2008年09月29日

テレビ雑感

1.若ノ鵬

もう・・・だめだね。
なんとかいつか復帰できるといいね、って思っていたんだけど、八百長の件について、自分もやったとか裁判で証言する覚悟もあるとか・・・

八百長を看過しろという訳じゃないが、
何故今?
相撲に復帰する事と何か関係があるのか?

講談社からの依頼らしいが・・・若ノ鵬には弁護士がついていると言うが、この八百長に関しての発言もその弁護士は了解しているのだろうか?
そうならば・・・
この弁護士には今後何かあっても仕事を依頼する事は止めよう。

服装について憔悴感を表すために、わざと整えないようにというアドバイスを弁護士がしてたって言うのがあったが、これは私にはOKの範疇。
性被害にあった女性が例えば普段は流行の格好しているが、裁判や何かで人に会うときに清楚な服装をして来い、とアドバイスするのと同じ事だと思うから。

毒を食らわば皿まで!
なのか
それとも、やはり元々角界復帰はフロックで、賠償金なりなんなりお金の問題で、それをがっぽり入手したいという事が主眼だったのか・・・

何がより重要な事なのか見極めて、本当の意味で依頼人の利益をはかるのが弁護士ではないのか・・・

今はこっちをやりましょう。
もし今そっちをやると将来のダメージが大きいですよ。

とか。

研究者の了解も得ず内容確認もせず、脂肪に含まれている大麻成分が後日尿に出てくる場合があるってのを大上段に振りかぶったりして。
研究者が苦笑してたよ。ありえないって。
それにロス興行っていつの話よ。

検査していない力士がいるとか陰謀だとか。
相撲協会は、まさか若ノ鵬が捕まってから2週間も立ってからの採尿検査だから陽性反応者が出るとは思ってなかったと思うよ。
やってた奴がいても自重してるだろうって。
全員陰性反応を確信して検査やったと思うがね。
だからこそ、権威ある組織が出した結果を見ても再検査だ!とか最初寝ぼけた事言ってたんじゃない。

日本の弁護士は裁判やって金取るか長引かせて売名するしか脳(能)がないのだろうか。
アドバイスだけするってのは日本の弁護士の報酬内容には入っていないのか???




2.前国土交通相中山成彬さん
3つの失言
・日本は単一国家
・日教組の子供は○か
・ごね得

最初の単一国家に関しては、発言の全部を読めば
「日本は単一国家だから!」
というような言い方ではなく、国民の特質というか、皆が良く言う「島国根性」を言い表すつもりで使ったようだ。
且つ「単一民族というか、なんというか・・・」のような言い方で、例えとして言っているので、私も最初の報道を聞いた時に感じた「中学・高校の歴史・地理の時間に居眠りしてたんじゃないの?」という考えは改めた。

これだけだったら、私は許せる。
(ちゃんと発言の趣旨を説明して謝れば辞任ほどの事ではない)

二番目の日教組に関してだが・・・
まず日教組そのものだけど、日の丸掲揚国歌斉唱の「強制」を「法制化する」事自体は私もどうかと思うが、現在の国旗国歌に関する日教組の考え方はおかしいと思う。
ここ

中山さんが言う子供は○かというのも、ある統計が示す結果からそういう読み取りができるそうだ。

が・・・
言葉を選ばないと・・・

三番目
これも・・・
成田空港を利用した事のある人は誰でも思うだろうが不便だし、アジアのハブ空港を日本国内にと目論んでいた関空も頓挫してるし。
国土交通相としては当然空港整備も頭にあるから解決しなくてはいけない問題って事は分かる。

結局全部言葉の使い方の問題。
言わんとすることは、別の表現方法を選んでいれば、日本が含有している問題という事で了解を得られたはずの事。
(解決方法は別として)

あの拉致問題の中山補佐官(になっちゃったよね)の旦那だからそう○かな人ではあるまい、と思っていたのが、言葉の使い方に関しては・・・○かでした、と言うしかない。

そういう点では、国土交通相として国の整備をする代表者として国内外から注目される訳だから、言葉の扱い方、言うべき場所を見極められない人は、辞任するしかなかったと思う。




ここからぐっとレベルが下がるが・・・(爆)
3.中山秀征(なかやま ひでゆき)が何故テレビに出ているのか分からない。
それもあの偉そうな態度で。

最近午前中のテレビ番組が以前に輪をかけて面白くなくなっている。
特に10時くらいからもう見るべき番組がない。

それで渋々あちこちチャンネルを変えてマシな拾い見できるものはないかとカチャカチャ(古い!)した挙げ句、中山秀征が出ている番組にチャンネルを合わせる時間がトータルとしては一番長くなるのだが・・・
むかついて又変えると言う・・・(笑

ならテレビ消せよ!
って事なんだけど・・・(爆)

ずっと以前の深夜放送「だい好き!」に出ていた時から、飯島直子にはよいしょ、松本明子には邪険っていう図が見えてたけど、それでもまだ腰は今よりも低かった。

飯島直子がゴールデンタイムのメジャーなドラマ出演でメジャーになり、松本明子も確かいろいろな番組に出るようになり、一人負けかと思っていたら、「静かなるドン」主演をして、へーと思ったが・・・
それくらいでしょ?

和田アキ子に対する態度とか所謂自分より先輩、メジャーな人に対する態度と自分より後輩、最近売れてきた人、年下の人間に対する態度が違いすぎて気分が悪くなる。



4.「世にも奇妙な物語」をひさびさに見た。
2話目を飛ばして、4話分だけだけど。

深田恭子・・・
演技へたくそだったんだね・・・

前「下妻物語」見てさほどに感じなかったのは、ああいうキャラ設定だったからたまたま不具合が目立たなかっただけか。

1話目は可も無く不可もなく。
良くある題材で。

3話目は深田恭子ちゃん主演。
これもどっかで一度以上漫画等で読んだ事のある話。
ラストシーン。
不自然!

4話目は着想が秀逸。
演出も秀逸。

秀逸ってのは言い過ぎかも知れないけど、へへ〜〜と感心したのは確か(笑
でも・・・
昔のSF小説にあったような・・・
誰のだったか。
日本の作家で、意味無く異性から追っかけまわされる主人公って話があった。

5話目、これもよくある、というか、アガサ・クリスティを連想させる話の作り方だね。
登場人物2人だけ。
舞台はタクシー内だけ。

話の筋も二転三転して視聴者を惑わすってのも中々楽しめた。

ただ・・・
谷原章介の「え?!」って驚くシーンだけが・・・
違和感があった(笑
そこだけ爽やかな風が吹く感じで・・・(笑

まぁ・・・それが狙いだったのかなぁ・・・(爆)




5.最後に・・・
最近ニュースになってる女児殺害事件

本当は・・・これだけが言いたかったりして・・・

ただ、どうまとめていいのか分からなかったので、こんな記事に埋没させて書く。

二つほど誰か教えて?と思っている事がある。



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posted by 葉山猫 at 16:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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