2010年04月19日

このアイデアは私に帰属する!(笑

二本目gremz発芽287日目

何の話かと言うと・・・
ガラスの話だ。

以前ゆりかもめに乗って通勤していた頃、車窓から眺める街並みは近未来、と言って良いような光景だった。
古い人ならお分かりになると思うけど、真鍋博さんの世界だ。

技術の進歩に伴い、高層ビルのデザインも多種多様になった。
見ている分にはとても美しい。
特にガラス好きの私としては、ガラスを多用したデザインはそれだけでポイントが高くなる。

だが・・・
こうも思った。

もし地震が起きたら?

この分厚い美しいガラス達は、すべて殺人の凶器となるんだろうな、と。

んで・・・

満員の通勤電車内の健全な過ごし方として、どうしたら窓やガラス(アクリル?)の外壁装飾が凶器にならずに済むか!という知的作業に没頭する事にした。(大げさ


結論:
液体にすべし。



化学の分野はまったくの門外漢だけど、頭の良い人達ならできる!
日本人ならきっとできる!

と言う事でワタクシが大いなるヒントを差し上げましょう。


ポイント:
1.普段は固体だが、一定の衝撃が与えられるとジェル化(液体でも可)する物質を開発する。(今使用されているガラスの強度と同じ位)
2.固形化したものを窓枠に貼った2枚のシートで挟む、もしくはシートを裏表に貼った状態で窓枠にはめる。
3.ジェル化した内容物を始末する時は、地球に優しくなるような組成分にする事。
4.一度衝撃を与えられて、固形でなくなったものは、再固形化しない。
5.ジェル・液体化したものは、速やかに揮発すれば尚よろし!

これだけъ(`ー゜) (ぉぃ


最初からジェル、液体だと引力の法則でシートで挟んでも下が膨らむ(笑
膨らまないようなシートにすると、今度はそのシートが凶器になる。

シートで挟むのは、局所的な衝撃でジェル・液体化した時に中身がバサッと落ちないための保険なんだけど、表面積が大きい場合は、シートで挟まない方がいいかもね。
落ちたシートが倒れた人にかぶさると窒息するかも知れん。

今のビルに使用されているガラスと同じ衝撃に耐えられる強度を持っていれば、簡単に壊れてあちこちスライムまみれ!と言う事にはならないでしょう(笑

何より、もし割れて(シートが破れて)内容物が落下してそれを被ってしまう人がいたとしても、ガラス片がささるよりマシでしょう。
建物の管理者?が賠償するにしても、死亡された時の賠償金よりはましになるし。


どだ!
割れにくくするのではなく、割れて(壊れても)もOK!な材質にチェ〜ンジ!


もしかしたら、こういう物質はもうあるのかも知れないね。

美しいデザインのビルを見ながら、地震大国の日本で、こうまでガラス(アクリル?)を外壁装飾に多用していいんかいな?、と思っていた通勤のひと時でした<(_ _)>


注意:(万が一)この記事を読んで実現化する手段を思いつかれた方は、葉山猫までご一報ください<(_ _)> (爆)


ラベル:特許
posted by 葉山猫 at 11:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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