2007年03月22日

チャット! チャット!! チャット!!!

皆様、こんばんは。

いろいろあるようですが、私は楽しんでいますです。
もし心配されている方がいたら(いないか(´・ω・`))、お気になさらぬよう^^

それにしても・・・
ちょっとだけ、この場を借りて悪徳さんにコメントを。

持ち上げすぎですって!!!
あまり普段誉められないので、誉められると木に登って高笑いするタイプです。 
(大体それで枝が折れますが・・・
それか、「何か裏にあるのでは? (¬_¬) 」と思うタイプです。(笑
あまりお褒めにならずに適当に足蹴にしながら、ネコじゃらしで遊んでくださるのが好きです。 (あれ?


それと、悪徳さんの今日の記事も興味深く読みました・・・
そりゃ別人と分かりますよね〜
片や乙女の文だし。  おーっほっほっほ♪・・・・  
(・・・失礼しました



コホン。
ところで、その文中でちょっと気になった事が
というかこれが今日のお題・・・


>○「・・・ぉぃ・・」
>→女子高生とエンコーしたいと思っていても、自分では女子高生
>みたいな「小文字」は使わない。
(すいません、私も勝手に引用させていただきます<(_ _)>)

そうか。
そういう風に取られる方もいるんだ・・・と
勉強になりましたです。


だがしかし!
これは、決して女子高生を気取っているのではなく^^;、小声のつもりだったんですよ。

私がやっているオンラインゲームでもそうですが、チャット(文章だけでコミュニケーションを取る)では、口調や言いたい事のニュアンスを伝えるのが非常に重要になってきたりしますです。

こういうブログをお読みなる方の中には私よりもよっぽど熟達の師がいると思いますが、不肖私の勝手な判断で以下を記します<(_ _)>


ぉはょぅござぃまぁす
ゎたしゎ、そんな事ぉもゎなぃですぅ


とか文章中で小文字を書く場合は、Sさんの仰るように、女子高生(というより似非女子高生)になりますが、

ぉーぃ
ぉぃ
ぇ!

 
とかは、小声、つぶやき、ちょっとした驚き、遠慮しつつの呼びかけ、のようなニュアンスで使っているです。
(seesaaでも小フォントを用意してくれてますが・・・モノ足らず。初期の頃自分で更にフォントの小さいのを自分で指定したりしましたが面倒くさくなりました^^;)



この「いるです」というのも、語尾を正統な日本語にしない事で、伝え方を柔らかくしようとしているです。ヽ(´ー`)ノ
(にやり)


後、最近良く目にするのは

「〜〜ですy」
「〜〜〜とかなるのk」(疑問とか納得する感じで使用)
「〜〜ですyp」


と最後の音をわざと子音で終わらせる、もしくは良くやる打ち間違いをわざと踏襲するみたいな言い方かな。

本来は

「〜〜ですよ」
「〜〜とかなるのか」

となるのですが、そう言っちゃうと(書くと)強い感じが否めない、と感じる方が多いのでしょうね〜

後は・・・

「〜なんだぜ?」



「なるのぜ?」

とか。

語尾を濁す、フェードアウトさせる、という感じをなんとか表わして、語調を和らげようとする努力の一貫と私は思ってますです。(この末尾もそうだわね〜

又顔文字も、^^  ;;  ^^;  は嫌われます^^;
まぁ結局は普段の行いが大きく響くんですけどね。


ここら辺は、若い人達(うーん・・・)に嫌われないよう、私も試行錯誤でやっておりますので、若くて?私よりもこの辺に詳しい方が、この記事を読んでも怒らないでくださいね? 
たのんます(´;ω;`)  (泣 と書かずにこういう顔文字を使うのも又感情を和らげる手立ての一つ。



しかし・・・
ここで教育云々を論じるつもりはありませんが、本来の言葉や言い方が曲解されて受け取られるというのはしんどいです。

もちろん私の言葉使いも誉められたもんじゃないですし、大勘違いしてるものもあると思いますが。

例えば、上で使った「手立て」という言い方。
若い人の中には(年配もいますがね)まずこの言葉自身を知らなかったりします・・・

で、言葉の音があまり雅な音に聞こえないですから(私個人の感想)、中には
”非常”に「悪い」言い方に聞こえる方も居るらしいのですね・・・

確かに、良い事(手段)を表わす時にはあまり使われているのを聞かないですけどね。

「良い”手立て”があった」
という言い方も、”困った状況”の中で出てくる使い方ですもんね。

ただ、これで過剰反応(私から見ると)を示されるととてもフォローが大変だったりします・・・
どちらも悪いわけではないのですから。

難しいです。
言葉というのは。
面と向かって話す時も誤解を生むのに、文字だけで何かしらを正しく伝える、というのは、ブログを書いていても時々ソラ恐ろしくなります・・・



ところで・・・
悪徳さん(※)がせっかくフォローしてくださってるのですが、私はほぼ書きなぐりです^^;
ただ、書いた後、何か別の事をしたりして読み直してみて、ちょこちょこ直しているのは確かです_| ̄|○

一旦ブログに上げた(公開した)記事をすぐさまとは言っても、書き直すのはまずいよね・・と思いつつ、誤解を与えそうだったり、言葉が足りなさそうなのは書き加えています・・・
ただ、論旨を変えるのと、間違った事を書いていて正しい事に直しても知らん顔をして口をぬぐっているのだけはしないようにと肝に命じています。
間違った時は、元文を残して訂正と日付を入れるようにしております。

本当は追加文や誤字脱字を訂正した時もお断りを入れる(正誤表のように^^;)べきか、とも思うのですが、あまり入れてもうざったいですからね〜・・・


閑話休題
前に聞いた事の受け売りですが、

流行言葉は、若い世代から上の世代に上がってくる。
そして、上の世代がその言葉や言い回しを使うようになった時は、もうとっくにその情報を発信した世代ではピークを過ぎて、むしろ
「だっさぁ〜い」
となっていますよ、と偉い先生が言っておりました・・・

気をつけよう気をつけよう・・・




(※)
悪徳さん、とpoohpapaさん、の使い分けも私なりにありますです。


自分の親を

「父」「母」

と呼ぶのと、

「お父さん」「お母さん」

と呼ぶのを使い分けるように・・・



あ!
!!!!!
け、けっしてpoohpapaさんを父と思っている訳ではないです!!!!


posted by 葉山猫 at 00:07| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます

いえいえ、けっしてオダテて持ち上げているワケでなく、本心からそう思っていますよ。

<<け、けっしてpoohpapaさんを父と思っている訳ではないです!!!!

それどころか、祖父くらいに思われてたりして(爆)

ところで、私も、アップした後で平均20回くらいは修正していますね。「確認する」で見てみても、実際にアップしてみないと、どんなふうに収まったか判らないし、行の最後で区切りよく文章を収めたい(1文字だけ次の行に残って終わらないようにしたい)、と考えているので、四苦八苦しています。高校時代の部活「新聞室」の時のクセですね。

私の場合、間違ったことを書いて後で修正した時には・・・、
知らん顔しています(汗)
もちろん、いつ修正した、とかも記していません。
なので、葉山猫さんは「凄く良心的」だと思いました。

ともあれ、お世話になりました。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
Posted by poohpapa at 2007年03月22日 07:33
オンラインゲームでゲーマーが簡単にゲームに利用できるPC用周辺機器があります。
これらの装置は長時間ゲームを利用する方々のための装置です。
利用できるゲームはCABAL,リネージュ,リネージュ2,デカロン,MU,グラナド,英雄,
その他にも多様なゲームがあります。
特定ゲームの専用製品と使用者の応用によって使用する製品があります。
詳しい情報はホームページを参考にしてください。(www.automouse.jp)
Posted by OnlineGame at 2007年03月22日 11:03
葉山猫さん Cyberです
何処の国の言葉じゃい―!!
顔文字の意味まで解説されては、もう、オジサンは恐くて使えません(昨今は殆ど使ってませんが)

昔々ある所にふにゃけた小僧(当然♂)が居りまして、何度も仕事メールで「ですぅ〜」とか書いてきたので、サザンの口調でケッチョンケッチョンに切り刻んでやった事が有りました。
その数ヵ月後退職して行方知れずに・・・
「埋めるぞゴルァ!」と書いた(爆笑)のがいけなかったのでしょうか??冗談に決まってるのに。

でも、昨今の子達はコミュニケーション力が落ちてるようですね。
相手と対峙する事も熟考する事も苦手のようだし、気を使う所と引く所の区別が出来ないというのか、曖昧な表現で場面から逃げているなとは、私も感じてました。
背景には、ほんの些細な言葉が相手に誤解され、いや曲解、いや揚足取られ、逆に何をされるか判らないという不安が導き出した風潮が有るように思います。
言葉狩りですね。
喧嘩しろとは言いませんが、ぶつかり合える相手(互いに成長できる相手)が居ないというのも何とも寂しい話で。
虐めが陰湿化する根幹にはこんな事も有るのかと、顔文字を使えないオジサンは感慨にひたるのでした。
Posted by Cyber at 2007年03月22日 20:51
poohpapaさん、こんにちは

おぉやはりアップした後にも訂正かけられてましたか・・・
良かった・・・(ほっ

>それどころか、祖父くらいに思われてたりして(爆)

むむぅ。
それはないですねー♪
私も結構年をくっているので・・・
(同世代では・・・ないと・・多分・・きっと・・恐らく・・是非・・
ん?最後のおかしいぞ? 

いろいろお世話になります。
これからもご教示よろしくお願い申し上げます。
Posted by 葉山猫 at 2007年03月23日 12:37
Cyberさん、こんにちは

私も文末に

「〜ですよぅ!」

とか、小さな”ぅ”を付けて書きますが、これは実はパクリなのですよ・・・

お春さんのパクリ^^;
剣客商売に出てくるお春さんの話し方が好きなのです・・・
でも、↑の本を読んだ事がないと、もしかしたら
「なんじゃ、こいつ?」と思われているかも知れないですねぇ・・・
あの雰囲気を出したくてパクッて(失礼)いたのですが、ううむ。
やはり前後の文章、全体の雰囲気あってこその文調なのですよね・・・


>相手と対峙する事も熟考する事も苦手のようだし、気を使う所と引く所の区別が出来ないというのか、曖昧な表現で場面から逃げているなとは、私も感じてました。
背景には、ほんの些細な言葉が相手に誤解され、いや曲解、いや揚足取られ、逆に何をされるか判らないという不安が導き出した風潮が有るように思います。

そうですそうです。
そう思います。
集団から袋叩き(非物理的なものも含めて)に会いますからね・・・
気を使える人ほど萎縮してしまう、っていうのを感じたりもします。

コミュニケーション方法って言うのは、生きているものだからいろいろ変化していくのは良いと思うのですが、安易などうにでもごまかせる方向へばかり逃げていくのは、いざっ!っていう時に困ると思うのです。
社会でもはっきり主張できないとか、やろうと思ったら、ハエをでっかい木槌で叩き潰すような言い方しちゃったりとか。

ゲーム上でも顔文字も使いすぎれば「うっとおし」がられますし、顔文字を使わないスタイルを自分の物にしている人もいるし、結局何も考えずにただ回りに流されてはいけない、という事ですね。

Posted by 葉山猫 at 2007年03月23日 12:52
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