2007年02月15日

脳内視力で近視・老眼が治る

いやー買っちゃいました。

脳内視力で近視・老眼が治る
- ヒーリング・アイシリーズ -  普遊舎



本屋へ行っていて、レジ横に並んでいたのに目がいき、一旦は
「やめよ。やめよ。」
と思ったのですが、ギリギリでお買い上げしてしまいました^^;
効果があるかどうかは、全く???ですが、何も試さないって法はないだろ、の精神で^^
(普段はこの手の本は買わない・・・
ので、よっぽど自分的に老眼はストレスになってる気配・・・)


大分以前から、時々目の奥で瞬間的にズキッというかブチッというか痛みが走ることがあったのですが、それとは別にしっかりと老眼になってしまいました・・・_| ̄|○

ちなみに相方はつい最近近視の眼鏡を生まれて初めて買いました。
本人は
「老眼じゃない!(老眼は入ってない)」
と言い張ってますが、遠くのものを見る時に近視の眼鏡をかけ、手近のものを見る時に眼鏡をはずすのですが、その時に手に持ったものを近づけたり遠ざけたりしています^^;

眼鏡屋さん曰く、
「近視と老眼は同時になりえます」
と言っていたので、老眼もあると思うんですがねぇ〜

私は以前は読めていた遠くの小さな文字が潰れて読めなくなりました。
大きな文字はピントがあってます(読めます)。
しかし・・・
手近のものが・・・
シャンプーとかのボトルの裏に書いてある文字が読めなくなりましたからね〜  (はぅ

字が読めない、という事がこんなにストレスを生むとは知りませんでした・・・

相方も私も以前は、一般的な視力検査の表の一番下まで読めてたのですが、ダメになりましたねー・・・
今は、裸眼で0.6か0.7でしょう・・・
ん?
これは老眼とは違うかな?
ちなみに、
目が良かった人、遠視だった人は老眼に為りやすい、というのは、俗信だそうですね。


ともかく、
少しでも良くなるなら、いえ、進行を遅らせられるのならやってみる価値はあるのでは?
との精神で!



帰ってきて早速にページを繰ってみたのですが・・・


_| ̄|○


訓練自体ができない・・・


平行法
交差法


という2つの方法で、絵を見るのですが・・・

その絵が、なんていうのかしら・・・
(最近は、え?っていう言葉が「差別的表現」って言われるので、ストレートに言っていいのか分からない^^;・・・なので、)
ごちゃごちゃと同じような柄が隙間なく色とりどりで描き込まれていて、ある見方?をすると、模様の中から別の絵が浮き上がって(もしくは凹んで)見えてくるっていう、あの絵!ですよ。

もちろん「絵」だから、2Dです。
その絵を目の焦点をわざとずらす?ようにして見て、そしてそれによって?脳にそれを「立体」として認識させる、という訓練だそうです。
まー、説明はありますが、この「立体視」によって何ゆえに物理的視力が良くなるかどうか、というのは、書いてあるような無いような・・・^^


それで

平行法というのが、全然できない・・・(泣

この方法、以前テレビ等でやっていた時は、ちょっとの努力で出来てたんですけどね・・・
(簡単に言うと、黒い点が2つ描かれていて、その点が3つになったように見えてる状態で絵を見ろ!という方法です)

交差法はなんとかできたようなそうでないような・・・
(寄り目気味にして見る)

前説によると、
脳による「立体視」は研究はされているが、「モノを見る」という事自体がまだ仕組みが完全に解明されておらず、又日本人の3割が「立体視」ができないという現実がある。
(要約)

と書かれています。

ほー・・・
知らんかった。

この訓練、あまり長時間はやってはいけないそうで、1つの絵につき1分間、1回3〜5分まで、1日3回が限度、だそうです。
脳に錯覚を起こさせる方法だからかしらね?


はてさてどうなる事やら。
ちょっとやってみましょうかね!♪

・・・三日坊主の達人ですが・・・




他にどんな方法があるのかな?
どなたか良い方法を知ってたら、教えて〜〜〜〜(泣


ラベル:
posted by 葉山猫 at 20:51| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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