2007年11月15日

地に落ちた吉兆

もう・・・宮中晩餐会等でお呼びがかかる事はないだろうな・・・
先代はさぞや情けなさの涙を泉下で流している事だろう・・・

吉兆のホームページ

これは京都吉兆だけど、他のも大体同じ

大層な事が書いてありまっせ。
「最上のおもてなしの心を伝える仕事です。」

後、「船場吉兆とは別会社」ってのが、他の吉兆の言い分ですな。

兄弟姉妹だろう・・・
親父さんから暖簾分けされたんだろう・・・
泉下の親父さんが泣いてるぞ?

自分達でも言ってるけど、
「吉兆」
って言ったら、別会社にしてようが経営方針が違っていようが客から見たら、同じ「吉兆」。
なので言い訳も何かそらぞらしく・・・
(海外からの賓客をもてなす料理を用意したのが)船場吉兆でなくともイメージダウンは一緒じゃないかなー


別に尻馬に乗って叩くわけじゃないが、
最初「一販売員がやった事です」
って言った時に
「ぇ〜・・・」

で今回、その販売員の逆襲。
私は販売員の言を信じるね。

1個か2個をたまにラベルを張り替えて売った、ってなら、現場の人間がこっそり独断でやったってのはまぁ真実味があるけど、そのレベルじゃないからねー
一販売員ができるわきゃーねー!


第一、今のレジスター(現金出納器??)って高性能だから、商品コード記録されるよね??
又、外部委託で作らせて売ってた(これもなんだかな、だけど)んだから、仕入れ記録も当然あるはず。
ならば、いつ作られた(何日が賞味期限)のが何個、それがどの店舗に納められたかっても記録が残ってるはず。
そして毎日の売り上げ記録は本店?に報告されてるはず。
何が何個売れたってね。
それを基にして、発注納品するんでしょう?

毎日データを付き合わせてるわけじゃないにしても、当然マーケティングはしているはず。
それで数に矛盾があるってのは気が付くはずだけどなぁ・・・
それとも丼勘定だったんですか?
生もの扱うのに?

仮におつぼね販売員が現場を仕切っていて、上は知らなかったんです、って言うのでも責任は経営者。
(てか、それだったらもう情けないの一言。恥を料理界にさらけ出すだけ)


器に凝るより、食べ物を食べてもらってなんぼの商売ってのを思い出した方がよろしかろ。



前に京都でバイトでコンパニオンを20歳位の頃やってたって書いた記憶があるけど、
客じゃない裏方?に冷たく、横柄な態度を取ったワーストは・・・

旧都ホテル

そして・・・
吉兆(笑


だから、私は高給取りになった時(過去形・・・泣)も、都ホテルは
・⌒ヾ(*´_`)   ← ポイ
某有名大企業の部長をやってる妹が出張行く時も、都ホテルはやめれ、と再々言ってます。(執念深い
嵐亭は家族で行ったけど、吉兆は・⌒ヾ(*´_`)

誰がいつ客になるか、判らんのだぞーーーーーー!!!

器に気をつけろって言いたい気持ちは分かるけど、言い方ってモノがあるだろ!
仲居めっ!


あー。
すっきりした。(爆


ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 13:54| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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