2008年10月18日

蒟蒻ゼリー

                                      gremz発芽24日目
ニュースを見たから言うのじゃないが・・・


蒟蒻ゼリーが危険ってのは、前からアレ?と思ってた。


確かにシールをはがし、吸い込む方式で蒟蒻ゼリーを食べるのは危険かもしれない。
実を言えば私も以前は蒟蒻ゼリーを食べてた。
ダイエットのために。(笑

でも吸い込む方式が苦手で(思い切り吸い込むのが怖かった)、一旦スプーンとかでほじくり出して食べたりしていたが、いつのまにか買わなくなっていた。


でも・・・
PL法でしたっけ?
ほんとか嘘か知らないが、PL法制定の原因の一つとして?良く引き合いに出された、
電子レンジで猫をかわかそうとして猫が死んだ、という例を出して、そういう事を防ぐため制定されたようだが、あまりに他力本願(例えが違うと思うが・・・)ではないのか?
そんな事言ってたら、ありとあらゆる事を注意書きとして書かなくてはならなくなる。


リンクを張った記事にも書いてあるが、実際に蒟蒻ゼリー系で死亡した数はお餅や他の食品に比べて絶対数が少ない、が、お餅を食べる総人口と蒟蒻ゼリーを食べる総人口の数(つまり分母)が違い過ぎるので比較はできない、と書いてある。

だけど・・・

お餅や喉につまりそうなモノを食べる時、人は注意しないか?
小さく切って食べるとか、良く噛んで食べなさいとか注意されたことはなかったか?

今回は冷凍した蒟蒻ゼリーを1歳10ヶ月の幼児が喉に詰まらせて窒息死したという。

食べさせた人はものすごい後悔をしているだろうから追い討ちをかけたくはないが、私にはメーカーを責めるのは酷だとしか思えない。

蒟蒻ゼリーを食べたことある人は分かると思うが、結構大きなものだ。
飴玉の大きさではない。
それを丸々幼児や噛む力が衰えたりした老人にそのまま食べさせる方がおかしいと思う。

まして凍ったものをそのまま幼児に・・・
もしかしたら幾分小さくしてから食べさせたのかも知れないが、散々ニュースになってたものを食べさせるには注意が足りなかったのではないのか。


蒟蒻ゼリーの大きさの餅をそのまま口に入れるのは、大人でもいないと思う。
小さく食いちぎって口に入れるか、良く噛んで飲み込んでるだろう。
蒟蒻ゼリーではなく、どこかの名産の玉蒟蒻でも幼児に食べさせる場合は小さくちぎって食べさせるはずだ。
大人の言う注意が理解できる年齢だったら、良く噛んで食べろと言ってるはずだ。
ゼリーと通称されてるから安易に考えていたのではないのか?



確かに事故が起きる以前の初期のCMのように、口をあてて直接吸い込む表現は問題あるかも知れないが、私のように怖さを感じてそれをしなかった人間もいる。

要は自己防衛できる問題とできない問題(事故米とか農薬入り冷凍食品とか)を切り分けて、大臣は国の問題として対処する優先順位を考えて欲しいと思う。


蒟蒻ゼリーは画期的な商品だと思うから、メーカーはがんばって欲しい。


posted by 葉山猫 at 01:36| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにゃくは、じゃなかった、こんにちは(^^ゞ

これも、全く仰るとおりだと思います。これで製造中止に追い込まれたら(既に追い込まれてますが)メーカーは堪ったものではありません。全くもって気の毒としか言いようがありません。注意書きも書いてあるし、ほとんど自己責任ですよね。

下手すると倒産にまで追い込まれるのではないでしょうか。率直に申し上げて、一人の不注意で多くの従業員やその家族が路頭に迷うようなことがあったら辛いものがありますね。

言えるのは、メーカーの責任ばかりじゃない、ということですね。
Posted by poohpapa at 2008年10月18日 14:46
こんばんは。

>メーカーの責任ばかりじゃない
そうなんですよね。

記事中に書きそびれたのですが、子供の口に入れるものは一度親が自分の口に入れるべきだな、とつくづく思いました。
子供のいない私に言われるのは業腹でしょうけど^^;

味わって噛んでみて飲み込んでみて、食べさせようとしている子供がこれを食べたらどうなるっていうのを予測しないといけないんだな、と思いましたですね。
もちろんただ食べるのではなく、想像を働かせて食べるのですが。

話は違いますが、この話を聞いて思い出したのは、以前外人さん(米国)と一緒に働いていた時、小学生2人のお子さんがいたのですが、子供に映画を見せる時、まず親が先に見ていました。
もちろん子供向けとなっているものでも。

確か・・・もののけ姫だったと思うのですが、お子さんが見たいと言ってきたけど、親が先に見た結果、見せないという結論を出してました。

劇場公開時の話です。
ちゃんと親が手間(時間)と金をかけて子供を守っているんだ、と感心した記憶があります。

そう言えば、会社のクリスマスパーティにその子供さんを連れて来た時にお子さんがジュースを飲みたいとしきりに親(私の同僚)にねだっていたのを覚えています。
つまり飲み過ぎないように、又何を口に入れるかっていうのを親がきちんと把握してて、そして子供が親の許可を得るという教育が行き届いているのですよ。
決して過保護には見えませんでした。

ハワイのデューティーフリーショップで子供を放ったらかしにして、無料のジュースを飲みすぎた子供がその場で吐いていたのを思い出します。
日本人の子供です^^;

子供は放っておいても育つと言いますが、それはとりあえず身体が育つって事で、心身共に健全に育ち、生き延びるかっていうのは親なんだな、と良い意味で教えてもらいました。


・・・
私はそのパーティで飲んだくれてましたけどね^^;
子供も持てそうにもないですが。
ち・・・
失敗したわ(笑
Posted by 葉山猫 at 2008年10月18日 21:26
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