2008年01月27日

独り井戸端会議

何かもっと書くべき内容があった記憶があるのだが、最近家事しながら頭の中で文章を組み上げていると、それで書いた気になって、文章もタイトルも内容もきれいさっぱり頭の中から抜け落ちている今日この頃の私です。


という事で、テレビを見ながら家人にほわぁと言い放ってそのまま忘れ去られるような事を書いてみる。


中川翔子
しょこたん語?

テレビで話しているのを見て前から思っていたが、

ぇ゛〜  

である。
ギガントだとかカワユスだとか・・・
最初にひっかかったのは、

ギザ

という言葉だ。
ネット上で接頭語として使われる場合、程度の大きさを表す形容詞で使っているはずだが、ギザ・・・?ギガじゃないの?
と思った。
案の定、ギガと入れようとして入力間違いしたのを「かわいいから」でそのまま使い始めたそうだ。

それは・・・
ないだろう・・・
テレビのインタビューなんかで、「次のこれはなんて言うんです?」って聞かれて「テラです。単位ですから。」
なんて言ってるんだから・・・
ギガントも単位じゃないはずだし・・・


私も2chはゲーム情報収集で読んだりするが、文字だけで表現する中でなんとか雰囲気を伝えようとする努力の一貫としての、又語感を和らげるもしくは強調しようとしての表現の発想の豊かさと言うのには感心している。
(使われている言葉に全面的に賛同するわけじゃないけど。そこは・・・ほれ、古い人間だからw)

でもそれは書かれた文章の中で使われるからいいのであって、リアルの日常生活で使われると

何この子?頭弱いの?なんなの?

である。
↑ 
ちなみにこのフレーズもお約束みたいな表現である・・・^^;
大変失礼した<(_ _)>

ちなみに、「しょこたん語」と言うくくりは、メディアが言い出した事で、彼女本人が言っている事ではないらしい。
又2ch派生でも2chの中のニュース速報(VIP)板という分野で良く使われている言葉らしいです。
ご興味があれば、そちらもご覧になってください。



書き言葉って言うのは、それを読んだ人の頭の中で声やイントネーションが作られますよね?
だから頭の中で再現される時の自分のイントネーションから、彼女のしゃべりを聞いていて違和感ありまくりの人も多いのではないか?

でもって、これを書くにあたってとりあえずブログを拝見しに行った。

・・・

まぁ・・・
ご覧になってください。 ←

23歳だそうです^^;
今サンデージャポンに出ているけど、
普通のしゃべり方してれば、言葉使いも丁寧語をちゃんと使えてるし良いのに。
もったいない。
しかし25歳になってもこれやってたら、さすがに叩かれるぞ?
今もてはやしているオタク系?は、掌返すの早いぞ〜〜〜。


私の中での一番嫌いな理由は、

とにかくしっくり来ない

である。

無理して使っているような。
この子の喋りには、言葉全体にそこはかとない訛りがあるように感じる。
そこで更にこれらのネット用語?を使うので、非常に浮いて聞こえるんだな・・・

それにこういう言葉を使って、秋葉原系の話題を出すだけで、この程度でもてはやされるってのは・・・
ブログも最新の1ページ目しか読んでないが・・・
読むべき内容があるのか?
もてはやしている方のレベルの低さを嘆くべきか。




本田医師
王さんの娘さんとの婚約を聞いた時は「えっ!?」であった。

この医師に関しては、朝青龍の件で私の中では最低だったから(笑

でも逆に王さんの方は、監督からのイメージできちんとしたお嬢さんというイメージを持っていたから(離婚暦2回ってのは知らなかったけど)、そういうお嬢さんが結婚を考えたくらいだから、見るべきモノをこの医者も持っていたのかなぁ・・・などと思っていたのだが・・・

王さんの娘さん惚れっぽいの?
まぁいいや。

言いたかった事は、
蕎麦の喰い方一つで結婚を止めたわけではないと思うよ、である。

なんとか翻意して欲しいようで、音を立てない蕎麦の喰い方を披露するそうだが、それ・・・さらに心が離れる要素の一つになってもよりを戻す一助にはならないと思うけど・・・

記者会見したり・・・
本出したり・・・
いいのか?
何書いているのか知らないけど。

でたがり?
注目集めたがり?
王さんの娘さんも今頃、頭抱えて
「アイタタタタ」
って言っているのではないのだろうか?
と思ってしまうわ。



それと、私はクイズ番組が好きで良く相方と見るのだが、
最近○○過ぎる!
出演者が!

特に若い女の子のタレント?
そして自分の○○さを誇っているような気がする。
恥に思わないというか。

私が相方に言った事:

「最近の芸能人って○○じゃないとなれないってのが条件?」



私も人の事を言えないので、

知識がない=得る機会がなかった

だけで

知識が無い=○○   ではない。

というのが私の常日頃の持論だが、どうもねぇ・・・
あまりに・・・
程度が低すぎる!

アメリカの首都をニューヨークってのはありがちな勘違いだからいい。
でもさ
20歳前後で日本の首都を答えられないってどうよ・・・

クイズ番組の程度が低すぎて、見るとストレス溜まるというのが悲しい。



姫(井)議員・・・

写真集や本出版?
著書発売発表会は、国会で大事な決議取る日だったそうじゃないか・・・
誰が選んだの・・・
いや、誰が立候補させたの・・・

なんでこんなのが日本の舵取りする国会議員なの・・・
泣きたい・・・


あぁ・・・
どうでもいい事書いてしまった・・・
いくらネタに詰まったとは言え。

申し訳ありません<(_ _)>
posted by 葉山猫 at 12:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

寝覚め

これも長いが引用させてもらう。

1月16日2時31分配信 毎日新聞


 浜松市で昨年11月、空腹のホームレスの女性が市役所に運ばれ、福祉担当職員らが取り囲むなか心肺停止状態となり、翌日死亡した。敷地内の路上で寝かされ、市が与えた非常食も開封できないまま息絶えた。「すべきことはやった」と市は説明する。だが、なぜあと一歩踏み込めなかったのか。女性の死は重い問いを投げかけている。【井上英介】

 市によると、11月22日昼ごろ、以前から浜松駅周辺で野宿していた70歳の女性が駅地下街で弱っているのを警察官が見つけ、119番通報。救急隊は女性から「4日間食事していない。ご飯が食べたい」と聞き、病気の症状や外傷も見られないことから、中区社会福祉課のある市役所へ運んだ。

 女性は救急車から自力で降り、花壇に腰を下ろしたが、間もなくアスファルト上に身を横たえた。連絡を受けていた同課は、常備する非常用の乾燥米を渡した。食べるには袋を開け、熱湯を入れて20〜30分、水では60〜70分待つ必要がある。

 守衛が常時見守り、同課の職員や別の課の保健師らが様子を見に訪れた。市の高齢者施設への短期収容も検討されたが、担当課に難色を示され、対応方針を決めかねた。

 運ばれて1時間後、野宿者の支援団体のメンバーが偶然通りかかった。近寄って女性の体に触れ、呼び掛けたが、目を見開いたままほとんど無反応だったという。職員に119番通報を依頼したが、手遅れだった。メンバーは職員に頼まれ、救急搬送に付き添った。

 「職員が路上の女性を囲み、見下ろす異様な光景でした」とメンバーは振り返る。「保健師もいたのに私が来るまで誰も体に触れて容体を調べなかった。建物内に入れたり、せめて路上に毛布を敷く配慮もないのでしょうか」。女性に近寄った時、非常食は未開封のまま胸の上に置かれていたという。

 最初に病院ではなく市役所へ運んだことについて、市消防本部中消防署の青木紀一朗副署長は「業務規定に従って血圧や体温などを調べ、急患ではないと判断した。隊員によると女性は病院へ行きたくないそぶりを示した。搬送は純粋な行政サービスで、強制的に病院へ運ぶことはできない」と話す。

 市の一連の対応について、社会福祉部の野中敬専門官は「与えられた権限の範囲内ですべきことはやった。職員たちの目に衰弱している様子はなかった。容体急変は医師ではないので予想できない」と話す。

 死因は急性心不全だった。女性の死亡後、市民団体などから抗議された市は、内部調査を実施。中区社会福祉課の対応について「空腹を訴える女性に非常食を渡し、収容可能な福祉施設を検討した。2回目の救急車も要請した。職務逸脱や法的な義務を果たさなかった不作為は認められない」と結論付けた。




どう感じられただろうか。

私は、胸の上に未開封のままの非常食が置かれていたというくだりを読
んだ時に、我慢できずに嗚咽を漏らしてしまった。

市は、

職務逸脱や法的な義務を果たさなかった不作為は認められない」と結論付けた

としているが、
確かに市の規定にも定められていないだろうし、いわゆる犯罪を取り締まる法にも触れてないだろうし、逸脱もしていないだろう。

だが・・・
それならこれでいいのか?


弱っていると分かっている人を、一見すれば年寄りだと分かる人を、
いくらホームレスで汚い臭う(すべて想像)であっても、
弱っている人間に「餌」(敢えてこう言う)を与えて遠巻きにして眺める・・・

どんなパッケージか知らんが、どうやって食べるのかこの老女性は知っていたのだろうか?
説明は大きな字で一目瞭然に書かれていたのだろうか?
小さな字だったら、読めたのであろうか?
口で説明したのだろうか?
例え、口で説明しても、熱湯や水はそばにあったのだろうか?
入れ物(食器)は用意してあったのだろうか?
箸は?  
スプーンは?

弱っていた手で、パッケージを破る事はできたのだろうか。

健常者で普通に力のある人間なら容易い事なのに、
何故、給湯室に乾燥米を持って行き、どんな入れ物でもいい、そこに入れて熱湯を注ぎ、そこら辺に転がっている割り箸でも使い捨てのプラスティックのスプーンでもいい、それを添えて女性の手に持たせてやらなかったのだろうか。

「4日間食事していない。ご飯が食べたい」


この言葉を救急隊員は市の職員に伝えたのだろうか?
伝えても目の前の肉体を見ても尚、健常者の感覚で
「大丈夫だろ?4日間くらい。すぐに死ぬわきゃないよ」
と判断したのだろうか?


彼女を搬送した救急隊員も市の職員も

やる事はやった

と言っているそうだが、本当に心からそう思っているのか?


4日間食べていない・・・
普通の生活をしている若い人でもこたえる。
ホームレスならその前も充分な栄養が摂れていたとは思えない。

容体急変は医師ではないので予想できない

救急車で運ばれるというような環境の変化があって、見知らぬ場所へ連れてこられて、随分と大儀なこと(疲れる)だっただろう・・・

地下街は暖かい。風も無い。
アスファルトの路上は、夜気と寒気が染み込んで自分の体温は奪われるばかりだっただろう。
それが心臓に負担をかけたとは思わないのか?
必死の思いで地下街に逃げ込んだのであろうに・・・
自分の老いた母親が冬空の下、路上に寝ていたらどういう反応をするのだろうか。


職員たちの目に衰弱している様子はなかった。

ほぉ。
ならば、衰弱していると判断して救急車を呼んだ警察官の判断は間違っていたんだね。


「空腹を訴える女性に非常食を渡し、

ほぉ。
空腹な人に、すぐ喰えないものを渡したのがそれになるのか。
見知らぬ場所でどこに熱湯が水があるのかも分からない場所で、それも路上で室内ではなく、熱湯や水、それに時間が必要な食べ物を渡してねぇ・・・
私は寡聞にして、今まで行ったどこの役所にも庭に熱湯が出る蛇口を完備して誰でも使用できるようにしている所を聞いたことも見たこともない。

乾燥米などより、職員が机でポリポリむさぼり喰っている、クッキーやらチョコレートを1枚渡してやった方が、よほど彼女が食べたかったものに近いと思うよ。

この老女性も生まれてきた時は、まるまるとしたかわいらしい赤ん坊だったに違いない。
小学生、中学生の頃には、自分がホームレスになり、70歳で腹をすかせ、胸の上に置かれた「食べ物」を開けることも食べることもできず、大勢の眼にさらされながら死んでいくなどとは思ってもいなかっただろう。
戦中戦後を生き抜いてきて、この豊かで便利な世の中で。


「4日間食事していない。ご飯が食べたい」


「職員が路上の女性を囲み、見下ろす異様な光景でした」とメンバーは振り返る。「保健師もいたのに私が来るまで誰も体に触れて容体を調べなかった。建物内に入れたり、せめて路上に毛布を敷く配慮もないのでしょうか」。女性に近寄った時、非常食は未開封のまま胸の上に置かれていたという。
posted by 葉山猫 at 14:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

実家のマイブーム

実は、前に母にニンテンドーDSをプレゼントしてから、実家はニンテンドーDSブーム。


ソフト購入は私の好み?と母のリクエストを受けて購入するのが私の役目なのだが、
脳トレーニング(脳を鍛える大人のDSトレーニング)やら、眼力のトレーニングやら、母ばかりでなく母の元へ訪れた人間は結果に一喜一憂して帰って行く^^;



母も脳トレーニングは、初めてやった時は「80代」と判定されたが、今は60代、64歳と判定されている。
新しく結果が出ると、私に携帯メールを送って報告してくる。
どうも私の結果を追い越そうとしている節が見られる・・・(爆

妹も妹の婿殿もしっかりと記録を残している(笑


脳トレも眼力も結構良くできているソフトなのかも知れない。
最初の判定は、それぞれ自分の年齢にあった判定を受けている。(笑


相方も脳トレをやったら、正に!年齢そのもの(とは言っても12日が誕生日だったので、1日前の年齢)の判定を受けていた。
どうも一番最初にやった時の判定が、質問の意味を理解することも含めてその人の脳年齢が一番正しく出るのではないだろうか。
もちろんその後繰り返せば、それこそがトレーニングになるのだろうけど(笑


相方は眼力もやった。
20代の判定を受けてガッツポーズをしてルンルンで帰った(爆
んーー。
やっぱり身体能力は高いのよね〜〜〜(こら



母のDSソフトライブラリー:
脳を鍛える大人のDSトレーニング
DS眼力トレーニング
毛筆で書く 相田みつを
折り紙 (正式名称うろ覚え)
般若心経(これは私と一緒に行って母が選んで購入)
漢字検定(正式名称うろ覚え)


般若心経は、お経よりもぬり絵がお気に召したらしい。(笑
とてもきれいなイラストが付いていて、観世音菩薩とか仁王様とかいろいろあって色が塗れる。

「まぁぁ!見て!こんなきれいな仏様!」

という、あんな嬉しそうな母の声は随分と聞いた事がなかった。


ただ、ペンタッチの長さで色が濃くなったり微妙な中間色を出すようになっているのだが、カラーパレットの色数が少なく(目的の色の想像がしづらい)、又タッチできる範囲が狭く(2mm角位?)、指が細かく動かせない母にはちと敷居が高そうなのが気になる。
般若心経を若い世代に浸透させたい意図のソフトならばしょうがないが、高年齢層でもできるようにもう少し考えてもらえるといいんだけどね〜



しかし
妹の脳トレの最新判定は、26歳。
「おねえちゃんに言っておいて♪」

妹の旦那様は大の阪神ファン。
眼力にピッチャーが投げるボールをタイミングよくペンでタッチして、ヒットだのホームランだのになって動体視力を鍛えるのがあるのだが、夢中でやっていたのに、ふと気が付くと窓の外を眺めながら立っている。
母が「どうしたの?」って聞くと
旦那様:「今日はもうこれで止めておいた方がいいと言われた(-_-メ)」

妹も妹の旦那も某超有名企業の部長さん(大笑


そういう話をしながら
ケラケラと笑っている母を見るのが嬉しい。
タグ:DS
posted by 葉山猫 at 13:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

水仙の香り

昨日、1月13日は父の命日だった。
もう、丸4年経ってしまった。
いや、たった4年前には、父は呼吸して話しかければ答えてくれた。


相方と父の墓参に行き、帰りに春のお茶を買って母に会いに行った。


仏間に入ると、母が活けた水仙の花の香りが迎えてくれた。
タグ:
posted by 葉山猫 at 12:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

購買意欲

新年早々怒ってばかりいてもしょうがないのだが・・・

前々から気になっていた事がある。



京急線の上大岡の駅ビル内の八重洲ブックセンター


私は本屋さんへ入れば、結構な時間つぶしができる。
大きな本屋さんなんか入るともう幸せ!
だが、行くと不愉快になる本屋さんができてしまった・・・


それが上記の本屋さんであるが・・・



何が不愉快になるって、本が乱雑なのである。
平積みの本の乱雑さ、棚に入っている本の雑多な並べ方。

店の規模の割りに店員数が少なすぎるのか、それともここの本屋を利用する客の文化程度が低すぎるのか、とにかく無茶苦茶である。

開店早々入った事はないので、朝一番はどうであるか知らないが、多分同じ事ではないかと思う。
2日続けて行った事があるが、同じ本が同じように斜めっていたし・・・

平積みの本を置くスペースの奥行きが広すぎるのか、並べる順番を全然考えてないのか、平積みの本の見辛さと言ったら・・・

表紙の絵と色とがごちゃごちゃしすぎて、どんな本があるのか分からないし、売れてる?本と売れない本とがあるのか、平積みの本の高さがばらばらなせいもあって、非常に見辛い!

おまけにそれらの本が全部と言って良いほど、きちんと積みあがってない!
奥の書棚の本を取ろうとして、脚の部分で押して本が斜めになった、なんて程度でない!
(第一、脚が触れない中程や奥の平積みの本も斜めになってるし)
とにかくすべて、と言って良いほど、すべての本がてんでんバラバラに斜めになって積んである。

書棚の本も結構な隙間があいてる箇所もあるし、シリーズものや同じ著者の本は普通連続して並んでいるはずだが、それもバラバラになっている箇所が多数ある。

それに所々に島?があって、本が平積みにしてあるが、それもなんていうか・・・
なんでこんな所にこんな種類の本が?
である。
島ではないが、青年コミック(漫画)の単行本の棚の手前に、時代劇のシリーズの文庫本が平積みしてあるし。

人の動きや興味の流れや購買意欲の動き方?に全然注意を払ってないな?と思う陳列の仕方である。


なので、この本屋に行くと目当ての本すら探すのが一苦労で、とても興味の流れるままに本探索をしよう、などと言う気持ちが失せる。

まさに

萎えぇ〜〜〜

である。


他の場所にある八重洲ブックセンターに行った事があるが、こんな印象は持たなかった。

横浜のみなとみらいにある、クイーンズ4Fに入っている本屋さんも乱雑だったが、ここまで酷くなかった。
(乱雑なのは一部のコーナーだけ)



横浜駅の地下の本屋(規模は小さいけど)や、関内にある6F建ての本屋は客も多いだろうにこんな事はない。
見やすいし、分かりやすいし、もちろん乱雑でない。


何はともあれ、好きな本を売っている店であるから、なんとかして欲しいものである。
それに本の陳列をもう少しちゃんと考えた方が売り上げも増えると思うよ・・・
posted by 葉山猫 at 12:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

福岡地裁の判決

大変長いが、毎日新聞の石川淳一記者の記事をコピーします。

今日はいつもに増して長いよーーーー!



福岡地裁は8日、懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した。危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)の成立を認めず、予備的訴因の業務上過失致死傷罪(同5年)と酒気帯び運転を適用した上でひき逃げと併合した法定上限とした。


川口宰護(しょうご)裁判長は「酒酔いの程度が相当大きかったとは認定できず、飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と述べ、直接の原因を脇見による前方不注視とした。法務省によると、同罪の成立を否定し、業務上過失致死傷罪を適用した1審の司法判断は異例。検察側は不服として控訴する方針。

 川口裁判長は危険運転致死傷罪の成否について、脇見運転だったとする今林被告の供述の信用性を認め「酒に酔った状態だったのは明らかだが、運転操作や、水の持参を頼んだ言動などから、判断能力を失ってはいなかった」と認定。その上で量刑を「飲酒での高速走行は危険極まりなく悪質で、今回のような重大事故を起こすべくして起こした。厳しい非難を免れず刑事責任は誠に重大。法定刑の上限をもって臨むのが相当」と述べた。

 また事故の48分後の飲酒検知結果について「警察官が酒気帯び状態と判断した事情に照らすと、高度に深酔いしていたとは言えない」として検察側主張を退けた。

 事故直前の飲酒が、今林被告の運転に及ぼした影響が最大の争点。検察側は、ビール350ミリリットル、焼酎540ミリリットルなどを自宅と飲食店で飲んでいたことや、飲食店での言動などの状況証拠から「相当の深酔い状態で、極めて危険かつ異常な運転をした。法が許す限りの最高刑で臨むほかない」と法定上限を求刑した。


 弁護人は、事故の48分後の飲酒検知の数値が呼気1リットル当たり0.25ミリグラムで、警察官が酒気帯びと認定した点を強調。「微酔程度で、運転困難ではなかった」と反論し、業務上過失致死傷罪の適用を主張、執行猶予を求めていた。

地裁は昨年12月、予備的訴因として業務上過失致死傷罪と道交法違反(酒気帯び運転)を追加するよう福岡地検に命令。地検は訴因変更を請求していた。判決前に川口裁判長はこの請求を受け付け改めて結審。判決を言い渡した。

※文中の太文字、倍角文字は私のした事です。


やはり、危険運転致死傷罪は認められなかったか・・・
認められなかった、というより、認めなかった、だね。


危険運転致死傷罪の成立には、以下の状態が確実に立証されないとダメらしい。
長い文章を読むのがダメな人は、番号の後の見出し(赤文字)だけ見てください。



1.飲酒や薬物による酔っ払い運転
「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって、人を負傷させた者」(刑法第208条の2第1項前段)
本条文における「薬物」とは、麻薬・覚せい剤などの違法な薬物だけでなく、精神安定剤や解熱剤などの市販されている医薬品・処方箋も含まれる。
道路交通法の酒酔い運転罪の規定(同法117条の2第1号)にいう、「正常な運転ができないおそれがある状態」では足りず、現実に前方注視やハンドル、ブレーキ等の操作が困難な状態であることを指す。


2.スピードの出しすぎ・制御技能の欠缺(けんけつ、無免許運転など)
「その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、よって人を死傷させた者」(刑法第208条の2第1項後段)
単に速度制限違反であるから成立するものではなく、制限速度をおおむね50km/h以上超えた程度で適用が検討される。
単に無免許であるだけでは足らず、運転技能を有していない状態を指す(運転技能を有するが免許が取り消しか停止になっている状態は含まない)。


3.割り込み・幅寄せなどの妨害
「人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者」(刑法第208条の2第2項前段)
何らかの理由により故意に「人又は車の通行を妨害する」目的で行った場合。実際には、過度の煽り行為や、故意の行為による幅寄せ・進路変更などが考えられる。
「重大な交通の危険を生じさせる速度」とは、相手方と接触すれば大きな事故を生ずる速度をいい、20km/h〜30km/h程度でも該当する。


4.信号無視
「赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者」(刑法第208条の2第2項後段)
交差交通が青信号であるのに「殊更に」赤信号を無視した場合に適用され、見落とし、誤認などの過失はもちろん、ただ信号の変わり際(黄信号→赤信号へと変わる瞬間、全赤時間)などに進んだ場合などは含まれない。
「重大な交通の危険を生じさせる速度」については前述と同様である。




今回の判決は、文中赤字で書いた「正常な運転が困難な状態」が、「確実に立証」できない、と裁判官が判断したらしい。


他のブログやテレビでも、もういろいろ言われているけど、

どうして?

である。


ビール350ミリリットル、焼酎540ミリリットルなど

であるが、具体的な内容は、

缶ビール(小)1本
焼酎ロック 9杯

ブランデー水割り 3〜4杯
  

だそうである。

上記、540mlって、グラスの容量だろうか?
それとも、グラスに注いだ酒の実質量だろうか?

私が疑問に思うくらいだから、警察もちゃんと調べたよね。
焼酎って明記しているわけだから・・・
焼酎1瓶が普通780mlだから、ほとんど1本飲んでるって事だね。

それプラスブランデーかぁ。

良くチャンポンすると悪酔いするとか、酔いが深いとか言うけど、あれはウソで、チャンポンすると量が分からなくなる、味が変わるから又大量に飲めるって事で、要は飲みすぎるって事だそうだ。

でも実際には、酒飲みなら経験あるだろうけど、アルコールの種類によっては、アルコール度数も違うし、酒の種類によっては酔いが違う、って事があるよね。
例えば、私は普段ビールを飲まないが、飲むと酔いが早い。
アルコール度数は、缶チューハイもビールも5%で同じだが。

んで、ブランデーのアルコール度数は、40〜50度である。
焼酎は、大体30〜40度か?

相方は、焼酎を飲む時はロック一辺倒で酒には強いが・・・
9杯ねぇ・・・
9杯飲んだら、相方でも結構酔うと思う。
ボトルの底に、料理で使う計量カップ1杯(200cc)強位しか残らない程、1本飲むんだよ?
ロックで。

ロックって事は、水分量が少ない訳だから、焼酎水割りで飲むより短時間で量飲めるって事だ。


うーん・・・
この川口宰護裁判官は、以前福岡で起きた中国からの留学生が、金目当てで一家を殺した事件で、犯人の一人(弁護側は、主犯でなかったという事で罪を軽くしようとしてたが)を死刑にした人だけど・・・


「正常な運転が困難な状態」を
確実に証拠だてられなくて、「可能性」だけでは、危険運転致死傷罪に当てはまらない
ってのが、判決理由らしいが・・・


おかしくない?


それに、水持って来いやらの言動は、判断能力を失ってなかった事の証とか裁判官は言ったらしいが、違うだろう。

これは人間性善説に基づくかも知れないが、
重大事故起こした時に、友人に身代わり頼む?
罪免れようと、しぶる友人を説得して水持ってこさせる?
(ちなみにこの友人は起訴されないのだろうか?)
酒飲んで数多くの失言、失態の経験がある私は、確信を持って以下の事を言う!(ぉぃ


酔っていたからこそ、本音が出たんだろう!!

自分が助かりたいと言う。


酔っ払い見てると分かるけど、同じ事にこだわったり、小さな事から思考が飛躍したりするよ。
そしてそのこだわりや小さなきっかけというのは、現場でされた言動からだよ。
もしくは普段から頭にある事とかね。
酔ってていきなりアインシュタインの相対性理論などわめき始めるのは、煮詰まった物理学者くらいだ。
むっつり助平は、助平が表に出るし、癇癪持ちは癇癪が出る、自分勝手な奴は自分勝手全開になる。


私だったらこういう事を頼んできた友人がいたら、その後の付き合いは無しにする。
塩撒く。
それが、そいつの本音、本心、本質だと思うから。
まぁ件の水持参の友人は類友だろうが。

この裁判官、酒飲まないのだろうか?
酒癖の悪い人と飲みの席で同席した事ないのだろうか?
幸せな人だなぁ。

正常な判断力を失っていたからこそ、
自分が起こした事故を、

友人からどう言われるかも思われるかも判断つかずに

身代わり頼んだり(友人は電話切った後「バカじゃねぇの?するわけないじゃん!」って言ってたと思うよ)、
とにかく罪を逃れる事だけが頭にあって、水を持って来させたんだと思う。

自分がまずい立場に立って、それから逃れるためにいろいろするのは、
判断力ではなく


本能

だよ。まったく・・・



裁判官は、法律の専門家だからこう判断したって事なんだろうけど、検察側だって法律の専門家。
ありえん罪を被告に乗せる訳はあるまい。


事故後の検査結果などを杓子定規で判断したのだろうが、事故後48分経ってからの検査だよ?
おまけに、
事故後、身代わりを頼んだり、水2リットルをがぶ飲みしたり、車が衝突のせいで動かなくなり、やってきた警察官の質問に
「さ〜らり〜ま〜ん♪」
って答えた奴だよ?

事故起こして、逃げて、そして水飲んで、その間に友人に身代わり頼んで。


んで、節つけて「さ〜らり〜ま〜ん♪」って警察官の質問に答えるか???
普通の軽い酔い?程度だったら、事故起こして警察が来た時点で、いわゆる「酔いが覚め」ないか?
血中濃度に関わらず。
顔面蒼白、ほとんどしらふ状態で謝らないだろうか?


現場で取り調べた警察官は

こいつ!へべれけじゃないか!

って思ったと思うよ・・・
何度も言うが、血中濃度に関わらず。


どこかで線引きはしないと行けないのだろうが、前の記事でも書いたけど、最初に人間が来るべきで法律が先に来たらいかんと思う。
さすがに法律で決められた内容から大きく乖離した内容を裁判官が下すのはまずいと思うが、今回は拡大解釈(って言葉もおかしいが)して危険運転致死傷罪を適用して欲しかった。

飲んでる最中に、知人に「酔うとりますう」というメールを送ったり(弁護側は、書く内容を友人と決めホステスが送信した冗談だ、とか言っていたようだが、古い言い回しで申し訳ないが「臍が茶を沸かすわっ」である)、
弁護内容での、最初の「ブレーキをかけた」、次は「ブレーキはかけてなかった。わき見をしていた」、被害者の旦那さんが居眠り運転をしていたんだ、とか、なんとか酒酔いでの危険運転致死傷罪を避けようとしての悪あがきは、万人が見ても分かると思う。

RV車がガードを突き破って海へ落ちるほどの衝撃を与えていて、それでいながらそんな大きな事になっていたとは知らなかったで、救助しなかった理由(逃げた理由)にしている奴だよ。
自分の車が大破して動かなくならなかったら、そのままどっかに逃げてた奴だよ。


仮に、
被害者の旦那さんがパニクッてブレーキをかけるのが遅くなった
とか(弁護側の主張で、被害者の車のブレーキ痕がないとかぐちゃぐちゃ言うとるので)で、海へ落ちたにしても、
その原因を作ったのは

「酒飲んで」「運転」
した事

なんだから、血中アルコール濃度なんか関係ないし、
ぶつかった事自体が、

現実に前方注視やハンドル、ブレーキ等の操作が困難な状態であることを指す。

だろう!
おまけに、
RV車と激突するまでに事故を起こしてなかったのも、正常な運転ができてないという訳じゃない
という事だそうだ。

正常な運転ができていなかった事にはならない
ってのは、言い換えると
正常な運転ができてた
って事だよ?

こんな事裁判官が言ったら

酒飲んでも正常な運転ができたら運転してもいい

って事
になるじゃん!

事故起こさなかったら、結果オーライで酒飲んでの運転もおっけー

って事じゃん!


どんなに微量でも酒飲んだらダメ!
っていう事を普段からお上は言ってるんじゃなかったの?
それになんでもない道を一見正常な運転が出来ているように見えても、不測の事態に対処できないからこそ、酒飲んでの運転はダメなんでしょう?
おかしいよ、この判決と判決理由。



素人判断と言われちゃぁおしまいだが、拡大解釈なぞせずでも充分危険運転致死傷罪を適用できると思うのだが!


実際に被告に同量のアルコールを事故当時の同時間帯で同じ時間をかけて飲ませて、教習所内とかで運転させる事はかなわないのだろうか?
同じコース、信号タイミングを復元する事はムリでも、似たようなスピード、事故までの似たような時間で運転させる事は可能だろう。
そういうのは日本の法律では許されないのか?
おとり捜査が許されていないのと同じようなものなのか?


まぁ、他の事件でも1審で危険運転致死傷罪が適用されず同じように業務上過失致死傷罪での判決、でも控訴して2審で危険運転致死傷罪が適用されたケースがあるから、まだ望みはあるが。


と書いてたら、
被害者のご夫婦が控訴しない
と決めたそうだ。

これも最初から記事に書こうと思っていたのだが、このご夫婦は充分に苦しまれて辛い思いをこの先もすると思うのだが、ちょっと考え直して欲しいと思う。

敢えて誤解を恐れずに書くが、新しくお子さんを得た事で何かが変わったと思う。
大変失礼な言い草で心無い事を言うが。

最初の嘆きと新しくお子さんを得た後での対応が違う。
もちろん当たり前の事で、新しい命を育てていくのに、憎しみと哀しみの中で育てるのでなく、笑いと希望の中で育てたい、というお気持ちか?と推察するが、それであれば本当にその通りだと思う。
又、2006年の事故から今までの間で心身共に部外者では想像もできないお疲れもあるのだと思う。
だから、もう終わりにしたい、というお気持ちも分かる。
それを非難するのではない。
また、そんな簡単な事じゃないんだ!
いろいろ複雑で思うことがあるんだよ!
って事もあるだろう。


だけど、この男(犯人23歳)の事故前後の振る舞い、普段から飲酒運転をしていたということ、等を考えて欲しい。
いくら酔ってたとは言え友人に身代わりを頼んだり、罪を軽くするために水を持ってこさせて飲んだ奴だよ?
7年で社会復帰させていいのか?

いや、それよりもこれを前例としていいのか?

と言いたい。
裁判官の意識や日本の法のあり方を考え直させるきっかけの一つにして欲しい、と願ってしまう事は許されないだろうか。


どんなに酒を飲んでも、事件(事故じゃない、最早事件)を起こしても、厳密に法を適用できる状況でなかったら人一人の命(今回は3人だが)を奪っても最大でも経った7年6ヶ月(仮釈放がなければ)で日常生活に戻れる、という事でいいのか?

じゃぁ、今後の罪防止のために、被害者ご夫婦に人身御供になれと言うのか!
まだ、苦しめと言うのか!


と言われるだろう。
敢えて言う。

なってください。

と。

起こった事はなかった事にできない。
酒飲んで運転するって人間を物理的に阻止できない限り、この先も同じ事件が起こる。
同じ人間が事件を起こす事も充分にありえる。

厳罰を科す事で少しでも将来の事件が少なくなる事を期待するのは、同じ目に有った事のない人間の我が儘か・・・


これを書くに当たって、
自分の天邪鬼のせいでこんな事思うのか、
と自問自答した。
人がA、と言ったら、Bと言いたくなる。
Bと言われたら、Aと言いたくなるって奴ね。

でも、やはり単なる天邪鬼のせいで思った、感じた事ではないと判断したので書きました。
判決以前の報道記事で、もし量刑が危険運転致死傷罪が適用されなくても控訴しないだろうというご夫婦の言葉を読んでから、悩んでいた。
もしこの事件の事を書くなら、この控訴しない、というご夫婦の言葉に関しても書こうと決心していた。
ご夫婦の判断を非難するのではなく、もし、裁判官の判断が危険運転致死傷罪を適用しなかったら、それを覆す機会を作って欲しい、という思いからです。
私の自分勝手な思いですが。


うー。
書いちゃったよ・・・


posted by 葉山猫 at 14:39| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ネットニュース 一喜一憂

ネットと言うのは、つくづく便利で人を啓蒙するのに使うには良い道具だと思った。
使い方次第では、意識操作されて怖いが。


Yahoo!のトップページが元旦から変わった。
先ほどそのニュース一覧に以下のものがあった。

判決に社会奉仕導入を検討
http://www.moj.go.jp/SHINGI2/TEKISEIKA/tekiseika08.pdf

見つけてから10分ほど経過して今見に行ったら、もう最新ニュース一覧にはなかったが・・・(笑
こんな内容はテレビでも報道するかどうか微妙だし。
こういうニュースはいいね。



以前書いた自記事で、社会奉仕の刑罰を導入するべきと書いた記憶があるのでなんとも嬉しい限り。

上記に貼ったPDFファイル内には賛否双方の意見が載っている。
労役場留置」なんてあったのね。
知らなかったです。
不勉強極まりない。

反対意見の中には、「なるほど」と思われる意見もあれば今となってまだそんな事を言ってるのかぃ!と言いたくなる内容もある。
私としては、実刑(刑務所収監)と執行猶予の間の刑はあるべきだと思う。
あまりにも差が有りすぎる。

私に言わせれば、

執行猶予 = 自由な日常生活

というイメージが拭えない。

保護観察官へ定期的に出頭するとか、海外へ行けないとか諸々あるらしいが、どこぞで聞いた内容では、出頭も住居を知らせる義務も有名無実になっているらしいし。

酒も飲めれば、女も抱ける。
映画も見られれば、国内観光旅行もできる。
美味しい高額な有名レストランへも行ける人は行ける。
薬剤でつかまった人には定期検査が有るのかも知れないが、万引き、窃盗、痴漢、猥褻行為などは、保護監察官にいくらでも内緒でできるだろう。

変わりないじゃん。
それまでの日常生活と。
おまけにひょっとすると、住居や職を変えれば自分の行った事をなしにして前と変わらずの生活が送れるではないか。
(実際には変えざるを得ないご家族もいるだろうが)
執行猶予中に何かをしでかしたら、実刑が行使される、というのでは遅すぎる。

要は、
やっちゃったけど、許してもらちゃった。うふ♪
としか思えん。

もちろん、一度罪を犯したら一生涯そのせいで「迫害」「差別」を受ければ良い、というのではない。
(罪による。危険思想だな。)
だけど、あまりにも実際に科される刑が実情とそぐわずに、更に再犯する懲りない連中がいる、という事。
労役場も執行猶予も社会奉仕も並行して科すべき、とも思う。


以前罪を犯したものへの罰は、恥を書かせるべきだ、とも記事に書いたが、公衆面前での社会奉仕を念頭に置いて書いた。
ただ、中には公衆面前で自分を晒す事によって自殺をしてしまう心の弱い、甘ったれた人間も特に青少年には多いだろうから、与える罰則内容には人によって注意が必要だけど。
(自殺者が一人でも出たら、また報道機関が鬼の首取ったように騒ぐだろうし、法案を無しにせい!とやるだろう・・・)


老人ホームや介護施設での奉仕。
もちろん資格の要る作業はできないだろうけど、お年寄りの話し相手とか、ゴミ収集、ベッドメイク、食事の世話とかはできるだろう。
万引きや心の弱い人間がする犯罪以外では、落書き落しとか以外にも道路清掃や老人宅の草むしりなどでもいいのではないか?
(不特定多数に顔さらすから、仲間はずれにされるから万引きした、なんて若い子では自殺者が出そう・・・)


あぁー。
でも個人宅内へ立ち入る奉仕だと、その後空き巣に入るとかありそうだな・・・(怒)
そこら辺は罪を犯した人間を良くみて言い渡すしかないか。
(これが又問題だろう・・・)


肉体酷使以外にも、女子で万引きとか起こした若い子は、老人ホーム等でおばあちゃんにきれいにマニュキアしてあげるとか、髪をセットしてあげるとか、そういう奉仕も有りだと思う。
なんともない行為でお礼を言われたら、もしかしたら人生感変わるかも・・・しれない・・・多分・・・

施行内容に不安はあるが、何はともあれ実現して欲しい法案だと思う。





ネットニュースでもう一つ。

以下の記事

30m引きずられバッグ死守


これは・・・上記の記事とは異なり、
声を大にして文句を言いたい!!

リンク先の記事のタイトルを見て欲しい。


大阪オバチャン本領!30メートル引きずられてもバック死守


バ○やろう!
と言いたい(怒)

37歳で「おばちゃん」か???
私の歳でも頭では「おばちゃん」と言われても仕方ないと思ってはいても、縁もゆかりもない人間から(あ、いやだからこそ言えるのか)いきなり「おばちゃん」って言われたら、時と場合によっては切れるぞ?(ぉぃ

オマケに記事最後で

城東署は被害女性について「女性にしてはガッチリ感があり大柄」。

と書かれている。

記事に必要な内容か??

警察が聞かれもしないのに発表したのか、記者がそういう類の事を質問して警察が答えたのか。

記者が質問した可能性が大だが、
私が答える側の警察官だったら、

普通のどこにでもいる女性ですよ

と答える。

自分達の不祥事は隠しまくるくせに余計な事はバカ正直(かどうかは知らんが)に答えるのか!


件の女性にしたら、被害にはあうは、手首骨折だわ、額も割られているかも知れないのに、おばさん呼ばわり、且ついかにも男を圧倒しそうな容姿の形容をされて、犯罪以上にとてつもなく傷つけられたのではないのか?

記事中には男性の外見を記している箇所もあるから、関わりが無くて読み流して忘れる人はいいけど、被害女性が読んだら知人が読んでどう思ったのかとか気に病むのではないのか。
(実際がどのような外見なのかは関係ない。)


他の犯罪記事でこのような記述を目にするだろうか。

「大阪おやじ本領! XXXをする!」
とか、
「尚被害者は、男性にしてはひ弱感があり小柄」
とか、
「被害者は、男性で大柄でがっしり感があったが」
とか
「痴漢被害者の女性は中肉中背特に特徴なし」(こんな書き方はないと思うが
とか。

こういう被害者の外観の形容と居住地域の使い所が、追いはぎにあったり、殺害されたり、暴行されたり、痴漢にあったりした「記事」に関係あるのだろうか。
もちろん、加害者が被害者を選ぶのには外観が大きく関係するのだろうが、だからと言って被害にあった側に
「あぁ〜 それなら被害にあってもしょうがない」
とか
「そんなガタイしてるのに、抵抗できなかったの?」
とか
「なんであんたが痴漢にあったの?」
とか『周りが思っている』と『思わせたい』?
まぁ男性に関しては、「昔取った杵柄的な」良い印象を与える書き方が多いが。

今回のも、180cmで大柄のひったくりに抵抗できたのは「大阪」の「おばちゃん」で「大柄でがっしりしていた」から、「ここまで抵抗『した』」と誘導したいのか。(できた、ではない。「した」)


容姿ではなく行いや環境(泥酔や出会い系サイトで知り合ったとか)を書くことで警告を発する事はいい事だし、
逆に、容姿で判断したら痛い目あうぜ!の
「尚犯人を撃退した被害女性は小柄だが、柔道5段」
とかはもしかしたら犯罪者予備軍の抑止になるかも知れないから許容範囲だけど。
それだって本人(被害者)に発表してよいか聞いてるのかなぁ、と時々思う。



どうせ発表した警察官も聞いた記者も書いた記者も男だろう。
なんか関係者(警察官、記者)の口元目元が面白がっている表情が目に浮かぶ書き方の記事だ。
まったくデリカシーも何もない。(激怒)

産経新聞の記事らしいが、電話をかけて文句を言いたい・・・


日本人ってこんなにデリカシーって無かった?
無い人間がいるのはしょうがないけど、ウーマンリブ(死語)活動している人がいるならこういう所にも噛み付けよ!!
何も大きな事件や有名人の言動に噛み付くばかりが能じゃないだろう。
(私はウーマンリブフェミニズムの「活動家」が「唱えている内容」に関して全面的盲目的に賛成している訳ではありません。念の為)


自分も大きな事は言えないが、人(他人)の痛みには鈍感になって、自分の痛みには敏感になってる人間が増えた事、それとそれを後押しするような報道内容(バラエティ番組しかり。他者を貶めるお笑いしかり)が増えている気がムンムンする。


こんな感じだったら、先の奉仕活動を言い渡す側の被告人を見極める目、見合った罰則内容とかにとても不安を感じる・・・



あぁ・・・
今年も怒りまくって過ぎるのだろうか(笑
私もデリカシーと落ち着きが必要かね(爆

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posted by 葉山猫 at 12:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願い申し上げます。



大晦日から実家へ行って参りました。
相方は相方の実家へ。
去年は私も大晦日から相方の実家へ行ったのですが、今年は私の母が一人ぼっちになってしまう事と、リフォームした家で初めてのお正月なので我が実家へ行きました。
(妹夫婦は、妹は大晦日まで仕事。旦那は元旦に海外出張から帰国・・・(o・_・)ノ"(ノ_<。))



実家ネタ
1.これは去年の暮れの話ですが、実家へ行き帰る時に実家からの最寄のバス停で待っていた時。
バス停で立っていると、何かの気配が背後に・・・
振り返ると、すぐ後ろの崖に生えている立ち木に、リ、リスが!!!

3匹のリス。
尻尾が太くてフサフサ^^
餌を探しているのか、忙しげにちょこまか動いておりました。
写真撮ったんだけど、全然分からない・・・^^;
台湾リスだそうです。


2.お正月、居間で母とおしゃべりしていると、窓から見える庭の上から(庭は登り坂になって他家の畑に続いているw)、ドスのきいた顔付きの猫が下りてきた(笑

実家の庭とリフォーム作ったウッドデッキは、どうも近所の猫のリゾートになっているらしい。

「お」
と思って見ると、しっかり目があった(笑

しばし凍りつく私と猫。

ほんとに片足上げたまま、固まるのね(笑



母にもちょっとずつチューハイのおすそ分けしながら、女同士でおしゃべりし倒したお正月でした♪
posted by 葉山猫 at 11:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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