2008年09月25日

猫好きへお勧めのCM

我慢できなくなったので、もう一つ記事更新(笑


ここ何日か偶然にか見かけてないのないのだけど、某宅配便のCM。

そう、あの黒猫○○○のCM。
見ました?

あれ、初めて見たときは、
「え?え?(笑)」
最後のシーンで
「ぷぷぷっ(ふき出し)」

一緒に見ていた元CM撮影隊の相方も、
「よく考えるなー。こんな事!」
と言ってふき出しておりました。


そのブログパーツをgremzのパーツを見つけた時にgremzより先に目に留めてたんだけど、特定の会社、それもまして特に肩入れしていない会社の宣伝はなぁ・・・と思い、断念してたのですが・・・

すいません。
今日そのサイトにアクセスしてみたんですよ・・・
で・・・
遊び心がよくでているサイトで、且つ
私が見たそのCM画像をもう一度目にすることになり・・・
我慢できなくなりました^^;

とりあえず、ブログパーツを。(笑



こういう画面いじくり系のツールって昔からありましたよね(笑
今でも印象に残ってるのは、UNIXマシンでしたが、画面上に表示されているウィンドウを移動すると・・・

移動したウィンドウの後ろにうじゃうじゃとゴキブリが隠れていて・・・
それが一斉に触覚を振り振り、ざーーーーーっと逃げるのですよ!
それがもうリアルな 

(巛):< 

で・・・

当時の同僚がこっそり仕込んでいたらしく、知らずにウィンドウを移動した私は悲鳴を上げてのけぞりましたよ!
まったく・・・(笑
同僚はもう、してやったり!ってな感じで大笑いしてました(笑
楽しさで輝いていた顔を思い出しますねぇ(笑
いい思い出だわ(笑



宣伝するのは本位じゃないですが、以下のサイトにアクセスすると上記のCMと長めのCMが見れます。
更に私がへへ〜〜(笑)としたトップ画面から、しりとり、パズルなども遊べます。
(さっき遊んじゃいましたよ・・・しりとりは勝ちましたぜ!)
CM画像は、パズルを完成しないと見れないのかも。

宅配は、ネコである。


私は2バージョンあるCMのうち、川にはまらない方が好きです。
もう・・・タイヤがポーンと飛び、足がにゅっと出て駆け上がるなんて・・・
もう・・・
もう・・・

まさにツボりました(爆)

社名には目をつぶり(怒られるぞ)、お楽しみください<(_ _)>
(川にはまるバージョンは、石垣にちゃんとひっかき傷が残る所に注目!(笑)


(ニックネームつけたのは内緒・・・まさか自ブログで記事書くとは思わなかったので、てけとーな名前つけちゃったよ・・・)
遊んでるネコ?をクリックすると、名前が表示されます(笑


ラベル:CM
posted by 葉山猫 at 12:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WANTED ウォンテッド

wanted_14_800.jpg

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
音楽:ダニー・エルフマン
原作:マーク・ミラー
2008/米


あらすじ:
一見するとうだつのあがらない会計士の主人公。
親友にも彼女にも軽んじられてる。
その彼が実は中世の時代から続く暗殺集団の超エリートの血を引き、常人にはない才能があると言う。
そして、生き残るか死ぬか、という指令を与えられて・・・




見たよー

見終わった直後の感想。
ひどい映画だ(笑

面白い面白くない映画と言う以前に、よく、あのアメリカで公開できたよね、という意味。
(R指定だが)

リアルな流血シーンを見ても大丈夫ぃ!
と言う人にはお勧めかも知れないけど。

原作がアメコミなので、ど派手なアクションシーンはてんこ盛りです。

wanted101.jpg

ジョリーの画像を貼ったけど、今回ジョリーさんは重要な役どころでありながら、ほとんどセリフ無しです。
というか、なんか痩せたように思えるんだけど大丈夫かね?
役柄で痩せたんなら良いんだけど。

さえないうだつの上がらない彼が何故心身症に近い状態になってたかの説明や、その彼が後半冷静な判断をしつつ行動していく過程には、ほほー!という印象がありますが・・・

でも何か見終わった後に、不完全燃焼が残ったのよねぇ・・・


この映画のテーマは

choose your destiny

さしづめ、

自分の生き方は自分で決めろ!

ってな意味合いだろうけど、その後の主人公がどうやって生きていくのか心配してしまう今日この頃。


しっかしなぁ。
どんどんと関係ない多くの人々まで巻き込んで死なせていく(絶対死んでるだろ!ってシーン満載)ってのは・・・
神の任務を遂行するっていうけど、通常の「神」の思し召しイメージとえっらいへだたった距離感を感じて、それがこの映画をエンターテイメントとして楽しめなかった一番の大きな理由なんだよね。
これは私が仏教風味の国で育ったからか?

キリスト教もイス○ム教も聖戦ってなものをやってた(る)宗教だから、神の意思を貫くにはなんでもありなのかねぇ。



↓ ばっちりネタばれ!





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ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 09:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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