2009年03月25日

洒落

「恋の涙も仕事の痕も受ける傘ありゃ救われる」gremz発芽181日目酸性雨

可哀そうだよズボンのおなら 右と左に泣きわかれ


・・・

すいません。
端(はな)から下品で(えへ

私が一桁の年齢の頃に父が赤い顔して良い機嫌の時に言った言葉です(笑
母は眉をしかめてましたけどね(爆)
今まで単なる洒落、川柳の類だと思ってました^^;

↑に上げたのは、色も艶もない幼き頃、単に父が「こんな事を言うなんて!?」の驚愕と「もっともだ!」というインパクトでこの年まで鮮明に覚えているものだが^^;



都都逸(都都一、どどいつ)

私はまるっきり知らない方面だが、多分花街のお座敷の戯れ唄が発祥なのかな?
しょっぱなに上げたのも、都都逸の一つらしい。

英語の詩のお約束とか昔習った?記憶もうろ覚えだが、韻を踏むとか発音を揃えるとか綴りが似たものを合わせるとかあったような気がするが、日本語はもっと自由に、そしてさしたる教養がなくても(私も含めて、「ぉぉぉおおおおぃいい!」)発想の妙があれば憂さも辛さも洒落のめす事ができると言うのはなんて大きな文化ではなかろうか!
と改めて思ったり。


教養と知識は=のものなのか、発想の妙は機知に富むと=なのか、洒落と真面目は対極のものなのか。

といきなり小難しそうに見えるけど浅薄な事を言って、テレ隠しをしてみる。


ぐちゃぐちゃ言わんと(私だ)、下のサイトをご覧になって(笑

<どどいつとは?>

きっと「!」と思われるのがあると思います(笑


注:上記サイトはサイト主様が集めた、というだけで、もっともっともっとあります(笑
あなたも今!今風のメロディにのっけて替え歌やれば、それも今風の都都逸?!


むちゃくちゃ蛇足↓


ラベル:ギャグ ユーモア
posted by 葉山猫 at 01:29| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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