2007年08月14日

Harry Potter and the Deathly Hallows 読了!

読み終わりました。

7月23日にAmazoneから届いて、ちょこちょこと読み続けてきた。
3週間か。
得した気分♪


ちょこっと感想をば。
いや、ネタバレはさせません(笑


いやー。
良く書いたね。作者さん。
労力、凄かったと思う。

楽しめました。

前に買った「炎のゴブレット」よりも格段に読みやすかった。
うーん。
私の英語力が上がったとは思えないので(オンラインゲームで鍛えているが(爆)、書かれている英語そのものが以前より平易なのでしょう。
多分。

分からない単語はもちろんテンコ盛りでしたが、全部無視。
それでも意味は充分に伝わってきた。(と本人は思っている


いやー
・・・

ほんとに良く書いた、と思う。
うまく考えてある。
著者が「この物語で全ての秘密が解き明かされる」と言っているらしいが、その通りです。(多分

今までの伏線がうまく絡み合ってる。(と思う
大したもんだわ・・・

これ、映画になったらスペクタクルだねー。
楽しみだわ。
今までの○○とちょっと違うので、そこも新鮮。
映画であれば尚更。


ちょっと最後の方で私の英語力が足りないのか、?の部分があったけど、そこは日本語訳で楽しもう。


著者も言っているから書いちゃうけど、このシリーズを読んでて初めて○○ました。
(って何で伏字か。でも著者の発言知らない人もいるだろうから・・・ね。


私にとっては、全シリーズの中で一番好きかな。
英語が良く分かってないせいなのか^^;、過去のシリーズの中でのようにハリーにあまりイライラしなかったし。(おい

でも、これ、謎解きと言い、最早ジュブナイルとは言えないような。
結構、奥が深い。
謎解きの底に流れる考えが、小学校中ほどの年齢で分かるかどうか。
いや、単純に一大エンターテイメントとして楽しんでもいいんだけど。
でも、子供を馬鹿にしてもけいないのかもね。
これだけ世界中で人気があるのだから、きっと子供なりにきちんと何かを感じているのでしょう。
ごめんなさい。

終わり方もほとんど欲求不満を感じなかった。
良く、「え?あの人はどうなったの?あれは?これは?」と悶々とする物語があるけど、今回はそれがほとんどなかった。
いや、日本語で読んだらどうか分からないけど。(その心は、細かいところまで分かるので、疑問が出てくる可能性が・・・
読後感は良かった。

私の中でのNo.1フェアリーテイルではないけど、うーん、やはり私に子供がいたら読ませるでしょう。
そうか。
過去の話でハリーにいらついたのは子供の部分になのか。
そうかそうか。(自分で納得
という事は、これはやはりジュブナイルなのか。
ネタばれするから内容は書けないけど、著者の幼い子供に対する暖かい優しい気持ちが分かるシーンがある。
別の言い方をすると、大人はここまで子供に気遣ってやらないとダメなのか(例え自分が違う事を思っていても)。と言う点で感心?した箇所がある。
そこのシーンがとっても好き。
いろいろな感情が合わさって何回か読み直してしまった。


それと、改めて思ったけど、原書って1ページに対して字が多い感じがする。
改行の仕方なんだろうか?
日本の本は、極端に言うと1文章1行って感じでページ面が構成されているような印象を受ける。
でも、英語の本て、びっちり文章がつながってる。
もう、ぎっちり!って感じ。
過去に読んだ本では、「かもめのジョナサン」以外皆、ぎっちり!って感じだったなぁ。
(かもめのジョナサンは、あれは詩、だったわね)
今回も時々指で文字を押さえてないと、行を見失う時がありました^^;

それと、単語の文字数の関係で、1行当たりに入る単語数が変わって、字間が異様に空いている行が所々にあるのね。
それが私には見慣れてないので、強調文か!と思ってしまうのよ^^;
何か重要な事が書いてあるのか!?とか。(たはは

後、へー、って思ったのは、書体。
日本語は、語尾とか、同じ意味でも複数の単語が使える場合があるよね?
それで文章を読めば、大体の人柄が見当がつく。
女の子なのか男の子なのか、子供か大人か。
教養はあるのか、ないのか。
発言内容のどの言葉に重きを置いているのか。
この作者だけなのかどうなのか分からないけど、重きを置く単語(しゃべる時に強調したい単語)の書体を変えてあったりする。
面白かった。
もちろん英語に堪能な方は、きっと日本語と同じに上記の事も読み取れるんだろうけど。

でも、でもね、後のほうになると、段々分かるようになる部分があるのよ。
面白い事に。
あ、これはロンがしゃべってる、これはハーマイオニーだ、とか。
作者が書き分けているから、知らず知らず分かるようになるんだろうね。
大したモンだ。(注:作者に向けての言葉です。

ただ、ただでさえ必死で意味を汲んでいる所に、訛り?を表わす文章があって、それは時々困った^^;
多分、そう聞こえるようにスペルを変えているんだと思うんだけど・・・
フランス人は単語の頭のhを発音しない、というのを過去に聞いていたので脳内で頭にhをつけるとどの単語になるんだ?とか補完をしたりしたけど、英国のどこかの訛りみたいなものは、もう・・・お手上げでした_| ̄|○
分かる所だけ拾って後は想像。(ほーっほっほっほ


ともかく、自分の記念に記事にしてみた。
面白かったですよ。



ネタばれでない?と思うけど、


・・・
何年もしてから、続きが出るかも。
いや、出して欲しいな。
○○○は変わってね。


posted by 葉山猫 at 00:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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