2009年03月07日

ブラッドレイン

バンパイアは常人よりも酸性雨被害がひどいだろうなと思うgremz発芽164日目

ブラッドレイン BloodRayne(米/独)
監督 ウーヴェ・ボル
脚本 グィネヴィア・ターナー
音楽 ヘニング・ローナー
配給 Romar Entertainment 日活
公開 2006年1月6日
制作費 $25 Million

レイン:クリスタナ・ローケン
キャタリン:ミシェル・ロドリゲス
ケイガン:ベン・キングズレー
ウラジミール:マイケル・マドセン
セバスチャン:マシュー・デイビス
エルリッチ:ビリー・ゼイン
ドマスティール:ウィル・サンダーソン
レオニド:ミート・ローフ
イアンク:マイケル・パレ
占い師:ジェラルディン・チャップリン


美しい母親が吸血鬼ケイガンにレイプされ生まれた主人公レイン。
サーカスで自分の力を見世物にされているが、ある夜そのサーカスを逃亡する事に。



主人公のクリスタナ・ローケンは「ターミネーター3」のあの!女性型ロボットですね。
原作はゲームです。

ですが、ストーリーはゲームとは全然関係なし、とされてます。
されてます、って書いたのは、私はこの手のゲームはしないので分からないのです^^;
アクションやゾンビ系が出てくるのはダメなので(笑


んー
それなりに楽しめたけど、もっと・・・
こう・・・
この設定で行くならもっと面白く作れたんじゃないの?
というのが、正直な感想(笑


ネットで調べたら、結構そうそうたる俳優さんが出演している様子。
特にケイガン役は大役者だとの事。
私もどこかでお見かけしたような・・・
こんな扱いでいいのかなぁ・・・

クリスタナ・ローケンさんは、2003年の「ターミネーター3」出演後はあまり作品に恵まれなかった様子。
あの無機質な感じは結構上手だったと思うし、注目したんですけどね。

でも3年後のこちらの映画の方が若い感じ。
がんばってましたが・・・

俳優さんたちはお互いに「〜さんも出るのか。じゃぁなかなかの映画になるんじゃないか?」と『だまされて』出演をOKしたんじゃないかと・・・
想像したりしなかったり・・・(ごめんなさい!(爆)



アクションとお色気で出てきたというと、あのアンジェリーナ・ジョリーをちょっと思い出すけど、うーん、やっぱりこう2人を並べるとジョリーの方が輝きがありますね。
目が離せない魅力と言うか・・・

でもそれも演出があればもっとローケンも輝けるような・・・
とか思うんですけど。


とりとめがないですが、
盛り上がりが一切ない映画、と言えば良いでしょうか!
この設定とお話の筋なら、もっと面白かったはず、というのが感想の全てです^^;

でも後でゲームの方を調べてみたら、ゲームキャラのコスチューム(服とかペンダントとか)はうまく再現していましたね。
服は・・・違和感ありましたけど(爆)
ペンダントのエピソードはゲームでされているのか知らないけど、良いエピソードだったと思います。(笑


後、訳語では「ダムフィア」と訳されているけど、良く聞くのは「ダンピール」かな?
なんで「ダムフィア」とわざわざ訳したんだろう。
ま、いいけど(笑


↓ 以下ネタばれ!


ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 16:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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