2012年11月25日

裁判って

言ったもんがちなのかなぁ。

酒井法子の復帰会見を見ててそう思った。

女優業復帰?
もう一度表現する側に?

確か捕まった当時、「これからは介護の仕事をしたいです」と言ってなかったか?
んで、
介護関係の大学?にも入学してなかったか?

でも、大分前に何かのゴシップ記事で芸能人は本当に学校(大学?)に通っているのか、という調査記事を目にした事があるけど、確か酒井法子はほとんど通っている形跡がない、って読んだ記憶があるな。


再犯は、事件を起こした後の生活に困ったとか、社会に受け入れられなかったとかが引き金になる可能性が高い、とどこかで聞いた。
確かにそう思う。

なので、生活する手段を確保できる、というのは良い事だと思うし、以前の仕事に復帰できるならそれに越した事はない。

だけど・・・
今回のはなんか違和感、というか納得できないものを感じる。

百歩譲って芸能界しか知らないくて、周りも良い人ばかりで復職させてやる、と言うなら、それはそれでいい。
でも、殊勝に「将来は介護の・・・」と言う反省の弁が裁判官、検察、裁判の判断、結果に与えた印象もあるでしょう?

なら、芸能界の仕事とは別に、
ボランティアで介護の仕事をやらせればいい。


前にも書いたけど、
通常の刑とは別に、いや通常罰則にも社会に役立つボランティアをさせるように法律がなればいいのに。

彼女はただ捕まっただけでない。
逃げまわって、隠れて・・・
往生際が悪い。

自分で自分や社会に向き合えない、自分で責任取れないタイプだよ・・・

自分が言った言葉に責任を取らせろ。
社会で、老人ホームとか在宅で苦労している人たちの家へ行かせて介護の”手伝い”をさせろ。
(メインはできないでしょう・・・)
反省の弁が本当なら、介護の勉強も少しはしてるだろう?

もし、勉強もしてないんです、だったら、
未経験者でもできる仕事をさせろ。
汚物掃除とか、洗濯とか、ホームの掃除とか。


それらをして、且つ女優業だったら浮かぶ立つ瀬もある。
今のままだったら、
イメージが大事な女優業なのに、もう汚れ役しかこないぞ?
CMだって来ないだろう・・・

以前と同じに稼げるか、って言ったら無理だと思うがねぇ・・・
介護のボランティアでもして実績を上げれば、
もしかしたら介護系のCMが来るかもだし、そこからイメージを向上させられるとも思うがねぇ・・・

社会に役立つボランティアってのは、別に酒井法子だけに言ってるわけじゃない。

普通の?一般人でも同じ。

ただ少年院とか刑務所に入れるだけじゃなく、もしくは執行猶予をつけるだけじゃなく、並行してボランティアをさせなさいよ。

少子化でこれから生きのいい働き手は少なくなっていくばかりなんだし。
汚い、辛い仕事は敬遠されるんだし。


何より
会見を見てて、どっかの頭の弱いのが、
「こんなもんでいいのかー」
なんて思われたらたまったもんじゃない。


タグ:酒井法子
posted by 葉山猫 at 20:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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