2007年05月04日

遠い記憶とその判断  お返事

テストを兼ねて書き込みます。
前記事のコメントにレスをつけようとすると、ERROR と出て書き込めない(泣

以下書き込めなかったお返事に付け足し+さらに付け足しで長文になりました。



c.mamaさん、こんにちは!

そういう様に言っていただくとちょっとだけ気持ちが楽になります。
ありがとうございます<(_ _)>

そうですねー
私も「訓練」している時代がありましたねー


時々、痴漢にあったり、男から酷い目に会うのは、女に隙があったからだ。という意見を聞くことがあります。
(私の知り合いだけか?)

私の父がそうだったんですけど、こう言われて私は育ったんですよ。
曰く、服装、化粧、言葉使い、身のこなしその他諸々に気をつけろ。
マニキュアは、社会に出てからからも透明なものもダメ。
コロン、トワレ、無論パヒュームもダメ。
赤系ピンク系の口紅もダメ。
今のナチュラルメーク系だったら良かったのでしょうが、時代はボディコン時代に向かっておりました^^;
高校卒業してから反動が来ましたが。(笑
それでも、父の目を逃れてコソコソとやってました^^;

程よい女らしさ、というものが子供心に分からず、こういうのかな?、と思えば、「男の気を引くつもりか!」だったし、結局面倒くさくなってがさつな女になりました^^;

父の言い方は乱暴で、きちんとした婦女子であれば、誘拐もされない!という考えだったのです^^;
反発しましたよー。目いっぱい。

でも、どこかにそういう考えが植えつけられているんですよね。
だから、痴漢にあっても家の前でスカートまくられてお尻を触られて逃げられた時(私17歳)も親には言えなかったですよ。
言えば、お前が悪い!、そんな格好?しているからだ、隙があったからだ!と言われるので。
ちなみに服装は、自分では露出過多やセクシー?な服装ではなかったような気がするのですが・・・
まぁ・・・父の教えに反発したおかげで?、後年痴漢に会おうがナニを見せられようが、撃退できる女に育ちあがったわけですが(笑
ついでに思いを寄せる好青年からも怖れられるという弊害も残しましたが。(悲哀


元記事さんにあるようにお子さんが素直に、親に、大人に、言える、言えるままにしてあげる環境と大人の態度って言うのは、とても大事な事と思えたのです。
そして、うらやましかったのかな・・・(たはは
いい親御さんだな、いい娘さんだな、いい先生方だなって。




poohpapaさん、こんにちは。

ありがとうございます<(_ _)>
そうですね、そういう機会(同窓会とか)あったら伝えて謝りたいと思います。
残念ながら、現在の所在地はわかりません○| ̄|_
忘れられてる位だったらいいですよね。
覚えていられたらそれはそれで又ぐるぐる考えてしまいそう^^;

>いつもいつも余計なお世話でゴメンなさいm(_)m
とんでもないです。
結局私の心のやましさって言うのは、いろいろある中で一番は「謝らなかった事」だった、と今は思えますので。




私は父も母も愛しております。
反発した時もありましたが、年を取るに連れ、愛情は増して来ています。
だけど、客観的にみると昔ながらの教育・道徳観?を受けて継いでいて、自分達の単なる好みまでを一方的に押し付けてきていた様な気もします。
特に性にまつわる考えは、親の対応が大きいかな、と思えます。
変にタブー視しても興味は募りますし、貶めて禁忌感を持たせてもダメだし。
かといって、好きにしろって話でもないし・・・^^;

大事なのは、子供がおかしな目に会った/会いそうな時に、親が子供を信じないでどうする、って事でしょうか。
(万引きをした子供をかばったり逆切れしたり、自堕落な格好、生活をしているのに事が起こった後で、そんな事になるとは思わなかったってのは無論のこと別問題ですけど。)


ただ・・・c.mamaさんも書かれていますがこういう時代ですから、子供を信じていても、又子供がそれに応えていても危ない目に会いますからね・・・
いつかどこかで必ず、異性関係に限らず、自分一人でやらなければならなくなる、なんらかの「訓練」ってのはありますよね。
そういう意味では大人になっても死ぬまでそうだと言えますが。
その訓練過程で遭遇した内容が、自分の手に負えるものかそうでないのか、の判断が年々難しくなってきているのが怖いところです・・・



posted by 葉山猫 at 09:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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