2010年07月06日

二本目gremz発芽365日目 母さんが閉め忘れた窓から黒が脱走。ウッドデッキの下の苔ベッドの上での〜びのび。出てきなさい!(つд・)

琴光喜関連。
おさまらないのでもう一丁。

嘘をついた事を重くみているが。

刑事事件で犯人が、「やってません!」と言ってた後で「やりました」ってなっても、

「じゃぁ、嘘ついていたから罰重くするね」
とならんでしょうに。

罰が重くなるのは、

反省・後悔の念が感じられない

ってなった時だよ。


「ありてぃに白状しろ!」
で皆が素直に白状してたら、事件はすべてスピード解決!

理事達が報告に行ったら、川端文科相は「一定の評価はしてます」って言ったけど、法務大臣辺りが、
「日本には極刑と言うものがあるけど、基本は更正してほしいとして罰を与えいている。そこら辺を考えていただきたいですね」
位言っちゃれ!




posted by 葉山猫 at 14:05| 神奈川 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私刑

二本目gremz発芽365日目 「神の系譜:竜の源 新羅」土門君とマサトが帰って来ましたよ!

琴光喜の解雇が決まってしまった。
やるせない。
どうにもならない憤りのようなものを感じる。

私は相撲のファンではないし、もっと日本人として力を込めるべき問題は他にある、とも頭では分かっているのだけど、なんというか・・・

とても重大な問題を自分の勇気の無さで故意に見過ごしてしまった時と同じような気分になるのは何故なのか。
みすみす間違った方向へ物事が進んでいくのを止められなかった、と言う思いと同じ気持ちだ。

先ほどテレビ朝日の「スーパーモーニング」で大澤弁護士が言っていた事
「この騒動ではっきりしている事は、恐喝事件があった事」
「琴光喜は、その事件の被害者」
「警察も認めている被害者である琴光喜が、仲間内から警察が犯人に科す刑罰よりも重い刑罰を受けた」
「この先、何か事が起きた時に発覚しにくくなる。何故なら、『琴光喜みたいになるぞ。仲間も誰も守ってくれないぞ』と言われ、より悪い奴らがやりやすくなる。」

この通りだと思う。

それに、昨日ズラズラと関係者が会見場所で謝罪しに出てきたけど、驚いた。
琴光喜を恐喝した犯人に連絡した力士、そして野球賭博の胴元?である床山もが混ざっていて、それでいて謝ったのは白鵬で、首になったのは親方クラス以外は琴光喜だけだ。

白鵬が代表して謝ったのも違和感。
高校野球で問題を起こした時、監督が何も言わず頭も下げず、キャプテン一人が皆の前で詫びのコメントを言って部員だけが頭を下げたようなものだ。

それに一番問題なのは、多分暴力団とつながりがあるだろう床山を角界に残してどうする?
仮につながりがなかったとしても、金を集め、金を配分し、賭ける人間の中心になっていた人物をなんで首を切らない???
首を切る相手を間違っているとしか思えない。


琴光喜及び賭けをしていた人間 << 暴力団につながりを持っている人間に頼った奴 =(<) 賭け取りまとめ役(暴力団とつながりがあるのなら。って絶対あると思うぞ。でなければ恐喝の場に暴力団関係者が同席するわけがない。下の力士A絡みの暴力団と異なる筋の暴力団だと思うけどね)

じゃないのかなぁ・・・
大々的にやってたのでしょ?
なら賭博という点では、賭け取りまとめ役の罪は誰よりも重いと思うんだけどなぁ。
何度も言うけど、ヤクの売人と同じとしか私には思えない。

それにワイドショーで知った事だけど(暇なんです(´・ω・`))、事件の背景は、
大嶽親方が500万(?)の勝ち金を貰いたいと考えた
 ↓
仲の良い琴光喜に頼んだ
 ↓
琴光喜が胴元の床山に伝えた
 ↓
床山が力士Aに300万を貸しているから、力士Aから金を貰ってくれと言った
 ↓
力士Aに連絡を取った
 ↓
力士Aが兄に相談 
 ↓
兄が暴力団に見える人間を同席させて出張ってきた
 ↓
借金相殺になる勝ち金を払うどころか口止め料として恐喝してきた


自分の懐を痛めず、あっちから貰ってくれ、というのも暴力団の常套手段だと思うけどな。
だってさ。
同僚Xに貸してたお金を返してって言ったら、Xから「○○課のYに金貸してるからYから貰って。」
って言われたらどうする?
「ぇ〜〜〜。それはなんかおかしいんじゃないの?」
って思わない?



親方は親に等しいそうだから、いくら友達とは言っても親方クラスから
「勝ち金欲しいからちょっと連絡してくれや」
と言われたら
「自分でやってください」
とは言えないだろう。
人の良い人間だったら尚更言えないだろ。

自分でも金を賭けていたとしても、こういう状況の琴光喜だけ(親方以外と言う意味)が解雇されるのはどうしてなの・・・
最初にウソをついたって言っても、上のような状況なら友達で「親方」である大嶽親方や一緒にやってた同僚の力士達をかばったのもあるのじゃないのか?
賭博やってましたって言ったら、

「じゃぁ誰とやってた。なんで恐喝されるような事になった」

って聞かれるの丸分かりじゃないか。
それを「正直に言えば厳重注意で済ますから」を信じて正直に言ったらこうかぃ・・・
これも琴光喜だけじゃなく関係者全員に対してそうする、と言われたと思う。
だから自分だけでなく他もそんなにはひどい目にならないかも知れないと思ったからこそ、白状したんじゃないの?

そりゃ真相を知ったら、とても内々に済ませられないって事もあるよ。
だけど、それにしたって・・・


貴乃花が唯一?、この罰に抵抗を示してくれたようだが、結局どうにもならなかったようだ。
退職を翻意したのも簡単に翻意したわけじゃないだろう。(と思いたい)
それに理事選の時に自分に票を投じた人間だから(かばった)、みたいなトーンで報道してるけど、それだけで罪一等を減じてくれ、と言ったわけじゃないと思うんだけど・・・

貴乃花が退職届けを出した事を無責任だと言う向きもいたそうだが、そうは思わない。
「今回の事は全体で責任を取るべきことです」
と言っていたので、理事総辞職、再選挙みたいに組織としての責任を取る一端を示そうとしたんじゃないだろうか。
それにきっと今までのいろんな事で彼なりの意見具申をしていても、まったく!取り合ってくれなかったのではなかろうか。
それから貴乃花が言った中で、「何故理事会の中で言った内容が外に漏れているのかは分かりませんが」が気になった。

一方、大嶽親方は今まで解雇はしょうがないけどちょっとだけ同情していたが、その同情も撤回する。
解雇が決まった後の会見で、それまで涙ながらに「琴光喜の問題は俺のせいだ」と言っていたのに、報道陣からその点をつかれて質問されたら
「きつい質問ですなー・・・ま、この辺で」
と言って終わってしまった。
気持ちは分からないでもない。
もう何を言ってもダメ、と思ったのかも知れない。
でもさ。
今までもきっと
「博打なんか止めておきなよ。そのうち身上潰すよ」
「まぁまぁ・・・それはいいじゃないの。」
的な図が目に浮かんだ。

一般的に言う「『根は悪くない奴』なんだけど」かも知れないが、
『性質(たち)が悪い奴』
と感じた。


大澤弁護士はこうも言ってた。
私は法律家なのでその立場から言います。
 この先皆さんは裁判員制度の下で裁判員になります。
 裁判員と言うのは量刑も決めなくちゃならない。
 罰則の元になるのは
法定刑なんです。
 犯した罪と刑罰がバランスが取れてなければならない
 琴光喜が犯したものは、単純賭博罪で、仮に立件されたとしても罰金刑です。
 一方恐喝罪は、10年以下の懲役刑なんです。
 今回のように力士生命を奪うと言う事は、些細な罪に対して死刑を宣告するのと同じです。
 更に、暴力団が些細な罪を元にして恐喝しやすくなる。暴力団が勢いづくことを非常に心配します。

※常習賭博罪であっても懲役3年以下。でも大澤弁護士曰く今回の事は単純賭博罪に相当するらしい。

ある特定の人間の恣意的・利己的な思いで好き勝手な罰を決められるのなら、それはリンチに他ならない。






Seesaaさんへ
新しいマイブログの記事投稿画面。
非常に使いづらいよっっ!
カーソルが見えん!

それにタイトル欄がなんであんなにちっちゃいの!
私が使っているブラウザは、IEじゃないけどね。ヽ(`Д´)ノ
ラベル:相撲
posted by 葉山猫 at 10:45| 神奈川 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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