2010年08月24日

早く実現してね(笑

三本目gremz8日目 黒今朝オシッコの気配なし昨日日中1回あり

今朝こういう記事があった。
メガネ不要!裸眼で見られる3Dテレビ発売へ
8月24日3時2分配信 読売新聞

 東芝は23日、立体(3D)映像を裸眼で見られるテレビを世界で初めて年内に発売する方針を明らかにした。

 これまで電機各社が発売した3Dテレビはいずれも専用のメガネが必要だったが、東芝が裸眼3Dテレビを投入することで、市場が活性化しそうだ。

 発売するのは、画面サイズ21型を中心に3タイプ。年末商戦に向け、準備を進めており、価格は数十万円になるとみられる。

 これまでの3Dテレビは、左目用と右目用の二つの映像を高速で連続して表示することで、見る人の脳内で立体的な映像を再現させていた。専用のメガネを使って、右目用の映像が映る時は左目が見えず、左目用が映る時は右目が見えなくなり、物の奥行きを感じる仕組みだ。

 東芝が開発した「インテグラルイメージング方式(光線再生方式)」は、角度が異なる多数の光を出すことで、専用のメガネがなくても、脳内で立体的な映像を再現することができるようにした。見る人が位置を変えても立体的な映像を楽しめ、画像も自然で目が疲れにくいという。

 精細度が低くなったり、動きが激しい映像を再現しにくくなったりする裸眼3D映像の弱点を克服するため、高精細なパネルを使用する。3D対応の映像なら、ハイビジョン映像を含め、すべて再生できる。

 3Dテレビはパナソニックが今春から発売を始め、国内電機各社が次々と投入している。電機各社は今年を「3Dテレビ元年」と位置づけ、新たな主力商品として期待していたが、専用のメガネが必要となることなどから、売れ行きは伸び悩んでいた。調査会社GfKジャパンによると、8月9〜15日の全薄型テレビの販売額に占めるシェア(占有率)は2・3%にとどまる。

ううーむ。
子供の頃、夢中で読んだSFの世界が実現してきている。
以前どこかで読んだ一文が蘇る。
ジュール・ヴェルヌ等が書いた未来の世界の機器、道具が、SF小説家が設定した年代より30年(うろ覚え)早く実現している。
確かこの文が言っていた機器は、エスカレーターだったと思うんだけど。

ジュール・ヴェルヌは1800年代の人。
「海底二万里」や「80日間世界一周」を書いた人だ。
海底二万里に出てくるネモ船長やノーチラス号って言う名称は、海底二万里を読んでなくてもどこかで聞いた事があるんじゃないかな。

ディズニーランドで感動した「キャプテンEO」を見てから3Dはすごいなぁ、と思っていたので、「アバター」も興味はあったんだけど見に行けなかった。
3Dテレビが出てきた時は、「おぉ!ついにか!」と思ったけど、
3D用メガネをかけるぅううう?
ヤダ。⌒ ヽ(´ー` ) ポイッ

だが。裸眼ならば文句はない!

しかし、お値段数十万か・・・
高精細度が必須だそうだから、そうなるだろうねぇ・・・

だけど、東芝がこうやって発表したからには、他社も大慌てで開発作業を急ぐだろう。
そうなれば、来年の今頃か終わりにはもっとお手ごろな値段のが出てくると予想・・・
地デジにもなるしね。
とは言っても・・・
東芝の一人勝ちになるかも知れないけど。


映画「アバター」がヒットしたおかげで、3Dに馴染みが出来、テレビも売れるだろうと踏んだのだろうけど、映画上映時間だけメガネをかけるのと茶の間で常時メガネをかけると想像するのでは大きな違いだし、常時は至極鬱陶しい。
売れ行きが伸びない、というのはさもありなん。

3D対応の番組の常時供給はまだまだ先かも知れないけど、ハードが対応すればそのメーカーがスポンサーになって特別番組が作られる、というのは予想できるし、話題性は抜群、視聴率も高くなり相乗効果があるよね。


面白くなって来ましたねぇ。
3D再生の技術がある程度浸透すれば、すぐに携帯電話にも採用されるだろう。
いや、その前にゲーム業界が放っておかないな。

再生機器は家庭用テレビでOKなんだから、ゲームプログラムと送信ケーブルの問題になるのかな?
分からんけど(笑
でもすぐに対応したゲームが出ると思う・・・
最初は、特定シーンのムービーだけの3D再生だろうけど、半年も経たない内に通常操作時の決め技の効果グラフィックス位は3Dになるのじゃないだろか。
飛行シュミレーションとか、熱帯魚等の育成ゲームとか、格闘、RPGゲームより先にフルで実現されそう。

ううーん。
ワクワクしてきた!

最近はインターネット使用の家庭も普通になってきたから、ゲームもPC使用のオンラインゲームが増えてきている。
家庭用ゲーム機器業界がちょこっと元気がなくなってきていた感がしていたけど、PCモニタで3Dってのはまだ聞いた事がないから、家庭用テレビで3D画像が見れる!となれば、任天堂(Wii)、ソニー(PS)、マイクロソフト(XBOX)ばかりでなく、NECとかセガとかも又、3D画像用データを処理できる高機能ハード作成を考え始めるような気も・・・
・・・
いや、それよりもソフトバンクが何か出しそうな気もスル。根拠はないが!(笑

PCオンラインゲームで3Dが見れるようになるのは・・・
ずっと先かなぁ。
PCのスペックが結構なものを要求される気がするし。
モニタを買い換えれば良し、って話にならないからなぁ。


なんにせよ。
やるなら早くやってくれ。
早く安く売り出しておくれ!(爆)

最近とみに老眼が進み、特に動体視力がさっぱり!
ドライアイも進行しているような気もするし・・・
背景が白っぽいと自分の目がハレーションを起こした?ような感じで涙が出ない涙目みたいになって非常に辛く、ログ、というより、画面そのものが見えなくなる。
自分一人で遊んでいるなら自分が苦労するだけで無問題だが、オンラインゲームだと相手がある話・・・

年齢言って、「うまく動けなくても(失敗してみんなの時間を無駄にしても)年齢のせいだから勘弁してくれ」と言うのは大きな筋違いだし。
いい年して、オンラインゲーム、それもRPGとか他人と協力して素早い決断力が求められるゲームはするな、って事なのかなぁ。
寂しいのぉ。

80歳位になっても、いや80歳だからこそ!現実でできない冒険や外に出なくても他の人とコミュニケーションが取れるゲームはしていたいんだけどなぁ。

と言う事で。
まだなんとか目が見えて手が動くうちに(ぉぃ)、早めの実現を切に切に!
特に日本のメーカーさん、がんばってね!!!


ラベル:3Dテレビ
posted by 葉山猫 at 11:57| 神奈川 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

3Dテレビねえ・・・、うちのといつも話しているのですよ、「そんなの本当に必要なのかなあ・・・」って。

面白いのかも知れませんが、映画館とかテーマパークで観られればいいものではないかと・・・。ま、たしかにTDLでは何度も「キャプテンEO」とか「なんとか研究所」に入ってますけど・・・。

現状の3Dは、実生活での目の立体視と違って、浮いて出て見えるだけだし、完成されたものが出るまでにはまだ数十年かかるでしょうね、私は・・・生きてないや^_^;

今は更に、臭いの出るテレビを開発中のようですが、実際の料理と被ってしまったら嫌な臭いになってしまうワケで・・・。

ひょっとすると、3Dは脳や目に悪影響もあるのでは、とさえ思って心配しています。まあ、それ以前に、今は経済的に買えませんけど・・・。

あ・・・、だから「早く安いのを出しとくれ」なんですね(^^ゞ

私はそれより、映画版の「ねこタクシー」のDVD化を待ち望んでいます。

なんか、疲れてて、支離滅裂になってしまって済みません。
Posted by poohpapa at 2010年08月24日 16:42
こんにちは。

ちょうど先日「トイ・ストーリー3」を3Dで観てきたばかりなので、裸眼用映像は期待してしまいますね。
私はメガネを付けているので、その上からさらに3Dメガネをつけるのが結構しんどいのです。
何か食べているとカタンとずれたりするときもありますし…うーん。

昔はメガネを付ける箇所が決まっていたりもしましたが、最近は最初から最後までですからねぇ。ただ、今までの飛び出す映像というよりも奥行きを感じさせるように映像が変わってきているのはいいと思います。

ただ、あの映像は上のコメでpoohpapaさんがおっしゃっているように、普通の映像ではない作られた浮いた映像なので、それを捕らえるときにちょっと疲れます。

裸眼でOKになると逃げられなくなりますね。(@x@)
少なくとも今の映像よりは目が疲れるんではないかと思います。
でも技術的には興味津々ですけど。(^^;
Posted by 白くじら at 2010年08月24日 19:25
こんばんはー

確かに立体視と同じような感覚のものはまだまだ先ですねー。
私はどうもアタラシ物好きなんですよ^^;
お許しください(笑
でも・・・
匂いは嫌ですねぇ・・・匂いは。
好物の食べ物の匂いも体調やら何やらできつい時ありますもんねぇ。
>3Dは脳や目に悪影響もあるのでは
確かにそういう可能性もありますね。う〜〜む。
匂いや3Dも個人が任意にON/OFFできるようにしてくれるといいですね。

でも・・・技術の進歩は予想より早いかも!ですよ!
ハヤブサも帰ってきたし!(え?笑
poohpapaお爺ちゃん(こら)好みのすっごくきれいな女性が画面から出てきて、お好きな飲み物の香りがするカップを鼻先にすっと差し出してにっこり笑う・・・
どうします?どうします?(ワクワク

ところで・・・
さっきそちらのブログに横コメント入れてしまいました!
余計なお世話かなー、荒れると申し訳ないなーと思いつつ、このまま1対多で真っ正直にやってるとpoohpapaさんが熱中症で倒れるんでないかと・・・(ぉぃ
余計な事してすいませんです。
でも、身体第一、適当に!
って私が言える事じゃないですね^^;
Posted by 葉山猫 at 2010年08月24日 22:49
白くじらさん、こんばんはー!

>でも技術的には興味津々ですけど。(^^;
でしょでしょ?(ワクワク

でもおっしゃるように
>それを捕らえるときにちょっと疲れます。
これ、ありますね。
言われて気がつきました。
私も乱視があって、ふとした時に焦点の調整を意識的にしなくちゃいけない時があるんですよ。
(してもダメな時もあったり)
うーん。
これ以上目が疲れるのはイヤだ・・・
難題だ。
・・・
メーカーさん任した!
解決してね!(こら

実は、今日の記事は主題が最初違うものだったのですよ^^;
3Dテレビは前振りのつもりだったんです。たはは
最初は映画の感想を書こうと思っていたのです!

書こうと思っていて書いてなかった映画を3Dテレビで思い出しましてね^^;
その記事は0時に投稿されるようにしました(笑

その映画のイメージを多分に今日の3Dテレビに勝手にダブらせていて^^;
楽しいだろうなぁ、欲しいなぁ、技術の進歩ってすごいなぁ、って。

ただ・・・
この3D技術が実現したら・・・
poohpapaさんの返事に書こうか迷ってこっちに書いちゃいますが(こら)、あるカテゴリーのビデオ(じゃないけど)が大変な事になりますね・・・
失礼しましたっ<(_ _)>

やはり、任意のタイミングで任意にON/OFFする機能をつけて貰った方がいいかも、ですね。

で・・・
長くなっちゃいますけど、記事を書いている時から頭に「あるイメージ」があるのですよ。
ずーーーっと昔に読んだSF小説。
アシモフかな、ハイラインかな???

人間が一切生身の人間同士とコンタクトを取らない世界。
正にリアル3D映像でピクニック行ったり、話をしたり。
あ、自分の3Dアバターを操ってもいたんだな。
その世界で殺人事件が起こったんだっけか・・・
もう忘却の彼方^^;
で、そういう世界じゃない世界から来た人間と出会い、その不自然さに気がついた登場人物が恐る恐る生身の人間に会おうと意識を変え始めたところでお話が終わった・・・

なんか・・・
一つの将来(未来と言うより具体的)が示されてると思いませんか?
携帯やネットでのアバターはもう若者には受け入れられてますもんね。
後はそれがリアル風景を背にしてリアルに動くかどうかの問題。

アタラシ物好きでワクワクしながら、何も考えずに波に乗っていくと・・・

気をつけないといけませんね(´・ω・`)

Posted by 葉山猫 at 2010年08月24日 23:25
すいません。

>後はそれがリアル風景を背にしてリアルに動くかどうかの問題。
は、

後はそれがリアルに見える3D風景を背にしてリアル風にアバターが動くかどうかの問題。

に訂正を<(_ _)>
Posted by 葉山猫 at 2010年08月24日 23:30
おはようございます

度々ですみません。

野球やゴルフなんかだと臨場感が増して楽しめる、という話を聞いたことがありますね。ゴルフのバンカーショットでは、砂がこっちに飛んでくるように見えるとか・・・。

<<任意のタイミングで任意にON/OFFする機能をつけて貰った方がいいかも、ですね。

たしかに、そうですね。それは絶対に必要な機能でしょうね。

あのジャンルは・・・考えてませんでしたが(ほんと、嘘じゃないすよ)、立体的になって匂いまで出た日にはアンタ・・・(爆)

私への返信でなく白くじらさんへの返信に書いて頂いて正解でしたとも^_^;

私も、白くじらさん同様、眼鏡使用なんで、裸眼のまま3Dが楽しめるのは有り難いのですが、私の場合、上下に4プリズム、左右に6プリズム入っているもので、5メートル先の一点が、上下に20センチ、左右に30センチも離れた二点に見える(左右の像が合致しない:ふだんは矯正したメガネを使用している)ので、たぶん、いずれにせよ3Dは私には合いません。

で、イタリアの保健相が、「3Dは子供たちの目に悪影響を及ぼす恐れがある」と警告していますね。

技術的にも、ですが、価格的にもまだまだ様子を見たほうがいいでしょうね。ハイビジョンだって、出始めは100万以上しましたが、今は10万もしないで大型液晶で買えますもん(*^^)v
Posted by poohpapa at 2010年08月25日 08:34
こんばんはー!

今日は例のお仕事初日でした!
炎天下、子供達は元気だ・・・

ところでこんな記事を発見。
ちょっと長いですが。

3Dテレビの映像に触れる? =指先の感触、錯覚させる技術―産総研
8月25日18時22分配信 時事通信
 3次元(3D)テレビの前に立ち、両手の人さし指に特殊な装置を付けると、画面に浮かぶ地球儀のような球体を触って押し縮めたり、引き伸ばしたりできるシステムが開発された。産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の中村則雄主任研究員(45)らが25日発表した。装置内の小型モーター2個の振動パターンを変化させ、押したり引いたりする感触があるかのように錯覚させるのが特徴。
 中村さんは「魚釣りなどのゲームなら3年後、手術シミュレーターや視覚障害者の誘導装置、家電製品のデザイン設計機なら5〜10年後に実用化できるのではないか」と話している。
 「アイ・キューブ・スペース」と名付けられたこのシステムは、専用眼鏡がいらないタイプの3Dテレビのほか、両手人さし指に付ける小型装置と指の位置をとらえるステレオカメラ6台で構成。3Dテレビを除く材料費は約1300万円。
 目の錯覚はだまし絵などでよく知られるが、中村さんは指先の触覚にも押されたり引かれたりする錯覚が起こることを発見。2005年に内部に複数のモーターを仕込んだ手のひらサイズの棒状装置を開発しており、今回は1個の重さを10グラムに小型化。既に特許を取得した。 

他に
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20100414display_01
も。

いあー、技術の進歩は思ったより早い!
5年前に掌サイズだったのが今は10g。
人間、楽しみのためと殺す(戦争)ためだと格段に技術進歩に拍車がかかりますね。
って言うのはアレですが、引用記事にあるように事故などで肢体不自由になった方の意思疎通、そのうち自分の身の回りもほんのちょっとの力でできるようになるのは喜ばしい事ですね。

で・・・
>あのジャンルは・・・考えてませんでしたが〜〜
見てみたいような見たくないような・・・(ぉぃ

これも映画「バーバレラ」(だったか?)とかを、ふと連想したりして・・・

金額とか、目や脳への悪影響とか、まだまだ課題は山とありますね。
高齢化社会を考えると、安価で身の回りが便利になるのは歓迎ですけど、不自然な形で生命が維持、進化していくのも怖いですね。

と真面目なコメントでくくって、途中の件をケムにまこうと・・・(爆)
Posted by 葉山猫 at 2010年08月25日 22:44
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