2008年03月25日

危機管理能力

清清しい桜のテンプレートにそぐわない内容だが・・・
(とても・・・長いです・・・ごめんなさい)




8人殺傷事件


私は、日本の警察は優秀だと思っていた。
大分前だけど、検挙率は世界に誇る数字だと聞いた事もある。

だけど、特に最近聞こえてくる報道は、警察って何?
って思う事ばかり・・・



8人私服警官を配置していたけど、無線を持っていなかった、だと?

ちょっと長いが、産経ニュース2008/03/25からコピーする。
(リンク貼ってもしばらくすると切れちゃうからね)


土浦市荒川沖のJR常磐線荒川沖駅周辺で、8人が殺傷された事件。捜査態勢や手法に疑問の声が上がる中、土浦署捜査本部は発生から一夜明けた24日、記者会見で小風明県警本部長の「容疑者検挙の捜査方針の下に全力で捜査を実施してきましたが、このような事態が発生したことは誠に遺憾であり、今回の捜査のあり方についても検証したい」とのコメントを発表した。小風本部長のコメントは初めて。

 石井孝刑事部長が代読したが、コメントでは「故山上高広様には心からのご冥福をお祈り申し上げます。負傷された皆様には1日も早く回復されますようお祈り申し上げます」と陳謝している。

会見での一問一答は次の通り。

 −凶器の入手は

 「文化包丁は2月ごろ、土浦市内の店舗で購入した。サバイバルナイフは携帯サイトを通じ、買ったようだ」

 −(指名手配事件の)三浦芳一さん殺害の状況は

 「19日朝、自転車で中村南小学校方面に行き、たまたま三浦さんを目撃して犯行に及んだ。着替えのため自宅に戻った後、東京・秋葉原に行った。ビジネスホテルに宿泊した。23日の犯行当日は日暮里駅で乗車し、荒川沖駅に来て7、8人殺そうと思った。動機の供述はない」

 −秋葉原に行った理由は

 「確認は取れていない。2つのホテルに同じ偽名で宿泊した。所持していたリュックサックにはゲームソフト『ニンジャガイデン ドラゴンソード』1本が入っていた」

 −遺族から、2次被害をどうして防げなかったのかと批判が出ているが

 「場所、時間の絞り込み、いろんなケースを想定して捜査していたが、立ち回り先としては荒川沖駅を重点に据えていた。移動していると考え、荒川沖駅だけを絞り込むことはできなかった。残念ながら捜査対象カ所が広範囲で、結果的に絞り込めなかった」

 −私服警察官は無線機を所持していたのか

 「所持はなく、携帯だけ。無線を持たなかったのは秘匿捜査のため」

 −犯行後、交番までの逃走経路は

 −「東口の通路から螺旋(らせん)階段を降り、北側の跨線橋を渡って交番に行った。結果的に配置した警察官全員が容疑者を見失ってしまった」

 −盲点を突かれたのでは

 「私服警察官8人の動きについて、検証している。現場で齟齬(そご)をきたしたのは確かなので、警察官同士の連絡網とか配置場所とかを検証している」

 −容疑者が自分の意思で交番に来た理由は

 「犯行後、『怖くなった』と話している」



もう一つ。(抜粋)
長くなってすまん。

東京新聞 
警官、改札通過見逃す 土浦8人殺傷 防犯ビデオに容疑者 無線も携帯せず
2008年3月25日 朝刊

茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅で八人が殺傷された事件で、殺人容疑で指名手配中だった無職金川真大容疑者(24)の身柄を確保するために同駅に配置された県警の捜査員八人が、無線機を持っていなかったことが二十四日、分かった。県警は「無線を持っていると、被疑者に警察官と気付かれると思った」と釈明。だが、その秘匿捜査が裏目に出て被害を拡大させた可能性も指摘されている。 

 県警によると、金川容疑者は二十三日朝、潜伏先の東京・秋葉原を離れ同日午前十時ごろ、JR日暮里駅で常磐線に乗車。同十一時ごろ、荒川沖駅の改札を出る姿が防犯ビデオに写っていた。当時、同容疑者が降りた下りホームには捜査員は不在だった。改札口付近にいた捜査員も金川容疑者の姿に気付かなかった。

 改札を出た金川容疑者はいったん西口方面に移動し一−二分後、東口方面に戻って改札付近で張り込み中の土浦署地域課の一色祐二巡査(29)と通行人ら五人に切りつけた。巡査が改札内にいた捜査員に被害を知らせる間に、死亡した会社員山上高広さん(27)らさらに三人を襲撃した。

 残りの捜査員は、金川容疑者が向かった東口方面へと追跡したり、けが人を救護したりした。しかし、捜査員らは無線を所持しておらず、土浦署との連絡や相互の情報交換がスムーズにできない状態だった。

 金川容疑者はこの日午前十一時十二分、交番の電話を使い「私が犯人です。早く捕まえてください」と通報。駆け付けた警察官が身柄を確保した。県警は犯人逮捕を最優先とし、駅で張り込み中の警察官に拳銃や無線を所持させない秘匿捜査を徹底したという。金川容疑者は荒川沖駅で警察官が張り込んでいることに気付いていなかった。

 二十四日の記者会見で、県警の石井孝刑事部長は「ああいったケースまでは想定できなかったのは事実。捜査態勢については今後の検証で明らかにしたい」と話した。


これ読んで、佐々淳行さんが日頃言っている事がすぐに頭に浮かんだ。

危機管理能力



一番疑問に思う事は、

何故警官に無線を持たせなかったんだろう


という事だ。


上記警察側の答弁に書かれているが、秘匿捜査って何?
いや、意味は分かるよ?
言わんとしようとする事も分かる。

だけど、見つからないように接近して身柄確保、逮捕って言うけどさ・・・
指名手配のきっかけになった最初の被害者、三浦芳一さんは、刃物で殺されてたんでしょう?

そうなれば、犯人は「いまだ」刃物を持っていると考えるのは素人でも思うし。
刃物を持っている人間、それも人一人既に殺している人間を

素手で

取り押さえられると思ったのだろうか?

これ、現場の警官からは疑問の声上がったと思うよ。

無線持参しないのですか?
この人数でいいのですか?

と。(根拠ないけど確信)


当たり前だよ。
自分が警官で派遣されると命令されたのなら、自分一人で刃物を振り回す可能性がある人間を安全に取り押さえられるとは思うまい。

犯人逮捕は当たり前だけど、それも自分が傷つかずに生きていたら出来ること。
死んだり、キズを負わされたら身柄確保なんかできないじゃん。

自分も同僚も、そして現場が現場なんだから、通行人等一般市民を傷つけずに逮捕ができるかどうかを考えるだろう、普通はっ。
駅だよ?駅!
路上より、人が密集する事は、小学生でも分かるだろう!
なれば、当然の事、自分一人じゃ手に負えないないだろう、って事は分かるんだから迅速な連係プレー、つまり同僚との連絡って事が大事になるだろうよっ!



今は iPod とかウォークマン?(古いか^^;)みたいに、携帯音楽視聴機(^^;)はポピュラーになってる。
イヤホンやヘッドホン付けてたって、外観に気をつければ不自然じゃない。

100万歩下がって、無線機をポケットにしまっておくとかもできなかった訳?
秘匿捜査の考え方を認めるとしても、8人のうち2人ほどは無線を持たせるべきだよ。
いや、一人でもいい。

無線を装着させて連絡係として駅員室とかに待機させておけばいい。
携帯電話でその連絡係に連絡すればいいじゃん。
本部?に携帯電話で連絡させても、機敏な連絡を現場にさせる事はできまい?
ワンクッションもツークッションも置くことになる。
大声で叫んで意思疎通ができる範囲に一人は、状況を把握、指示できる人間を置くべきだよ。
全員に無線を装着させなかったのであれば。

これ、会社で例えると、支社の一般社員の報告を東京に有る本社の管理者に個々に連絡させるのと同じだ。
(同じ現場の同僚同士の連絡にしてもまだるっこしい)


バカじゃないの?(失礼


170人もでばってて、それなのにたった8人程がドタバタして。
おまけに現場から取り逃がして、あろうことか、犯人自ら、無人の交番から居場所を知らせる電話を受けて逮捕だなんて・・・


もう一回言う。

バカじゃないの?


なんで交番が無人だったか知らないけどさー

これ、もし犯人が自首の電話をせずに民家に立て篭もるとか、更に道端で刃物振り回すとかして、それを目撃した人が、例えば!
小学生とか、お年寄りとか、携帯電話をたまたま持ってなかった人間が最寄の交番に駆け込んでも

あぁ〜〜〜!
お巡りさんいないじゃん!!!!

って事だよ?


他の事を通報するにしてもね。
(最近無人の交番って多いよねー。)

あぁ・・・
だけどこの犯人だったら、交番に警官がいたら又違った展開になってた
かも知れんね・・・
それを上手くさばくのが警官だけど、最近の警官の質を聞くとねー・・・
怖くなったから自首したとか言っているらしいけど、でも、それは結果論で、やはり起こりうる可能性の高いものから対処するべきことだし。



そこで最初に戻る。

危機管理能力
危機管理意識






これ。
最近の中国産食物にしても
対外政策にしても。
自衛艦漁船追突にしても。

佐々淳行さんが散々言っているけど、危機というのは、突然やってくる。
平時に

まさか、そんな事は〜   
とか
まさかそこまで〜
とかの
先を考えてこそ、危機管理と言うんだ!

と。

まったくその通りです。


以前、ISMSというシステムを企業に導入する仕事をやっていた。
これやると、非常に人間が悪くなる。
なんでって言うと、限りなく人間と状況を悪い方へ悪い方へと考えるからだ。

人を見たら泥棒と思え!
いつ何時でも災害が起こると考えろ!


非常に根が暗くなる(笑

いや、最近の出来事を考えていると笑い事じゃないのだけど。

その時に、「ある状況が起こったら」を現場レベル(通常は”課”単位)で考えられる限りの状況を提出して、それへの対策を提言してフローを作るのだけど、「考えられる限りの状況」の更にその先を考えろ、と良く言われた。

つまり、普通に考えてしゃべってて思いつく様な事は誰でも想定内。
更にその先を考えろ、というのがいつも命題だった。
極端な話、ゴジラやUFOが来襲して本社ビルを破壊されたら。
まで考えろ、と言われた。

例えば、
「ゴジラ等により東京本社ビルが破壊された場合、大阪にある支社において迅速に業務指示がだせるようにデータのミラーサーバを大阪支社に置くように。ミラーする時期はいついつ」
だ。

もちろん、こんな事を考えて行くと、
「ゴジラが複数いて、東京と大阪同時に襲われたらどうするんだ。」

「北海道か九州、もしくは思いっきり遠隔地、もしくはゴジラが行きそうにもない場所にミラーサーバを設置する」
になるが。

呆れました?
馬鹿馬鹿しいと思う?


ポイントは、必ず上記のゴジラ対策を実現しろ、という事ではない。

何故なら、予算的人員的スペース的に「やりたいけどやれない」場合が多々あるからだ。
こういう場合は出された状況と対策に関して、
社長決済
になる。
つまり、責任者ね。
ここまでの状況は、
起こりうると了解した上で対処しない
と社長が決裁したのなら、それでクローズされる。
その後、この社長の決断が間違っていて多大なる損害が起きた場合は、社長責任となって、更迭されるわけだ。

大事な事は

考えた、対策も立てた。
でも中には他のものとの優先順位と起こった場合の被害を考えて(対コスト)とかで、「起こったとしたら甘んじて受けるリスク」と見なして、除外事項とする。
か、
まさか起こるとは思わないけど万が一起こった場合(地震、火事、テロリスト乱入とか、通常「まさかそれは起こらんだろう」)、とてつもなく被害甚大(人的損失とか業務続行不可)だから、どうしても費用をかけてでも用意をしておかなければならないものがある。

のどれかになるのよ。


この考えた、対策も立てたってのが大事なのね。

ISMSは、情報に関しての危機軽減、回避システムだけれども、責任の所在をはっきりさせる事も担っている。

実際には結果としてすべての責任所在は社長になるようになっているが、細かな現場内容が社長まで行くのではなく、それぞれの段階にいる管理者(課長、部長など)の判断に任せる。という策になる。
この「それぞれの部署の長に任せる」という策に社長が認可を与えるわけだ。
それによって、
どこの
だれが
どういう判断の誤り、認識の甘さがあったのか
ってのが判るようになっている。
そして次回同じ事が起きないように対処できる訳だ。



今回の事はどうだろう。
先に書いたように、素人の私でも「後付け」「結果論」ではなく、

犯人はまだ刃物を持っている。

位は想像がつく。
んじゃ、その先は?

刃物を複数持っているかも知れない。 
拳銃を持っているかも知れない。
共犯者ができたかも知れない。 
爆弾や周囲に影響を及ぼす薬品を持っているかも知れない。 
市民を人質に取られたら? 
警官を人質に取られたら? 
地位がある人間、もしくはその家族を人質に取られたら?
目前で市民を捕まえて犯行に及ぼうとしたら? 
市民、もしくは警官に負傷者が出たら? 
犯人を目撃したら? 
その犯人を見失ったら? 
車等を入手して車かバイクなどで逃走したら? 
四輪が入れないような路地に犯人がバイクで逃走したら? 
他府県で犯行を起こした場合は?
自殺する可能性は?
自首する可能性は?


チーム同士の連絡手段はどうするのか? 
定時連絡は?
本部への報告は?
犯人を見つけたら他チームへの連絡は?

携帯電話(-_-メ)が圏外の場所に行かざるを得なかったら? 
思わざる事態で、携帯電話の通信網が広域でダウンしたら?

無線が故障したら? 


他にもいっぱいあるだろう。
素人の私が考え付く位なんだから。

もちろん、上記のほとんどは今回の事件で初めて考えるものではなく、元々共通認識としてルールがあるだろうとも思う。


無論この中で、起こりうる可能性の高いものから対応策を手当てして行く訳だから、長年のノウハウで先のゴジラ云々に相当する状況は振り落とされていくのも分かる。
だけどさ。

相互連絡手段、多数に一度に即時に連絡が取れる手段が無いのはおかしいでしょう。
どう考えても。


>県警は犯人逮捕を最優先とし、駅で張り込み中の警察官に拳銃や無線を所持させない秘匿捜査を徹底したという。

とうのが、不自然で違和感を感じて、即座に

えぇ〜〜〜〜〜〜??? だったら・・・!

って感じるそれが、プロのやる事か!
って思うのよ。


相方は、
「拳銃はどうした?拳銃は!」
「こういう時撃たなくて何時撃つんだ!」
「練習する時だけ撃つんか!飾りか!」
といきまいてた。

実際には通行人もいて撃てなかったのだろうと思うけど、最初から持ってない、ってのは・・・

上が下を信じていない、もしくは部下の命も通行人の命も身体も「0(ゼロ) 価値無し!」と考えていると思われても仕方がないのでは。

こういう判断を下した人間がどこかにいる訳なんだから、そいつに責任を取らせろ!っていう事よ。
無表情に他人事みたいに回答集を読み上げてお仕舞いにするのではなく。

駅で命を奪われた人。
この方の命は奪われなくても良かったはずだ。
包囲陣が通り過ぎる人を良く観察し、ふと気が付いた事をリアルタイムに他の人間に確認を求める事ができたら、犯人に早く気が付いたかも知れない。



いくらアドレス帳やワンタッチボタンがあろうとも、通話するのにいくつもアクションを起こさなくてはいけなくて、尚且つ 1対1 でしか通話できない、場所も口頭で言わなくてはいけない携帯電話で事足りると思ったバ○がいるのなら、いっその事江戸時代みたいに全員に呼子を持たせればいいのよ!

呼子なら、吹けば多数に聞こえるし、とりあえず音のする方へ走っていけばどこが現場か判るし、追いかけながら吹けば犯人の逃走方向も判るでしょっ!




最後に、佐々淳行さんの本は題名からして難しそう、読む気が起こらない、と言うなら、以下の本はいかがでしょう。
昔の大事件の息吹、背景、その場でやらなくてはならない事、と言うのがヒシヒシと伝わってきます。

『東大落城』 (文芸春秋、1993年)
『連合赤軍「あさま山荘」事件』 (文芸春秋、1996年)
『香港領事動乱日誌』 (文芸春秋、1997年)
『目黒警察署物語 −佐々警部補パトロール日記』 (文春文庫、1994年)
『美人女優と前科七犯 −佐々警部補パトロール日記 U』 (文春文庫、1998年)

読みやすくて面白いですよ。
偉そうという人がいますが、こういう事を言う骨のある方はとてもとても必要だと思います。
最近お年を召したのか、時代に合わないのかメディアに出てこなくなったのがとても残念です。
・・・
ファンなんです(笑
尊敬しております。


佐々淳行Website


ラベル:ニュース
posted by 葉山猫 at 17:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葉山猫さん、よくぞ書いてくださった!

この犯罪の異常性については、西・鉄・バ・ス・ジ・ャ・ッ・ク(←伏せます)事件を思い出しました。
心理オタ的には、どうやら動機は同じようなんですな(詳しくは岡・田・尊・司さんの著作に有ります)
警察の愚かさは今更語る事も無いのだけど、極一般的に見える奴が凶悪犯だったという事例を想い起して欲しいです。
防ぐ事は出来た筈なのに残念です。
それと、もう一つ。
この事件、東京で起きていたら報道も違った事でしょう。(←小さい気がします)
警視庁管轄地で起きたら、面子も有って大問題にしてたのでは?と思うわけです。
他県で犯行が行われた事についてはホッとしてる幹部が多かったりして(嘲笑)
「相棒」の見過ぎかも知れませんけど、そこまで危機意識が落ちたのかと疑いたくなります。

明日は何を着て外に出ましょうか。
坊さんチョッ、、いや防弾チョッキ、防刀チョッキ?
携帯型サスマタなんて物が有れば大ヒットするような気がする昨今、頭が痛いです。
Posted by Cyber at 2008年03月25日 21:58
こんにちは

犯人側がこれまでの犯罪者と同じ行動傾向を示さなかったから警察側も対処できなかった、つまり「予想外」とか、多すぎですよねー
取り締まる側の都合に合わせて行動起こしてくれる犯罪者なんているわきゃねー! ですから。

もう最近のは、年金でもなんでも「予想外」ばっかり。
そしてそのすべてと言って良いほどの物が、素人が見ても「うそぉ!普通その先まで考えるじゃん!」
ってのばっかりで・・・(怒

予想外だった、と聞かされて納得出きる事とできない事がありますよね。

例えば、911なんかは予想外って言われても納得できますよ。
(と言いつつ当局には前情報はあったみたいですけどね)
一般市民から見たら、それこそゴジラ来襲ですもん。
(多分、米国では次回似たような事が起きた時の対応策はもうバッチリ組んでると思いますがね。聞くのが怖いような対応策を。)

防刀チョッキでも真剣に考えますかねー(怒
しかし・・・○さんチョッ、、って・・・
いつでもどこでもご供養していただけるチョッキですか?
・・・・(泣
Posted by 葉山猫 at 2008年03月26日 15:03
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