2008年04月10日

長寿は弔辞

下手なシャレのタイトルですいません。
不謹慎と怒らないでね^^;



しっかり調べてから記事にしようと思ったけど、とんでもなく危機感を感じたので、熱い内にと中途半端なままだけどアップしようと思う。


後期高齢者医療制度


75歳以上を後期高齢者と呼ぶのは失礼とか分けの分からん突込みを受けて、長寿医療制度と福田総理大臣が名称変更を提案したそうだが、バカな部分で何やってるんだかっ。
である。

とても

長寿ぴかぴか(新しい)

という言葉から感じる制度ではないっ!!
ケンカ売ってんのか、オメェー!
の世界である。



私も私の友人もまだまだ75歳にはほど遠いと思う。
だけど、ちと考えて欲しい。


その前に、この後期高齢者医療制度の要約を書かねばならんか。
私がちゃんと理解できているかどうか分からないけど、書いてみる。
間違いがあったら、ビシビシとご指摘ください。

1.対象者は、75歳以上。
 及び、65歳以上75歳未満で「寝たきり等の一定の障害がある」と広域連合(県ごとに存在?)から認定された方。

2.上記対象者と認定された方は、それまで持っていたどのような保険証も問答無用で取り上げられ、この「後期高齢者」用保険証を使わなくてはならない。

3.この「後期高齢者」保険は、一人一人保険料を払わなくてはならない。
 例えば、75歳のじいちゃんと74歳の婆ちゃん夫婦がいた場合、
先月までは、爺ちゃん名義の国民保険で扶養家族である婆ちゃんも医療を受けれてた。
保険代は、爺ちゃん用一人分?
ところが今月から、
75歳の爺ちゃんは、後期高齢者保険代として一人分の保険代を、
婆ちゃんは74歳で対象者じゃないから、国民保険代を一人前自分の名義で払わなくちゃいけない。

・・・あれ?
二人とも75歳以上の夫婦はどうなるんだ?

4.この保険代は、県ごとに異なる。
 倍近く違う県が出てくるっぽい。

5.この保険代は、年金を支給されるときに天引きされる。

6.この保険代と介護保険代を足した金額が、年金額の1/2を超える場合、天引きされない代わりに、払える余裕がある時に自分で払い込み行かなくてはならない。
つまり、どっちにしろ払わなくちゃいけない。

7.この保険代を一定期間払わないと、保険証は取り上げられて治療費は保険の効かない本来の金額を丸々払わなくてはならない。

8.いくらの保険代を払うかは、2年ごとに見直される。
 
9.生活保護受給家庭では、減免がある。

10.保険総額は、大体年間で9万程?。

11.現在70歳以上〜75歳未満の「前期高齢者」は、患者の窓口負担が現行の1割から2割負担へと変わる。



こんなもんか?
正式施行前の資料だが、もっとちゃんと知りたい方は

後期高齢者医療制度 5分で概要マスター

あたりをどうぞ。
他にも検索すればいっぱい出てくるけど。



続きを読む


posted by 葉山猫 at 17:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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