2006年08月27日

おどろおどろしい夢

もう所々しか覚えてない。

場所はなんとなく海の近くの気がする。

屋外。
乾燥した土地。

海岸から続いている道を行ったのかなぁ(海岸は覚えてない。出てこなかったのか??)
ぎらぎらと照りつける感じで、全体が乾いて白っぽくて埃ぽいって感じかな。

左手から右へ向かって歩いていって、左手にある岩場を回って海を背にした感じ?で道を曲がると、

左手にちょっとした岩場。
ちょっとくねっと曲がった道が乾いた風景の中を山(と感じている)の方へ向かっている。

その道の両側は平らなんだけど、白く乾いた土地がずーーっと広がっている。
砂じゃなくて細かな白い土?って感じ。
さらさらでなく、ざらざら埃っぽいって感じ。

その土地に・・・

風雨?にさらされた感じの柱が植わっている。
見渡す限り何本も何本も。
2m位の間隔を開けて。


で・・・
その柱全てに骸骨がぶら下がっている。


乾いて音を立てそうな骸骨。
服の切れ端も付いている。
(パイレーツオブカリビアン1の冒頭で見せしめに海賊がぶら下げられているシーンがあったよね?あんな感じで)

だが、不思議と恐怖感はない。

周りが眩しい位に白くて乾いていたせいかなぁ・・・

そしてその骸骨の間の道を進んでいく。
私は一人じゃない。
後2人位いる感じがある。

汗を拭きながら、両脇にいるその人達と何か冷静に話しながら延々と道をたどって行く。
骸骨に関しても
「あぁ〜XXXXXしたんだね。その骸骨だよ、きっと。」
みたいな会話をしている。
XXXXXの部分は覚えてない。
けど、自分には理解できているみたい。


この後にも何か場面があったように思えるんだけど、覚えているのは次のシーン。
山がある。
今度は緑一杯。
よくある日本の山って感じ。

その山の稜線沿いに何故か朱色の鳥居が何本も建てられている。
どこかの有名な神社?みたいな感じで隙間なく何本も何本も連なって頂上まで続いている。

その鳥居をくぐらなくちゃいけないという強迫観念に囚われて必死でくぐりながら頂上を目指す。

た・だ・し
私は宙を飛んでいるのだ^^;

それも、ともすれば、浮き上がりすぎて空高く飛んでしまいそうなのを、なんとか手や脚をばたばたして、降下して鳥居をくぐる。
1個?くぐっては身体が浮くので、必死でばたばたして鳥居をくぐれるまで身体を沈めてくぐる。
その繰り返し。


で、やっと頂上にたどり着く。
そこでなんかあって、今度は宙を飛びながらどこかへ向かわなくちゃいけない。
誰かを抱えていたのかなぁ。

ところが、今度は身体が沈む。
浮かないのだ。

あ、山の頂上から落ちたのか?
それとも自分で飛んだのかな??

今度は浮こうとしてバタバタし始める^^;

何故かそこら辺にある児童公園みたいのが途中にあってその鉄棒にひっかかりそうになってジタバタやってる。


後はおぼえてないのだ・・・
見た直後は覚えていたんだけどなぁ。

(海の近くの?)骸骨から公園の鉄棒までちゃんと物語?はつながっていて一つながりの夢だった。



骸骨が出てくる夢は今のところ、この夢だけ。
なんでこんなの見たかなぁ???
見渡す限りの骸骨と乾いた空気と鬱蒼とした山と朱色の何本もの鳥居。

空高く飛びたいのに、低空飛行しかできない。ともすれば失速すると言う夢は何回か見た事はあるが、努力しないと宙高く飛んでしまうという夢はこれだけなのかな??


10年かそれ以上前に見た夢。
その当時も何かに悩んでいたとか、特に強く感じていたものとか、心あたりはないんだけどなぁ。
わからん。


ラベル:不思議
posted by 葉山猫 at 16:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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