2007年06月27日

Shrek2

一昨日、テレビでShrek2を見た。

いやー大笑いした(笑

1を見ていた時(テレビ)はたまたま最後の方から見る事になり、あまり真剣に見れなかったので分からなかったのだが、パロディテンコ盛りだったのね(笑
(そうはいっても今回も途中で電話が来て見損なった場面がある(´・ω・`))

声優陣も
マイク・マイヤーズ 、 エディ・マーフィ 、 キャメロン・ディアス 、 アントニオ・バンデラス 、 ジュリー・アンドリュース

そうそうたるメンバーだねー


とにかく久しぶりに声を上げて笑わせてもらった。
ありがとう!


3日ほど経ったが、シーンを思い出して道を歩きながらでもニヤリとしてしまう。

にやりとしてしまうシーンは、
・・・やはり・・・
ネコ
でしょう♪

あ〜んな顔されたら手は出せません。
卑怯だわ^^;
でも感じる事は万国共通なのね^^


しかし、ストリートファイヤー、フラッシュダンス、エイリアン等など随分昔の映画のパロディもしっかり入っていて嬉しかったり。
プリンスチャーミングで、英国のチャールズ王子もカメオ出演していたし。
ぉぃぉぃ、いいの?
って感じでにやりにやりとするシーンがいっぱい♪
そして、小さい頃に読んだであろう御伽噺をいっぱい下敷にしてそれらがテンコ盛り。
楽しめたー!


シュレック(1)の公開時、シュレックの造形(姿形)が私の好みでなかったのと、アメリカっぽいジョーク(汚い系)が好きでなかったので、ずっと映画館には足を運ばなかったし、ビデオを借りる気もおきなかったのだけれども、もったいない事をしたかも^^;
こういう点では、テレビの洋画放映っていい。
(いやだったらチャンネル変えられる)

とにかく大笑いさせていただいた。
良かった良かった。


あー
だけど、美醜の感覚がやはり日本とは違うのね?
(私の好みと違う、という事に過ぎないかもしれないけど^^;)
女性は良いとして、男性キャラのハンサムっていうのが、へぇ〜こういう感じがあちらでは良い男なんだぁ、と。
昔の「マーティハーキュリー」と同じ系統かな?
って思った。
(知らないでしょうー? 知らないよねー・・・大昔のテレビアニメだもの・・・あちらのアニメだったけどね^^  
私も指輪をかざすシーンしか思い出せん^^;)

でも凄いのは、同じハンサム系統でも金髪のチャーミングはどことなく下卑ているし、最後の方で登場するハンサムガイはちょっと朴訥な感じがする。
顔の表情の造形とかしぐさなんだろうねぇ。
すごいわっ!
それに前にも書いたけど、毛髪の表現がね、難しいのよ。
自然なさらさら感が抜群でしたね。(通常シーンは普通)
でも、服の柄はまだまだなのねー・・・



しかし、愚痴をちょっと。
日本の声優陣。
オリジナルがすごいメンバーだったのを受けて日本でも名の知れた人?を起用したんだろうけど・・・
やっぱり、なんていうか、色気というか艶っていうか足りなかった気がした。私には。

ダウンタウンの浜田の起用はいいけど、やっぱり何かこなれてないというか、もうちょっと!って言う感じだし、竹中のネコは・・・うーん
もっとセクシーさというか、艶というか、細川俊之さんみたいな感じが私は良いと思うのだけれども・・・
声を聞いているだけでゾクゾクしてくるような色気があって、それでいてあのギャップがいいと思うんだけどもねぇ。
竹中さんだと、いつあのギャグ声に変わるのかとハラハラしてしまったり^^;
やっぱり、テレビ等で普段のキャラを知っているから、本人のキャラとオーバーラップしてしまう感があるので諸刃の剣だわねー

映画の作り自体が丁寧だから(CGも構成もすべて)、オリジナルの声優陣も当然考えに考えぬいた結果の起用だろうから、オリジナルの雰囲気をもっと再現するようにもう少しがんばって欲しかったなぁ。


↓ 長いです。シュレック1〜3までの予告編 (音出ます。ご注意)







3の予告編の最後の方の白雪姫のシーンで流れているのは、ツェッペリンか・・・??
ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 11:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

なんと・・・

ぬぬぅ。

相方が入院しました・・・・


虫垂炎と憩室炎だそうです。


まったくもー。
なんでこんなにいろいろ起こるかなー  (泣



早朝お腹が急に痛くなり早退してきた相方。
いろいろあって、赤十字病院へ行った。

CTを撮ってもらったところ、虫垂と憩室(腸にある小さなくぼみ?穴?)が炎症を起こしているとの事。
今すぐ手術というほどではないが、との事。

最初1〜2週間入院して様子を見て、の話だったが、それは相方が却下。
とりあえず2日ほど入院しましょうって事になった。


ここ10日ほど微熱があって、痰と咳、喉の痛みがひどかった。
市販の風邪薬やら、町医者の薬やらを飲んでいたのだけどあまり好転せず。
症状自体は、むしろ市販の風邪薬を飲んでいた方がましだった様子。

赤十字病院ついてから熱を計ると、7度9分。
さらに入院手続きをしてベッドに横になったときは、8度3分。
寒いと言っていたら、看護士さんが「そうなら、まだ熱上がるわねー」と。

更に相方、禁食。

食べ物が入ると腸に刺激が起こるので、ダメ!との事。
朝5時位にサンドイッチを食べただけの相方。
目が泣いてました・・・


虫垂炎は痛い箇所を押して手を離す時に、離した時の方が痛いらしいのですが、相方は押した時の方が痛い、と。
本格的な問答無用の虫垂炎までは行ってないらしいですが、それはそれで中途半端な状況。
憩室炎は、ひどくなると腸に穴があいて出血して大変な事になるらしい・・・

一番しんどいのは相方だけど、まいったのぉ・・・・





でも・・・
点滴で痛みが治まった途端、若くてかわいい看護士さんにあれやこれやと座布団10枚取り上げの冗談を言うのは・・・
そんなに元気なら帰ってこい・・・
ラベル:虫垂炎 憩室炎
posted by 葉山猫 at 04:06| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

世に才能の種はつきまじ

PC不調の原因はどうもグラフィックスボードにあるような気がしてきた今日この頃。
ファン付きのボード、NVIDIA FX5700を使っているんだけど、ものすっごく熱持つのよね。
それにしても、まだ半年も経っていないDVD/CDユニットがやはり何も認識してくれませんでした_| ̄|○
バックアップ取れないじゃん・・・
修理に出すか・・・


えー・・・
注意:書き終わって気がつきましたが、今日は18禁の話題に力が入ってます_| ̄|○




今日は最近良く読みにいく、そして過去に読みにいってたブログのご紹介をば。
本来、「勝手にリンク」に上げる時に書くべきだった紹介をしていないブログさん達がありますが・・・ごめんなさい。
(いつもと同じく、ですます調とである調が混在してますが、ご容赦を)


ひよこの綱渡り〜人より薄い堪忍袋〜

日常的な怒り具合にひっじょーに共感できます^^
ほんとに読んでて、「うんうんうんうん」と肯きたくなる内容が多々あります。
ブログタイトルの絵もとても好きなのですが、これご本人が描いたのかなぁ。
いいなぁ^^

今掲載されている教頭の話は続きが気になります・・・
私だったら、その場(教頭のとの電話)でケンカになるなぁ。
でも、こういう輩だったら、いくらこっち側でキャンキャン吠えても糠に釘で、さらに血圧上がるだろうなぁ・・・

教職自体が好きで元々なりたくてなった人も大勢いると思うけど、「(教師)でも(やるか)(教師)しか(なれない)先生」という言葉があったよね・・・
大学時代世間を斜めに見ていて「俺はできる」とか勘違いしていて、いざ就職活動始めたら、世間にステータスのある、もしくは給料の良い就職希望企業からは不採用、在学中にまぁとりあえず取っておくか、と思った教員免許を使うしかなくなった、って人間が、世間の風にあたりもせず、いきなり「先生」と呼ばれ周りは自分に教えを乞う立場の年若の人間に大勢囲まれたら、礼儀も敬語も知らない生物一丁あがり!って感じかな。(文章、長い)
教員採用資格に、一般企業で何年勤務した経験がある、年齢上限はなし、ってすればいいのに、とずっと前から思ってた私。
(実は教師になりたかった^^;  誰かな?感情がすぐ顔に表われるからダメだよって言っている人は?)



主婦…でも、ソープ嬢

実は、上記の「ひよこの綱渡り」さんは、このブログで紹介された事から読み始めたのだ。
もう更新が終了してしまったけれど、随分前からこのブログも紹介したかった。
通常、この手のタイトルがついているモノは読まないのだが、ある日暇に飽かせてランキングリストからふとクリックしてしまった。
いやーごめんなさい。
得々と「主婦だけどぉ〜、ソープ嬢やってて〜、こ〜んな男いるんだけど〜、んもうっ困っちゃうっ♪」「○○(自分の名前)をご指名よろしくね、きゃっ(はーと)」(どんなんや)みたいなブログを想像していたのだが、大変ごめんなさい!、まったくの先入観でした。
(どんな内容を期待してたんだ。私。)

ためになります。
女性にも男性にも。

私は普通の?男性としかお付き合いしてこなかったから、ここに書かれているような相手の女性(人間)を思いやらない、自分の身体をきれいにしない男性とは幸いにもあたった事がない。
あ、こう言うと語弊があるな。
人と会う前は体をきれいにする(病気も含め)、相手の嫌がる事はしないって事は当たり前!って思っていたので、それをしない人がいるって事が、事が事だけに脅威だった、って言えばいいのかな?

いくら金銭でのサービス提供だ、金を払っているんだ(だから何をしてもいい)、「ここ」以外では体はきれいにしているって言っても、それは×だね。
相方にここに書かれている男性の挙動を話したら、小さい目がでっかくなってた。
同じ男性にも驚きの振る舞いであるらしい。(・・・そうだよね?>相方?)

何かでセックスの話題は出ても、自分が行っているテクニック?の話はそれほど具体的にしないよね・・・?
恋人同士でも、ああしてこうしてって中々言えんからなぁ・・・
「それはイヤ」って言っても、「またまたぁ♪」ってなる事も多いし・・・
又実際、「止めて」がほんとの止めてでない時もあるし・・・(ぉぃ
でも、AVや○○漫画からしか知識を得られなく、大きな勘違いをして女性に接してこられると大きな迷惑(身の危険)だよねぇ。
中にはとんでもない勘違いや妄想を刺激されて犯罪に走る輩もいるからなー・・・

お叱りを覚悟で言えば、手ほどきをしてくれる女性がいればいいんだよね。(こら
男性のプライドを考えると、抱擁力のある優しい美貌のマッダームとか(そんな人はおらん。いてもその恩恵にあやかれるのは本人の性質も良い極々少数の好青年。当人を好ましく思わなければ誰が寝所に招待するか(怒))、無理をせず用意できる対価で教えてくれる女性、とか。
もちろん女性が食いモノにされたり、軽んじられたら論外だが。
女性も男性への行為に関するアドバイスを受けられればそれにこした事はないけど、通常体に傷、犯罪等で心に瑕をつけられるのは男性から女性へ、だからね。
女性の何気ない一言でどん底になる男性もいるが・・・^^;
どちらにしても学ぶ意思がなければ何にもならないけどね。
(ロイス・マクマスター・ビジョルド著「バラヤーシリーズ(マイルズ・ウォルコシガンシリーズ)」でセックスアドバイザー(インストラクタ)が遠い未来の社会で高い地位を得ている、という設定があるが、これは納得したね。人類からとり除けない本能と喜びだもの)

結局、相手を思いやれれば↑のような人がいなくても何事も向上^^;できると思うんだけどねー
(あ、いかんいかん、つい力が入ってしまった)

私はこのユキさんが書かれた中で、特におじいさんとのその後が気になる^^
昔風の粋さを感じつつも、現代の都会の寂しさを感じたり・・・

(仕事もブログも)辞めると宣言してきっぱりと止める潔さ。
仕事場が特殊なだけで書かれている事はセックスと限らず普遍的な事と感じました。
期待する向きに申し訳ないですが、全然いやらしくないです。



嫁アンダーグラウンド

こちらもある日頬づえをつきながらふとクリックした。
私は、この嫁姑問題、というのは避けて通ってる。
テレビで特集されてたら絶対にチャンネルを変える。
いつか経験するかもしれないものを、わざわざ好き好んで今から嫌な思いを味わう必要もなかろう?って事で。
それに他の時事問題と違って、私にはモノを言う立場がないと感じるのよね・・・
というか、私の性格上聞けば腹も立つし同情もするけど何も言えない、何もできない、っていう欲求不満が嫌なだけかも^^;
後、私が大分年をくってから母から聞かされた嫁姑の話で、自分が知らなかった祖父母への思いの板ばさみで複雑な気持ちとなってしまった思いからなのか・・・

で、
こちらのブログ。
これも又今現在一時休止中なのだが。
波乱万丈。
人様の人生を面白がってはいけないが、とにかく面白い。
かなり深刻な悲しい事柄もあるのだけど、書いているご本人が基本的に明るく前向きな方だから救われている。
人間力の大きさ強さを感じる方です。
初めて読んだ時は、そんな気はなかったのに前日の夜から翌日の明け方までかけて過去記事を全部読んでしまった^^;
もう気になって気になって・・・
いやー読み応えあるある。
最初の方の内容で読み止めずにドンドン読み進んで行ってください。
微妙に雰囲気が変わっていきます。
ダンナ様の女癖とか関係なくなっていきます。

「勝手にリンク」に何度も貼ろうと思ってはいたのですが・・・
お時間があれば、是非「第一話」から読む事をお勧めします。
(ちょっと過去記事を順番に読むのが当時不便だったけど、がんばって読んでみてください)

大河小説の趣があります^^;
ほんと、これドラマにできるよ・・・




しかし、ここに上げた方に限らず、世の中には文章が上手い、センスが良い、絵が上手とか世に名前を知られてなくても才能を持っている方が随分といるなぁ、とつくづく感じた次第。
ITが発達して、陳腐な言い方だけど現代の語り部、知恵者の知識に容易に接せられるというのは嬉しい。
(お金のない私は書籍を買うのが抑えられて随分と助かっている^^;)

・・・「華氏451度レイ・ブラッドベリの世界になるのは嫌だけど^^;
ラベル:ブログ
posted by 葉山猫 at 14:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

笑ったCM

書ける内に書いておこう。(笑


久々ににやりとしたCM。
というか手法。

ある家電メーカー、というとちょっと違うかも知れないけど、そのメーカーが出しているコンピュータのコマーシャルのブログがあった。
テレビで流しているCMもストーリー性があるな、と思っていたけど、裏でこういう舞台設定をしていたのね。

こういうやり方好き^^

原始人ブログ ← どういうオチをつけるんだろう・・(笑

ここのページにバナーサンプルがあるんだけど・・・
貼ってみよう。
じっと見ていると何かが起こる、と書いてあったけど・・・
まだ確認していない^^;


なるほど。
原始人君の生活がのぞける訳ね^^
「すぐ戻ります」コメントがいいなぁ。(笑
うーん・・・じーっと監視してしまいそう^^;(2007/06/18昼)

私は家電を出しているメーカーのコンピュータは買わない、と決めているから多分このメーカーのコンピュータは買わないと思うけど、何か気になってしまう^^;
(蛇足だけど、こういうコマーシャルに出ているときのキムタクのちょっとした表情とかは結構好きなんだけどな)


これ以外にもIntelのコマーシャルで笑わせて貰っている^^
(映画の「ビッグ」を思い出す^^)
東京ガスのピピッとコンロも好きだ。(笑
次には誰が登場するのかと楽しみにしてしまう。
後Microsoftだったけかな??
子供の未来(将来の可能性^^)を白い描線で描くCM。
あれもいいなぁ、と思った。

時々だけど、「どうして、こういう発想になるの?」っていうモノにぶつかると、素直に作成した人を尊敬してしまう。
もしくは、漠然と感じているものを具体的なイメージとして表わしてくれるモノとか。
才能あるなぁ、プロだなぁ、と思う^^

やっぱり、素直ににっこり出来たり、感心したりするCMは、それを採用した会社のイメージが上がるよね。
私なんか単純だからその傾向が強い^^;

反面
ラベル:CM
posted by 葉山猫 at 01:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

モザイク日和

最近、どうも体の調子がおかしい。

やる気が出ない。
眠気が尋常でなく、1日中でも寝てられる気がする。
かと思えば、全然眠れない。

今日も変な時間に目が覚め、もうだめ(泣
で、ネットサーフィンでもするか、とPCを起動しようとすると・・・


最初
普通に起動し(というか、画面をしっかり見てなかった)、I.E.を起動しようとすると、入力に反応がない。
カーソルが画面にへばりついているだけ。
「むむむ」
と思いつつ、ハード的に電源OFF。

2回目
電源をONした後、OSを立ち上げる前のメッセージが画面に出ますが、その文字が壊れてた。
「い゛!?」
と思いつつ眺めていると、OS読み込みの画面になった。
が!
OSを読み込み中のバーが壊れた・・・
(モザイクみたいになった。何もお上からおとがめされる画像はないっちゅーに)

そのまま固まってくれたので、ハード的に電源OFF。

3回目
電源ON。
”セーフモードで起動しますか?云々”
の表示。
通常通りに起動するを選択する。
「お、つつがなく起動するかな・・・?」
「?」
ふと見ると、モニタの電源がスタンバイになってる。
「????」
モニタの電源を押しなおす。
”入力信号がありません”
「え゛〜〜〜」
本体の電源は入っている。
・・・
ハード的に電源をOFF。

4回目
電源ON。
とりあえず起動・・・
ただし、そこここで画面きり変わりが遅く、真っ黒画面がいつもより長い。


・・・
・・・・・・

ダメなのか?
アウトなのか???


OSを入れ替えてどうにかなるならいい。
しかし・・・
電源ON直後のOSローダー以前に表示されるメッセージ(?)が壊れてたのが気になる・・・


すいません・・・
新しいPC買う資金力がありません・・・

これはどう対処したらいいのか・・・

2〜3日前から「?」な現象が出ていた。
最初の現象と同じく、入力ができなくなる時があったのですよ・・・

いきなり、マウスもキーボード入力も反応せず。
ハード的に電源OFFして再起動すると直るので、「ままままぁいいか・・・」と思っていたのですが・・・


ああああああ
どうしよう (泣

データもあれだが、オンラインゲームが・・・(ぉぃ
バックアップ取るっつったって・・・

あぁそういえば、相方がauのMusicPortを使おうとして、CDを読み込ませようとしたら、中々CDを読み込まなかったんだよね・・・
ヘッドが汚れているんだろうと、ヘッドクリーニングをしようと思っていたけど、当面使わないし、お金ももったいないからそのうち・・・
と思っていたけど、もしかしたら汚れじゃなかったのか?
DVDは試してなかったけど、DVDもダメだったらバックアップとる手立てが・・・ない・・・


_| ̄|○


10日ほど前から、家に2台あるテレビのうち、私の部屋にあるテレビが自分勝手な色を画面につけるようになった。
なんというか、マゼンタと黄緑で縦方向にモザイクの太い帯のようなものが画面をうずめ、酷い時はそれで画面が塗りつぶされる。
しばらく放っておくと正常に表示される。

以前使用していたテレビの寿命が来た時とは現象が違う。
以前は、まずRGBのうち、1色が消えた。
青か、緑っぽい画面を睨んでいた記憶がある。
そのうちもう1色がダメになり、その時点で諦めて新しいテレビを買った。
14〜5年使用していたのかな。

今のテレビはまだ5年経ってないんじゃないか???
寿命早すぎる!


はぁ。
テレビは、5月末に待望のケーブルテレビを管理会社が入れてくれたので、画像くっきりとなった。
とても喜んでいたのだが、最初にモザイクを発見した時にはケーブルテレビを疑ってしまった。
(配線とか?何か)
会社に問い合わせたのだが、ビデオチューナーを通しても同じ現象だったので、ケーブルテレビのせいではないと言われて納得した。
(あれ?今思うとなんでビデオチューナーを通しても同じ現象だったらテレビの寿命になるんだ?)


PCは購入してまだ・・・3年か4年?
半月ほど前に、誤って強い衝撃を与えてしまったのが原因か・・・


家電製品が壊れる時はいっせいに壊れる、という話を聞いた事があるが、ほんとだね・・・

くぅ(涙目

という事で、いきなり長期間更新がなくなったら、PCが逝ってしまった、とお思いください。(がっくり
そんな事にならないように、と切に念じつつ。

それにしてもモザイクばっかり。
私のやる気のなさと記憶力曖昧も頭にモザイクでもかかったか。



とほほ
ラベル:OS PC
posted by 葉山猫 at 05:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

私のプチ役所被害

昨日の記事につけてくださったコメントを読んでいるうちに、ふと思い出した事があった。


私にもプチ国保問題があった。
派遣を辞めた後派遣組合の健康保険に入っていたのだが、国保の方が月々の納め金が安いのが分かったので^^;国保に切り替えようとしたんですね。

その時最初に私に応対したのがオバサン(私より年上)だったのですが、先に問い合わせてた内容と違う事を言い、納める金額が派遣組合より高くなるんですよ!
「えぇ〜〜ちょっと待ってよ。」状態です^^;
でも、あちらは涼しい顔して
「○○円ですね」

こりゃ困った。派遣組合の方はもう断っちゃったし(※)、どうしよう、と思っていた所、隣の席にいたおばあさん担当員が!
(おばあさん担当員という表現をお許しください<(_ _)>
とても素敵な方でしたが、問題の女性担当とのギャップを表わしたく)

助け舟を出してくれたのです。

私が事前に確かめていた事が正解で、ちゃんとその手続きをしてくれました。

おまけにその日だけでは終わらなかったので、後日知らせが来たら私に連絡してくださいね、と、ご自分の名前までメモに書いて渡してくれたのですよ。

なんなんだ・・・
見た目の外見は、後の担当者の方が明らかにずっと年上。
年齢で差別するのは申し訳ないが、若い方の担当者よりもコンピュータの扱いも上。
百歩譲って最初のおばさん担当者が、国保の担当になって日が浅く知識がなかったとしても、窓口に来た私が「”事前に」確認してから来た。〜〜”と言っているいるのだから、周りに確認するなりの機転がきかないのか!!!
と私はご立腹しましたです。はい。

こちらの話が耳に入ったのか、おばあさん担当者の方から声を掛けてきてくれたのですが、それがなければ私の国保の金額はどうなっていたんでしょう・・・

まったく。



それにしても、これにはもう一つ釈然としない事が。
※の部分です。

派遣組合の方の保険を解約(?)する連絡を入れたところ、解約手続き、というのはなく、期日に支払わないでくれ、と言われたこと。

つまり毎月27日に保険代を振り込んでいたのだが、それを振り込まないでいると未納という事で連絡が行く。
それを待って国保の手続きをしてくれ、と言うのですよ・・・

私は早めに解約(?)手続きをしてスムースに当月から、もしくは翌月から国保に切り替えたかったのですが、それが出来なかったのですよ。

なんだかなー・・・

未納月があればその分しわ寄せが後日来ますからね。

それに一旦解約すれば元には戻れない。
なので、国保に切り替えるしかなかったので、窓口で派遣組合より高い金額を言われた時は固まっちゃったですよ・・・
そもそも変えた理由のよりどころとなったモノが裏目に出る〜〜
わざわざ高い方へ切り替えたのかい!と・・・

これも利用者の事考えてない例ですよね・・・


もう一つ
相方から頼まれて、バイクの税金?に関する書類を役所に取りにいった。

何の書類だったか、結局相方が始末をつけたので記憶の外になっている^^;

相方が必要な書類について事前に調べる
   ↓
私に必要な書き込み書類を渡して区役所に行くように指示する
   ↓
私その書類を持って区役所に行く
   ↓
分からないなりに窓口案内を見て見等を付け、その番号の窓口に行く
   ↓
誰も待ち客がいなく閑散としているが、その男性担当者はと〜っても無愛想に、又私の持参した書類を見もせずに、私の最初の一言「あの、バイクのぜ(税金と言いかけた)」で顎をしゃくり「あっち」とのたまわる
   ↓
私、すごすごと顎で示された窓口の番号札を取り、椅子に座る
   ↓
順番が来て、相方から言われた口上を必死で言う
   ↓
おじさん担当者、頭をひねりつつ、その排気量のバイクは役所でなくて警察署内にあるなんとか部署^^;、でやっている
とおっしゃる
   ↓
粘るも撃沈
   ↓
相方に携帯でメールで伝える
   ↓
相方に怒られる ( ̄^ ̄)
   ↓
相方、自分で区役所に電話をし、やはり区役所で用が足りる事を確認して自分で区役所へ行く(最初の窓口で良かった)


相方被害ですよね(違う


何故最初の窓口担当者の男性は、私の口上を聞いてくれなかったのか。
暇こいてたのに。
客は一人も居なかったのに。

まぁ私も滅多にない弱気状態になっていたのがいけなかったのか・・・
ラベル:役所
posted by 葉山猫 at 09:54| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

公「僕」の僕ってなんじゃろ

社保庁の年金管理が問題になっている。

テレビで問い合わせ先の杜撰さが報道されているが、なんともお役所仕事だなぁ、と思う。



前から思っていたんだけど、銀行、市役所区役所のお役所関係、企業のサポートセンター等などの窓口や対応時間に腹が立っていたし、疑問に思っていた。


なんで土日、祝日、夜にも営業しないんだろう。


昔の事を知っている人にお聞きたしたい。
デパートって昔、水曜日が定休日でなかったでしたっけ?

もちろん、地域的、もしくは個別に休業日が違っている事もあるだろうけど。

他にも、理容関係が月曜日、美容院関係が火曜日、ていう定休日が一般的な認識でなかったでしたっけ?(逆だっけ?)
後、木曜日も何かの業種の定休日だったような気が・・・

うーんと昔、N○Cのパソコンショップ(N○Cそのものではない)のオープンメンバーになった時、ショップの定休日を何曜日にするかで、これら業種の一般的な休業日を考慮して決めた記憶がある。
(ちなみに水曜日が定休日になった。)


今はどうだろう。
週に1日、定休日を設定しているデパートがあるだろうか? (いやない。キッパリ
床屋さんは知らないが、美容院が週1で定休日を決めている所も少ないのではないだろうか? (奥さん一人で営業、は除外)
隔週火曜日とかは見るが。

以前はサラリーマンは、週1の休みしかなかった。
土曜日ももちろん通常の定時時間までばっちり働かされた。

約20年前位が過渡期ではなかっただろうか?
週休2日の。

週休2日が出てくる以前にまず土曜日を半ドン(昼迄)にする企業があって、それでも隔週土曜日半ドン、毎週土曜日半ドンが混在していて、そして隔週週休2日。
長い間、隔週週休2日と完全週休2日が入り乱れていたような記憶がある。
(そしてこの間、ずっと週1休みの企業もあった。私の勤めてた所がそうだヽ(`Д´)ノ)
今、「完全週休2日」って言葉も死語なのかな?

当時、就職情報誌等で注意を喚起されていたのが
「完全週休2日」
という言葉。

何故かというと、
完全週休2日:祝日等があっても、とにかく週に2日しか休みが貰えない。
週休2日:祝日があれば休みになる。つまり2日以上の連休がある。
隔週週休2日:隔週で週休2日になる。

分かるかな?
週休2日制度がまだポピュラーでなかったので、募集要項で「完全週休2日」が、”我が社は隔週でなく、「毎」週休2日制度を完全に実施しています!”と混同しないようにわざわざ注意書きとして書かれていた時代があったのよ。

まぁ当時は過渡期だったから、上記の様な土日以外に祝日があろうがなんだろうが週に2日休みの決まりだったら、それ以外はダメ。
って所もあったのよね。
今も会社、職種によってはそういうシフトを取っている所もあるだろうけど、あまり情報として頻繁には目にしなくなったと感じる。

でも当時から(用語の)情報が錯綜していたから、私の周りや読んでいた就職情報誌だけの話かもしれんが・・・
(それほど週休2日が新しかったって事^^;)



閑話休題
だが、公的機関は大分以前から、つまりちまたの一般企業で土曜日半ドン、週休2日が一般的になる前に、土曜日を半ドンにしていた記憶がある。
銀行はどうだったっけ・・・
何か土曜日は振込みやら窓口へ行けなかったような記憶があるようなないような・・・


何も昔のように勤めている人間の休みを減らせ、と言いたいわけじゃない。
核家族という言葉が使われだしたのは、土曜日半ドンがポピュラーになる以前だったと思う。
それ位前から言われていたのに、ずっと公的機関(銀行等含む)は利用者の利便性を無視している、って事。

昔に比べても、親元離れて一人暮らしをし始めている人は多いと思う。
夫婦共稼ぎってのも多い。

そういう人(学生、社会人)が、自分に関連する何かをする時に、とても困るという事。


何故なんだ?
デパートが、週1の定休日を廃して正月とか以外休まなくなった様に、企業努力営業努力ができないのだろうか?

今回の社保庁の対応もそうだけど、真剣に利用者の事を考えていない。


デパートは、人が来てくれてナンボの世界だから、定休日を廃する道を取りやすかったのだろうが、直接的な売り上げがない所は極端にサービスが劣るよね。

サポートセンター等の応対もそう。
年中無休、24時間体制って所も増えてきて喜ばしいが、それでも尚、土日祝日休み、9時から5時まで、という電話窓口もまだまだ多い。
テレビ番組で社保庁に問い合わせの実験していたが、5分毎位に電話していて、つながったのは1時間以上も経ってから。


昼間仕事(学業含む)を持っている人間にどうしろと?
昼休みに連絡する、行くっつったって・・・

労働条件がどうたら、ってのも分かる。
役所関係は特に気を使う、ってのも分かる。
(ばれたら、民間企業では「まぁそんなものよ」で済まされる所がそうはいかなくて、又叩かれるだろうからねー)

社保庁のコンピュータ入力担当者の労働条件。
笑ってしまった。
私も似たような条件が契約書に書かれているが、キーパンチャーの労働条件は知らない。
だけど、なんか厚遇されてるって感じ。
ってか、計算すると、1日に20分か30分程度しかキーボード触れない、触っちゃいけない入力作業ってどういう事ーーーーーーーーーーー!
(記憶違いがあるかも)

役所ってのは、後生大事にそれを守るんだ、守るのも大事だけど、利用者より身内を大事にするんだ、へ〜〜〜〜
ってつくづく思った。
システムを見直すとか、能力のある人間を増やすとかできないんだろうか。



派遣に丸投げするは私はいいんじゃないかと思う。
だけど、質の高い派遣社員を派遣してもらえ。
特にデータ入力なんかは年金知識がなくてもできるんだから、専門入力者にやらせればいい。
時給1100〜1800円位だと思うから、雇う側が払うのは1800〜3000円位か?
入力済みチェックも派遣の仕事に含めばいい。
(ISOとか取り入れてないんだろうか。イヤ取り入れればいい、ってモノでもないけど)

なぁなぁの関係の派遣会社に仕事を依頼するから、ずるずると作業時間を延ばされて(時給払いだから長引けば派遣会社は儲かる)、かつ仕事のレベルが低いんだよ!
グロスで仕事を請けててもやりようはあるはず。

電話窓口担当もなー
年金知識がなくて単に電話対応だけでも時給1100円ってのは・・・
ちょっと安いような気がする。
それが、採用後一ヶ月だろうが「研修」して「年金関連の応対」をして欲しい、だったら、明らかに安い!
専門的な知識だもん。
応募者が少なかったってのはうなづけるわ。


公務員ってのがどうなってるか知らんけど、人が足りないんだったらまず他部署から人を引っ張ってくればいいじゃないか。
民間企業はそうしているよ?
平社員(?)が問題あるなら、管理職を持ってこい。
暇こいてる管理職いっぱいいるだろうが。
年金知識がなくてもオッケーな人を募集するなら、他部署の人間でも問題あるまい?

この年金問題も日本人気質から考えれば一過性のものだと思う。
いや、ちゃんと是正して欲しいよ?立ち消えになって欲しくないよ?
だけど、悪い考えだけど、「こんな大騒ぎ」(←あくまでもこんな大騒ぎ、ね)は一過性のものだと思う。
それに20億円・・・

今大騒ぎしているんだから、身内から人を臨時に借りてとりあえず昼休みもフル回転、時間外受付もありにしなよ。
電話は24時間にしなよ。
身内なら知識伝達もやりやすいだろうし。
それに後生大事に掲げている労働条件も、人が増えれば相対的に満遍なく動いている事になるし。(笑
そしてその間過去のデータ修正も含めて、20億円の使い道をしっかり考えればいいのに。

民間のコンサル会社や、マン○ワー、テンプ○タッフ等の派遣会社に相談してみなよ。
大喜びで解決方法を提示してくるよ。
20億円プロジェクトだもん。

銀行はまだ徐々にではあるが利用者の事を考えてきつつある。
(まだ不十分だけど)
だ け ど

金融機関もそうだけど、特に役所関係!
土日、祝日受付(営業)、受付時間の延長
実施して欲しい。

何曜日に営業していて欲しいか、アンケートを取ってその曜日は必ず営業して、利用者が少ない曜日を基本にして交代で週休2日を取ればよかろう?
勤務時間もシフト制にすれば、受付時間は延ばせるだろう?
コンピュータのオンラインも機能も向上してるし、ちゃんとした会社に頼めば24時間体制なんて実現できるよ。
無論金はかかるが。
民間企業(銀行は私の中では公的機関)ができている事が、なんで役所ができないのか不思議でたまらない。
ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 14:51| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

CM感想

5秒間水を出しっぱなしにすると、1リットル無駄になる。

つい最近聞いて今更ながら驚き、マメに蛇口を閉めるようになった私です。



それはさておき
私はコマーシャルが好きだ。
相方が以前コマーシャルを撮影する側にいた、という事は関係ない^^;

ドラマ等で「なんだ?この演技?」と思う人でもコマーシャルだと違和感無く、むしろ上手!と感じる人がいる。
特に子供等は自然な気がする。
相方に言わせると脚本だ!という事になるが。

特撮(表現が古いか?)もすごい。
今はほとんどがCG合成だろうが、そのCGもすごいし、又自然や動物、人物の「これぞ、ベストショップ!ショット!(ショットだショット!2007/06/12)」って言うような一瞬の表情、しぐさも素晴らしいものがある。

たった30秒、中には1分や15秒もあるが、「うわ〜〜〜っ!」っていうようなCMにあたると、とても嬉しくなる。
そのCMを心待ちにする。
商品名は忘れても、ずっと記憶に残ったりする。(企業にしたらダメじゃん!か^^;

定番かも知れないけど、ずっと以前のサントリートリスのコマーシャル<雨と仔犬編>は、もうあの仔犬の表情とこの後いったいどうなったの?仔犬はどうしたの?と身もだえするほど気になったCMだった。
音楽も良かったしねー。
(ちなみにどこかで読んだが、あの仔犬はスタッフ?に貰われていったそうだ。良かった良かった)
商品名はCMの一番最後に出てきただけだったような気がする。
だけど、センスと言い、商品のみならず企業のイメージアップにもつながったCMだと思う。

ACC(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)
というのがあるのね。
だけど、画像は載ってない・・・
著作権とかあるんだろうけど、見たいよねー
<雨と仔犬>も1981年の大賞に輝いている。

最近でもう一度ちゃんと見たいと思うのは、SMAPがやったDocomoのCMでガッチャマンに扮したCM。
あれ、もうちょっとしっかりと見たいなぁ。


コマーシャルで年代の移り変わりや、自分の人生も思い起こす事があるよね。
私が覚えている一番古いCMってなんだろう・・・

レナウンのイエイエ娘か?
マスプロアンテナの雷坊主?(アニメ)か??
文明堂の3時のおやつか?
ボンカレーか?
8mmカメラ(でしたよね?)の「私でも映せます」か?
植木等の「なんであるアイデアル」ってのもあったなー

世情を表わすし、後年昔のコマーシャルを見るといろいろな感慨を覚えるよね。
たっまーに、テレビで以前のコマーシャル特集みたいな事をやるけど、もっとやってくれないかな。

それにつけても、CMの方がドラマや邦画よりも演技や流れが自然。
短い時間に凝縮するからなのか、CM監督の方が腕がいいのか、演出家がいいのか、はたまた大金がかかる企業側の選出眼がいいのか。

コマーシャルを作るノリで映画とか作ったらいいのにー、とか時々思う。




・・・反面見るたびに非常に気分が悪くなるCMもある。

メーカー名や商品名をきちんと調べてから書いた方がいいのかな?と思ったけど、曖昧に書いた方がいいかも知れんと思い直してみる。
以下は完璧な個人の趣味の世界という事で。



今一番不愉快になるのが、
午前中の朝のワイドショーが終わった後にやるCM。
一般的な社会人は見ることないですね^^;
ア○○○○ラのCM。
子供がラップ?のノリで商品説明をするCMだ。
ラップじゃないのかな?
なんていうんだろう、ディスクジョッキーがレコードを手でギコギコしながら、ヘッドホンを片手で抑えて、「なんとかかんとかだぁっよっ!イェィ!」とかいう奴^^;
(あぁなんてオバンくさい表現の仕方だろう・・・_| ̄|○)

とてもイヤ。
チャンネルを変える時もある。
あざとさ、というか、商品とこれとどんな関係が?とか、もーとにかく生理的にイヤ。
なんでかは知らない^^;

この時間帯は以前レ○○ガスのCMやってたのかな・・・
違ったかな?
このレ○○ガスのCMも初めて見たときは、ものすっごい脱力感が襲ってきて目を覆いたくなったが、しばらく見ているうちにイヤでなくなった^^;
怖いものみたさというのだろうか?
でも、替え歌に合わせて体がリズムを刻んでいたような気がする。(たっはっはっは
2バージョン位あったと思うが、次はどんなパターンで?とか思ってた^^;


それから今は放映していないが、確かシステムキッチンのコマーシャルだったと思うが・・・
全編あまり見かけない画風のイラスト風アニメで構成されたCM。
ある自宅で開いたパーティに招かれた女性客達が、その招待側の人間や家のキッチンをあれこれ言う、って設定だったと思う。
これが全編陰口。

陰口を装って、逆説的にその良さをアッピールするっていう手法なのだが、と〜〜〜〜〜ってもそうは取れなかった。
とにかく聞こえてくる内容を聞いているだけで不愉快になった。
ただただ、他人をひがむ人の性(サガ)が前面に出ているようで不愉快極まりない。
このCMを目にする度に私はいや〜な気分になった。
到底このシステムキッチンを家に設置したい等と思うはずも無く。

商品ばかりでなく、こういうCMを流す事に同意したメーカーのイメージも悪くなった。
何を考えてるんだろう?
でも、その割りに結構長期間放映されていたから、こういう風に感じたのは私だけなのかなぁ・・・
相方も同じ事を感じていたけど・・・うーむ。



もう一つ。
ラーメンのCMだったと思うが・・・(違ったかな?
手でカンチョーをやるCMがあった。

親子みたいな3人か4人が出てきてお尻を突き出して順番にカンチョーのポーズを取るみたいなCMだったと思うが・・・
下品。
最悪。
食べ物のコマーシャルなのに。

元々私は、この「カンチョー!」ってのが大っ嫌い。
大元はなんだ?「こまわり君」か?
随分回りで流行った時があったが、私は「やれるものならやってみろ!ただじゃおかない!」っていう雰囲気を全身から振り撒いていたから、大流行の時はされなくて済んだ。
ところが20歳も過ぎた頃、空気の読めないア○ウがやりおった。
それも横断歩道橋か何かを上がってる時に。
ぶん殴ってやろうかと思ったが、思いとどまった。
でもものすごい顔をしていたんだと思う。(笑
その子俯いてその後話しかけてこなくなったから。(ほっほっほ

しかしなぁ・・・
予算の都合もあるだろうし、どの企業(商品)も腕の良い製作会社(クリエーター)と契約できない、ってのは分かる。
けど、
全てのCMで人を啓蒙せよ!とは言わないが、せめて下品なのは止めて欲しい。

でも結局は製作側より、それをチョイスした企業側の人間か・・・
なんか選んだ人間って、宴会とかで平気でセクハラやったりするオヤヂじゃないの? とか思えてくるなー。

良いコマーシャルを賞賛する大賞があるのなら、逆のゴールデンラズベリー賞みたいな「最悪CM大賞」ってのもあっていいと思う。

アメリカ礼賛じゃないけど、こういう洒落は見習ってもいいと思う。
今はネットもあるから、あまり資金を必要とせずに集計取れるんじゃないかなー♪
ラベル:テレビ CM
posted by 葉山猫 at 16:28| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

昼下がりのプチ徒然 

そこそこ良い天気だけど、する事がない。
ので、最近書こうと思っていてまとめられなかった事を少しずつ書いてみようっと。


松岡大臣自殺
彼が自殺前に私が思っていた事。

「法律にのっとって〜」
何か違和感を感じていた。

単に私個人の感性に過ぎないんだろうけど、「法律」って何の法律?
ってずっと思ってた。
漠然と関連する法律全てにのっとって、と言いたいなら、
「法にのっとって〜」
と言うのじゃないのか? と。
「法律」と言うからには、その「法律名」を言ってくれと、ずっと念じていたが私の見た限りのテレビ報道では出なかった。
それになんでこれほどまでにデータを出さない事に固執しているのか、まったく理解不能だった。

私が思い至りもしなかった、彼の「功」に関しては、
中華的生活「多少銭?」 さんに書かれている。
だが、私も言いたい。
自殺なぞ選ぶべきではなかった。
いろいろ板ばさみがあったのだろうと上記記事を読むまでもなく想像していたが、それでも絶対選ぶべきでなかった。
正直に話したら選挙に影響あると思ったのか?
誰かに大きな迷惑をかけると思ったのか。
却って支持率は下がっている。
結局自分の政策信念よりも、個人のしがらみを取ったのか・・・
それとも無表情の仮面の下で、本当はとても気が弱かった人なのか。

彼は亡くなったが、彼の事務所の経費問題はきっちり調べて公表して欲しい。
故人を鞭打つ、のではなく、これは公の場に出て、国政に関与する事することを選んだ人の負った義務と責任だ。



山口母子殺人事件
被告の弁護士達・・・
以前に書いた記事と思いは変わらず。

絞殺しようとしたのではない。口を塞ごうとして手がすべっただけ。
母性を欲していたから、被害者女性に抱きついたら大声を上げた。
赤ちゃんを泣きやませようと思って首に紐を巻きつけて蝶チョ結びにした。
亡くなった後の暴行は復活の儀式?

バカか・・・
弁護士20人ってどういう事?
ご自分たちの行いに自信があるなら、全員氏名と事務所所在地を公表して欲しい。
絶対に依頼しない。
弁護士バッヂをつけながら、最高裁から差し戻した後の意味が分からないのか?
新たな証拠も弁護内容もなく。
いろいろな方が言っているが、被告を本当に死刑から救おう、弁護しよう、というのではなく、自分達のスローガンをアッピールしたいだけ、だからできるだけ長くこの事件で耳目を集めたい浴びたい、としか思えない。

それから、弁護士が説明に使うあの馬鹿げたイラストを使用禁止にして欲しい。
あのイラストは異議がある!
あの絵では、被害者の苦しみが表わされていない。
ただ目をつぶって静かに寝ているような顔だ。
ありえない。
被害者の苦しみ恐怖を、見た者の感性に素通りさせる恐れがある。

話は違って誤解されそうで怖いが、ご主人、非常にいいお顔になられましたね。(いい、という表現が不適切だとは思うが・・・)
事件にあった当時のお顔を見ると、失礼だがどこにでもいそうな人の良さそうな温厚そうなお顔だった。
それが今は人に一目おかさせるような、無視できない力強い顔になっている。
人間の顔は送った人生を表わす、と先人は言ったが、まったく本当だと思う。
それに払った犠牲は途方もないが。
若かりし日の温厚さと人の良さが出ている顔のまま、年を取りたかっただろうに、と悲しく思う・・・



年金問題とアベ君
前々から、アベ君、一国の大臣としてなんか頼りないねぇ・・・
と相方としゃべっていたが、今回の管君に罪をなすりつけようとしたビラや答弁。
いただけないねぇ。
おまけに管君を名指しで非難していたビラを作り直すって?
その費用、党内費用だろうけど、寄付した人怒らない?
無駄使いして。
ビラ作った片山さつき君。
アンタ、TVのインタビューでビラについて答えていたけど、最初と最後で言っている事矛盾していたけど、気が付いていなかったの?

アベ君、すぐ脱ぐ似合っていないかりゆし着てのんきな事言っている場合じゃないだろう。(かりゆし自体は私は好き)
本当にクールビズをアッピールするなら、東京戻ってきても国会出席でも着ていなよね。

私も生きてきた年数よりも年金を貰うまでの年数がぐっと短くなった。
(イヤ大分前から逆転してるけども^^;)
払っている最中でも不安に思う位だから、今まで営々と国に言われるまま年金を払ってきて、それを今現在頼りにしている人達には足元の崖が崩れたような気持ちだろう。
年金を不法受給している人間を取り締まったり、下に書く問題を止めたら年金に回す予算も確保できるんじゃないの?

松岡大臣が弾劾されてた時もあまり役にたたなかったんだね。
亡くなっちゃったもの。
もし松岡大臣の才を惜しんでいたのなら、きっぱりくっきりデータを全公開して謝罪をさせて後の再起を画せばいいのに。
日本人でありながら、日本人の精神指向を分かってない。
日本人はね、なんだかんだ言いながら「潔さ」を好むんだよ。
そして判官びいきって聞いた事ない?
うまく立ち回れば、松岡大臣を判官にできたかも知れないのに。
まぁ・・・松岡大臣のキャラが悪代官のイメージだから大変そうだけど。(大変ごめん)



コムスン
やり方が、今風、というか、所詮次代につながらない軽佻浮薄企業、というか。
でも、6万5000を超える利用者に取っては、救いの道なんだろう。
それを分かった上でのやり方。
腹は煮えるが私では良い方法が思いつかん。

以前、派遣関連でグッドウィルという名を聞き、なんだ?と思い、ホームページを見に行った事がある。
(今リンクをはろうとしたら、アクセスできない^^;)
盛んに耳に入ってくる感じがしたので、登録しようかぃって思ったわけだ。
だが、興味が沸かなかった。
すぐ閉じた。
どう言えばいいのかな。
具体的なモノ(商品?芯?)がないのに、理念と掛け声ばかりが書いてあったような記憶がある。
そして、それはどこかで嗅いだ事がある匂いだった。

随分前に、例えは極端だが豊田商事みたいな会社に勤めていた事がある^^;
つまり訪問販売だね。
営業ではなかったが。
そこの新人研修やパンフレットを思い出したよ・・・
つまり、商品よりも理念理想をぶち上げる。
実体がないから。
あっても他者と冷静に比べると見劣りするから。
内容をじっくり考えると実際の価値より高いから。
だから、社員の気持ちをまず天まで上がる程鼓舞しておいて、買い手までをもその熱気(一過性)に巻き込んでモノを売る、みたいな。
今回は、介護と言う将来性のある必要不可欠になる商品(こういう言い方で失礼)があるのだから、これを機会に地道で堅実な企業になってくれればいいが・・・



中国あれこれ
台湾の総督が個人として靖国参拝してもいいだろう!
実の兄が他国で日本軍人として奉られている。
総督自身複雑な気持ちなんだろうし。
まぁこれに限らず「参拝」ってのが問題なんじゃ?と私は思っているが・・・
(もしくは合祀されている方が)
日本人はあらたまると難しい?熟語を使用する傾向があるけど、私も漢字熟語は好きだけど、「英霊」「参拝」って言った時のイメージが問題なのかも、とも思う。
特に漢字を使用している中国や韓国(の一部)は、自分達なりの熟語の解釈をするだろうし。
(今日本で使用している字と同じ字でもあちらでは意味とニュアンスが違っている場合が多々あると聞く)

基本は、”(他)人の国のことじゃ、ほっとけ!”と思うが、これだけ情報伝達に遅滞が無くなり、鎖国のように国内で自給自足ができない今、誤解は徹底的に解くべきだと思うよ。
もしくは断固として自分の意思を貫くか。

んで、最近相方と良く話題にする話。
中国に対する援助金、いい加減止めてくれ。
世界市場における進出、南米における資本投下、鮭やら何やら買い占める経済力と消費力。
もう援助する必要ないよ。
自分で自分の首締めてる。
もっと他に使う場所あるだろう。
年金しかり、介護問題しかり。

日本はさ、いろいろバカにされたり、軽視されたりしている部分があるけど、それでもサミットやら何やら仲間に入れられてるのは、経済力だろう?
金、だろう?
なら、それを国内外問わず、有効に使いなよ (大泣き
地球儀で日本を探そうとしたら、よくよく目を凝らさないと見つけられないほどの面積の国だよ?
金を武器に使いなよ。
ばら撒くんじゃなく。
なんだっけ?読んでないから分からないけど、ドラえもんか何かに出てくるのか? 金で取り巻きをつなぎ止める。
そういう方法は止めなよ、本当に。
いや、つなぎとめるのもいいんだけど、賢く使いなよ・・・

近くて遠い国々には、もっと他にも言いたい事があるが、次の事を書いて今回は終わろう。

窓に付ける防犯ブザーがあるという。3000円から5000円位。
衝撃、振動を与えると、ブザーが鳴り響くらしい。
それに、侵入を思いとどまらせるような警句が書いてあるという。
中国語とハングルで。




いろいろなブログや回りの人の話を聞いても、私とまったく同じではなくとも、今の国のやりようや事件について憤慨している。
なのに、何故それが変わらないのだろう??
いっそ立候補したい!と思うが、立候補するだけで大金がかかるらしいし、もし当選して目立つ発言したら過去のイロイロを穿り返されて公衆の面前に曝されそうだし。(それは家族が悲しむ^^;私もイヤ。真面目に勤勉に過ごしてくるべきだった・・・ほほほ)
発言する機会も党に所属していないと中々機会が与えられないらしいし・・・
うーむ・・・
ここまで妄想する自分に呆れるが。

さて、2日ほども買うべきものを思い出せないままだが、買い物にでも行ってくるか。
ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 14:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

リフォームあれこれ 蓋を開けてみなければ分からない

今日は、リフォーム中に分かった事をば。

これから家の造作を変える、という方に我が家の間抜けっぷりから少しでもお役に立つことがあれば、と。



先の記事でも書いたが、うちは積み木の家。
(む!某私小説のタイトルが浮かんでしまった・・・)
荷物運搬に使うパレットのような、平たい直方体を組み合わせて建築されている。
2X4(ツーバイフォー)建築って言うのかな?


詳しくは↓
社団法人日本ツーバイフォー建築協会

あれ・・・
↑のページで、M社を検索すると会員として出てこないぞ???
M社の説明では、ツーバイフォーって言葉を使ってたと思うのだが・・・
以前は会員だったのか、そもそも会員にはならずに独自のツーバイフォー建築なのか??
それともツーバイフォーではないのか???

うう〜む・・・
まぁ、上記の協会がどれほどの権威か分からんし、協会員でなくてはならない、って事もないが・・・
(サイトの内容見ても、あまり熱くない・・・^^;)



気を取り直して。
この直方体の中に配線やら断熱材やらを入れてある。


電気の配線をやり直したりするので、壁(直方体の片面)をはがした。


すると・・・

断熱材が四隅にしか入っていない!
それも申し訳程度。

断熱材って、長の年月の間に縮むもの???


目キラキラ担当者が、
「こういう事をやるんですよね・・・」
と呟いていたそうだが。
全部のパネルに今は断熱材を入れなおしてくれたそうだ。

今だから言うけど、寒かったのよ!
夏も外の方が涼しい、とか言っていたのよ!

特に冬の寒さ、底冷えは半端なものでなく、屋根事件で雨漏りするようになってからは、湿気も酷くてもう大変だったのよ。

それに、床下。
何故か人一人がゆったり仰臥できるほど床下が高くなっていて(これ自体は一概に悪い物とは言えないらしい)、換気孔っていうの?土台に四角く穴があけてありますよね?
それが結構間隔のあいた鉄棒が嵌ってるだけで、蛇とか小動物入り放題。
鉄棒も手で押せば外れるみたいで、目キラキラ担当者が冗談で「人が中に入って寝れますねぇ」とか言ってた。(ぉぃ)
今は子蛇が入る位(こら)の小さな穴が一面にあいた鉄板?で塞いでくれた。

土台から地表に続くコンクリも、なんというか適当に流れるままに固まらせました!って感じでむき出しになっていて・・・
って、地表に流れ出るものなの??

これは長の年月の間に表面の土がなくなったのだろうと思っていたのだけど、何10cmも流れた訳ではあるまいし・・・
こういうもの?

実家は、築4年位で父が転勤になったから20年以上人に貸していて、リタイアしてから戻ってきて10数年だけど、以前の様子が思い出せない・・・
だから父母も妹も私も「こんなものなのかなぁ。」とか、何かおかしくても借りてた人達が主に基地の外人将校さんだったから「借りていた人がなんかやったのかな?」とか思っていて・・・
随分失礼だし、バ○だよね・・・私たち・・・
うちの家族って(私も含めて)結構能天気と言うか、鷹揚っていうか(そんないいものか)、とんでもないア○ウだわ・・・

さらに雨樋。
樋が屋根から地面に伸びていますよね?
普通、その樋は地中に掘られた穴に伸びていて、その穴から下水に流れるか何か処置されてるそうですが、それがむき出しの穴が申し訳程度に掘られていてそこに樋が突っ込んであったそうです。
まぁ、これはもしかしたら屋根事件の時の処置で、建築時はそうでなかった可能性が高いですが、どちらにしても工事会社は・・・M社。


あぁ〜
こうやって書くと、すっごいあばら家だったように思えてきた・・・
_| ̄|○



今思い出しただけでも、これらの不具合がありました。
良くテレビ等の欠陥住宅の報道でも言われているけど、住人の皆さん、ほんとーーーーーっに、建築中、工事中は頻繁に見に行くべきです。
毎日行けない場合でも、土台が完成します、とか、何々が終わります、っていう節目節目だけでも行くと違うかも知れない。
旦那さんが現役で勤めがあるなら、奥さんが子供の手を引いてでも見学に行きましょう?
共働きなら、親とか友人とかに頼みましょう?
できれば、写真を撮ることもお勧めします。
(屋根葺き替え時、父が膨大な写真を撮っていた。)
気が引けるなら、「完成を楽しみにしているので、思い出のためのアルバム作りです♪」とか言えば、少しは気持ちが楽になるかも?^^;
なんせ、たっかい買い物です。



それから、私的にとても大事、と思った事
工事を依頼した窓口の担当者って言うのかな、責任者?との連絡。

現場に顔を見せない担当者はダメ!です。
営業の時だけ、契約を取り交わす時だけ顔を見せて、工事中の応対がトロイ(返事が遅いとか、本人からの連絡がないとか!)、顔を見せない、という担当者に当たったら、徹底的に警戒しましょう!

屋根事件の時は、M社の担当者は金の催促の時だけしか顔を見せなかったそうです。
連絡をしても、あろうことか大工二階から不法侵入の時も担当者から連絡ありませんでした。(大工だけ親方と共に謝罪に来た)

今の目キラキラ担当者は何かと顔を出してくれて、来ると、一通り家の中を見ていきます。
質問したりすると、遅くとも翌日、もしくは翌々日には来てくれます。
もちろん、遅れるときは何日に伺います、という連絡付きで。
携帯電話番号を教えてくれて、いつでも連絡してください、夜間も留守電が応対しますから、とまで言ってくれています。
所長さんだから、かなり忙しいはずなのに。

この違いは・・・


もちろんポーズだけ、って可能性もあります。
でも、ほとんど顔を出さない、連絡も取りづらいってのは、問題外だと感じるんですよ。
又、しょうもない事でわいわいうるさく連絡するのも考え物だけど、工期にも寄るでしょうが、契約したら後は現場の人間だけが問題、ではなく
担当者の動静にも目を光らせる
と良いような気がしてなりませんです・・・





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ラベル:リフォーム
posted by 葉山猫 at 13:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

リフォームあれこれ 見積りが高い方を選んだ理由

ううむ。
更新に又間があいてしまった。
いろいろ書きたい事はあったのだけど、バタバタしていて<(_ _)>

実家のリフォームの完成が目に見えてきた!

良かった良かった。

3月1日から工事だったのだろうか?
完成予定は5月30日だったけど、途中いろいろあり2週間ほど延びているる。


今回のリフォーム

住友の「新築そっくりさん

見積り:約2000万弱
そのうち、500万程は土地の改善費用。
家に関しては、1500万程ですね。

いやー。庶民には高い高い。
悪い事考えている方へ。
我が家一族の貯えは、なくなりました!(きっぱり)


最終見積り時には、もう1社(仮にA社)あったのだが、そこの見積りは家だけの費用で1000万程(妹の会社で口コミでも紹介して貰いたかったらしく大幅にディスカウントしてくれた)だった。

最後の最後までどちらにしようか迷ったが、結局住友さんにした。


何故安い方にしなかったかと言うと・・・

強いて言えば、営業担当者の違い、かな・・・

A社の担当者が感じ悪かった、というのではない。
むしろ感じは良かった。
お尻も重たくなく、最初からメジャーを持って家の中を飛び回り、こちらの細かなリクエストに応じて、あちらこちら計り迅速に対応策を提示してくれた。
途中から参加したデザイン担当者も感じが良く、母の身体や使い勝手を考えた工夫をしてくれた。

じゃ・・・なぜ?

答は・・・

こちらから言わないと」がキーです。


以前の記事にもチラッと書いたが、実家は屋根の葺き替えで元々の建築会社(M社)に屋根の葺き替えを依頼した。
ところが、そのM社の担当者が・・・
調子は限りなくいいのだが、こいつが訳分からない事をしてくれて結局裁判沙汰になった。(勝ったが)

で、上手に言えないのだが、これらの経験を通して思ったのは、素人ってのは本当にモノを知らない、って事だ。
日常生活上、もしくは今までの人生経験を持ってしても、建築やそれに関する法律等には通じていない。
自分の常識、つまり口に出さなくても「これくらいはやってくれるだろう」とか、「これが普通でないの?」というのは、通じない、と言う事だ。

さらに、重要なのは、自分の知らない事は、質問できない、って事

そして、あたりまえ、と言われてしまったら身も蓋もないが、顧客の利益を考えずに自社の利益を考える。
いや、自分の利益・保身を考える。

だけど、プロだと思っている相手の言う事を、素人が疑うってのは中々できないじゃないですか。
まして、当事者が昭和一桁生まれで、昔の美徳?を持っていて、依頼した相手を「信頼」する、悪く言えば、相手の気持ちを慮って何か疑問に思ってもはっきりと指摘できない優柔不断さを持っている場合は、目も当てられない結果になる。


なので、我が家では住友さんの営業担当者の「事細かに説明してくれる」、実際に「自社(の利益)とは関係ない事柄まで調べて教えてくれる」、と言う姿勢に一票を投じたわけです。


例を上げると・・・

1.家に初めて入った時、両社の担当者共にすぐに「床が傾いている」と言うのに気が付いた。

 住友さん:土地(土台)の傾きをどうにかしないと、せっかく上モノをきれいにしても、結局戸に隙間ができたり、いろいろ不都合が起きてくる。
 A社:土地の改善には触れず、家内部の工夫で傾きを軽減する方法を提示する。

どうしたかと言うと、我が家は住友さんの勧めに従って、土地の調査を行った。(超音波か何かを使って。もちろん有料)
その結果、土地の内部に空洞が出来ている箇所が何箇所か見つかった。
特に酷いところは、表面からすぐのところに大きな空洞があった。

実家は、道路に面した門(という程でもないが)からL字型の階段を上がって家の玄関に達する。
以前から母が、その門側に玄関前の庭を形成している部分が押し出してきていて、ブロックが門側の階段に膨らんできているのを大変気にしていた。
このままだと、階段側にくずれるのではないか、と。

今回のリフォームでは、両社共、門から玄関前の階段も対象に入れていた。
A社は、階段側の土留めに柱?か何かを並べて食い止める方法を提案した。
住友さんは根本的な解決方法を提示した。
つまり、土地の空洞部分にミルク状のコンクリートを注入する、という方法。

はっきり言って迷った。
実家の土地は借り物である。
そういう土地に多額の費用をかけていいのか?
でも、母は高齢だから(お母さんごめんね!長生きしてね!)、この土地を買い取って将来的には他者に売る、もしくは住居を賃貸にする、という事をこの時点では考えていたので、根本的な解決方法を選んだ。
(むろんこれで傾きが完全に止められる、未来永劫的なモノではない、という事は説明を受けた)

何より、傾きに関して長年母が疑っていた事柄が母的に実証された事(実家の上にとても大きな建物が建ってから傾きが始まった。水道(みずみち)が変わって土が流されたのではないかと疑っていた)、それが永久的なモノではないにしろ、少なくとも母の存命中に関しては大丈夫そうな改善を行ってもらえる、と言う点で母の安心感を得られる事が大きかった。

悪く言えば、住友さんの術中にはまったって事にもなるけど、我が家ではそうは思っていない。(あはは^^;)


又、A社が土地の改善に関して何も提案しなかったのは、A社にそのノウハウがなかった事による。
これは、土地の改善もしよう(したい)!と我が家で決議がされた時、この時点ではむしろA社に気持ちが引かれていた部分があったので、A社に土地の改善に関して聞いてみたのよね。
すると、自社内には担当部門がない、と言う事を言われた。
そして、他社を頼んで?土地の改善をするし、見積りも出してきてくれたんだけど・・・
(ちなみに土地の改善費用は住友さんとほぼ同じ)

結局、住友さんの担当者も言っていたけど、住友はマンションも建てるような位だから、土方は得意である。ノウハウもある。
自社内だから、責任の所在も情報の共有もOKである。(まあぁこれはいろいろだけど・・・)

他にもあるのよね。
土地の改善だけじゃなく、家の傾きをなるべく平均的にならすために家を上に引っ張り上げるとかに関しても、実家は建築当時のM社の売り文句のちょっと替わった工法(柱がない)で、パネルを組み合わせる、言わば積み木の様な家なのと、ちょっと見には土台と家屋をつなげるモノ(名前失念)が見当たらない事、等などがあったのだけど、それも住友さんの担当者がどうやって調べたのか分からないが(我が家にはその部分に関する資料・書類がなかった)、問題を解決してくれた。
この家を持ち上げるという工事は、うちの様な構造の場合かなり難しかったらしい。



2.これはまだどちらの会社にするか決めてない時、相談中に土地を買い取ろうと思っている、という話が出た。
すると、住友さんの担当者が、ふと頭をひねり、「この土地は○○制限区域だったんじゃないかな・・・?」と言い出した。
この制限区域に関しては我が家も知っていたのだが、詳しい事は調べてなかった。(だめじゃん・・・)

つまり、後日家・土地を売ろうとしても買い手がいないのではないか?という話なのだ。

そもそも、実家は築40年ほど。
家の土地を支えている石垣(の石)は今の法律では違反のシロモノ。
最初サンルームを作るとか我が家では盛り上がっていたのだが、増築は許されない(サンルームがこれにあたる)、建て替え(新築)も許されない、という事が判明していた。

いや、禁止自体はされてないからやろうと思えばできるんだけど、それには家の土地を支えている石垣の素材を別の素材にしないといけない。
更に今のなんとか法(失念)上、石垣を組み直すなら家の前の道路(昔は私道で農道)の中心から何mかそこら下げないといけない。

つまり、今の土地と石垣の状態では増築・新築は違反、それをしようとすると位置を改めての石垣組み直しになるのでおおごとになる。そして大問題なのは、土地が実質かなり狭くなる。

なので涙を飲んで、家の形は変えない(外壁の構造を変えない?)リフォームのみになったのだ。
(こういうリフォームだけなら許可が下りる)
かてて加えて、なんとか制限区域・・・
で、この時A社の担当者は、増築が違反だと言うけど、サンルームもこういう風に作れば建築確認者にはなんとかいい訳がつく(ごまかせる)という話をしたのよね。
(元の外壁はそのままにして、確認者が来た時は取り外せるサンルームの壁と屋根にするとか、なんとか)
最初それを聞いたときは、母をサンルームに座らせようと妹共々夢想していたので、心が傾いたんだけど・・・


で、土地の売買に関しては、
住友さん曰く、「売りに出すのは可能だけど、実質買い手がいるかどうか(いないと言いたいらしい)・・・いても安く買い叩かれるのではないかしら・・・」との事。

地主の弁護士に買取の打診をした時に、一応この制限区域の事を聞いていたのだが、
「あぁ大丈夫ですよ。方法はあります。将来的にもここは買い手が必ずいますし、隣の区域と同じ位の金額で〜云々」
とか言っていたのだが、何かひっかかりを感じていたのよね・・・

調べてみたら、隣の区域よりここは地価が安い。
それに、弁護士が提示した借地権保持者と地主との坪単価における負担の割合が相場と比べてかなり我が家が損。
(もちろん居住年数とかいろいろ鑑みての事)
それに方法はありますって言ったって、我が家が売りに出す時にお宅がうちの代理になる訳じゃなし、その時に法律の解釈だか抜け道だか知らないがその「方法」が取れなかったらどうしてくれる?
それに、ちょっと周りに聞いただけで、売りに出ているけど売れてない地所が結構あるじゃないの・・・(怒)



結局、屋根事件のせいで曖昧な箇所を都合の良い様に解釈する、法律の抜け道を探って何かを行うのは拒否反応があった(裁判、めちゃくちゃ疲れた。アンド腹立ちまくり)。
(自分本位に)楽天的、好意的に物事を捉える、といのは止めようである。


そんなこんなで、A社は、悪意がないにしてもこちらが聞かなければ答えてくれない、こちらの希望を実現しようとするあまりに工夫を凝らしすぎる。
いや、そういうとA社の人に申し訳ないな。
むしろ、これは自社の利益にならなくても私たちの不利益になりそうな事をちゃんと指摘してくれる我が家の住友さんの担当者個人の資質と、住友不動産の「会社力」に軍配が上がった、って感じでしょうか。

土地が自分の物にならないなら、土地改善を止めようかって話も出てましたからね・・・
かといって、土地改善を止めた分内装に金をかけるか、と言うと否!だし。
(そもそも土地改善は考えてなかった)
それに、こちらの口に出した疑問だけでなく、担当者が思いついた我が家に関連しそうな事柄をいろいろ調べてきてくれて説明してくれる、と言う点も目から鱗がいっぱいありましたし・・・。
妹や私も屋根事件で懲りたのでいろいろ調べはしたけれど。
知らないと思いつきもしないから調べる自体ができないのよねー・・・


この営業担当者さん(所長さんらしい)、
いつも楽しそうに目をきらきらさせて、家や最近の建材の新情報、新工法の話をしてくれてた。
いかにもこの仕事が大好き!、建築関係が大好き!って言う気持ちが常に伝わってきていた。
話好きでもあるので、彼の家族構成やらいろんな事も知ったが^^;
時々脱線しすぎて、ちょいと疲れることもあったが^^;

でもそれが決め手になりました。
これで騙されたら本望だ!位の雰囲気と熱意を感じる営業さんです。
(懲りない家族)

これが最終的な見積りの500万の差を撥ねのけた理由です。




まぁ、そうは言いながら実際に出来上がってくるといろいろ細かな問題は出てきたけれど、致命的なものはないし、それは又今度のお話。


ご参考までに。
住友不動産「新築そっくりさん」
ラベル:リフォーム
posted by 葉山猫 at 15:50| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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