フランシス(Dick Francis) ハヤカワミステリ文庫
第1作 本命 1962年



これは・・・
記憶に残った本を記事にしようと思った時に、最初に頭に浮かんだ2〜3冊のうちの1冊(というかシリーズ全体)だ。

思い入れがありすぎて中々記事に出来なかった。
今でもまとまっていない。
だけど、書いてしまおう。


全39冊ある。
主人公は、シッド・ハレーという片手が使えなくなった元騎手、騎手キッド・フィールディングの登場する5冊以外、全部異なる。
もちろん、主人公の職種も全部違う。
共通するのは、なんらんかの形でイギリス競馬界が関係していること。

そして・・・

男がいい!!!

のよ!


うーん、悶絶しそう。(失礼)


前に書いた「ウォッチャー」の主人公と通じるものがあるかな。
というより、私の男性の理想像か^^;


このシリーズも熱狂的なファンが多く、他の皆さんも書いているが、主人公の共通した設定が、

ストイック(でもやる時はやる!
無口
無言実行
独力独歩(独立独歩)
そして・・・
頭がいい
でも・・・
・・・セクシー

うっふっふっふっふ


どの本もお勧めだけど、タイトルに上げた「混戦」。

これは主人公がパイロットである。

欧米等ではポピュラーなのか、所謂エア・タクシーみたいな感じである。
ある花形騎手と各所の競馬場へ送り届ける契約して仕事が順調に行くように見えた主人公だが、そこへ競馬界である新システムが採用?される噂が立ち、そしてそれが主人公に・・・
飛行機の爆破シーンあり、XXXが○○○するシーンあり、とそれこそ映画にしたら、良いんじゃない!という手に汗にぎるシーンが出てくる。
もっともこれは、全シリーズに言える事だけど。

どの作品も好きだが、この作品をタイトルに選んだのは、最後の文章を読んだ時、当時悲鳴を上げたからである^^;
既にご存知の方もいるかも知れないが、私は基本的にハッピーエンドが好きである。
(バッドエンドなんか実生活で充分!って言い過ぎか^^; いや、まだエンドではないですけどね(汗)私個人の生活って訳じゃなく、えーと・・・現実世界!そう現実世界が世知辛いでしょー? だからよ、だから!)

なので、この作品を読んでいただいて、是非、「いや、これは違うでしょ。ちゃんと○○ているよ^^」というご意見を聞きたくて・・。はい。


この著者ディック・フランシスは元競馬騎手で、「女王陛下の騎手」という呼称も得ていた時期があったらしい。
エリザベス女王の持ち馬に乗っていたそうだ。
(世界の最後まで残ると言われてるキング(クィーン)の一方は優雅ねぇ)
もちろん、チャンピオン・ジョッキーにもなった事があるそうだ。
そして第二次世界大戦時には空軍パイロットとしての経験もあるらしい。

1作1作、舞台を変え、ミステリの謎を変え、主人公の職種を変えてのお話だが、どのお話も良く調べて書いてある。
ミステリの謎の詰めが甘い、とか、主人公と女性(恋人、思い人)との関係が1パターンが多い、とか言われるけど、いいのだ。

ついでに、主人公の職種の一例をば・・・
     
煙幕 - スタントマンから一流人気映画俳優
標的 - 売れてない作家
飛越 - しがない?保険会社の社員。でも英国の伯爵
決着 - 建築士。自分で住む家を設計・改築しその後売り払うというご商売
黄金 - 大金持ちの息子。だけど家出。異母兄弟姉妹テンコ盛り
証拠 - 亡くした妻を偲ぶワイン商 ワインのお話テンコ盛り
うーん・・全部書きたくなってきた^^;

私のイメージでは、ハンフリー・ボガードをもっと若く、もちっと甘く、笑うと笑顔が明るくて素敵、な感じの男性が己の信じる所を守るため、声高に主張するでもなく、でも絶対に屈せず、最後には己の信じるものを手中にする・・・例えそれが苦くても・・・

みたいな^^;

脇役も良い。
というか、主人公の造型がワンパターンでも、脇役が多士済々なのでそれがいいのかも^^

昔売れてた歌手の老夫婦(とっても素敵
鼻持ちならない貴族の一族 (こんな○カいや
某国の王女様 (お年を召しているのだけど素敵
両親が亡くなってしまった孤独な公爵(確か・・)の跡取りの少年
等など・・・

それに、このシリーズで結構いろんな事を知った。
英国の貴族社会
(ご縁がない)
矢で射られたら、もしくは刃が刺さったら、自分で抜くのは命取り、とか。
(どんな日常生活)
炎天下、サバンナで車に閉じ込められた時の対処方法、とか
(一人でそんな所行かない)
アメリカの台風の発生の仕組み、とか
(アメリカに住む予定はない)
ダイヤモンドの世界流通の仕組み、とか
(宝石商になる予定もない)
イタリアでは避妊薬が違法である、とか
(イタリアでそういう事する予定ないし。それに情報古し)
飛行機を操縦する時に計器が使えなくなったら何を目標にするのか、とか。
(車もバイクもペーパードライバー)
感電して意識を失った時の応急処置、とか
(私が知ってても私が感電したらどうする!)

それに
英国競馬界
(招待されてないし)
英国のブックメーカーの仕組み
(日本じゃ賭けられない)

ね?
いいでしょう?  (ぅぉぃ


えー・・・
とにかく!

ある分野の知識を面白く知りたい方、アクション物、ミステリ?物、勧善懲悪物、良き英国紳士を好きな方、男とは!女とは!人間とは!を感じたい方、にはお勧めである。(女性にもてたい方にも)
著者が、実際に付き合った事のある階層(身分に関わらず)を書いているので、かなり本気で読めます。
(イギリスの競馬界ってステータスなんだねぇ。でも階層社会なんだねぇ。そして馬とか犬とかに対する意識がまったく日本と異なるね。だから車とか道路に対する感覚も異なるんだねぇ。)


後、題名のセンスが良い。
邦題は全部二字熟語。
原題と照らし合わせてみると、結構興味深い。


これ(シリーズ)も

大家宝

である!


どこから読んでも良いけど、やはり発行順がいいかなー。
フランシスさん、もうかなりご高齢で絶筆されてます・・・
(最愛の奥様が亡くなられたのが原因とか・・・)
悲しいです・・・


競馬そのものには興味はないが、馬には興味があった。
お遊びで乗った事があるのだが、とても感動した。
意思のある生き物が私を乗せて、こちらの意思に従ってくれる。
脚から伝わってくる他の命の暖かさ。
なんとも言えなかった・・・
猫も犬も大好きだが、猫や犬とは又違う感情が沸き起こる。
乗馬もお勧め!


競馬に興味がなくても知らなくても、楽しめる作品群ですゝ(^O^)丿


「本命」が第1作目です。他にもたくさん。


蛇足:
競馬は、一度付き合いで日本で武さんの単勝(1.2倍)を1000円買って当てたが、相方に
「俺が(お金を)やるから、場外馬券場へ換金しに行くのは恥ずかしいから止めてくれ」
と、頼まれた。
結局・・・あれ?どうしたんだろ?換金した覚えないぞ??
ラベル: 記憶に残る本
posted by 葉山猫 at 00:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

己を知れ!

c.mamaさんの鰤のステーキを食べて、
できれば牛のように反芻して(ぉぃ
ずっと味わっていたい大満足の私です。


いやー
1週間、あっという間に過ぎました。
後半はPCを起動する元気(と時間)もありませんでした・・・
更新もコメント返しもできず申し訳ありませんでした。
世の共稼ぎの皆さん、そして通勤時間に1時間30分以上かけて毎日何年も通っている皆さん、

尊敬します!


私は今まで職が変わるたび、自分が通勤圏内(Door to doorで最大、小1時間)と思える場所に引っ越していた人間なので、いやー・・・
まいった、まいった・・・

これでは実家から都内に通勤なんて、ぜ〜〜ったいできない・・・


ところで、実家のリフォームだが(※)、本当にやりそうである。
バリアフリー
サッシの窓
水回りの改善

楽しそうである♪

サンルームなんかできちゃうかも!
ウッドデッキなんかできちゃうかも!

しかし・・・
ちょっとしたリフォームのように「素人」には見えるのに、なんと見積もり1000万である・・・
んーー・・・
外の階段とか外壁もやるからかなぁ。
(当然これから値切り(部分的再考)に入る!)


TVの番組でリフォームの「Before after」というのが好きだったが、
「おぃおぃ」
である。

リフォーム屋さんが言ったことが
「まず、最初にお客様に納得していただくのは、TVのBefore afterのようにはいきません!。という事です」
でした^^;

理由を聞けば、もっともな事ばかり。


その理由とは違うけど、私も実はBefore afterは好きだったが、行ったリフォーム全部に諸手を上げて納得していたわけではない。

まず
老人ばかりの暗い家に、陽を入れようってんで、天窓やら大きな窓やらを付けるのはいい。
だけど、掃除の事は考えているのだろうか?
といつも気になっていた。

ガラス、というか、窓は必ず汚れるものである。
それが、「天窓」だったり、大きな吹き抜けだったりして、老人に掃除ができるのだろうか???

身軽に屋根?に上がってマメに天窓とか掃除をしないと、雨風、木の葉、いろいろなものですぐ薄汚れるよ??
で、汚れたら、最初から暗いよりもっと貧乏たらしく感じないかな?

メンテナンスを考えないでの設計って、大きな迷惑としか思えないんだけど・・・
いつも気になるので、
「いや。きっと説明はないが、ボタン一つの電動ワイパーとか付いているんだ!」とか
「ベランダや窓から簡単に手が届いて掃除できるんだ」
と自分に納得させていた。


後、設計者の手作り家具。
ほとんどはいいんだけど、あまりに特注的なものだと見ていて
「模様替えしたくなったらどうするんだろー」とか
「あー。もしこの天板のガラスが割れたら、規格外の大きさだろうから結構な値段取られるだろうなー」とか
「普段はこうしていて、大人数来たり、休みの日は動かせるって言ってるけど、日常の小物を置いてたら結構な労働だよなー」とか
「洗濯物も干せる場所になったし、日中は外を眺めて近所の人とも話せるおしゃれな空間が、とか言うけど、洗濯物干すのも日中のはずだが、パンツぶら下がってる所で近所の人と挨拶かい?」とか
「ウッドデッキはいいけど、その下の地面はどうなってるの?土のままだったら雑草生えてきたら下に潜れるようにしてないと困るのでは?、かといってコンクリで固めるのは嫌だし」とか、
持てない人間のやっかみか僻みか分からない突込みを入れながら見てた^^;


それよりも別の局でやっていたリフォーム番組(但しリフォーム内容は本人と打ち合わせて、だったような)では、1年か2年か経ってからのその後の取材をやっていたので、そちらの方がためになったし、好感が持てた。

そうだよねー。
最初のきれいなうちは「まぁ素敵!」でも、日常過ごし始めたらいろいろ出てくるよねー

あるお宅では、子供さんのアトピーのために勧められて珪藻土?の壁にしたが、掃除機がかすっただけで?壁が崩れるので今時箒で1戸建てを掃除していた。
奥さん曰く
「結構大変です^^;」

そうなのよねー
住んで日常生活送らないと駄目なのよねー
美しくても使い勝手が悪ければ、そのうち物は出っ放し、服は鴨居に吊り下げっぱなし、折りたたみ可能なテーブルも広げっぱなしか、狭めっぱなし。

自分がまめに片付ける方か、朝に強いのか夜に強いのか、体力は、料理はできるのか(あ、最後は関係ないか^^;)、いろいろ考えて、それに自分ばかりでなく同居する人間にも強要も許容できる範囲なのかそうでないのか、考えないと駄目なんだねー



ふー・・・
つくづく何をするにしても

己を知れ!

だって事だねー。


※前に「リフォーム」と書こうとして、「ん?家(ホーム)を作り直すから、リ・ホームか??」と血迷い、リホームと記事に書きましたが、それ以降あちこち気をつけてみると、やはり「リフォーム」・・・
ほほほ
教養がこぼれちゃったわ♪
posted by 葉山猫 at 22:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食 飲 旅 乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

新TV番組の提案

何か2〜3日前?から、

使い捨て

で一部の業界(のさらに一部?)は盛り上がっているようだが、

使い捨て

なんて・・・

あたりまえ。



国会議員に関わらず、個人的な情愛(真の友情も含む)で結ばれてない限り、人間関係の普遍の真理である。

自営業で、本人しかその仕事ができない、という商売でない限り、誰かがいなくなっても商売は続いていく。

有名な企業の創業者だって、創業の時はその人がいなくてはお話自体が始まらないが、一旦組織として動き出したら必要不可欠の人間なんていないよ。
実際有名な創業者が亡くなっても、その企業は存続している。
(その人がいればもっと実績が上がった、という話は今回はおいといて)


まぁ「使い捨て」という言葉から受ける語感とはストレートに結びつかないかもしれないけど、言いたい事は↓である。


特に、議員という立場の人間に言いたい事があるのだが、
TVの「知的冒険ハッケン!」で、
(いろいろな思いがあってまだ見てます^^; 真剣には見てませんが)
小倉さんが、共感出きる事を言った。

「(あの人達は)就職したつもりなのかしら?」


ん!
不満を表わしていた議員への違和感を、端的に言い表わしてくれましたねヽ(´ー`)ノ
(まー先に書いたのは、就職したって「使い捨て」よ。って私は言ってるけど)


自分達は、小泉さん、つまり自民党から頼まれて出てきてやったのに!
という思いがあるから、
「(小泉さんは)考えてものを言って欲しい」
と言いたいのだろうが、
バブルの頃?、ヘッドハンティングでいい気持ちにさせられて会社を移っても、会社の業績が下降線になり、その人の存在価値が給料より劣っていれば、平気で首切られましたよ?

まだ具体的に肩を叩かれた訳でもなかろうに、(というか小泉さん発言は新人向けのスピーチでしたよね?)

「使い捨てを覚悟するように」

と言われただけで、動揺したコメントを言う、というのは、ご自身に自信がないと言うのをご自分で露呈している、としか見えませんでしたわ。

あんな事言われたら

「よし!俺は(私は)使い捨てになんかできないように存在をアッピールしてやる!」
って思わんのかね・・・
まして議員だよ?


第一、党なり個人になりにお願いされて立候補したのかも知れんが、選んだのは有権者、日本国民である。


「全ての」議員ってのは、
口下手で、うまく相手に意思を伝えられない人間、もしくはこみ入った思考ができない(したくない)人間が、

私の代わりに貴方が伝えて。貴方だったら私が望んでいることを私よりうまく実現してくれそうだからお願いね

で、自分の代行を頼んだ人間ではないのか?

ならば、

「頼んだ事全然やってくれてないじゃん・・・むしろ頼んだ事と反対の事やってくれたわね?」

ってなれば、次回から物を頼まないのは当たり前の話ではないのか?


それを自分に立候補を頼んだ人間(代行を頼んだ人間、つまり有権者ではない)に文句を言うって・・・
有権者の方を見てない発言ですわね。
ご自分がどういう立場か知ってらっしゃる?

(ましてや、自分から売り込んで党の気まぐれ?で選ばれたタイゾウ君が文句たれてたのは、笑止千万! 
あんた、「(議員の年収で)車買えますよ!」発言と、ニート集めて中身のない講演を何回かやったのと、人様の書いた物をぱくったのと、人を見る目がない年だけはいった人間から薦められて手を○けた女性との婚約発言以外に何やった?
あー、国会で選手宣誓やったか。)

会社は、党は、実績を上げられなかった人間でも最後まで面倒みなくちゃいけないのか?
それとも、飼い殺しでもいいから、最後まで面倒みてくれと?

鶏口となるも牛後となるなかれ

って知ってるかい?
議員ってそれくらいの心構え「一人派閥でも!」でなきゃおかしんでないの?
(心構えね、心構え。)

結局、自分に負い目があるから、何々をやってる!、という自負がないから、文句、つまり不安を言いたくなるんだよねー

注:
本当ーーーに、
「使い捨てかよ!」
って言いたくなる場合があるのも了解した上での嫌味です^^;
だってー、議員ってのは、実績あげてナンボのもん!の最たるものでしょーーよ。


まったく・・・
国と国民を代表する人間が、自分のケ○を拭いて貰おうって魂胆やら、誰かに手を引っ張ってもらおーとか、それとも何かい?華々しい引退道でも用意してくれないとやだもん、ってか?
なんか、ほとほとイヤになってきた・・・



さて・・・
ここからタイトルに関係します^^;

日本国中のテレビで一斉に週一でもいいから、同日同ゴールデンタイムに1時間、政治家(という言葉も嫌だけど)を出演させる番組を作るってのはどう?

人気のある、面白くて頭の切れるメイン司会者と、セ〜ク〜シー〜なおねぇちゃんとかアイドルを進行係で用意して、

クイズ番組
料理の対決番組
旅行番組
真面目な討論番組

要はなんでもいいから、政治家を出させること!、と議員にも年に何十回かは出演しなくてはいけないってのを義務づけたらどうだろうか?

お忙しいはずだから、リハーサルとか打ち合わせとかも無しで、録画だろうが生だろうが、ご自身の「内面」と「経験」だけで勝負をしていただいて・・・
(議員も出る番組は選べるわけだから、ご自分にあった土俵を選べばいいんだし)

一斉に同時間帯にそういう番組をやる、で、絶対政治家を出させないと駄目!ってなったら、番組側も手を変え品を変えして視聴率取ろうとするだろうから、必死になって面白い内容を考えるのじゃないかしら?( ´ー`)y-~~

大体、外交面でもなんでも(事前の下調べがあったとしても)、結局は

対人間

が、特に国会議員の勝負どころだから、選ぶ側としてはいい判断材料になると思うのだけど。
頭のよしあし、臨機応変さ、知識の有無、感じが良い悪い、などなど、良く分かると思うんだけどねー

(TVで視聴者受けする人が中身もないのに当選するってのは、横山ノックや青島知事、という先例があるけど、再選するほど有権者はバカじゃなかったし、途中でボロを出せばもう政治家としては日の目はなくなるから、いいんではないの?)

ネームバリューがある人が当選するってのは未だにあるけど、それこそ政治家としての立場で、いろんなシチュエーションに対応しているのを見れば、向後を託せる人かどうか、分かるような気がするんだけどー。

それに、もし、そんな政治色のある番組なんかみたくもないわっ!
ってなったら、本読むか、勉強するか、外に出るか、親子、夫婦の会話時間になるか、あーゲーム時間になる可能性もあるが^^;、それはそれでいいんでないの?

面白い番組だったら、話題に乗り遅れないように見なかった人も段々と見るようになるだろうし、ほとんど誰もその時間帯の番組を見なくなったら、局の方でも内容を考えるだろうし。
猿回しと猿しかいないのだったら、思いっきりお猿になってもらおうじゃないの!

どぉ?








ラベル:ニュース TV
posted by 葉山猫 at 23:54| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

そうくるか

今日、日曜日以来会ってなかった相方が、帰ってきた私を見て一言。



「お、化粧してる♪」



と言われた私です。



今TVで「こういうスカウトには気をつけよう」

をやっているが、過去に1回だけスカウト?された事がある。


通勤途中、梅田を歩いていて

「モデルになってくれませんか?」


走って追いかけてきたよー( ´ー`)y-~~


しかし・・・
話を聞いてみると

個人撮影会

のモデル・・・


カメラマン?は複数いるという・・・


あっぶなーーー!!!!
あぶねーあぶねー!

即お断り致しました。


というお話やら、痴漢撃退のお話やら過去の武勇伝がいろいろありますが、それも30過ぎたらトンとお声が?かからなくなりました。


どういうこっちゃっ!!!(怒)



posted by 葉山猫 at 21:42| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

地下鉄はわからん(泣

久しぶりにヒールをはいて、足が痛い私です。


仕事開始初日の帰宅時、電車の乗り継ぎ改札口が分からず、2時間かかって帰ってきました・・・


都内から2時間・・・


どこから通ってるんだ_| ̄|○



今日帰ってきたら、相方がオカズ作ってくれてました。
餃子と玉子焼きヽ(´ー`)ノ

ありがとね<(_ _)>


昨日から、口を聞く時間がありません。
交換日記でもつけるか。
posted by 葉山猫 at 22:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

脳の違い

格調高いタイトルで。



明日から仕事である!

あ、日付変わってる。
今日から仕事である! (ぉぃ


昨日今日と大ご馳走大会をするはずが、昨日はともかく今日はやっつけオカズであった・・・
不覚・・・

食材の件は、もう野となれ山となれ!である。



それはそうと、
昨日今日と模様替えアンド整理しなおしで大掃除をしたのだ。

理由は
相方と生活時間がずれるので、お互いが安らかに眠れるように。
である。


・・・
前にTV番組で(すいません。テレビっ子なんです・・・)、

男性の脳と女性の脳の違い

というのをやっていた。

詳しい事は忘れたが^^;、
要は、女性の方が細かい違いに気づく、というものであった。

実験していたけど、
複数の女性と男性にある部屋の間違い探しをさせるのである。

最初にある部屋を見せておいて、後から部分的にちょこっと変えた部屋を見せるのである。(実際に部屋に入らせる)
ぬいぐるみの色を変えた、とか、カーテンの模様を替えた、とか、小物の位置を変えた、とか。

で、結果は高い確率で女性は、ほぼほとんどの違いに気づいた。
でも、男性はぜ〜んぜん!と言って良いほど、気づかなかった・・・
(尚、男性の方は空間認識(地図とか)が優れているとか言っていたが・・・)



・・・

ねぇ。
カーテンなんて今までそこに吊ってなかったでしょう?
なんで気が付かないの?

器用にカーテンに触らないように頭よけてるよ、自分で。


でも気が付いていないんだよね・・・_| ̄|○
(変えたね、と口に出してないだけ、ってのではないです・・・)


今まで何回もあったね・・・
何日も経ってから
「あ!こんなのがある!」とか
「あれ?いつのまにここ、こうなってたの?」とか・・・


いいのよ・・・
私のポリシーは
「癇に障らないインテリア」
だから・・・

私の腕がいいのよね・・・
センスがいいのよね・・・






たまには気づけ!このーーーー!
やりがいないべさ! ヽ(`Д´)ノ
posted by 葉山猫 at 00:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

仕掛人 藤枝梅安  

池波正太郎さん原作である。

梅安作品は、池波正太郎さんが亡くなった、っていうのをもろ感じる作品(最後の作品が途中で切れている)なので、読み返しするのに、私は勇気がいる作品です^^;
しばらく読んでないなぁ。
読も。


TV番組は、途中用事があって最初30分間程と最後10分程を見た。
もちろんビデオに撮ってある!

相方も見たい、と言っているのでそのうち通しで見ましょう!
感想は早いかも、と思うけど、ちょっとだけ。
(ちょっとだけでは無くなりました・・・_| ̄|○)


うーん。
やっぱり、原作の雰囲気と違うなぁ。
全体が。

でも、剣客シリーズを見た時と違ってあまり腹は立たなかった。
なんでかな?^^;
むしろ、これはこれでどう見せてくれるのかな??
って期待し始めたりしちゃったりして・・・

キャストもいろいろ言いたいけど、「え〜〜。やだ」って思ったのは、高岡早紀だけだったな・・・
おもんは苦労人ではなかったっけ?
うーん。
もしかしたらリアルゴシップが邪魔をしているのかも知れん・・・^^;

最初の女形役者、名前忘れたけど、友情出演か何かでがんばってたね。
だけど、やはり女をたらしこむ程だったら、もうちっと美形を・・・
いや、メイクを・・・
いや、演技とか良かったんだけどね^^;  ← 視聴者の言いたい放題



以下、私の儚い記憶のみでの感想ー

まず、主役2人、梅安と彦さんが若い。
あー、でも、じゃ、原作の方の梅安とかいくつ?って思うと、こんな年齢かなぁ、と思うし・・・30代?


思うに、梅安、こんなにしゃべったっけ?
って感じた事からそう思うのかもしれない・・・
最初、梅安は寡黙だよーー!
って思ったけど、彦さん相手には良くしゃべってた記憶もあるし、むーん。

仕事の話をどこででもしゃべりすぎるから、そんな感じがするのかな?

私の梅安作品のイメージって、暗闇と彦さんか梅安のうちの囲炉裏端ってイメージなんだよね^^;


貫禄(迫力)がなかったのは確か。
だけど、こういう作り方(キャスト)もありかな、って見始めてしばらくして思い始めた。

藤田まことさんが、裏に回ったのは良かった!
裏っても、準主役みたいな役だけど。
もう少し、目の光消しても良かったような気もするけど。
(半右賊門って引退しようとしていた元締めじゃなかったっけ???)


うーん。
今一生懸命好感持った原因を考えていたんだけど、

屋外で撮影してた

が、一番大きな要素かも。私には。あはは
最初の長屋のシーンで、七輪の青い煙がちゃんと「もうもう」とたっていたので、「お♪」って思っちゃったのかも^^;




お話自体は、やっぱり、あれとこれと一緒にしてたが・・・
これは通しで見てみないと・・・
だけど、炭屋に奉公していた子供の話は、結構印象に残っている話だからなー・・・

どうして日本のドラマって、視聴者をバカにする?説明過多なんだろう・・・
バカ様(若様)の悪逆演技ぶりも、もーワンパターンだし・・・
どの役者がやっても、おんなじ。
だけど、顔(役者?)で悪役が分かる!ってのは、もう止めにして欲しいなぁ。
(あ、でも、本田博太郎さんが出てたのは嬉しかった。結構好きなんです^^;)


で、炭屋の話の炭屋は、梅安も「どうしてくれよう!」って思ったけど、結局何もしなかったんでなかったっけ???
話をくっつけちゃったから(梅安深入りしすぎ)、あそこまで描かないと視聴者は納得しないって感じになっちゃったのかしら・・・

最後の仕掛け頼み人のもう一人は?ってのも、藤田まことさんを映しただけで終わりにすればいいのにー・・・
軽くなっちゃった・・・
セリフ回しのせいかもしれんが・・・

藤田さんの好々爺顔から、ぎゅっと鋭い目付きになった瞬間の顔を映しておいて、シーンが変わり、一拍おいて

彦さんが
「怖いお人だね・・・」
梅安が
小さくうなづく。

これでいいじゃんよー。
セリフいらんー!

視聴者に自分で考えさせて
「お!?」
って思う余韻?を持たせてやってよーー
その方が作品自体が印象に残ると思うよーーー
小説と違ってト書き?心理描写?がない分、腕の見せ所よーー


梅安って、彦さんには心を許しているけど、非常に慎重な人間でなかったっけ?
(彦さんも)
道端とか自分の家以外で、仕事の内容(人名)とかぺらぺらしゃべったっけかな・・・(しゃべらんだろう・・・)

いかん・・・真剣に通して見たらやっぱり血圧上がるかもしれん^^;
ラベル:時代劇 TV
posted by 葉山猫 at 00:07| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

謎の缶

久しぶりに「魂屋」へ行ってきた^^


そこで見つけた謎の缶達・・・

kan6.JPG

飲み物なのだが、味はいろいろらしい。
果汁入りとかもあった。

”一口づつ”飲んでみたいのだが・・・

ネットで調べたら、「爽やかな味」と出ていた・・・


kan1.jpgkan2.jpgkan3.jpgkan4.jpg

「汁」は「ジュース」と読むらしいが・・・

妖怪「汁」とかは、まだいいけど、

目玉おやじ「汁」
ねずみ男「汁」

う・・・ぅ・・・


でも・・・
んー・・・
ちょっと欲しいかも^^;
posted by 葉山猫 at 08:58| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 食 飲 旅 乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

食品偽装

昨日、賞味期限について書いたが、2日何気なくTVを見ていて驚いた。

多分日本テレビだったと思うのだが(不確か)、

食品偽装

の特集をやっていた。


賞味期限のラベルの張替えなぞまだかわいい方。


内部告発者?が去年の夏に撮影した短時間のビデオが流れたのだが、驚き!
(番組に届けられたらしい)

最初は賞味期限のラベルの修正のあれこれを映していたが、そのうち新しい袋に入れ直すためなのか、新しい食品と混在させるためなのか、以下のような画像が流れた。

「暑いさかり」「事務所」内で、「段ボール箱」「冷凍」食品のミートボール等の袋の「封を切って」中身を「直接ぶちまけ」、「素手」「手づかみ」で新しい「ビニール袋に詰め替えてた」!!

男性従業員も女性従業員もやってた。
事務所の床にしゃがんで、もしくは椅子に腰掛けて、床の段ボール箱からわしわしと手づかみで入れてた

段ボール箱に直接だよ!
夏だよ!
素手で手づかみだよ!
おしゃべりしてるよ!


それで、問題の食品名がわかったのであろうか、番組はいくつかの食品をどっかの研究所?に持ち込んで、細菌検査をしてもらった。

すると!
まー
お花畑!
細菌
の。


白色ブドウ球菌とか、満員電車状態。
食品関係者であろうか、白衣を着た人が
「同じ食品に携わる人間として、信じられない。怒りを感じる!」
とえらく憤慨してはった。

・・・

うっはーーーーー!

昨日、「賞味期限」はあくまでも「賞味」の期限よね〜♪
=(イコール) 消費期限じゃないのよー♪

とか言っていたが、「賞味期限」以前の問題である!


信じられん・・・

当然、事務所ぐるみの犯行である。


家で食事を作っているであろう女性の姿もあるのが、無茶苦茶信じられんかった・・・

1種類だけ商品名も映っていたのだが(会社名は伏せられて)、今思い出せない・・・・
自分の記憶力を過信したのが大失敗だった・・・

商品自体は、10種類位映ってたよーーーー!!!(泣

メーカーの営業所?なのか、配送センターなのか、スーパー内の事務所なのかわからないけど、雑然とした汚い事務所内だったよー!!!
男性が白い七分袖のTシャツみたいな上に青い半袖の上着(制服っぽい)を着てた。

今ネットで検索掛けてみたのだけど、私のやり方がまずいのか、テレビ番組のコーナーでも見つけられなかった・・・
これ・・・
又報道してくれないかな。
今度はきっちり商品名メモっておく!

雪印の大騒動を忘れたのか!
会社つぶれるぞ!

消費者にとってとんでもない話はもちろんだが、
社内のどのレベルの判断でやっているのか不明だけど、もし末端の一営業所の判断で行っているのならば上には報告しないだろうし、こんな事で会社潰れたら社長憤死しそうだし(社長は知らなかったという好意的前提)、全くこういう事を知らなかった常識持ちの従業員は職も失っていい迷惑だわっ!



昨日の今日で滅茶苦茶大ショック・・・
細菌とかは、目で見ても匂い嗅いでもわからないじゃん!


段ボール箱・・・
当然、ほこりとかゴミとか髪の毛とか・・・

冷凍食品はインゲンとか、汁付きの真空パックした加工食品しかたまに使わないけど、大丈夫かな・・・
胸が悪くなった・・・

番組に映っていた商品は、
柄や色が印刷されたビニール袋ではなく、ちょっと厚手っぽい透明のビニール袋で、会社名や商品名が印刷されたシールを袋に張るタイプだったように思える。
シンプルなシールだった。(白地にゴシック体で黒文字を目撃)
割と大ぶりの袋だったように思う。

新しい袋とシールを用意できたのであれば、結構大掛かり?
というか常習犯だね。
それとも、製造元・加工元で詰め替えていたのか・・・?
ラベル:ニュース 犯罪
posted by 葉山猫 at 06:40| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

えらいこっちゃっ

長かった夏休みがもしかしたら終わりそうである。
いやーめでたいめでたい!
シーズンワーカーであるが。
ま、それはいいや♪

複数きたのだが、コーディング関係のものはお断り申し上げた。
もうソースはいじくりたくないのである(´・ω・`)

過去に言われた先輩プログラマー(男性)の至言。
私が作ってたモジュールがうまく動かなかった。
私:「えー・・・どうして思ったように動かないのー!?もーいや!(泣」

先輩:「プログラムは思ったように動くのじゃないのよ。作ったようにしか動かないの

私:_| ̄|○

ごもっとも。



えー。
で、大問題発生である。
そう。
相方の食事である。
相方の帰宅(夕飯)時間までには到底帰って来れない。
どころか、私の帰宅(予定)時間は下手すると相方がもう寝ている時間である。

だが、しかし!
そう、相方はコックのバイトをしていた位。
「2人分作っておいて、おいておいてやるよ」

あー。ありがたい!
なんて優しいの!
(二人の会話時間は皆無になるが・・・)

いや。
問題はそうじゃなくて。 (ぉぃ

食材である!


お料理上手な方には怒られてしまうかもしれないが、
私は毎日買い物だけに外出するのが嫌で(根がオタク+余計な物を買ってしまう)、安売りを狙ってまとめて野菜までをも購入していたのである!

そこで発見したのは、
「エリンギって結構もつのね♪」

ではなく。

私にとって、「賞味期限」はあくまでも「賞味」であって、「使用不可」の目安ではないのである。

そこへ行くと、相方は

賞味期限 = 食可能期限

なのである・・・


おまけに男性って暗示にかかりやすでしょう? (ぉぃ
私が
「これちょっと賞味期限切れてたけど全然大丈夫だね♪」
とかいって(実際、匂いも何もない! 声を大にして言うぞ)
美味しくパクパク食べて、な〜〜〜んもないのに、
相方はそれを聞いただけで、
「腹おかしい・・・」
とか言って、実際に○○○にいく羽目になる(お食事中だったら失礼)。

それを目撃してから、私は一切食材の新旧に言及することは止めたのである。

でね。
実際賞味期限(とっくに)いっちゃってても、私が新旧に言及しない限り
「うまいよ」
「美味しいよ」
って食べて、相方のお腹、なんもないのね。
                  ↑
             注目!!!


いやー。
貴方結構期限いっちゃってるもの食べてるわよ?
(もちろん私も食べているが)

相方から
「(食材の)お誕生日いつ?」
と聞かれても、適当な事言ってごまかしていた私。
さぁどうする!?



明日は飲みに行こう!♪って相方が盛り上がっているので、食材を消費できる期限は(仕事が決まれば)土日のみ・・・
・・・大ご馳走大会にしよう・・・




念の為:今まで食あたりになった事はないです。賞味期限無視っても、私はほんとに結構大丈夫なんだけど、目で見て匂いで確認して、切ってみ、焼いてみ、口に入れて確認しております。さすがに生ものは即食べるか冷凍にしております! 
いや大体小分けにして冷凍しちゃうんだけどね。新鮮な方が美味しいし、栄養あるのはわかってるんだけどね・・・
って、言い訳するほど「やばい!」って感じになりますですね^^;
相方は、「賞味期限」が以前の「消費期限」とイコールになってるみたい・・・
(まだ言うか)

しかしなぁ・・・
こんな優しい事言ってくれるのなら、普段からちょっとは手伝ってくれてもいいのにさー  (ぶーぶー
帰ってきたら縦の物を横にもしないもんなー。 (ぶーぶー
上着脱がしてあげて、さらに脱いだ物拾って歩いているもんなー  (ぶーぶー いや散らばっているのが嫌って私のポリシーなんだけどさ
「出汁から煮たか?」
とか細かい事いっちゃってくれるしさー。 (ぶーぶー
(してるわっ! ってか本の通りにしてるわっ  ← 威張ることか)
まー・・・
料理以外では、私のお尻に敷かれているからなー・・・
ごめんね。
posted by 葉山猫 at 00:07| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

取るに足りない平和がいい

うーん・・・

嫌な連鎖が起こって、どうも気が滅入るニュースばかりですね。
何か楽しい事を書こうと思ったのだが、昨日、一昨日と力瘤入れて本紹介をしたので、どうも頭が空っぽになっちゃったみたい・・・



しかし、今日はなんとなく充実していた。

何をどう、と言うわけではないのだけどねー

相方が早番で昼前に帰ってきたので、それまでに掃除洗濯して買い物行って、昼ご飯作って食べさせて・・・

それから、小用の為にZephyr1100を吹っ飛ばして出かけ、ゆったりとお風呂に入って夕飯を食べた、と。

うーん。平和でいいなヽ(´ー`)ノ


ちなみに私はZephyr1100の後部でした。(誰も私がドライバーだと思ってない?

私も中型なら乗れるバイク免許は持っているのだが、教習所を出てからはハンドルを握ってない。  (ほほほ
そう。教習所で、車とバイクの同時教習を受けたのだ。


↓ ここから笑い話・・・か?ヽ(`Д´)ノ


いやー。合宿で取ったのだが、良い思い出になっている。
私が生んだ子と言ってもいい程の子達と一緒に合宿したよ♪
随分と月日が経ったけど、あの子達も先生方も元気かな?

教習所から帰ってきて無事免許が取れた時に、速攻バイク屋へ行って見積もりを取ろうとしたのだけど機会を逸してしまった。

左折だけで自分の家へ帰ってこれる道を探すために地図も買いました・・・
あっはっはっは^^;

私右折って苦手なんですよ^^;
ましてや、こんな二車線も三車線もあるような道・・・
車体は右へ傾くのに右折の途中で止まった場合、左足を付かなければならない・・・
これがどーも・・・

教習所時代、乗っていたのがホンダのCB400 Super Four。
いやー、目の前で見るとでっかいバイクでしたわ・・・
で、足がつかない^^;
片足バレリーナ状態。
注:両脚バレリーナ、にもなれない。


なので、キープレフトで走行して、信号で止まって足を付こうとするよね?
で、路肩で地面が左下がりになっている。
「あ、あ、あ、」
そこで何べんコケたか。

一番初めにバイクにまたがったら、先導する教官がいきなり右回りでUターン。
「え、え、え、」
と思いつつ、
「えぃ!」
と右回りしようとしたら・・・
見事に道の真ん中で初大ゴケ。

サイドカバー?と地面の間に右足首から先が挟まれ、まー、痛かったこと、痛かったこと。
(近年分かったことだけど、剥離骨折した跡があったみたい。あっはっはっは)
翌日は四輪の仮免試験だったというのに^^;
一晩中、ベッドから右足だけを出して、椅子の上に台所のおば様に頼んで貰った製氷機の氷入りビニール袋を置き、それで右足を包んで寝ましたですよ。
翌日は・・・緊張のあまり、痛みなぞ忘れてましたけどね( ´ー`)y-~~


ってな状況で、パイロン蹴倒しながら走ったり、教官に突っ込みそうになったり、
田植えの時期に入校したのだが、教官から
「稲刈りの時までは居てくれるなよ(泣」
と言われたのも良い思い出・・・
(あ、四輪はきっちり取りましたよ? 期日内で。念の為)

この合宿所話もいろいろあるなぁ。

ってな訳で、せっかく車の免許もバイクの免許も取ったのに、


近所の迷惑家族の不幸
家族の迷惑近所の不幸



を合言葉に乗っておりませんです。
自分が怪我するだけならいいんだけどねー

バイク免許は16歳前からの憧れだったのになぁ。
posted by 葉山猫 at 00:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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