2008年05月11日

パンダパンだ  (ぉぃ

パンダ外交


パンダってそんなにありがたいものなのかな。
なんかなぁ。


確かに赤ちゃんの頃のパンダなんか見ると、もう
「かわいぃーーーーー!」
と叫ぶほどの愛らしさだが。
それはどんな動物の赤ちゃんにも言える事だし。
私がパンダ自体にあまり興味がないからか。

今回の胡錦涛主席と福田首相の報道を見てると情けなくなるのは私だけなのか。

石原都知事の「パンダなんかいらない」発言で、上野動物園周辺のパンダをモチーフにした商品を売っている店舗の方が、「我々の痛みを知らない」とか言っている報道を見たが、ちょっと違うと思う。

これが○国のパンダでなかったら、店側の人のいう事に素直に同情できるけど、政策に使われてるよね。

まるで臣下に下賜するような感じで、ありがたぁ〜〜〜〜く思え、と言われている様に感じるのは、私の僻みか。


早稲田での胡錦涛主席のスピーチ聞くと、未だに前の戦争の事言ってるし。
(未だにって言うのは、安易に言ってるのではないのよ?)



パンダを日本にってどっちが先に言い出したのかな。
福田首相からは一切言わずに、先方から

「ところでパンダが亡くなったそうですが?」
とか言われても
「えぇ。残念な事です」
とか言ってしらっとした顔してそれには触れず
先方が業を煮やして
「パンダを又日本に貸与する可能性も考えているんですが」
とか言ったら
「あ、そうですか。いれば喜ぶ子供達もいるでしょう」
位で又しれっとして。

な感じだとマシなんだけど。

というか、10年ぶりで日本へ中国の主席が来たって会談で出す話題か?
もっと大事な話題があるのじゃぁないのか!?


敢えて言うけど、
自分の家族をすっごくバカにしていて、意地悪されたり悪口も言われている家族があって普段から苦々しく思っているのに、自分がすっごくひもじい思いをしてるからと言って、隣の家族が
「ほれ、これでもやるよ」
って出された菓子パンに自分一人がかぶりついているようなイメージを払拭できない。

家族全員が長くひもじい思いをしなくて済む主食を大量にくれると言うなら、家族のために膝を屈してもいいが。
いや、嫌か。
うーん。

この主食にあたるものをゲットしたかったからなのか?
経済という面から?
巨大な中国市場というものを逃したくなくて?
企業と言う、体が大きく力も強い家族の一員の、
「俺は腹が減ってるんだよ!膝を屈してでも飯を貰って来い!」
という意見にとうちゃんは抗えなかったのか。


・・・それでもパンダ(菓子パン)程度に尻尾を振って欲しくないな。


菓子パン一個位ゲットしたからと言って鼻の穴膨らましてたら、母ちゃんが恥ずかしいって泣いているよ。
(母ちゃんって誰)


パンダがなくても生きていけるよ。とうちゃん。






タグ:パンダ
posted by 葉山猫 at 11:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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