2008年02月15日

無神経2

書き溜め、と(笑


うーむ。
又賛否両論というか、お叱りを受けそうな内容を書いてしまうが・・・


最近起こった沖縄での女子中学生暴行事件。


何故バイクに乗ったのだろう。



もちろん、相手の意思に反した事を強要するのは、セクシャルな内容に限らず、許されない、もしくは嫌われる行為だ。



セクシャルな内容に限って言えば、
最初は女性もその気があったが、
いざ!と服を脱いだら予想外に相手が不潔だったり、とか、
口が臭かった!、とか、
自分が生理になってしまったり、とか
やっぱり踏ん切りがつかないわ、とか
いろいろな理由があると思う。

踏ん切りがつかないわ、以外は、こちらの気持ちを全面的に尊重して欲しいと思うが、踏ん切りは・・・
うーん・・・
女性にも一部責任があると思ってしまうなぁ・・・
私は・・・

踏ん切りがつかない、に関しては、若干男性に同情してしまう。
もちろん、その後、力や権力に任せて自分の思いを遂げるのは論外で、そうやってしまったら男性がアウト!だが。


沖縄はいろいろな過去や現代の事情があるだろうから、うかつな事は言えない。
もちろん、特に沖縄の人に言いたい事もない。
又、米軍を特に弁護するつもりもない。

更に被害にあった女の子を殊更に糾弾するつもりもない。


だけど・・・
何故、バイクに乗った?
他の子達はどういう状況、判断で付いて行かなかったのか知らないが。
最初から乗るのを止めようと言っていたのか、自分達も乗りたいと言ったが乗せて貰えなかったのか。
でも、心配して乗って行った友達に携帯で電話してたんだよね?
じゃ、やはり「やばいんじゃ?」って感じてたんだよね?多分?
加害者は乗せていくバイクを家まで取りに行っているのだから、その場で無理やり車に押し込められた訳でもなさそうだし・・・
もちろん詳細は知らないが。


以前の芸能人のホテルの部屋に付いて行った女の子の記事でも書いたが、なんでこんなに物事を甘く見てるんだろう。


この事件のケースばかりでなく、加害者をかばうつもりはないけど、本人(被害者)のちょっとした好奇心、後ですぐ後悔する事になる思慮の足りなさで、人一人の人生を破滅させる事ができる。

もちろん先にも書いたが、下手な鉄砲も数撃うちゃあたる的な軽い気持ちで誘う、そして襲う方が断然罪は重いのだし、罰を受けても当然なのだが。
いくら相手が最初は脈がありそうな気を見せても・・・相手が拒否したら引き下がらないとね・・・

特に見た目だけでも若く(特に十代)見える相手なら、相手が同意して最後まで行ったとしても重罪になるのは分かってる訳なんだから、誘う方も○カとしか言い様がないが。

なので、己の人生を破滅させても自業自得と言えるのだが、そういう状況を作るきっかけを被害者の方も作るべきでないと思う。
道端でいきなり襲われて、などは被害者にはまるっきり責任はないが、「見知らぬ人間」と「密室(ホテルの部屋や車)」に2人きりになる状況、それも酒が入っていたり、夜だったりとかは限りなくまずいと思うよ・・・

出会い系サイトで知り合ってセックスして殺されたとか脅迫されたとか、顔も知らない人間のいう事を間に受けて(捨てられたくなくて)何億もの金を横領して貢ぐとか、もう・・・
相手(加害者というか張本人?)が一番悪いが、餌に喰いつくのは止めようよ・・・(泣





聞いた話だが、日本や米国の国内法より米軍内の軍規の方が厳しいと聞いた事がある。
決して同国人だから、軍人仲間だから、といって軽微な罰で済まされることはないそうだ。
むしろ、これ位でそんな重い罰を?
というレベルらしい。
米軍は欧州にも駐留しているし、軍人仲間だからと言って甘かったらとんでもない事になる、という。

日本では知らないが、あちらでは軍の記録や除隊理由など問い合わされたら知らせるそうなので、不名誉除隊だと良い就職口から断られる事もあるらしい。
どこまで公開するのかは知らないが。




好奇心は猫も殺す

という諺があるが、好奇心、特に思慮の足りない好奇心は、自分も相手も肉体的にもキャリア的にも殺す事になる。


ただただひたすら、加害者が属する組織ばかりを責める報道を見ていると複雑な気持ちになったので書いてみた。
もし被害者の女の子が軽い好奇心でバイクに乗せて(乗っても良い)と言ったのなら、
一人の女の子の軽い好奇心が、国際問題に発展して行っていると。


ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 17:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無神経

先日の歯医者の続き。

受付をしてしばらくしたら、受付の女の子から名前を呼ばれた。
先程書いた私の問診票を持っている。

受:「今日は何で来られましたか?」
私:「?」
受:「虫歯ですか?」
私:(問診票に書いたけどな?)「はい。そうです」
受:「どこが痛みますか?」
私:(それも問診票に書いたけどな)「左奥の上と・・・」
受:「・・あ、左の下もですね」
私:「そうです」
受:「そこだけですね」(と次の質問にかかろうとする)
私:「あの。それにも書きましたが、右奥の下も痛いのですが」
受:「あ。書かれてますね。はい」
私:「・・・」
受:「アレルギーはありますか?」
私:「・・・そこにも書きましたが、ありません」
受:「最近飲まれているお薬ありますか?」
私:(それも書いたが・・・)「・・・ありません」

と、このように後2〜3問、問診票に書いてる通りの質問を繰り返した。

・・・なんなんだ?

しゃべり方と声の出し方で、電話に出てた女の子と同じと分かる。
他の女性ははきはきしたしゃべり方をしているし。

何故、問診票に書かれているのと同じ質問をするのだろう。
確認のためだったら、相手に全部しゃべらせずに自分が読み上げて確認を取ればいいのではないのか?
「痛いのはこことこことここという事ですが、他にはありませんか?」
とか?

何か問診票には書かれてない事、もしくはもっと詳しく聞かれるのかと思って大人しく答えたが、最後まで問診票に書いた内容とまるっきり同じだった。
質問の内容も書かれていた文言とまるきり同じだったじゃないか・・・

ただでさえ、他人のいる所で自分の体の事を細かくしゃべるのは抵抗がある。
歯医者だからいいようなものの、これが内臓系や婦人科系だったらイヤだぞ、私は。




そう言えば・・・
京都に住んでた時、婦人科に行った。
まだうら若き乙女の頃だ(笑

その婦人科は女医だったが、医者が診察する脇で衝立も何も無い状態で、注射等の処置をしていた。
医者の前に座った時、抵抗感があったのを覚えている。
「え。こんな所で診察されて診断されるの?ここで答えるの?隣に前の患者さんがいるよ??」
と。

私は生理がきちんと来る方だが、その時は不規則に来ていわゆる不正出血みたいな事になったので、母親に言われて不承不承診察を受けに来たのだが。

へんこつそーな女医が一渡り私のいう事を聞いた後の診断。

「流産ですね!」

・・・
・・・・・・

「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????」


隣のオバサンがこっちを見ているよーー!採血されながら(泣
近所の町医者の産婦人科に来たから、こっちは知らなくてもあっちはどこの娘か知ってるかもよーーーーー!(泣

もちろん、憤慨しましたよ!
「そんな事はない!」と。

でも・・・
人間って、あまりに予想外の事言われると、言葉って出てこないんですね〜(笑
後から考えるとあれもこれも、こう言ってやれば良かった!とか思うのですが、その場ではもう・・・目を見開いて鼻の穴広がって、口を開けてもただ「そ、そんな事はない・・  ないです!」
位しか言えないのよね〜

確かに「乙女」では無い事は、問診されている時に言わざるを得なかったが(これも本当はいやだった・・・すぐ隣の椅子におばさん座っているし、答を復唱?するのに声がでかい女医だったから・・・)、

だからと言って流産はないだろっ!!!!

第一、いつ頃した(失礼)とか答えた覚えはないし。

後の事は覚えてない。
非常に憤慨して診察室を出た後も、そこら中にいるおばさん達に私の潔白を言って回りたかった事だけを覚えている。
(ちなみに声の大きな女医で、待合室で待っている時も診察内容がまる聞こえなのでイヤだった)

あー。嫌な事を思い出してしまった・・・

ちなみに、ほんとに潔白だったのですよ!
家に帰って、抵抗があったけど母親に全部話しましたよ。
近所から変な風に話が聞こえてきたらイヤだと思ったので。


前々から医者にかかるのは面倒くさいと思っていたのですが、
これを機会に更に斜めに医者を見るようになった気がします・・・



あぁ、他にもあったなー。
ビリヤードをしていてつき指をして^^;、すぐ痛みが引くかと思ったけど翌日もかなり痛んだので、医者へ行った事がある。
仕事中だったので休み時間に近くの医者へ行ったのだが、年配の医者でなんか顔を会わせた時から不機嫌そうな医者だなぁと思ったのだが。

私の指を診ながら、
「ここは痛い?」
「ここは?」
と聞いて来る。

私は素直に
「そこは・・・痛いような気がします」
とか
「あ、そこは痛いです」
とか答えていた。

すると・・・
ふん、って感じで

「ただの突き指だよ!そんなに痛むわけがない!」

ですと。

ぶちギレマシタ。

「痛いから来てるんだし、こっちは分からないから、素直になるべく正確に答えようとしているんじゃないですか!
そんなに痛いはずがないってどういう事ですか! 
痛いから来てるんですよ!」

言っちゃったぁ〜うふ♪

爺さん医者びっくりした感じで黙りました。

その後、ほとんど会話をせずに(ぉぃ)、診察終わり。
その後の看護婦の態度がとても丁寧だったのを覚えています(笑
薬も飲み薬?が出された記憶がある・・・なんで?(笑

勝手な想像ですが、普段えばりかえっていて、人からの反論も許さないような院長だったのでは?
とか思いましたね(笑
それが若い娘(っても30歳位)に言い返されてびっくりしたのでは?
とね。


指と婦人科はもう大分前の話だし、今は個人情報保護法とかあるから、特に婦人科の話のような診察室など無いだろうが。
だけど、私も普段から常にピリピリしている訳じゃない。
友人、相方に言わせると結構抜けている所も多々ある。(自覚している部分も・・・)

けれど、歯医者の受付嬢みたいに、
「ん?」
とひっかかる時が時々ある。

「なんでここ(場所やタイミング)でそれを聞かれるの?」
とか
「ぇ・・ここでそれに答えるの?」
とか。

自分の思いに囚われすぎて、周りの環境、状況がまったく見えない人がいる。
人の事ばかり言えないが。


個人情報保護だとかに普段から目くじら立てている訳でもない。
でも、あまりに何も考えてない、という質問を受けると腹が立つ(笑
posted by 葉山猫 at 16:27| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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