2010年08月25日

あんこがきっちり入った鯛焼き映画

三本目gremz9日目 黒がちゃんとオシッコウンチをしてくれてるといいな

裸眼で見える3Dテレビという内容に触発されて、ちょっと前に深夜映画劇場で見た映画を思い出した。
それが「シリコンバレーを抜け駆けろ!」だ。

最近夜眠れないのだけど、その日も眠たいのに眠れない。
輾転反側していたら、深夜映画劇場で「シリコンバレーを抜け駆けろ!」をやると言う。
この映画を知っていたわけじゃないけど、シリコンバレーという地域名に反応した(笑
以前勤めていた外資系の会社が2社、シリコンバレーに本社があったからだ。
残念ながら私は出張する機会がなかったので、本社へは行った事がないけど。


シリコンバレーを抜け駆けろ.jpg
シリコンバレーを抜け駆けろ!
The First $20 Million Is Always the Hardest

監督:ミック・ジャクソン
脚本:ジョン・ファヴロー
   ゲイリー・ティーチ
原作:ポー・ブロンソン
出演者:アダム・ガルシア
    ロザリオ・ドーソン
    ジェイク・ビューシイ
配給:20世紀フォックス
公開:2002年6月28日

勧善懲悪、登場人物は皆社会人だけど青春ドラマを連想するような要素があるコメディ。
期待して見ていなかった、という点を差し引いても面白かった!

ところどころ、こういう絵を撮る?(爆) ってシーンがあったけど、逆にそこがなんというか、当たり障りのない表現で流さない、”映画作ってやるぞぉお!”っていう根性が感じられて私には良かった(笑

主人公達の一人である太っちょさんが、何故かきもかわいくて目が離せなくなった(笑
潔癖症だけどマッチョを気取っている?主人公の一人も良かった!
というか、登場人物が全員存在感があって、とにかく眠れないなら見てやろか、程度で見始めたのにCMが入るのが嫌なくらい(笑

それにね・・・
開発しようとしているPCが、現実のものに感じられるのよ。
金額はともかく(笑)、こういうのって有り!だよね?
って言いたくなっちゃう。

いいなぁ。
コレ欲しいなぁ(爆)


お話全体で手を抜いていない映画^^
もちろん、こんなに短期間問題クリアできるなら苦労はない!
って言う部分はあるけど、そこは映画!


何か面白い映画ないかなー
肩肘張らずに見たいな、
見た後スカッとしたいな、
って思ったら、この映画はいいかも!


それにしても、ホログラム。
今どういう扱いになってるんだろね?
この技術。
確か・・・
私がホログラムを知ったのは・・・
大阪万博じゃなかったっけか????


タイトルの「抜け駆けろ」って言う日本語表現にちょっとひっかかったけど、原題のタイトルより映画の勢いを表しているように私には感じられたり。
少なくとも、原題に忠実な邦題だったら見たかどうか・・・(笑



私が「うへへ(笑」となったのはいっぱいあるけど・・・

以下ネタばれ!


 ネタばれ含むかも! ↓


ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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