2009年11月27日

心配

黒の具合が悪い。

今はマシ?になったようだが
明日獣医へ連れて行く。
今晩はつきっきりで様子を見るつもり。

昨日、いや一昨日か、の夜のご飯(餌)を食べて、私の部屋で寝そべるまではいつもと変わらなかったように思う。
ただ、今から思い返せばちょっと元気がなかったかも知れない。
分からない。

最近、ほんと最近だが飛び飛びだけど私の部屋の私の枕元で寝るようになった。
だけど、それも3時半〜4時頃になると
出してー
出してー
出してー
となり、2階のベランダ側の窓を開けると出ていき、しばらくするとどこかのうちの?屋根に飛び降りるような音が聞こえる(近所迷惑)、というような晩があるようになってた。
大分慣れて来てくれたなぁ、と喜んでいたのだが。

最近は
kuroneso.jpg こ〜〜んなのや
kuromegane.jpg こぉ〜〜んなのや (私の老眼鏡
kuromouse2.jpg こんな風 (お尻の下にはマウスが・・・

随分と慣れてくれたなぁ、と喜んでいたのだが。

昨晩(というか一昨日、というか昨日の明け方か)
3時半頃にやはり起き出し、普段よりちっちゃくニャァと鳴き、いつものように窓の方へ向かったのだが、私が起きるより前に又枕元に戻ってきた。
あれ?と思いつつ、私はやっとこちらの気持ちが通じたか!
ゆっくりここで寝なさい!♪
とばかりに気にしなかった。

で朝まで一緒に寝ていてのだが、私が起きだしても起きてこない。
いつもなら、私が2階に行けば2階に来、私が下へ降りれば一緒に階段を降りると言うように、金魚のフンみたいにくっついてくるのに来ない。

おかしいな、と思いつつ朝の挨拶を母とし、2階に行き・・・
私が抱いて降りたのだろうか、自分の足で降りてきたのか?
あぁ思い出せない。
多分・・・私が抱いて降ろしたんだと思う。
まださほど心配しておらず、抱っこできる機会だ、位にのんきに思ってたのかも知れない。

で、下に降ろしたのだが餌をまったく食べない。
ここでおかしい、と初めてはっきりと意識した。
メタボ猫になるのを心配する位良く食べる猫だ。
それに水を良く飲む。
(前にお腹をなめまくる件で獣医さんへ連れてった時に水の件を聞いたけど、個体差があるとの事で、検査の結果もなんともなかった)

なのに
餌に見向きもしない。
水もだ。

外に行きたがらない。
じっとしてる。
1回だけ私がウッドデッキに出て髪をとかしていたら、外に付いて来て私の足元に寝転がった。
自分の身体は分かっているだろうから自由にさせようかどうしようか迷ったけど、外に出しっぱなしにして行方が分からなくなるとイヤだったのでそっと抱き上げて、ソファの上に置いた。
すると置いたままの姿勢で動かないのよ・・・
しばらくしたら寝相というか、姿勢を自分で変えていたけど・・・

おかしいよぉおおおおおおおおおお


もうこの時点から、母と2人で右往左往。

暖かくしてやったりするのだが、しばらくすると自分から動いて、冷たいフローリングの床に寝そべっていたりする。
肉球を触ったらかなり熱い。
と思う。

今日は朝から洗濯機が壊れたりしてごちゃごちゃやってた。
葉山どうぶつ病院を調べると、今日は午後はお休み。
院長先生は休診。
急患なら連絡してくれたら診る、と書いてある。
急患・・・
急患は急患だけど、まだ命がどう、というまでには見えないよね・・・
と迷いつつ様子を見る事にしてしまった。

歩く時は一応普通に、ゆっくりとだが歩ける。
だが歩く気はあまりないようだ。

排尿排便、飲む、食べるを一切しようとしない。
指に水をつけて口のまわりにつけても嫌がる。
ただじっとしてひたすら寝て(眠って)いるだけ。
どうも鼻がつまっているようだ。
ネットで調べてみたりした。
鼻が詰まっていると、餌の臭いが分からないので餌と分からないから食べない、と言う記事もあった。
なので、口につけてやると餌だと分かって食欲が出る場合もある、とも書いてあったので、それも試してみた。
が、嫌がる。

以前本で、動物は自分の事が判ってるから、水を飲む、何かを食べるのも食べれるようになった時が自分で分かるから、無理に飲ませてはいけない時がある、と読んだので水の入れ物だけそばにおいている。


呼吸が荒くなる、とか容態が悪化しそうになったら即獣医さんに連れて行こうとずっと様子を見ていたが、今は肉球の熱もさがったようだ。
日中に比べたら動くようになった。

でもどちらにしても、明日連れて行く。
段々とマシになってきているように見えるが、もしこれから朝までにおかしくなったら即行連れて行く。

黒よぅ
昨日の夜までは普通にしてたじゃないか。
風邪か?

こういう時車があれば、と切に思う。
自家用車があれば、具合が悪いのだからキャリーケースになんかいれずにそのまま抱いて車で獣医さんへ連れて行けるのに・・・

黒の写真がたまってきていて、そのうち黒シリーズ再開しようと思ってる。
とりあえず、今晩は徹夜するつもりなので時間つぶしに書いてみた。
ラベル:
posted by 葉山猫 at 02:04| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

最近のニュース2 いろいろ

gremz友達の大人の木を見たら私のと全然違ってた・・・友達の方がいいよぅ

●酒井法子
出頭してきた時からがっかりオンパレードだったから一点だけ。
どこかの大学へ入校のために言った時の振る舞い。

あの・・・
笑顔はなんだ。
ずっと会釈したまま。
微妙にはずしたカメラ目線で。

報道関係者をメンと向かって相手にしたくない時の芸能人の普通の振る舞いとまるっきり同じ。
目線を伏せる(ない)とか、神妙な顔つきをしている(いない)とか、かなり人間として恥ずかしい事をしたと反省している人には見えなかった。
この人は・・・
判決受けて保釈されて、それでもう終わった事と言うのだろうか。
覚せい剤が抜けるまで子供預けてまで逃げ回った時と同じように、自己保身だけしか考えてない人に見えた。

●押尾
「来たらすぐいる?」
「『いる』とは、僕自身の事です。」

 お茶がへそを沸かすわっ
 もとい
 へそが茶を沸かすわっ!

●陪審員の「むかつく」発言
これは・・・
必ずこういう人が出てくると心配していた。

今はまだ同情とも同調とも批判ともどっちつかずの論調の記事が多いけど、これはきちんとこれからの陪審員に説諭しないとエスカレートする
多分更に?ちゃんと指導するとは思うけどね。

2chをご存知だろうか。
普通のブログ、サイトのコメント欄でも見掛けるのが増えてきているが、2chが極致だ。
相手にちょっとでも落ち度がある、もしくは自分の言いたい事が伝わらないと自分論理こそが正しいと自分の感情を全ぶっつけする人達がいる。
非常に攻撃的に。

とても実際につながりのある家族や仕事仲間や友達に対しては面と向かっては決して取らないような言い方や言葉の選び方、そして感情のぶつけ方をする。
普通は外で肩がぶつかった人に対してでも取らないような態度。

匿名掲示板だからどんな事を言っても実生活には支障がない、相手の感情を害しても自分の知り合いじゃないから嫌われても痛くも痒くもない。
だから何を言ってもだいじょうぶ。
言われた側の中にはネット接続を切ってもむかつきが収まらず、相手を殺しに行くような奴も出てくる始末。
仮想としても相手が想像できるような場合だけど。
と私は思う。


被告と陪審員の関係も被告から見たら陪審員は匿名だ。
顔を晒しているけど、縁もゆかりもないのは保証されてるし、決定的なのは被告は「罪」を犯しているから目の前に「引きずり出されている」

自分を一段上に見るとか、自分の正義感を大上段に構える舞台は整っている。

勘違いして欲しくないのは、「むかつく」という感情を持つな、と言っているんじゃないんだ。
持って当然の場合もあるし、感じるものは止められない。

それを表に出すか出さないか、なんだよね・・・
出すにしても、どう出すか、なんだ。

陪審員というのは

相手をなじるために出廷しているのではない

と思う。


なんでこんなに過剰反応とも見える事を書いているかと言うと、
この出し方を間違えた正義感は他でもありうると思うからだ。

例えば、
犯罪にあった被害者に過度に同情する。
 →過剰に被告を詰問するとか、被害者の代わりに俺が私が気持ちをこれでもか!とばかりに代弁してやろう、とか。
被害者の落ち度(特に性犯罪)に見えるものに「あきれた感」を持った、とか。 
→「あんな態度じゃ無理もない」と被告に言うとか。被害者に言うとか。

特に心配するのは性犯罪だったり、弱者を痛めつけた犯罪だったり。

要は、自分が感じた事は正しいと思い、それを感情が高ぶるままにその場で、法廷で言ってしまいたくなる人はこの先も出てくると言うこと。

私もこのブログで相当過激に鬱憤を晴らしているが、

法廷では、「自分の鬱憤」を「個人的に」被告や、思うところがある一部の被害者にも言うべきでない、言う場所ではないと思っている。

実際の裁判の流れがどうなっているのか知らないのだが、もし被告や被害者へ一言言ってやりたい「注意」「アドバイス」があるなら、最後に裁判員総意の「アドバイス」という形で伝えるべき、と感じる。

決して個人の感情をその場でぶつけるのではなく。


念押しで言うけど、
本来は、裁判員個人が親身になって、人対人の言葉として被告(や被害者)へ生の気持ちを語りかける事ができるのであれば、それが一番救いになると思ってる。

でもね・・・
親身になって=相手の事を思って
ではなくなるケースが多いと最近思うのでね・・・

相手に自分の負の気持ち、むかついた気持ちをそのままぶつけたら、当然の事ながら相手からも同じような気持ちを自分に持たれるからね。
中には執念深いのいるからね。
どこでプッツンされるか分からないからね。
日本には終身刑ってないからね。


今回の「むかつく」発言をした裁判員も反省しているけど、関係者が今回の行き過ぎた発言をもし軽く考えていると、この先とんでもないケースが発生するかも知れないと非常に危惧しているので書いてみた。



Mission:not complete
Try again?
→ YES
   NO
ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 18:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のニュース1 事業仕分け

gremz発芽138日目

平穏無事という雰囲気とはまったく異なりますねー。

別のサイトの作成も一段落したのですが、気持ち的にはそちらへ頭が向いちゃってます^^;
やっぱりいろいろと自分で構成できるというのが、嵌る要素ですね。
別の意味で嵌りすぎて身動きできなくなる事しばしばですが・・・
・・・勉強しよっと。

印象に残ったニュース達の感想。
なるべく短くなるように自分へのミッションを課す。
調べてから書いてないのでいろいろ不安な所はあるけど、何も知らない、おせんべ齧りながらテレビを見ているオバサンの感想と思って読んでいただければ。
こういうオバサンを教育する必要もあるんですよ、と問題提起で。(完全逃げ口上)

●政府の予算再考の仕分け作業
作業そのものは大声で「有り!」と言いたい。
まして「公開」している点で素晴らしい。

んだけど・・・
1.仕分け事業の対象にした条件は?
 全ての政府事業なのだろうか?
2.クローズアップされている蓮舫さんのサイトをチラッと読んだだけだけど、2週間のスケジュールを返上して各省庁にインタビューした、と読めるんだけど・・・
 準備期間が短くはないのだろうか?
 いやいや。
 とっかかり、という点ではこれが良かったのだろうか。
 民主政権という鉄が熱い内にやらなければならなかったのかも知れない。
3.スパコンに関しては他所様のブログ記事へ書き込んだコメントだけど、それを引用してみる。
どちらにしろ、先進国の一般的な生活水準に準じた生活を己(日本国民)もしたいのであれば、資源がない国は何をなすべきか、という事は国の舵取りする人ばかりでなく、国民全体がよくよく考えるべきものですよね。
食料、ハード・ソフトとそれに含まれる技術料(特許・著作権みたいなものも含む)は全て企業コストに反映されてる、つまり購入価格や給料にも関わって来ているのですから。

 一番の懸念は、この問題からは外れるのかも知れないけど、日本という国の財産を日本という国が大事にするかどうか。
 優秀な人材が海外の施設で研究した成果でノーベル賞とか取ると、「日本で活動していてもノーベル賞を取れたのかしら?」と思わせる部分がソレです。
別に日本人だから日本という国へ囲い込みたい、という訳ではないのです。
 日本か海外か、自分にとって「より」良い条件の方を選んだ、というのなら問題はないんです。
 それが、
 「日本?お話にならない!」
 と研究場所の選択肢にも上がらなかったのなら、それが問題と思えるのですよ。
 研究結果は何かしら企業製品に反映されるわけですから、当然技術応用の優先権は、スポンサーに与ええられる。
 研究施設がある国の施設、軍にも応用されますよね。
 独占という形で。

 過去にゆとり教育とか言うブツで、円周率を3としたり、運動会のかけっこの順番をとんでもない方法で決めたり、もう他にも多くの「い゛?」と目が点になる教育方針を実行してきた国だから、このスパコン問題にも本来いろいろな点を考えて私達も発言しなければならないのだろうけど、国を信じられない気持ちが先に立って大いなる懸念と恐怖心が表に立つのだ、感じてしまう。

 スパコンという固有の問題だけでなく、国が助成している薬剤・治療に通じる研究とか、宇宙開発(既存・未知の資源を確保する機会を得るとかに関係してくるのじゃないかな。遠い将来移住権とかの問題も)だとか、仕分け人の方にも世界の研究動向とかに詳しい方、その研究分野の基礎知識?を持っている人材を導入して、その人の意見も汲んだ上で日本の将来を大局的に?判断して検討して欲しいと切に望んだりする・・・


(む。最早自分に課したミッションを達成できない気配(爆))
過去に学生の数学世界大会?では日本は二位とか三位の常連だったらしいが、今は見る影もないそうだ。

何が言いたいのかって?^^;
ゴメンナサイ(笑)

無駄使いは止めて欲しい!
それは当然。
だけど、

利用者があるのか利益が上がってるのか

という観点から予算を考えられものと

目先の利益や具体的な成果物の実現では図れない研究もある

という事。
それらを同列に審議していいのかどうか、という事を言いたかった。

4.「心外でございます」
国立女性教育会館(こんなのあるとはシラナカッタヨ)の理事長が言った言葉だが。
確かにそのシーンを見ると、蓮舫さんは性急過ぎるし、傲慢に感じる。
蓮舫議員ももっと言い方、審議の進め方を見直すべきだが、限られた時間内で、手放しでとうとうと各代表者が自組織の理念を語るのを許すわけにはいかないだろう。

各省庁にどういう事前リサーチしたのか知らないが、この組織に限って言えば、自組織と所属省庁との事前コミュニケーションの方に、より問題があるんじゃないのか。

自分の卑小な経験談で申し訳ないが、以前会社勤めしていた時にあるグループを任されていた頃は、上長とミーティングする際には自グループの成果や存在意義を「必ず」それとなくでもアッピールしたもんだが。
「〜されて当然」と思って、のほほんとしているとある日突然リストラされるんじゃないのかな^^;
まぁ「うざい」と「うまく存在意義をアッピールする」線は微妙だけどね!

ホームページをチラッと見たけど
・・・

地味だねぇ・・・^^;
活動が。
ホームページのデザインは無味乾燥でないと言う点でがんばってるけど。

メニュー見ただけだが、必要なものもあるのだろう。
男女同権に関していろいろ思う方はいるでしょうが(笑)、現実的に昔の封建主義的な部分での「悪い慣習」と言うのを引きずっている状況は現代でも確かにある。
男性に関しても不公正な悪慣習があるけどね。
それを是正できるまでは何らかの形で大きな組織(政府)が指導しなければならないと思う。


ただ、ひっかかった箇所がある。
来年改修工事のため、次の日程で休館いたします2010年11月15日−2011年2月28日

ぉいぉい
随分と長い改修期間だね。
既に何回かに分けて行って終了した改修もあるらしい。(厨房とか)
この期間から考えると大規模改修だね?
お金もかかるね?
教育とか(スパコン問題にも通じるが)利益・成果がすぐには目に見えない問題は軽々に論ずるべきではない、と分かってるけど、「利用者がいる施設・運営」に関しては、再考は必要だと思う。
利用者増を見込める施設へのてこ入れという意味でもね。

それにしても、何回かに分けたにしても3ヶ月の休館って・・・
それでいいのか?
なんかお役所的だなぁ・・・
ディズニーランドを見よ!
3ヶ月も休館したら(それ以前も利用制限度々)その後の利用客も激減するだろうし、その間の従業員の給料とか考えると経営が危ぶまれる。
逆に言えば、度々の長期間利用制限・休館でも女性の地位向上??とかのメイン活動を存続できるなら、会館の存在自体は縮小できるんじゃぁないのか。
こういう所が運営意識が低いとしか思えないんだよねぇ・・・


・・・
完全に自分へのミッション失敗になったので記事を分けます。
って根本的なところ、そこじゃないだろ!(爆)



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ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 12:23| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

天使と悪魔

gremz発芽124日目

天使と悪魔

ご存知ダ・ヴィンチ・コードの原作者ダン・ブラウンの著作。
この「天使と悪魔」が2000年に刊行され、2003年に「ダ・ヴィンチ・コード」が発売される。
ロバート・ラングドン教授登場のシリーズ第一作なわけですね。
ちなみに「ロスト・シンボル」というシリーズ3作目が今年の9月に本国では発売されたらしい。

本の要約はこれ(Wiki)
『ダ・ヴィンチ・コード』と同様、ロバート・ラングドンを主人公とする小説である。テーマは「ギリシャ的科学思想に対する批判と抵抗」である。教会が舞台になっているが、キリスト教との関係は薄く、むしろギリシャ的科学思想に対する批判がなされている。ヴァチカン市国を含むローマの町を舞台に繰り広げられる本作は、『ダ・ヴィンチ・コード』よりもアクション要素が強く、次々と起こる殺人に対して犯行予告が設定されていることから、タイムリミットによる緊張感・臨場感の演出にも成功している。

小難しい事が書いてあるが、サスペンス小説としてまずまず一級だと思う。
ギリシャ的思想ってなんだべ?
って思う方もジェットコースター的感覚を味わえて面白いと思う。
彫刻等の美術史に興味のある方はもっと面白いだろう。

ただ「ダ・ヴィンチ・コード」のようにじっくりとした謎解きをぐるぐる頭の中でいじくりながら読むタイプではない。
まー。設定が1時間ごとに人が殺されるというものだから、じっくりあっちこっち行って謎を調べるって性格のものでないしね^^;

本の読後感は
「ダ・ヴィンチ・コード」は、キリスト教そのものに対し、いや、神、に対してのファンタジーを残すものであるけど、天使と悪魔はあくまでも(洒落じゃないですぞ)人間社会の話だ。
そういう意味では、「ダ・ヴィンチ・コード」がキリスト教(カトリック)関係からボイコットを受けたというのも分かるし、2作目の「ダ・ヴィンチ・コード」がシリーズ1作目のこの「天使と悪魔」より先に注目を浴びたのもうなづける。
人間て・・・不思議なものに弱いものね(笑

謎の深さも不思議さもファンタジーも「天使と悪魔」にはあまりない。
あくまでもサスペンス。
ミステリーは二の次って感じに私には読めた。
でも、面白かった。
「ダ・ヴィンチ・コード」の方が読み物としても私は好きだけどね。

ただし、映画となると・・・

天使と悪魔
Angels & Demons

監督 ロン・ハワード
製作総指揮 トッド・ハロウェル
ダン・ブラウン
製作 ブライアン・グレイザー
ジョン・コーリー
脚本 デヴィッド・コープ
アキヴァ・ゴールズマン
出演者 トム・ハンクス
アイェレット・ゾラー
ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド
音楽 ハンス・ジマー
撮影 サルヴァトーレ・トチノ
編集 ダニエル・P・ハンリー
マイク・ヒル
配給 ソニー・ピクチャーズ
公開 2009年5月15日
上映時間 138分


映画「天使と悪魔」(Wiki)

出来の悪いサスペンス映画(笑
原作で「一流の」とつけた部分がすっぽ抜けてる。

というのが私の感想です。ヽ(´ー`)ノ



以下ネタばれ
ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 15:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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