2008年04月11日

聖火消化そうか  続報

前記事「聖火消化そうか」で疑問に思った事に答えがでた。



さきほどふとチャンネルを合わせたニュースステーションで、聖火をパッチンパッチン消していた水色制服チームの事が報じられていた。

中国側のスポークスマン(女性の偉いさん)が
「彼らは、中国警察学院の生徒からの志願者達です。」
と言っていた。
中国側が言うのだから、それが表向きの身分なのだろう。
金で雇われたそこらのガードマンではなかった訳だ。

しかし、警察学院在席となると国家公務員だよね。
一応?
すると・・・主権侵害ではないのか?
(日本の警察大学学生って、既に警官だよね? 
同じには考えてはいけないのだろうか)

国家主席が他国を訪問する時にも、自国のガードが付くとは思うけど・・・
それと同一に考えていいのだろうか?

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追記:
あぁ〜〜〜 ごめん!
今他の報道番組で補足があった。
女性(中国外務省副報道局長)が追加発言していた。
「かれらは司法関係者ではありません」
つまり、警察学院の生徒だけど、警察官ではない、そうです。
ほんとかよ?
まぁ学生なら今現在「現場の」警察官ではないだろうけどサー (¬_¬)
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少なくとも感情論的には、日本のオリンピック時に同じ事をして、
日本の警察大学学生、防衛大学学生が聖火をガードして中国や韓国内を走ったら、えっらい騒ぎになると思うなぁ。

オーストラリアは、オーストラリア内での聖火リレーではランナー交代以外では、このチームはバス中で待機してもらう、と発表した。
日本でも同じ要求をして欲しいなぁ。

結局、他国民や中国に抗議している団体に聖火を消されるのは業腹だから、「消される前に」自国民の、まして政府側の人間の手で消せば面子が保たれるって事で、あぁ簡単に消すのだろう。

やっぱり聖火を私物化してるわ・・・


posted by 葉山猫 at 01:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

パリの聖火リレーだったでしょうか、チベットの支援者と思しき男が、車椅子の女性聖火ランナーからトーチを奪おうとして警備の者に取り押さえられましたが、チベットの人間でなく中国側の人間らしい、とのことですね。何でもアリ、ですね。

トーチを奪われそうになった在仏(?)中国人の女性も、写真で見る限り真剣に怖がってはいないように思えます。事前に聞かされていたのかも。

それにしても、この「やらせ」が事実なら、「ぬかった」と思います。やることが雑ですもん。

他にも、いろいろボロが見えてきて、なんだかな〜、って感じです。

長野の対応はいかに・・・。注目したいと思っています。
Posted by poohpapa at 2008年04月13日 17:51
お返事遅くなりまして申し訳ありません。

いろいろ起こっていますよね。
日本も長野では、表を走らせないように要請したと聞きました。
毅然とした態度でやって欲しいですねー!
Posted by 葉山猫 at 2008年04月14日 10:45
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