2009年12月02日

黒猫のカンゴ

gremz発芽148日目2本目

ふー・・・
やれやれ、です。


黒は死にそうだった。
いや、1回は呼吸が止まったので死から蘇ったと言えばいいのか。

黒が亡くなったらブログを閉じようと思ってた。
普段偉そうな事を言っていても、病院へ連れて行くタイミングを見誤る位判断力がないなら、なんて恥ずかしい事を書きなぐっているのか、と。
まぁ、今でもあまり胸をはってブログを書く資格はないように感じているけどね。
ははは(乾いた笑い

おかげ様で持ち直して、5日間の入院を経て、ただ今家に帰っております。
↓ 帰って来てからの黒助
kurogenki6.jpg kurogenki1.jpg 091201_2050~02.jpg kurogenki4.jpg kurogenki3.jpg ←ちょっと目つき悪いね^^;
ご心配をおかけしました。
力づけてくださった方々に本当に厚く御礼申し上げます。



ほぼコレが原因と言われた病名:ヘモバルトネラ症
参考:
桑原動物病院
Doctor's advice PEPPY
猫の病気大辞典

他に猫エイズウイルスを持っている事も判明した。_| ̄|○

先生はエイズウイルスに関してはあまり心配はしてなかった。
キャリアのまま天寿をまっとうする猫も多いらしい。
ただ、なんと言ってもヘモバルトネラの症状をなんとかするのが先決だったに過ぎないかも知れないが。

で、いつから感染してたんだ?
いつこんなもの貰ったんだ?
と言う疑問が起こるわけだが、(上記参考サイトにも書いてあるけど)先生から
「最近他の猫とけんかしてませんでしたか?」
と聞かれた。
咬まれたり、エイズに関しては流血沙汰になるとうつるらしい。

そう言えば・・・と思い出せば、
ちょっと前に下のうちの猫に追われて、うちの玄関先に黒が逃げ込んで来た事はあったが、その時は怪我はしてなかった、と思う。
ただ・・・
基本野良猫だから、どこでどんな目にあっているか分からないよ(泣
痛がってたり舐めてたりすれば分かったかも知れないけど・・・
あ〜〜言い訳だ言い訳だ。

この先、ヘモバルトネラもエイズも根治しない病気だから、常に観察していて異常があったらすぐに対処しなくちゃいけない事になった。
記事の最後に今の時点での治療費を書くけど、真剣に就職口を探さないといけない事になった(笑

黒ちゃんよ〜〜〜
今も、
出して〜出して〜
ナァ〜ォオ
ナァ〜ォオ
と鳴いているが、もう決して君は外に出さないからね!

先生からも今外に出したら大変な事になる、と言われてるからね!

kurogenki5.jpg
かわいそう、だけどね。




病気経過 ↓


ラベル:
posted by 葉山猫 at 15:09| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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