2008年12月03日

しゃばけ 

                                省エネとか関係なくgremz発芽70日目
はぁ〜
記事をアップしようとしたら・・・
I.E.が落ちた・・・

がっかりだよ!ヽ(`Д´)ノ

保存しつつ書こうと思っていても勢いついていると忘れるんだよ!(;´Д⊂)
気を取り直して・・・(´・ω・`)



久しぶりにめずらしく見ているドラマが二本ある。
そのうちの一本。

しゃばけシリーズ 第一弾 第二弾


これは第一弾のワンシーン

さわりが見れるのは ここ
(【VeohTV01】 を選んでね)


原作は
しゃばけ 新潮社 畠中恵
ぬしさまへ
ねこのばば
おまけのこ
うそうそ
みぃつけた
ちんぷんかん
いっちばん



登場人物達がかわいいのよー!


あら・・・
原作について過去に記事を書いたつもりが書いてなかったわ・・・
(皆さん記事の管理はどうされているのかな)

一時期こればかり読み直していた時期があります。
それも初読了後すぐに。
私にしてはかなり珍しい^^;

チャンバラもなく、これといった心に残るひねった筋があるわけでもないのですが、何故かほんわかするお話です。

それに柴田ゆうさんが描く挿絵がかなりお気に入りです。
原作では各お話の扉絵が、思わず

にやり
とか、うふふ と言いたくなるいい味だしてます!

私は普段は経済的^^;スペース的理由から文庫本を買うのですが、今回「もっと挿絵が見たい!」という事で、オリジナルの四六判を買いなおしてしまいましたよ・・・
えらい出費や・・・(泣)


ただ原作では鳴家達の寸法がどうも混乱するのですよ(笑
身の丈数寸、着物の袂(たもと)に入るって書いてあるのだけど、挿絵では数寸どころではないから、「うーん。この大きさで袂の中で暴れられたら大変だろう!」とか数十匹も身体に乗られたらこれはいかんだろう!とか思っていたのですが、テレビの寸法の方がしっくりきますね(笑



原作が面白いだけにドラマもまぁまぁ面白い。
原作とそこかしこで異なっている箇所があるのだが、何故か今回はあまり腹が立たない・・・
何故かな?

脚本が原作の芯を押さえているからだろうか。
出演者の方々の雰囲気があってるからだろうか。

ただ第二弾の中のお侍の扱いは・・・
原作では不必要な死人を出さないのだけど・・・

原作での人間社会の不条理ってのを分かりやすくするためなのかな。
でも見終わった後、子供が
「なんで? どうしてああなるの? あれの意味は何?」
ってお母さん、お父さんに聞くコミュニケーションがあってもいいと思うんだけど・・・

ただ、それには真摯に的外れでない答えができる技量が親にないとダメなんですけどね・・・


そうは言っても、ぬるいですよ?
ドラマも原作も。
そこがまぁいいんだけど。

じっくりとセリフや文章を味わって、じんわり ほんわり暖かくなる感じの作品ですから。


出演者
若旦那。
手越裕也さん。
まぁこんな感じかな^^;
がんばれ!


谷原章介さんは、現代物ではあのいかにも「私は二枚目です」ってな感じがあまり好きではないのだけど、これはいい!

何故かなーと考えたら、ちょん髷が似合ってるのもあるけど、現代物(って表現もおかしいけど)の、あの!一昔前のサーファーみたいな髪型が好きじゃないんだ!ってのが分かったのが収穫です(笑
(千の風に乗って〜のオペラ歌手も似たような髪形ですな

普段のあまり抑揚のないセリフの言い方も声の出し方も役柄に合ってるしね。(ぉぃ


驚いたのは・・・
鈴彦姫

久しぶりに艶のあるきれいな女優さんだなー
でも見た事ないな?
誰だろう?

って思ってたのですが・・・
男性の役者さんだったのですね!
早乙女太一さん。
大衆演劇出身なのかな?
あー
はずかし(*´艸)
ごめんなさいでした。

踊りをやってらっしゃるせいか、ふとしたポーズや動き(手の動きとか立居振る舞い)がきれいです。
良い良い♪


宮迫さん演じる「屏風のぞき」は、第一弾で白塗りと隈取が随分と汚い場面があって、なんだかなぁと思っていたら第二弾はきれいにメイクしてましたね。
良かった良かった。


シリーズ化して連続ドラマで定期的に見たいけど、CGとか特撮の予算の関係で今より質が劣ったり、(お気に入りの)鳴家達やあやかしの出番が少なくなったら本末転倒だし・・・
今でさえも原作では何かと言うと若旦那にまとわりつく鳴家の出番が少ないのに・・・(爆)


今まで以上に時代考証や道具にこだわってがんばって欲しいな。
他の時代劇のお店のシーンでは、いるべき小僧さんの姿がほとんどまったくと言って良いほどいないけど、このドラマではその他大勢でもちゃんとお店に小僧さんがいるのが◎!

特に第二弾では江戸時代の旅グッズがチラッとでも紹介されてて良かったわぁ。
自分の国の歴史だもの。
こうやって分かりやすく何気に教えてくれると嬉しいね!

これといった大きな盛り上がりがなく、全体の雰囲気と文章で読ます原作を、テレビという枠で視聴者を飽きさせずにやるには、鈴彦姫の設定や主要登場人物の設定を変えなくちゃいけない(原作では母親はつかみ所のないミステリアスな雰囲気)んだろうけど、全体の雰囲気を損なわずにがんばって欲しいです<(_ _)>

楽しみにしてます!

相方も「一匹欲しいな、コレ(笑)」と言ってました(笑
Yanari11.jpg
posted by 葉山猫 at 14:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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