2006年05月25日

不思議な体験

オーラの泉を見てたヽ(´ー`)ノ

三輪明宏さん、江原啓之さん好きだなぁ。
でもいわゆる霊能者では、宜保愛子さんが一番好きだった。
三輪さんは霊能者って言うより、丸山明宏さんの頃から芸能人?として好きだけど。
(昔の三輪さん(失礼)・・・美しいよーーーー!!!!!まさに麗人! 部屋に写真を飾りたい)

宜保愛子さんと江原啓之さんで私的に共通するのは、人を傷つけないという事。

中にいるじゃない?
「怨念だ」「前世の因縁だ」「祟られている」「このままじゃどうとか」
云々・・・
(だから最近TVで番組持っている某女性は大っ嫌い)

でも宜保愛子さんとかは、生きている相手も亡くなっている方も気持ちを思いやってコメントして、そしてその対処もいわゆるお金がかかったり大変な事を要求するのではなく、日常でできる事だけを相手の負担にならないように言っていたような気がする・・・
お水とお塩だけ供えてね、とか。
あくまでもTVで見た限りだけど・・・

私はエジプト考古学者の吉村教授と宜保さんが一緒にエジプトを探検したTV番組が大好きだった・・・
宜保さんのご冥福をお祈りします。


で、私の不思議な体験

あれは中学生の夏休みに入った日だった。
妹がまだ小さかったから、私は中一?中三??

私の従姉妹は18歳で大学受験を終えた年だった。
だけど、卵巣ガンで入院していた。
後で聞いた話によると、大学受験を終えた後に友達と卒業旅行に行き、帰ってきたら癌とわかり、それから入院していたようだ。
1回だけお見舞いに行ったときの事を覚えているけど、元々華奢なかわいい人だったけど痩せてやつれてかわいそうだった記憶がある。
枕元に赤い小さなバラが一輪、コップだかなんだかに活けてあったのを覚えている。
優しくて、家族旅行に一緒に行った思い出もある。
思い出すのは、微笑んだ顔。彼女が不機嫌な顔をしていた記憶がない。


で、話は変わるが、その頃住んでいた私の家のリビングコーナーは当時ソファが置いてあってその前に狭いながらも絨毯が敷いてあり、ソファの向かいにTVが置いてあった。
ソファは西側の壁につけて置いてあって、ちょうど頭の上辺りに出窓がある。
だけど出窓には当時新聞とか雑誌とか積み上げてあって(お母さんごめん!ばらしちゃった)、窓は普段開けてなかった


私がお見舞いに行ってから大分日が経っていた記憶があるけど、母はその日も従姉妹の病院へ行っていた。

私は「夏休みだ!」ってな感じで家に帰って来てほっとして、リビングのソファに座ってTVを見ていた。
妹がソファの前で絨毯に座り込んで何か遊んでいた。

いつの間にか、眠り込んでいた。


「○○○ちゃん・・・」

名前を呼ばれた。

この○○○ってのは、当時親が私を呼ぶ呼び方で、それに”ちゃん”を付けて呼ぶのはいまだに親戚関係のみ。
妹はもちろん「おねえちゃん」で、間違っても○○○ちゃんとか名前で私を呼ぶことはない

優しい女の人の声だった。(ような気がする)
そっとささやく様な、微かな、ふ・・・って小さな風がそよぐ様な感じで呼ばれた。
実際首筋を小さな風が触れていったような気がした。
窓も開いていないのに・・・


目が覚めた

ちょっと寝ぼけてた感じだったけど、名前を呼ばれて目が覚めたことだけは分かってた。
だから、妹にまさかとは思いつつ、

「お姉ちゃんを呼んだ?」

って聞いた。

答えは
「ううん」

???

なんで目が覚めたんだろう???
名前を呼ばれた気がしたんだけど???

その瞬間電話が鳴った。

慌てて電話に出た。
電話口から母の声が流れ出てきた。

「今ね。。。今ね・・・(従姉妹)ちゃんが亡くなったの・・・」

母が嗚咽しながら話していた。
その後は覚えてない。


遠い遠い日の不思議な、1回だけの私の体験



追記:
お見舞いに1回しか連れていってもらえなかったのは、後に母から、あまりに従姉妹が面変わりしていてかわいがってくれていた従姉妹のその姿を私達に見せたくなかった、と聞かされた。

そして、枕元に置いてあった小さな赤いバラ一輪は、その当時従姉妹が付き合っていた彼氏が毎日持って来ていたバラだったと教えてもらった。

お葬式の棺の上には、大学の合格通知書が置いてあったのを覚えている。
一度も通えなかった大学・・・


ラベル:不思議
posted by 葉山猫 at 01:20| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

なんとも切ない話です。
人間は亡くなる瞬間、気になる人のところに挨拶に行くと聞いたことがあります。
「ありがとう」だったのか「さようなら」を意味しているのかは私には判りませんが、従姉妹さんは葉山猫さんに伝えたかったのでしょう。
Posted by 白くじら at 2006年05月25日 02:14
こんにちは。

コメントありがとうございますー。

私は不思議な話大好きなんですけど、いわゆる怖い話を全部鵜呑みにはできないんです。

でもこれは、自分で体験しちゃっただけにいまだに不思議でしょうがないお話。
怖い、とは感じてないんですけどね^^
Posted by 葉山猫 at 2006年05月25日 12:59
怖い体験…

私が初めて就職した会社で、同期入社のKさんが居ました。

バイクが好きで、ホンダの750ccに乗り、自分で中古パーツを探して来て、ちゃんとしたバイクに仕上げて、結構良い値段で売れてました。

彼は一年で百万円貯めて海外旅行へ行ってしまいました。

歓送会で、経理の若い女の子を触りまくって、
彼女らもギャーギャー騒ぎながらなんか凄く楽しそうだったのを記憶してます。

Kさんは異国の旅行途中で海難事故に遭遇し、帰らぬ人となりました。

彼の葬儀は、実家が遠かったのと、遺体が魚に食われて悲惨な状況だったのとで、
私たちは遠慮する事になったのですが、彼の葬儀が終わった数日後…

電話が掛かって来て、
代表ダイヤルに掛かって来た電話だったので誰でも自分の手元の電話で取る事が出来たのです。
それで、その電話をたまたま私が取りましたら『あのぉ…Kですけど…』と、生前のまんまのKさんの声が受話器から聞こえて来たのです。

瞬間的に私は直感しました!(こ、これは所謂死者からの電話だ!)

一体どんな事が心残りで、あの世から私にはるばる電話を寄越したのだろう…

で、更に受話器の向こう側から何か言っている
『…K(Kさんの名前)が、大変お世話になりました』
w(☆o◎)w


Kさんと瓜二つの、彼のお父さんからの電話だったのでした。

【怖い様で怖くない話】より

m(_ _)mスンマセン
Posted by 街のクマ at 2010年01月25日 16:51
こんばんは(笑

一瞬、頭の中がぐるぐるしませんでした?(笑

私も同じような経験をした事があります。

父がなくなって一月後???どのくらい経ってたのかな。
もっと経ってたか。

理由は忘れましたけど、ある日銀行の通帳を記帳したんですね。

そしたら・・・
父の名前で振込みが記載されてたんです。
亡くなってからの日付で。

驚きましたよ〜〜〜
パニクって、何を思ったか、私銀行へ電話しちゃったんです(笑

「これ、ほんとにこの日に振り込まれたんですかっ!?」
って。

「父もう亡くなってるんですけど!?」
って。

電話口に出てた若いお嬢さん。
彼女も慌ててました(爆)
「え!? ・・・・え???」
ってな感じで(笑

話している内に落ち着いたので、ちょっと調べてみます、と言って電話を切ったのですが・・・
銀行内で噂になっただろうなぁ・・・^^;
ごめんね、あの時のお嬢さん。




ぇ?

オチ?

父が不肖な娘を心配してあの世から現金を振り込んでくれた!
ってのなら良かったんですけどねぇ・・・


母の仕業でした。
「お父さんの名前で貰った方が嬉しいでしょ」って。

人騒がせなんだよぅ!!!!

追伸:
大金ではなく、何かに支払ったお金の補填+αですので小額です。
そこが又お嬢さんにハズカシ・・・(爆)
Posted by 葉山猫 at 2010年01月29日 00:55
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