2007年06月05日

リフォームあれこれ 蓋を開けてみなければ分からない

今日は、リフォーム中に分かった事をば。

これから家の造作を変える、という方に我が家の間抜けっぷりから少しでもお役に立つことがあれば、と。



先の記事でも書いたが、うちは積み木の家。
(む!某私小説のタイトルが浮かんでしまった・・・)
荷物運搬に使うパレットのような、平たい直方体を組み合わせて建築されている。
2X4(ツーバイフォー)建築って言うのかな?


詳しくは↓
社団法人日本ツーバイフォー建築協会

あれ・・・
↑のページで、M社を検索すると会員として出てこないぞ???
M社の説明では、ツーバイフォーって言葉を使ってたと思うのだが・・・
以前は会員だったのか、そもそも会員にはならずに独自のツーバイフォー建築なのか??
それともツーバイフォーではないのか???

うう〜む・・・
まぁ、上記の協会がどれほどの権威か分からんし、協会員でなくてはならない、って事もないが・・・
(サイトの内容見ても、あまり熱くない・・・^^;)



気を取り直して。
この直方体の中に配線やら断熱材やらを入れてある。


電気の配線をやり直したりするので、壁(直方体の片面)をはがした。


すると・・・

断熱材が四隅にしか入っていない!
それも申し訳程度。

断熱材って、長の年月の間に縮むもの???


目キラキラ担当者が、
「こういう事をやるんですよね・・・」
と呟いていたそうだが。
全部のパネルに今は断熱材を入れなおしてくれたそうだ。

今だから言うけど、寒かったのよ!
夏も外の方が涼しい、とか言っていたのよ!

特に冬の寒さ、底冷えは半端なものでなく、屋根事件で雨漏りするようになってからは、湿気も酷くてもう大変だったのよ。

それに、床下。
何故か人一人がゆったり仰臥できるほど床下が高くなっていて(これ自体は一概に悪い物とは言えないらしい)、換気孔っていうの?土台に四角く穴があけてありますよね?
それが結構間隔のあいた鉄棒が嵌ってるだけで、蛇とか小動物入り放題。
鉄棒も手で押せば外れるみたいで、目キラキラ担当者が冗談で「人が中に入って寝れますねぇ」とか言ってた。(ぉぃ)
今は子蛇が入る位(こら)の小さな穴が一面にあいた鉄板?で塞いでくれた。

土台から地表に続くコンクリも、なんというか適当に流れるままに固まらせました!って感じでむき出しになっていて・・・
って、地表に流れ出るものなの??

これは長の年月の間に表面の土がなくなったのだろうと思っていたのだけど、何10cmも流れた訳ではあるまいし・・・
こういうもの?

実家は、築4年位で父が転勤になったから20年以上人に貸していて、リタイアしてから戻ってきて10数年だけど、以前の様子が思い出せない・・・
だから父母も妹も私も「こんなものなのかなぁ。」とか、何かおかしくても借りてた人達が主に基地の外人将校さんだったから「借りていた人がなんかやったのかな?」とか思っていて・・・
随分失礼だし、バ○だよね・・・私たち・・・
うちの家族って(私も含めて)結構能天気と言うか、鷹揚っていうか(そんないいものか)、とんでもないア○ウだわ・・・

さらに雨樋。
樋が屋根から地面に伸びていますよね?
普通、その樋は地中に掘られた穴に伸びていて、その穴から下水に流れるか何か処置されてるそうですが、それがむき出しの穴が申し訳程度に掘られていてそこに樋が突っ込んであったそうです。
まぁ、これはもしかしたら屋根事件の時の処置で、建築時はそうでなかった可能性が高いですが、どちらにしても工事会社は・・・M社。


あぁ〜
こうやって書くと、すっごいあばら家だったように思えてきた・・・
_| ̄|○



今思い出しただけでも、これらの不具合がありました。
良くテレビ等の欠陥住宅の報道でも言われているけど、住人の皆さん、ほんとーーーーーっに、建築中、工事中は頻繁に見に行くべきです。
毎日行けない場合でも、土台が完成します、とか、何々が終わります、っていう節目節目だけでも行くと違うかも知れない。
旦那さんが現役で勤めがあるなら、奥さんが子供の手を引いてでも見学に行きましょう?
共働きなら、親とか友人とかに頼みましょう?
できれば、写真を撮ることもお勧めします。
(屋根葺き替え時、父が膨大な写真を撮っていた。)
気が引けるなら、「完成を楽しみにしているので、思い出のためのアルバム作りです♪」とか言えば、少しは気持ちが楽になるかも?^^;
なんせ、たっかい買い物です。



それから、私的にとても大事、と思った事
工事を依頼した窓口の担当者って言うのかな、責任者?との連絡。

現場に顔を見せない担当者はダメ!です。
営業の時だけ、契約を取り交わす時だけ顔を見せて、工事中の応対がトロイ(返事が遅いとか、本人からの連絡がないとか!)、顔を見せない、という担当者に当たったら、徹底的に警戒しましょう!

屋根事件の時は、M社の担当者は金の催促の時だけしか顔を見せなかったそうです。
連絡をしても、あろうことか大工二階から不法侵入の時も担当者から連絡ありませんでした。(大工だけ親方と共に謝罪に来た)

今の目キラキラ担当者は何かと顔を出してくれて、来ると、一通り家の中を見ていきます。
質問したりすると、遅くとも翌日、もしくは翌々日には来てくれます。
もちろん、遅れるときは何日に伺います、という連絡付きで。
携帯電話番号を教えてくれて、いつでも連絡してください、夜間も留守電が応対しますから、とまで言ってくれています。
所長さんだから、かなり忙しいはずなのに。

この違いは・・・


もちろんポーズだけ、って可能性もあります。
でも、ほとんど顔を出さない、連絡も取りづらいってのは、問題外だと感じるんですよ。
又、しょうもない事でわいわいうるさく連絡するのも考え物だけど、工期にも寄るでしょうが、契約したら後は現場の人間だけが問題、ではなく
担当者の動静にも目を光らせる
と良いような気がしてなりませんです・・・






うーむ。

本当は以前の携帯騒動と同じく、

「○○地域で○○○○ー○とは契約するな!」

のタイトルで記事を書きたい。
でも裁判したからなー・・・
って、上の表現だけでもちょっと考えれば特定できちゃうか?^^;

柔らかく大人の対応で伏字と共に書くか・・・
(できるのか?私に^^;)



ラベル:リフォーム
posted by 葉山猫 at 13:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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