2007年07月21日

Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリーポッターと死の秘法<仮題>)

Harry Potter and the Deathly Hallows 7巻(最終巻)

注文してしまいました。
原書をヽ(´ー`)ノ


  

左から、アメリカ版、英国版、英国版(大人向け)

国別の違いは、ずばり米国英語、イギリス英語の違い。

ポッターマニア (← 日本のファンサイトです。7巻について、著者のインタビュー等で確認が取れたとされる情報とかも載っているので、知りたくない人はアクセスしても7巻関連の項目は選ばない方が無難)
の中で一例として上げられたのは、
著者の原文がそのまま印刷されているのは英国版。
米国版では、原文のごく一部のイギリス英語が、アメリカ英語に置き換えられています。ただし、1つの文章全体がまるまる書き換えられているようなことはありません。
例1:イギリス版jumper(セーター) → アメリカ版ではsweater
・米国版は各章に挿絵がついていますが、英国版にはありません。
・大きさ(と重量)は、米国版の方が英国版より格段に大きいです。
・英国版には表紙が2種類ありますが(表紙の絵が違うだけで中身は同じ)、米国版は1種類のみ。


だそうです。

私が注文したのは、英国版。(大人版でない方)
理由:オリジナルを読みたかったから。(半分ウソです^^;本当は注文した時点で一番安かったから。たはは。今はアメリカ版が一番安いじゃーん・・・)

以下、ポッターマニアから引用
●原書購読に必要な英語レベル

ハリー・ポッターの原書は、英検準2級程度の英語力があれば読めます。文法は中学生レベルの知識があれば大丈夫でしょう。

原書を読むコツは「なるべく辞書を引かない」こと。知らない単語が出てきても、物語の流れに乗ってどんどん読み進んでいきましょう。辞書は何度も繰り返し出てくる単語や、ストーリーを理解する上で重要な言葉だけ引くようにします。この時電子辞書などを使うと早くて便利です。

また、一つ一つ日本語に訳さずに英語は英語のまま読むクセをつけましょう。長くて難しそうな文章は、まず主節と従属節に分け、それを更に短く区切って読むと理解できます。



以前「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団[Harry Potter and the Order of the Phoeni]」を原書で購入して読んでみた。

上記に書かれている事を、正に、自然にやっていたようだ。

最初は分からない単語が出てくる度に辞書を引いていた。
本の(?)辞書だったので、単語探すだけでくたびれた・・・
なので、分からないなりにもう読み進める事にした^^;
そうすると、重要な単語なら何回も出てくるので自ずと意味は推測できるようになる。(しめしめ・・・
文章の意味も最初はしっかりと訳したかったのだが、それも止め(正確に意味を為すよう訳そうとすると、ひっじょーーーに疲れるのだ・・・そのうちひとつ前の文章の意味を忘れたり・・・第一楽しめなかったし)、正に英語をそのまま感覚で受け取るようにした。
眺めるって言えばいいのだろうか。
脳で読む感じ?速読する方法と似た感じ?

すると(当たり前だが)飛躍的に読み進む速度が速くなった。
ストレス解消ゝ(^O^)丿
それに、不思議な事に意味も分かるようになるのよ。
まぁ逐一正確にって訳じゃなく雰囲気^^;だけど、何が起こって誰がおおよそどのような行動をしているか、とか。
要は「荒筋」は分かる。

お勧め。

ただね、上記にどの程度の英語力があれば〜、とか書いてあるけど、問題は、英国の妖精譚に出てくる固有名詞よ。
(文法なんかはほんとに困らない。試験に出てくるようなひねりまくった文法なんて使われないし。なんてったって、元は子供向けよ!8〜10歳〜の)
英検2級持ってたって、そんな単語は知らんわぃ。
カタカナで言われれば結構知ってるけど、日本語の発音で書かれたカタカナと英語表記の単語では「=」にならんから、辞書引いて、「あーーーー!これかぃ!」って事はしょっちゅう。
(日本語を勉強している外人さんに、「だいだらぼっち」とか「のっぺらぼう」って言っても分からんのと同じ)
ただ、今回はPCが使えるから、電子辞書代わりに単語を引けるのは嬉しいかも。

なにはともあれ、原書を購入した時の思惑として、
わけ分からんなりに1回読み、大体筋が分かった(?)ところで、翻訳物を読めば、同じストーリーを二度楽しめる!
一粒で二度美味しい!

は、まんまと当たりました。
(ネイティブ同様に英語を読み書きできる人には当てはまりませんね)

個人的にとってもお得感がありました(お金は倍払ってるが・・・)。
(6巻を日本語訳だけを購入して読んだら物足りなかったのよね。あっと言う間に読んじゃったし・・・)

さて、日本語訳は来年出版されるそうな。
日本語訳が出るまでには読み終えていたいわね。(こら

 
私にリアル連絡が出来る方、私が読み終えた後お貸しします。
どうぞ、ご連絡をヽ(´ー`)ノ


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posted by 葉山猫 at 16:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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