2008年05月06日

日本の仏教関係者

今日はもう一つ記事を。


ほんとに日本の宗教関係者(自称も含め)や財界人は何をしているのか。



日頃(チベットの)ダライラマに会った事がある事を
自慢げに、
会っただけでさも自分の「徳」が上がったような事を吹聴し、
もしくは、ダライラマに会えるほど、徳の高い自分をアッピールする、
ダライラマと一緒に写った写真までも仰々しく、
プロフィールやパンフレットなど、
人の目に触れそうな所に掲げている人達は、何をなさっているのだろう?



特に宗教団体。
(最近まで生きてた、もしくは現在も生きている個人を教祖にしている団体は尚更)
似非宗教団体と言われたくなかったら、信徒達からかき集めた(自称)「浄財」「寄付金」をこういう時に有効に使わずにどうする。
少なくとも声明くらい発表できるだろう。
大金かけなくてできるぞ?


チベット問題が世間で下火になった時(しちゃいけないんだけど)、又擦り寄っていっても、内心軽蔑されるだけだ。
何もしなかったのに擦り寄っていけるほど厚顔無恥であったらば、だけど。



※先の記事で紹介されているような、日本でも由緒有るお寺さんやお寺に所属しているお坊さんが我が身を省みず、声を上げているところももちろんあります。


ラベル:チベット問題
posted by 葉山猫 at 12:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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