2013年05月17日

自虐極まれり

今回は橋下市長を応援。

橋下市長の発言の波紋が段々大きくなってきているけど、それほどの事だろうか?


って言うか、みんなの党いい加減過ぎ。
協力体制を破棄するなら発言直後にするべき。
一応直後には”見直す可能性もある”という発言で伏線を張っているが、話題の内容にしてみれば合う合わないは即座に決断していい内容だ。
選挙に有利かどうか風向き見て決めたの見え見え。
ポリシーはないのか。


閑話休題

韓国の慰安婦問題だが、まずこの記事。
「従軍慰安婦=性奴隷」説を世界中に広めたのは日本人弁護士
2012/08/25 18:06
 慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの「説」はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国側の主張が「正しい」と信じている日本人も少なくない。

 東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは捏造された慰安婦問題を世界中に拡散させた日本人弁護士のロビー活動について解説する。

 * * *

 2006年に安倍晋三内閣が発足するや、米議会が慰安婦は性奴隷であり日本政府は公式謝罪と補償をせよという決議を通そうとした。安倍首相が国会で国内での論争の成果に立って、権力による慰安婦連行は証明されていないと答弁したことに対して、米国メディアが激しく非難し、日米関係がおかしくなりかかるということが起きた。その背景には反日日本人らが慰安婦性奴隷説を国連に持ち込み、国際的に嘘を拡散させていたということがあった。

 日本人の戸塚悦朗弁護士こそが「慰安婦=性奴隷」という国際謀略の発案者だった。戸塚は自分のその発案について次のように自慢げに書いている(『戦争と性』第25号2006年5月)。

“慰安婦性奴隷説”言い出したのは日本人

 〈筆者は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「国際教育開発(IED)」の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した〉

 〈それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の「性奴隷」(sex slave)と規定した〉

 この規定が国際社会での反日謀略のスタートだった。日本人が国連まで行って、事実に反する自国誹謗を続けるのだから、多くの国の外交官が謀略に巻き込まれるのは容易だった。

 彼の国連ロビー活動は、1992年から1995年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返された。戸塚弁護士らの異常な活動の結果、1996年に彼の性奴隷説が国連公式文書に採用された。

 ※SAPIO2012年8月22・29日号


私はもう随分前にこの記事の内容を何かの書物で読んだ。

更に、
当時国が(軍が?)慰安部隊?の慰安婦を国内で公募した新聞記事の画像も見た記憶がある。

うろ覚えだが、その画像に付けられた説明によると、提示された給料が、当時の大卒男子の給料と同等だったか、それよりも高かったように覚えている。

いろいろな情報に感化されてしまっている現代日本人が想像するより、応募者数は多かったようにも記憶している。

当時の外地でも同様に募集したであろうとも想像できる。
又、国内で提示した給料よりも外地、もしくは日本国籍外での募集での給料は安かったのかも知れない。
だが、
さも事実が如く日本人が信じこまされるよう流布された、”結婚式場から拉致された”だの、”意志に反して強制連行された”だの、国をあげて行った証拠はあるのだろうか?

若い人は知らないだろうが、この慰安婦問題という言葉が聞かれるようになったのは最近の事ですよ。
戦後何十年も経ってからの話です。


韓国、中国、その他の国々にも多額の補償(戦後補償はその国自身が要求しなかったのでそれに代わる融資等/一括で戦後補償金を払うより超巨額)をつい最近までしていた(る?)のに、未だに反日教育、反日感情を育てている国はどこ?
※確か・・・中国には数年前まで年2200億円とか聞いた事があります。間違っているかも知れませんが。


そして。
女性国会議員やTV番組のコメンテーターの女性(男性もか)が

「女性蔑視」
「女性の権利をないがしろ」

等と言っているが、はたして本当にそうか?


米軍に勧めたという風俗の話は確かに橋下市長の大ポカ(公の場で言う話題ではない且つ己の今の立場を忘れた)だが、思わぬ所で思わぬ形で発露されてしまう可能性がある、”性衝動”を押さえるためには風俗を活用してくれ、というのは筋の通った話ではないのか?

人間だって動物です。
70代80代の枯れた(大変失礼ですが)男性であればいざ知らず、18歳やら20代って言ったら、ただでさえもやりたい盛りじゃないですか。(言っちゃったヨ)

それが命のやり取りをする日々を送る、
もしくはその覚悟をしなくてはならない。
又日々朝から夜まで、寝ている最中までも規則に縛られ、食べるものも決められ、過酷な訓練をするという生活を送った場合、男性の性衝動っていうのはどうなるのでしょうかね?

どこかの真面目なレポートで、人間が命の危機的な状況に晒された時は性衝動が増す、というのを読んだ事がある。
子孫を残すという地球上の生命体に共通する本能が働くんじゃないか、って事だったような。

私は書物を読むのが好きで歴史物も読むが、橋下市長が言うように古今東西遥かな昔から、それこそ秦の時代〜キリスト誕生の頃(ローマ時代)〜ナポレオンの時代〜第二次大戦のヨーロッパも従軍慰安婦、軍隊の近くに売春宿と言うのは当たり前のようですよ。

軍の秩序を守らせるために必要だったようですね。
(駐屯している地域住民に対し略奪、強姦等させないためも含み)
酒でうさを晴らすって手もありますが、酒は尚更に規律を乱す、且つ取り返しのつかない暴力沙汰に発展する恐れがありますからね。
なので、どこの軍隊でも酒の支給は決められていたそうですよ。

現代では女性を”従軍”させろとは橋下市長も言っちゃぁいないし。

現代は昔と違い、親の借金のかたに遊里に売られたとか、騙されて売り飛ばされたという女性はいないはず。
現代日本の風俗業界に勤めている女性は「自由意志」で「就職」したはず。

どこが人権侵害、女性蔑視になるのか?
職業に貴賎なしと習わなかったか?

私にはむしろ、上記発言が、風俗業にたずさわっている女性を見下しているように思えるのですがね。

もちろん中には、本当は嫌だけどやむなくこの職業を選ばざるをえなかった、騙されて抜け出せない、という女性もいるだろうとは思う。
だがそれはこの問題とは違うところで解決するべき問題ではないのか?

どうしてその借金を負う事になったのか、何故騙されるような目にあったのか、そしてそういう目にあった女性(男性もか)を助け出すにはどのような仕組みを作ったらいいのか。
そういう問題ではないのか?

上記似非女性弁護人が、風俗業界に勤めている女性を利用する事が女性蔑視になる、と本気で考えているなら、風俗関係を全面的に禁止しなければおかしいでしょう。
そして全男性の性衝動をコントロールする薬なり処置をしなくてはならない?
※私は、男性女性共性衝動があるのが当たり前、という考えなので。

男性は個々人で自分の相手をしてくれる女性(もしくは男性)を探し、相手の承諾を得て事におよべ、もしくは己だけの創意工夫に頼れと言うことですね。
(ま、これはこれで当たり前ですが)

だけどー
実際問題、どれだけの人がシタイ時にできてます?
夫婦、恋人だって断る権利は当然ありますからね。
で、
独身やら恋人がいない男性は?

もっと重要なのは
ストレスが溜まる環境の男性ほど必要性があるんじゃないんですかね?


今でさえも、沖縄や基地周辺で女性が襲われると言う事件がありますが、性処理施設がなくなったら軍関係どころか一般日本人がこういった事件をもっと起こすと思いますよ。実際。

すいませんね、男性諸氏。
全員がと思っている訳ではもちろんない!ですが、
でも現実問題、女性が強姦事件を起こしたとか道行く男性に襲いかかったとか痴漢したとか見せたとかって聞きませんからね。
(あるかもでしょうけど、男性が起こす事件の比ではない)



とにかく。

橋下市長が言いたかった事は

誤解があるなら正せ
主張しろ
し続けろ


だと思います。


私は政治は家庭と家庭、個人と個人の関係の延長だと常々思っているので、

どこの家庭でも、
「○○さんに私(うち)がこんな事しているって言われて賠償しろって言って来ているのよ。そんな事してないのに。」
「○○さんが私(うち)が前にした事で又弁償しろって言ってきたのよ。前にそれに関係した事で弁償したのに。」
「○○さんが町内会(学校)にある事ない事訴えて、それを鵜呑みにした町内会(学校)中から、もう私(うち)が悪いって言われて大騒ぎになっているのよ。」
って相談されたらどう言います?

「ちゃんと言いなさいよ!」
って言いません?

「ちゃんと話し合いなさいよ。」
って言いません?

少なくとも
「言いなりに認めて、言いなりに払ってやんなよ。」
なんて言わないと思うのですが?

諸外国、特に騒いでいる国に何の遠慮か知りませんが、迎合している(特に)国会議員は、上の例で言えば

「こんな事言われたのよ〜〜」
って訴え、
「ちゃんと誤解を解けよ。」
って言った家族に、
外の連中と一緒になって、自分の家族を攻撃している家族、に思えます。



なんでもかんでも頭を下げてればいい、誰かに文句言われたらとりあえず謝っとけ、みんなが言うからそれに合わせるって言うのは、日本人の悪いところですよ。
ほんとに。

 
当然私も私が知った事がすべてとは思ってないけど、最近わけ分かんない芸人とかタレントも含め、国会議員たるもの、ちゃんと資料を調べ、勉強した上で発言してるのか!?
って言いたくなる事ありすぎ!

悪い事は悪いって認めるのは、認めねばならないのは当たり前だけど、必要のないところ、はっきりと分かっていないところで、日本人が日本を貶めてどうするのさ! 

 
“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男
2012/08/15 18:41
 慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの「説」はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国側の主張が「正しい」と信じている日本人も少なくない。東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは慰安婦性奴隷説について解説する。

 * * *

 慰安婦性奴隷説を最初に言い出したのは誰かという点から確認したい。それは吉田清治という職業的反日日本人だった。韓国から出た話ではないのだ。

 1948年に就任した韓国の初代大統領は独立運動家出身の李承晩博士だった。李政権は日本と国交正常化交渉を持った。その際、出来るだけ多額の戦後補償金を日本から取ろうとさまざまな名目で請求した。そのリストが8項目の「対日請求要綱」(1951年)だった。

 そこには「戦争による被徴用者への補償金」は挙げられていたが、慰安婦に対する補償は入っていなかった。大多数の韓国人が植民地時代の実態を知っているその時期には、いくら反日政策を掲げる李承晩政権でも、慰安婦に関して外交交渉でカネを取るなどということは考えなかったのだ。

 性奴隷説は1965年の日韓国交正常化のときも出てこなかった。1983年に吉田清治が『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房刊)という本を出して初めて性奴隷説が誕生する。吉田は1943年に軍から朝鮮人女子挺身隊動員を命令され、済州島で日本軍人らを引率し、若い未婚女性や赤ん坊を抱いた母親を駆り立ててあたりかまわずトラックで連行し、レイプしたという「体験」を語ったのだ。吉田の著書は1989年に韓国語で翻訳出版された。

 実は現地の『済州新聞』の女性記者が現場を取材したところ、住民らが口をそろえてそのようなことはなかった、吉田は嘘をついていると語っていると1989年8月14日同紙に書いている。しかし、済州新聞の記事はほとんど注目を集めず、日韓の歴史学者や反日運動家らの中で性奴隷説が静かに拡散していった。これが前史だ。

 ※SAPIO2012年8月22・29日号
ラベル:慰安婦 橋下市長
posted by 葉山猫 at 20:08| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
‘泰平の眠りをさます上喜撰 (蒸気船) たった四杯で夜も寝られず’
無哲学・能天気の輩には、大変な世の中になっている。

>日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は14日、在日米軍海兵隊幹部に風俗業者を活用するよう促し拒否されたことについて「だいたい、米国はずるい。一貫して公娼制度を否定するが、日本の法律で認められた風俗業を利用することに何ら問題はない」とツイッターに書き込んだ。

橋下徹大阪市長は理想 (非現実) に向かうのか、それとも現実の中に埋没するのか。
‘我々は、どこから来たか’、’我々は、何者であるか’、’我々は、どこに向かうか’ を考えるのが、英米人の教養である。
年中行事を繰り返して、何も変わらないのが、日本人の求める天下泰平の世の中である。
今の地球は英米の世の中。国際社会で日本人の態度が場違いであることが明らかになる。

>同時に「人間の性的な欲求解消策について、真正面から認めるのか、そこに目をつむるのかだ」と提示。「風俗業を活用したからといって、沖縄での米兵の性的事件が収まるかは分からない。建前論はやめてくれ」と投げかけた。

現実を直視することも必要、理想 (非現実) を求めることも必要。理想を基準にとって現実に善悪の判断を下して、日常の舵を取る。これは、思慮ある人の行いである。
建前 (規則) と本音 (恣意) の世の中は、未来 (理想) の世界につながっていない。我が国には何でもあるが、ただ、夢と希望が存在しない。

>第二次大戦中の慰安婦制度に関しては「人間、特に男に、性的な欲求を解消する策が必要なことは厳然たる事実」とし、あらためて慰安婦は必要だったとの考えを表明した。

事実・現実をのみを述べて、それでこれからどうする。

>さらに「今の視点で良いか悪いかと言われれば、良いことだとは言えない。ただ、世界各国を見れば、軍人の性的欲求の解消策が存在したのは事実」と強調した。

良いことを推進し、良くないことを抑制するのが人の一生の務めである。政治家とて、これは同じこと。
現実しか知らない子供にとどまるか。哲学を持つ大人に育つか。それが、日本人の問題である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


Posted by noga at 2013年05月17日 20:34
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