2008年06月09日

今日思ったこと

随分と更新をサボってしまいました。<(_ _)>

仕事のシフト時間やら、体調を崩したりといろいろありましたが、結局はすべてが面倒くさくなっていた、というのが真実です。
ううう。
もし、毎日見にきてくださって方がいたとしたら、
すいません!
ごめんなさい!

他の方のブログ巡回もしばらくしておりませんでした。
いや、時々拝見しに行ってはいたのですが、どういう訳か記事を読み通す事自体が辛かったです。
(内容は関係ないですよ。文字を読むこと自体が辛かったのです。)
うーん。
活字を読むのが好きな私が珍しい・・・



今も、「なんだかとっても疲れたの、何もしたくないわ」病は継続中ですが^^;
久しぶりに拝見しに行ったブログ先で「え?」と思った事がありましたので・・・

自分の内容で記事を書かずに、人様の○んどしで相撲を取るようで申し訳ないのですが。


あるブログの記事のコメントを見て感じた事です。
先方の記事のコメントに自分の意見を書くと、時期はずれでもあるし、せっかく落ち着いているのに波風たってもいけないと思い、こっちに書いてしまおう。
(そちらの主さんもなんとなくお疲れ?のようで、これ以上煩わせても申し訳ない、という気持ちも有るので敢えてブログ名を伏せます。
・・・って分かっちゃうかな。もしお分かりの方がいて先方の記事コメントを読んで何か書きたくなったら、あちらを騒がせないようにお願いしますね(´・ω・`) お願いしますね)



で、本題。
ある記事に付いた質問コメントの件ですが・・・
目が点になりました(笑


ある個人的な質問をブログ主さんの知恵を借りたくて相談コメントをしたにも関わらず、その返答内容の前提イメージが、自分の実際?とは違うとご立腹して、捨て台詞を吐いた方がいたのです。


あの質問コメントを読んだ限りでは、私もまったくブログ主さんと同じ印象を受けましたし(何か複雑な、もしくは公の場ではあまり詳しく書きたくない事情があるのかな?という)、ブログ主さんの対応は至極真っ当で、言葉使いも穏当で真摯な内容だったのに・・・


御自分の無記載、選んだ表現方法を棚にあげての返信を読んで、びっくり。
あの返答内容で気分を害するとは・・・
多分、相当プライド、いや「自尊心というか驕り」が強い方としか思えないですねぇ。

日本語が母国語なら、あの程度の意思疎通能力で海外拠点にするとは老婆心ながら大変なご苦労をされる事と推察します<(_ _)>

でもプライドが高い(見栄をはる)人なら、「内緒で一緒にXXXXいいものですか」などと言うストレートな記述をせんと思うけどな・・・
どう思われるか体面気にするはずだから。
不自然さを感じるので、もしかして、なりすましの釣り・・・か。^^;
真面目に怒っている私は、まんまとはめられたか^^;
コメントのハンドル名もアレだしなぁ・・・
(第三者から検索されて読まれる自分のコメントをサチコメ、サチコと言ったりしますので)





ここから、自分の○んどし。


秋葉原の事件。
亡くなられた方、そのご家族に心からの哀悼を捧げます。

最近こういうの増えてきた。
「誰でも良かった」

本当に何かおかしくなってきている、という得体の知れない思いが心臓をじわじわとつかむようで不気味だ。

前述のコメント主も同じような感じではないのか、と思ってしまう。
自分の表現方法が足りない、間違っていた等に思いをはせず、一方的に、自分を理解してくれない、自分を理解してくれないのはお前が悪い。
私は傷ついた!
の論法。
これが行き着く先(積み重なる)が、「むしゃくしゃした」「誰でも良かった」の自分の鬱憤を晴らす行為につながるのではないのか。



前々から書いているけど、
心神喪失とか、責任能力欠如とかそんな理由で罪一等減じられるとか、無罪になるとか止めて欲しい。

罪は罪。

誤解を恐れずに言えば、
例え精神薄弱で、自分のしている事が分からずに相手を殺してしまった、という場合でも、そこに自らの意思が起こしたアクションが関係しているなら、健常人と同じ罰を与えろ、と思う。

何故なら、治らないから。
どこかに一生隔離しない限り同じ事が起こる可能性があるから。
罪の意識がないなら、一層同じ事をする可能性が高いから。
大変危険な考えと分かってはいるが、そういう生産性のない、というか危険性がある人間を保護する必要があるのだろうか。


考えるんだけど。
例え、精神の異常?状態が常態ではなく一時的なものだったとしても、それが言い訳になるだろうか?

薬や酒で一時的に責任能力が失われていた、と言っても、全員が全員、深酒したり、薬で譫妄状態になった時に、人を殺したり、傷つけたりするか?

その行動の動機はその人の心の奥底に有る訳だから、又素面状態を保てない状況になれば同じ事をするのじゃないのか?


もちろん、例えば酒でべろんべろんになってて、自分は何も分かってない状態で手に庖丁を持たされ、???状態なのに、
「ほれ!」
っとばかりに、誰かに向かって背中を強く押されたりした場合は別よ。

素面だったら、庖丁を持たされることもないし、背中を押されても踏みとどまれるだろうから。

無論そこまで深酒をした、薬を飲んだという責任は本人にあるけど。


上手に言えないけど、最近の風潮は、罪を犯した人間の弁護、いや、罰逃れの言い訳を殊更に言い立て、ある日突然面識もない人間に命を奪われた側が置き去りにされてると強く感じる。

はっきり言えば、
命を奪われた側にすれば、どんな誰に命を奪われようが、命を失ってしまった事には変わりはない。

例えば、
誰でも良かった、人を殺したかったという意思を持った小学生」に刺されたからと言って、諦めがつくだろうか。蝶の羽根をもぐ感覚で、たまたまそばにいたから命を奪われた、からといって、精神状態が一般的でない人に命を奪われて諦めがつくのだろうか。

前者に関しては、
小学生なのに末恐ろしい!
と私は感じる。
更正なぞできるものか!と思う。
例えは、小学生だけど未成年って事ね。

後者は
どうしてこういう危険性がある人物を野放しにしたのか!
と周りの監督責任がある人間を恨む。
面倒を見る人間が責任を真っ当できないのなら、獣と同じで体罰を与えろ!と思う。
もちろん、監督責任を負っていた人間には、本人が罪を犯したのと同等くらいの罰を与えても良いと思う。

ここら辺が、今の日本では曖昧だよね。
病院関係者にしても、兆候が見えてたのに放置していた家族にしても圏外になってるよね。
まぁ本人と同じ罰、っていうのもいろんな事情があるだろうから言い過ぎとしても、今のように記者会見で謝って終わり、ってのはないだろう、と思う。



猛獣が本性を表わして人を襲っても罪には問えない、猛獣は猛獣だから。
だけど、愛玩動物であった座敷犬が有る日突然人を襲い始めたら殺処分にするしかないだろう。
いや猛獣と言われている動物でも、人間を襲ったら殺処分にされる場合がある。
動物園以外の話だけど。
でも、狂犬病とかにかかってしまったら、動物園に保護されている猛獣でも殺処分だよね、きっと・・・


人間は知恵有る動物と言われてる。
ルールが守れる種だと言われてる。


ならば、知恵があり、ルールが守れるはずの人間がそれを守れなくなったら、原因が病気だろうが、本人の僻みだろうが殺処分しかないのではないのか。
言葉が過激になった。

もちろん、この先私が人を殺したら、死刑で構わない。
どんな理由があろうとも。
もし、精神を病んで、もしくは違法な薬を飲んだり、酒を飲んでたりしても「自分の意思」で人を殺したら死刑で構わない。
自分の意思が「神の声を聞いた」結果でも同じこと。

私がどんなに涙を流して、罪を犯したことについてなんやかんや言っても、その時の裁判官、陪審員達、死刑にしてください。
(殺人事件とか重大犯罪の場合は、陪審員制では協議しないとか読んだ記憶があるけど)



続きを読む↓


posted by 葉山猫 at 12:38| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

目に入らずば清し

女将さん・・・
もう、引退しなよ(泣



日頃、外食する時にふと頭をよぎる怖れが現実になってしまった感があるね。



大分以前、どこの店だったか。
接待?か何かで、あまり親しくない人と複数で、そこそこ高級な和食店で食事をした事がある。

確か・・・
やはり焼き魚だったけかな?
見た目きちんとしていたある男性が、もう食事もそろそろお開きという時に、手をつけてなかった焼き魚のお腹のあたりをいきなり箸でほじくった。



っていう怪訝な表情を私が浮かべたに違いない。
その人が言った事は

こうしておけば、次の人に出せない(ふっ」

と言った事を思い出した。
その時は、

なんて下品な事をする人だろう

って印象を持った。
いや、今でもその思いは消えないが・・・

なるほど、と思う気持ちとなんて下品な、という思い。


どうしてくれる、吉兆・・・





学生時代、厨房のバイト代で大学に通っていた相方はパセリが大好きだが(笑、
普通の?店で出された添え物のパセリは食べない。

相方曰く

使い回ししてるし、中には下に落ちたモンを使ってるかもしれん


おい・・・
相方・・・
君の店ではそうしていたのか!


_| ̄|○



でもねぇ・・・

私も学生時代、三ノ宮の地下の食堂街のファミレスみたいな所でウェートレスのバイトしたけど、下に落ちた調理前の冷凍ハンバーグを拾ってハンバーグの山に戻したのを目撃したことがあるからなぁ・・・



オープンキッチンだって、使っている食材が果たして衛生的に保管してあったか、疑い出せばキリがない。
でもそう思わずに、調理人を、店を信じて、出されたモノを口にしてるんだよねぇ。



佐伯泰英さんの時代劇で、主人公が友人に土産で渡そうと思ってた饅頭が、ちゃんばらの最中に地面に落ち包みの上から踏まれてしまい、恐縮して渡すまいとしたら、それを目撃していた友人の貧乏浪人が、

目に入らずば、清し、と言いましてな」

とか言って(原文うろ覚え)、踏まれた事を知らなければ美味しくいただけましょう、と家族のためにありがたく受け取って持ち帰ったというシーンがあった。


吉兆の話よりも大分前に読んだ話だけど、妙に納得して頭に残っていた。
確かにどうやって調理されたか知らずにいれば、美味しくいただけるだろう。
逆に大好きな肉の牛だって豚だって鶏だって絞められて解体する所を見た直後は、口にできるかどうか分からん。



でも・・・
今回のは違うよね。
「新鮮な」「自分達のために」「丁寧に」「清潔に」調理されたお料理にお金を出しに行ってるんだもん。

女将さんは、「食べ残し」と言われるのが不本意らしく「手付かずのお料理」と言って欲しいとメディアにリクエストしたらしいが、この期に及んで・・・

もういろんな人が言ってるけど、手付かずだろうがなんだろうが、歓談の場に出され唾液が飛んでるかも知れん、料理の上で咳やくしゃみをしたかも知れん、見た目はなんともなさそうだけど、口に入れた箸で突っついたかも知れん、というものも「絶対」あるだろうに。

一度火を入れたモノにもう一度火を入れても美味しいものなの?
ここら辺はもう2chで無茶苦茶言われてるけど・・・
刺身なんて、切った後時間が経つに連れまずくなりますよ?
料理の下手くそな私でも実感してるのに。
謝罪会見した料理長が、「(刺身は)・・・ヅケにしたり・・・」とかか細い声で答えていたけど・・・嘘と見た。

私は大いに疑ってる。
発表されてるものだけなのか?
って。
お吸い物なんか、器の蓋が閉めてあって手付かずに見えたら、鍋に戻してたんでは?
とか思うね。
月に数回とか言ってたのも嘘でしょ。



提供した人の気持ちを汲んで自分から時間の経った(劣った)料理を口にするのと、知らぬ間に人の残り物を喰わされるのとでは違うだろう。

残り物を上手にアレンジする倹約家の奥さんの作った物だって、家族以外がそれを知ったら、抵抗なく食べれるだろうか?
「これ、うちのパパ(子供)が昨日残した物だけど、手をつけてないから(笑)」

もったいない、というなら、なんで自分達のまかないにしなかったんだろう。
それだったら、なんの問題も起こらなかっただろうに。





更に、
そうやってリサイクルした料理は、箸をつける余裕がないだろうからって接待側の人間に出してたとか言ってるけど、なんて不遜で傲慢な料理人(指示したと言われる社長含む)?仲居?女将?なんだろうって思った。

接待する側に、接待が上手くいくように心配りをするのは、「できた」対処だろうが、料理をそういう観点で出すってのは違うだろう・・・
上手くいくようにプラスαする心配りと、焼きなおした料理を出すというマイナスは、相反する接客だよ。
接待する側の人間も、同じ金額を出す客だけどねぇ。

私が接待する側だったら、気を使って神経すり減らして、たまにやっと口に放り込めた料理が、誰とも知らぬ他人の「喰い残し」って知ったら、吐き戻したくなるけど。

つーか、
いちいち料理人が

「この皿は、接待される側、こっちの皿は接待する側」

と仲居さん?に細かに指図してたのだろうか?

それか客の詳細なデータを記憶するのはできた仲居さん(料理人もだけど)の条件だから

「これ、今作った皿。コッチの皿はリサイクル品」

とか言って渡し、どっちをどっちに出すのかは、仲居さんに任せたのだろうか。

・・・嘘くせー・・・




最初の謝罪会見で、料理長が

「料理人として恥ずかしい事をした」
「雲の上の人なので、抗えなかった」

とか言っていたけど、前回の賞味期限切れ騒動の後で経営側に抜擢された人らしいので、いきなりきっつい謝罪をトップの肩代わりでさせられてるのか、と同情しそうになったけど、なんだかな、だ。

分からんけど、前社長の(店の)やり方についていけずに辞めてった板前さんとかいたんでないの?(と思いたい。)

ならば、残ってたって事は、そのやり方を良しとした、という事になっちゃうもんね。


女将のささやきを長男に鸚鵡返しにさせていたシーンを思い出せば、
旦那だけど吉兆の「婿」である前社長の指示を
「まったく存じませんでした」
という女将の言い訳も厚顔無恥という感想しか出てこない。


先代が船場に吉兆をオープンした時に、この女将さんが誕生したとか聞いた。
その縁もあって、船場吉兆を受け継いだのだろうと想像する。
年上の方にこういう言い方は申し訳ないが、年寄りを大事にしたいからこそ、これ以上失態を見たくないからこそ、もう引退されることを望む。
ラベル:吉兆
posted by 葉山猫 at 16:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

メダルを取る手段(笑

記事もう一つ(笑


中国政府、オリンピック選手の食品持ち込み禁止か
(AAP)

わっはっはっはっは^^;


いや、これが本当になったら選手達には笑い事じゃないが。




私は知らないが、オリンピック出場レベルの選手達って、シューズからウェア等の身に付ける物は特注のモノを身に付けている人多いよね?
もしくは、それぞれのメーカーが、渾身の開発力で用意した品物の中から自分に合ったモノを選んでいるはずだよね?


食事やサプリメント(薬物検査に引っかからない奴)も自分の体にあったモノを最新の注意を払って摂るようにしていると聞いたけど・・・



期間中の食品は中国産でなければならないと主張した



いやー・・・
なんつーか・・・

今まで世界中から糾弾された毒物関係を払拭させるために打ち出したんだろうけど。

自分で自分の首を絞めるようなものだと思うけど・・・


そもそも、仮に(仮にって言うか。私^^;)中国側が、選手団が予定していた食材、食事とまったく同じモノを用意できたとしても(無論異物混入は無しで)、こういう要請を出すって事自体がもうルール違反というか、もう失笑・唖然とされる行為なのに気が付かないのか・・・


( ゚Д゚)ハァ?


って内容なのに。


自国民に国の意向を押し付けることに慣れてしまって、正常な感覚が失われているのがはっきり!と分かる事柄ですね。


まぁ、実際に中国がこういう禁止令というか、要請を突きつけても、まず全選手団が従わないと思いますけどね。
従う理由も無いし。



しかし・・・
今まで、日中関係など勝手にやれ的にアジアの有色人種間の前戦争の尾を引いているゴタゴタなど異なる世界の話位に思っている欧米諸国の一般の人々に、いかに話が通らない国があるのか、国連等での中国の発言内容をはたしてどこまで信用して良いのか、とか考えてくれる一端になってくれたらいいなぁ、と思う。

という事で、実際にいっそ以下の事が起き、それを目の当たりにして、品の良い(笑)欧米諸国の人々が唖然とする姿を期待してしまう心の闇。


脳内北京五輪
脳内北京五輪2


観光客いっぱい行けー。
行けば、オリンピックだけじゃなく、ここまで来たんだから万里の長城位見ようとか紫禁城位見ようとか足を延ばす欧米人も多いに違いない。
オリンピック用施設周辺は、中国もリキ入れてるだろうけど、はたして・・・
posted by 葉山猫 at 15:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の仏教関係者

今日はもう一つ記事を。


ほんとに日本の宗教関係者(自称も含め)や財界人は何をしているのか。



日頃(チベットの)ダライラマに会った事がある事を
自慢げに、
会っただけでさも自分の「徳」が上がったような事を吹聴し、
もしくは、ダライラマに会えるほど、徳の高い自分をアッピールする、
ダライラマと一緒に写った写真までも仰々しく、
プロフィールやパンフレットなど、
人の目に触れそうな所に掲げている人達は、何をなさっているのだろう?



特に宗教団体。
(最近まで生きてた、もしくは現在も生きている個人を教祖にしている団体は尚更)
似非宗教団体と言われたくなかったら、信徒達からかき集めた(自称)「浄財」「寄付金」をこういう時に有効に使わずにどうする。
少なくとも声明くらい発表できるだろう。
大金かけなくてできるぞ?


チベット問題が世間で下火になった時(しちゃいけないんだけど)、又擦り寄っていっても、内心軽蔑されるだけだ。
何もしなかったのに擦り寄っていけるほど厚顔無恥であったらば、だけど。



※先の記事で紹介されているような、日本でも由緒有るお寺さんやお寺に所属しているお坊さんが我が身を省みず、声を上げているところももちろんあります。
ラベル:チベット問題
posted by 葉山猫 at 12:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

死刑というもの

今朝、寝床の中からテレビ朝日の番組を見ていた。

すると、ある死刑囚の最後の72時間という音声テープを報道していた。
意図は、数ある死刑執行の一つの例として死刑を考える材料として欲しい、という様なものだった。

テープの内容は、深く悔いているらしい死刑囚がお姉さんとの涙ながらの最後の面談、執行部屋に至る道で他の死刑囚から送られる様子(励ましや歌)、死刑囚に対する温情あふれる刑務官の様子。

等であった。


それを見た上で、いわゆるコメンテータのコメント、というか、死刑存続論者(大沢弁護士)と死刑撤廃論者(作家:若一光司)が考えを述べていたが・・・


なんか、若一光司の言っている事は机上の空論?、なんて言ったら良いのか、物分りの良さをアッピールするためのポーズという匂いがしてたまらなかった。

まぁ、そもそも私の考えと相反する意見をお持ちの方だから、反発を感じるのは当たりまえなのだが、それでもつっこみどころ満載と言うか。


曰く、
「憲法第三十六条によって、公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずるとされている。死刑とういうのは残虐な刑罰でしょう。それをやっているという事は憲法違反だ」
と仰りたいらしい。


違うんでないの?


上記が言いたいのは、同じ音でも私刑、リンチを加えるな、って事でしょ?
今の言葉で言うなら、刑務官(公務員)の立場を利用して、パワハラ、セクハラ、過度な体罰を行うなって事でしょ?


法律で存在する「死刑」があり、裁判で決められた「死刑」を実行するだけの人間に向かって、その人間が公務員でそもそも憲法違反だから、死刑は間違ってるってのは、なんか言っている事をこねくり回しているだけのように思えるなぁ。

それに、死刑が残虐、と言っていたが、殺された側の状況は?
残虐でないと言うのだろうか?
後ろから刺されたりして即死で、何が起こっているか分からずにあっと言う間に殺されたのならまだ救いはあるが(ほんとはないですよ)、殺された側の苦痛、恐怖、絶望感というものは、どんなころされ方をされようとも筆舌に尽くせないものだと思うけど。
どちらが悪い事をしたのか分からない事を言うなぁ。


又、死刑と有期刑(無期懲役)の間がありすぎる。終身刑というものを考えては、という提案が有る。
等も言っていた。



大沢弁護士が言っていた内容の方が、断然頷ける内容だったなぁ。

・ある国の刑罰というのは、その国の民族の文化、歴史からきている。
日本人のメンタリティには、命を持って償う、という意識がある。
・ある事をしたら、それに見合った償いをする、という考えが日本にはある。
悪い事をしたら、こうですよ、という教育を子供にしているじゃないですか。
・教育刑(葉山猫:刑務所内教育、更正施設の事だと思う)と言うものは、服役囚に希望(葉山猫:社会に出てこれる刑罰の場合という意味か)が持てる場合に行うのだ。
教育をして、改心し、社会に復帰でき、貢献できそうだと思うから行うのであって、終身刑の囚人にそれを行うのが適当なのか。
・又、一生飼い殺しで生きろと言う方が、却って残酷な気がする。


双方、他にもいろいろ言っていたが・・・





流されたテープ内容に関しては、
これは、非常に後悔、改心した死刑囚なのだろう
最後も静かに亡くなった様子だし。
(そうでない死刑囚もいるという注釈を司会者も言っていた。)

つくづくと、己が行った事が分かったからこそ、死刑、という自分の命を奪われる行いを(表面的だけとしても)受け入れられたのでは?と私は思う。
(死刑囚の内心に「生きたい」という気持ちがあっても、私はそれを非難するつもりはない。)

この事を、例えば本村さんは言っているのではないだろうか?
胸を張って刑罰を受け入れて欲しい、という発言は?



又、怖れるのは、
この一見(一聞?)感動的な内容のテープを聴く事で、死刑囚に同情を感じたり、死刑囚の縁者に同情するあまり死刑を残酷だと感じたり、また、見送られる時の光景を想像して感動したり、粛々と刑を受ける人間や激励?する囚人に対し、賛辞を与えるのもおかしいと思う。


きつい事を言うが、
この一見感動的なテープの主人公や激励している人間は、「罪」を犯した人間なのだ。
死刑囚が他の軽微な囚人達と同棟?に収監されているとは思えないし(いや、ほんとの建物内の構造は知らないですけどね)。
という事は、送られる方も送る方も、そこにいる理由は、
「人間を少なくとも一人以上、己の都合で殺している」
事で、死刑を言い渡された人間なんだよね。
明日は我が身の人間が歌っているんだよね。(多分)

それを放り出して、こんなに後悔しているのにかわいそう、とか、お姉さんかわいそう、とか、野太い声が合唱する送る歌を聞いて、「なんか、いいじゃん!」とか思うのはもっての外!
なんだよね。


罪を犯した人間が後悔、更正した話は感動的だが、だが、殺された人間はどうなる?
心のよりどころの人間を奪われた残された人間はどうなる?



死刑撤廃論者が良く言う、冤罪が怖い、は、それこそ、裁判で充分に論議する、というか、「犯した犯罪(殺人。一人でも。)そのものは認めていて、残るは刑罰を決めるだけ」って人間だけに死刑を適用するどうかを論議すればいいんでは?
とか思っちゃうのは、ダメなのかなぁ。
もしくは、絞首刑じゃない処刑方法を検討するとか。



この間の8人殺傷事件、とか、
飲酒運転の常習者で事故時、事故後も反省してない人間とか、
刑務所に入りたかった、から、人を殺した、とか、
誰でもいいから人間を殺してみたかった、だとか、
女子高生を何日も監禁してむちゃくちゃ残酷な事して殺した(コンクリート詰殺人事件だったけか?)少年少女達とか、
気に喰わなかった、金が欲しかったとかの理由で、殴ったり生きているのに火をつけたりとかで、何人をも大勢で寄ってたかって殺した少年少女達とか、
阿呆な妄想で小学生を殺した奴、だとか、
親父狩りだとか、ホームレスは害虫だとかで、暴力ふるったら死んじゃったと言った普通の高校生、だとか。



そういう人間は、後で後悔して社会に貢献できる可能性が仮に見えても死刑でいいよ。
命には命。

という私は鬼女か。


生きていれば、もしかしたらむちゃくちゃ後悔して社会に貢献するように生きるかもしれない、なんてのは、どんな人間でも否定はできない。「可能性」はあるんだよ。
「絶対にない!」
とは断言できない。

でも、そんな事言ってどうなるの?
不満を持ってたり、親から暴力受けたり、親がいなくて寂しい思いをしたり、親がどうしょうもなくて正しい生き方を教えてもらわなかったり、なんて人間が全員殺人犯になってるの?
なってないじゃないか。


一つにはさ
例えば、すごく真っ当な親がいて、その親がどんなに口をすっぱくして注意をしても、真摯に向き合って更正させようとしても、DNAかなんか知らないが、非行に走り、人間を殺した奴が、PTSDもなく、犯行時責任能力がありましたって理由で、重罪(有期刑でも死刑でも)で、

親がろくに面倒見てませんでした、確かに親から真っ当な教育も受けてないのでもう己が為す事柄に善悪の区別がつきません。
もしくは生い立ちのせいで心が弱くなり、他の人だったら我慢できる事が我慢できずに犯行に及びました。
でも、そういった事情で犯行時責任能力がなかったので、もしくは善悪の区別がつかなかったので重罪には処しません。

ってのが、今の様子でしょう?

おかしいんじゃない?

前者も後者も出来上がった感性とか、性質とかもう中々変えられないよ?

であれば、特に後者なんか、短期で社会に出てきたら、又些細な理由で人を恨んだり、自分が楽になろうとして、何かする可能性の方が、前記の更正して社会に貢献できる可能性よりダントツに高いと思うけどなぁ。
病院入っていても、こういうモノ(質)が修正されたかどうかなんて、医者だろうがなんだろうが見極めつくのか?
まぁ、ここら辺が難しいところなんだろうけど。


前に複数の女性を襲ったレイプ犯を特定する証言をした女性が、出所した犯人に逆恨みされて殺された事件があったよね?
あの犯人の刑罰は何を宣告されたのだろう。



どうしても私には、いくら改善の余地がある、後悔の情が見られると言っても、したことはしたことで、年齢がなんであろうと責任能力があろうがなかろうが(※)償わせるのが真っ当な社会だと思うけどなぁ。
無論、犯罪抑止も兼ねて。
(「俺ら未成年者だもん」とかのたまう、小面憎い輩がいるからね)

まぁ、これが日本の風土、歴史、文化から来るメンタリティなのかどうか知らんが。(多分そうなのかも)



最後に、女性司会者が終身刑の話題が出た時に、
「それはそれで税金で養っていいものか、という議論もありますね」
とか言った事が印象に残った。
あぁ、私と同じ事を感じてる、私より声が大きい人がいるんだ、良かったと。





例えば、無理やり酒や薬を飲まされて操られて殺してしまったりとか、オ○ム事件の一例のように、お前が殺さなければお前を殺す、とか脅されたり等の場合は、死刑とか刑罰を与えるというのは議論の余地が有るが。
だからこその裁判だと思う。
だからこそ、弁護士の責任は重いのだよ。
公正な状況を被告の代わりに訴える、と言うのは。
それができてこそ、社会から尊敬されるのだと思う。

本村さんが言った、「裁判の内容が違ったものだったら、死刑は回避できたかも知れない」というのは、こういった事を指しているのだと思う。
だからと言って、死刑という刑をなくせ、とは思ってないけどね、私は。
(想像だが、真摯な弁護内容で被告人が自分の犯した殺人にきっちり向き合った内容だったら、その結果死刑という刑でなかったとしても、本村さんは自分の中の復讐心(敢えて言うけど)と折り合いをつけたと思う。彼は溢れるほどの情を持った公正な人だという印象を受けるから。)


どっかの○カが「なめないでいただきたい」とか言っていたが、それこそ、真っ当に生活している多くの人間をなめないでいただきたい、と言いたい。

多くの(その文化に属している)人間が、「それはおかしいだろう」と思う感性の方を大事にしないと、社会にひずみが出てくる。

既に出てきているだろう?
ラベル:死刑存廃議論
posted by 葉山猫 at 13:28| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

聖火消化そうか  続報

前記事「聖火消化そうか」で疑問に思った事に答えがでた。



さきほどふとチャンネルを合わせたニュースステーションで、聖火をパッチンパッチン消していた水色制服チームの事が報じられていた。

中国側のスポークスマン(女性の偉いさん)が
「彼らは、中国警察学院の生徒からの志願者達です。」
と言っていた。
中国側が言うのだから、それが表向きの身分なのだろう。
金で雇われたそこらのガードマンではなかった訳だ。

しかし、警察学院在席となると国家公務員だよね。
一応?
すると・・・主権侵害ではないのか?
(日本の警察大学学生って、既に警官だよね? 
同じには考えてはいけないのだろうか)

国家主席が他国を訪問する時にも、自国のガードが付くとは思うけど・・・
それと同一に考えていいのだろうか?

===================
追記:
あぁ〜〜〜 ごめん!
今他の報道番組で補足があった。
女性(中国外務省副報道局長)が追加発言していた。
「かれらは司法関係者ではありません」
つまり、警察学院の生徒だけど、警察官ではない、そうです。
ほんとかよ?
まぁ学生なら今現在「現場の」警察官ではないだろうけどサー (¬_¬)
===================



少なくとも感情論的には、日本のオリンピック時に同じ事をして、
日本の警察大学学生、防衛大学学生が聖火をガードして中国や韓国内を走ったら、えっらい騒ぎになると思うなぁ。

オーストラリアは、オーストラリア内での聖火リレーではランナー交代以外では、このチームはバス中で待機してもらう、と発表した。
日本でも同じ要求をして欲しいなぁ。

結局、他国民や中国に抗議している団体に聖火を消されるのは業腹だから、「消される前に」自国民の、まして政府側の人間の手で消せば面子が保たれるって事で、あぁ簡単に消すのだろう。

やっぱり聖火を私物化してるわ・・・
posted by 葉山猫 at 01:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

聖火消火そうか

いやはや。驚いた。

パッチンパッチン、良くもまぁ簡単に聖火を消すもんだ。


聖火のトーチをつかんで、シュ〜、パチンと簡単にスイッチをひねって火を消したのは、水色の制服を着た男達。
ニュースによると、中国が雇った「聖火保護チーム?(名前うろ覚え)」。
20代の男性達で、北京に着くまで聖火リレーの全行程に付き従うそうだ。
又ニュースからは、抗議団体が聖火を消したのではなく、聖火ランナーを先へ進ませる(バスで運ぶ?)ために主催者側(中国側が雇った上記チームの人間)がすべて消したようだ。
(別のニュースでは、「パリ市警」が消したとしているものある。何が正しいんだ? 今は、さきほどTVで見たニュース報道を信じる)

=======================
2008/04/10 22:00 追記
=======================

聖火を消す権利はあるのか?
と、この北京聖火保護チーム担当者に電話質問すると
あります
という返答内容がテレビ画面のテロップに流れた。


なんか・・・
違う。
(いや、権利はあるんだろうけどサ)



聖火を暴力的に消そうとするのには賛成できないが、何かしらの抗議活動をしたい気持ちも分かる。
(ちなみに私は中国がやってる同化政策は大反対)
又、聖火リレーをなるべく混乱を防いで続行したいという主催者側の気持ちも分かる。
だけど。

あんなに簡単にパッチンパッチン聖火消したら、ありがたみもなにもないと思うぞ。
聖火には予備があると聞いている。
過去のオリンピックでも予備を用意して不測の事態に備えていたはずだけど、なるべく、なるべく!メインの聖火を消さないよう努力していたはずだ。
ギリシャで灯した火をそのまま国から国へ、手から手へ受け渡して開催地まで運んだ、というイメージを保とうとしていたと思う。
そこに意味を持たせていたのでしょう?
世界平和とか人類皆兄弟!的な。


ああ簡単に消すのを見ると、予備の聖火から火を移したのかも疑わしく思えてしまう・・・
バスの中に予備の聖火があったのだろうか?
(バスの中に火を持ち込めてたんなら、ランナーが持ってたトーチも炎を小さく絞って乗れば良いと思う。バスで移動するならね)

又簡単にスイッチひねって、100円ライターで火をつけたんではないのぉ〜〜〜?
と疑わしくなる。
(パリに100円ライターがあるかどうかは知らんけど^^;)

予備から灯したとしても、あぁあからさまだと
ありがたみもワクワク感も爪の先程も感じられなくなった。


愛読させていただいてる『中華的生活「多少銭?」』『(裏@趣味)中華的生活「多少銭?」』等で、○国の国民性(漢人の性質?)というか政府のやり口を読んでため息をついたり、笑ったり憤慨したりしているが、
この、目的[北京の聖火台に火を灯す]を達成しさえすれば、手段も過程も問わないという事か。

他の問題と絡めてはいけないと思いつつも、
毒餃子、農薬たっぷり野菜や毒塗りおもちゃ、日本が中国に対して行っている莫大な金額のODAを国民に知らせていない事も含めた天○門事件でよく知られる事になった報道規制、太平洋戦争後何年経ってるんだよ!と言いたくなる、国内の不満を抑えるために矛先を向けやすい国民共通の敵(つまり日本)の認識を煽り、未だに小学生レベルから反日教育をしている(らしい)ことやら、上記ブログに登場する自分が儲かれば、の人間達の行為をどうしても連想してしまう。


自分さえ良ければ良い


オリンピックは聖火をギリシャから貰う所から始まっている。

安全に聖火を現地まで持っていく、というのが第一目標だろうが、
あぁ簡単にまるで私物のようにパッチンパッチン消していいものだろうか?
私はすごく違和感を感じた。
いや、抵抗をおぼえた。



私自身はもう大分以前からオリンピックには興味を持てなくなっているが、以前どこだかの国のオリンピックで海中を聖火リレーするための特別なトーチを設計した、という画面を見た事がある。
素直に驚いたし、顔がほころんだ。

「皆で楽しもう]「皆に喜んでもらおう」
「良い(洒落た)演出で皆を驚かそう」
という感じ(自国の技術力を誇ったとしても)が伝わってきた。
いいなぁ^^  
と思った。


上手に言えないが、
テレビに映ってた柔道の金メダリスト(過去にいろいろ言われてたけど)のドイエ選手(聖火ランナー)が言った言葉(日本語訳だけど^^;)が言い表していると思う。


中国はオリンピックの意味が分かっていない。

続きを読む
posted by 葉山猫 at 18:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

なんという事

最後に、後刻記事あり^^; (15時頃追記)
==================================

むー

大変ショックな事が起こってしまった。
今日はお休みなので、あれしてこれして〜と思っていたのだが・・・
茫然自失^^;


さきほど管理人さんが訪ねて来て、

「ご相談があるのですが」


で、何を言われたかというと、この部屋を事務所として使いたいので

「もし」「できれば」更新月をもって明け渡してもらえないだろうか?
と言われた・・・


「無理」なら、よろしいのですが・・・
(引越しが)「いいと言うならご相談には乗りますし」
とも言われたのだが。



更新までまだちょっと間がある(3ヶ月)が、更新料も用意して更新する気満々だった私たち・・・


ショックで何も手が付かない^^;



何か私達問題起こしたのかなぁ・・・
私達の下のフロアが事務所になっていて、その事務所が手狭になったから、という事だけど、そういう理由で1フロア3世帯ある中でうちに言って来るのかなぁ?
確かにうちがこのフロアの中では一番面積は広いけど・・・
(と言っても30平米)
隣は1ルームだし、その隣は1DK位か?
うちが一番新参者だからか?
それとも他の世帯は分譲なのか?
(ここは元々分譲マンション)
自分達では気が付かないうちに何か「ちょっとねぇ」という事をやらかしてしまったのか・・・うーむ。


「絶対」出てってくれ、という事でもなく、「無理ならいいです」
という言い方も、そういうレベルの話を簡単に玄関先で言うかなぁとか。
でもどちらにしろ、一度そう言われちゃぁ、平気な顔してノホホンとは住めない。

「絶対出てって欲しい」と言うと、こちらが無理難題を出すと思っての駆け引きの一段階目か?
とか思ったり・・・


一応消費者センターに電話(^^; 何か最近どこかで消費者相談センター絡みのお話を読んだ覚えが・・・アイタタタタ(汗)Pさんごめんなさい^^;)して、こういう場合は、出て行くにしてもどこまでが常識範囲内で相手側に何がお願いできるのか聞いてみた。

結論は交渉次第^^;


用意していた月家賃一か月分位だったら、出すのはやぶさかでないが、それ以上に費用がかかるなら、ちょっとなぁ・・・
出て行きたくとも経済的に無理!(爆


相方に電話して言ったら

(引越しは)「無理!」「無理無理!」

の二言?だったが、私の性格からするとこう言われて住み続けるのは気分が重い。
それに・・・
どうしてもこの部屋に愛着があると言う訳ではない。
(これが一番大きな私の中のひっかかりか^^;)
トイレはいくら掃除しても匂いが漂ってるし、洗面所ではお湯が出ないし。

なんと言っても一番嫌なのは、変形間取りか^^;
(トイレと台所が無茶近い)
内見時に見て間取りは当然分かってはいたが、住んでみると不便さよりも気分的なものがいつも心にしこっている状態・・・
きれいにリフォームしてある時は感じなくても、住み始めてから食べ物関係をトイレの近くに置かざるを得ない、調理している時にトイレに入る人がいると「うわ」って思うような状況は、浅はかにも頭に思い浮かばなかったわ・・・



しかしなぁ・・・
事務所手狭という言い訳は本当?
それよりも、何かしらご機嫌を損ねる事を私たちがしてしまったのか?という方が私にはきがかり。
さっきは気が動転してしまって、何も聞き返せず「はい。(お話の趣旨は)分かりました」と言ってしまったのだが・・・^^;

事務所拡張という理由が本当だったら、経済的に今年は無理!でお断りしてもまぁ気に病むこと自体は軽減するが、それ以外の理由だったら、直せる事はもちろん直すが、一度(何か知らないが)レッテルを貼られてしまったものだったら、それを挽回するのは大変だし、「あちゃ〜」と思いながら住むのも嫌だ^^;
管理人さんやエントランスで一緒になった入居者の方々には礼儀を持って接してきたし、とても管理人さんも愛想が良かったけどなぁ・・・


うーむ・・・
私が止めたのに相方がエレベータでタバコを吸ったからか!?
その後エレベータ内に「エレベータ内で煙草を吸わないで下さい」という張り紙がされた・・・(泣)
とても私は恥ずかしかった・・・(大泣)

まぁ屋上に焼け焦げがあったとか書いてあったので、相方だけではないと思うが・・・(だから良いと言う訳じゃなく)
むしろもし、相方の煙草が目撃されてたのなら、屋上等の焼け焦げをも相方のせいになってるのではないかと私は怖れるが・・・
もちろん、その張り紙がされてからは、相方はエレベータ内で吸わなくなったが(当たり前じゃ!(怒)  
もう・・・なんでこの人は私の言う事を真面目に聞かないのか・・・(-_-メ)
正直に暮らしてないと、結局損するのは自分なのにぃぃぃぃ〜〜〜!
きーーーーっ!

それと・・・
相方が午前3時半頃に大型バイクで下の駐輪場から出勤する。
これは入居時に管理人さんに断ってはいたが。
以前、エンジンをふかすので音が随分響くから止めたら?と言った事が有る。
その時は「エンジンあっためないとダメなんだよ!」
とか言われたが、最近は気をつけているらしい・・・

・・・
・・・・・・

思い当たることいっぱいあるじゃん! (号泣



なんにせよ、20年近く賃貸暮らしをしていて、こんな事(立ち退き)言われたのは初めてだ。


今まで、poohpapaさんの賃貸関係のお話やこの間リンクされていた不動産屋さんのブログの記事もおもしろおかしく読んでいたのだが、まさかこのような事が自分に起こるとは・・・(爆

なんにせよ、一度ケチ?がついたものは捨て去ってきた私(こら

引越しするかぁ!



でも、さっきまでネットで物件見ていたら、ついこの間まで豊富だった物件がまぁ・・・少ないこと少ないこと^^;

あぁ〜
せっかく良い仕事がきて、これでいろいろゆとりができると思っていた矢先にー!ヽ(`Д´)ノ

それに本3000冊梱包するのは骨が折れるのよ!




続きを読む
ラベル:部屋探し
posted by 葉山猫 at 13:25| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

背景

やっぱり気に入らないので、変えて見ました(笑
これも季節感なし(爆

でも椰子の木とくすんだ青空よりましか・・・


春を思わせるテンプレートがないのかなぁ。



仕事でお客様と話していたら、HP作成ツールの話が出た。
調べてみたら、なんと、便利なのねぇ。

ゲーム専用のもう一つのHPをサーバが提供しているテンプレートを使って作成したが気に入ってない(笑


うーむ・・・
かっちゃおかな・・・

ちょっと収入があるとこれだモノね・・・(笑
いかんなぁ
posted by 葉山猫 at 16:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

19インチモニタ購入!

昨日・・・
仕事帰りにモニタを買ってしまった(笑

随分前から大きな画面が欲しいと思っていたので・・・(笑


I・O DATA社製
LCD-AD19V  SXGA対応

以前のはツクモオリジナル15インチ TKM150(笑

    AD19V              TKM150
最大表示解像度 1280×1024     1024×768
表示色 1619万色(擬似フルカラー) 1619万色
最大輝度 300cd/m2           260cd/m
コントラスト 700:1             350:1
応答速度 5ms               25ms(立上り5ms、立下り20ms)


表示色数は同じだけど、発色が随分と違うような気がする。
もちろん新モニタの方が美しい!

後びっくりしたのが、前のモニタだとゲームをやっていると画面がすごく暗くなるので、ガンマ値を変更するツールで見た目明るくして使用していたのが、今度のはそういう事をせずとも明るいまま。
これがコントラストの違い?輝度の違い?

正直ハードの事は分からないので、物理的な大きさ、応答速度、解像度、次点でコントラスト比で選んだ。
あ、一番の決め手は価格!(笑

ポイント使って27000円ほどで入手致しました♪ (ネット価格は27500円)
ネットで買おうかと思ったのだけど、店舗にも在庫があるというのでテクテク歩いて行ってヨドバシカメラまで行ってまいりました。
38000円も出せば、憧れ?の表面にガラス板?がかぶさっているモニタも買えたのですが・・・
ま!いいのだ!
ゲームでの美しさはまだ実感できていないが・・・
EXCELやIEの画面が、今までよりも広い範囲で見られるのが、とても嬉しい!



この買物は・・・相方にはまだ言ってない・・・ほほほ

ラベル:PC
posted by 葉山猫 at 10:36| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

更新のお詫び

随分と更新に間があいてしまいました。
申し訳ありません<(_ _)>

いやー
仕事があるというのはありがたいですねぇ!

ただ、久しぶりにがっつり頭を使う、口も使う仕事のせいなのかどうなのか、仕事が終わると何故か、むちゃくちゃ疲れているのですよ。

コンピュータの「ある」分野の操作を教える、と言っても、私は系統だってコンピュータ関連の勉強をした事はないので、自分の経験?を積み重ねながらそれをこねくり回して仕事をしてきた身(爆
且つ、「その」分野の勉強をしたくなくて正社員を辞めた感が強い私(笑
何の因果か、ずっぽりその方面のご案内をしなくちゃいけない羽目になってる(爆
それが千差万別の環境をお持ちのお客様のお相手をしているんですからね〜(笑

もうね、帰路落ち込んで俯いて帰る時もしばしばですよ(笑


だけど、仕事自体は面白いんですよ!
薀蓄たれるの好きだし(ぉぃ)、説明していると、あっ!という間に時間が過ぎるし、相手が「あぁ〜できました!」と言ってくれると嬉しいし。
時給もそこそこだし(ここ大事かも(笑

第一シフト勤務なので、2日出て休み、3日出て休み、というのが非常に体が楽!
これが一番嬉しいことかなー
最近分かった事は、私は基礎体力がほとんどない!という事。
だから、よく風邪引いたり体調くずすのかも・・・と思った次第。


2月いっぱいが3月も更新になりましたが、4月はどうなることやら・・・
地デジ対応のテレビ2台買える位までは稼ぎたいんですけどね(爆
後、PCの大型液晶モニタも買いたいしー(笑


この派遣仕事を始める前に較べると、格段にひとつ(変な日本語だな・・・)賢くなってます!(笑
ありがたいありがたい。
次回の仕事探しの時に
「この方面も少しは知識がございます」
と言えるのが嬉しい!



という事で久しぶりに記事を書こうかと思ったお休み日。
今日は相方が「散歩に行くぞ!」と私に合わせて?休みを取っています。
何か横浜を一望できる「丘」に登ると張り切ってますが・・・
私も登るのか・・・(泣

って、相方!まだ布団の中ってどういう事!(爆
posted by 葉山猫 at 09:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

無神経

先日の歯医者の続き。

受付をしてしばらくしたら、受付の女の子から名前を呼ばれた。
先程書いた私の問診票を持っている。

受:「今日は何で来られましたか?」
私:「?」
受:「虫歯ですか?」
私:(問診票に書いたけどな?)「はい。そうです」
受:「どこが痛みますか?」
私:(それも問診票に書いたけどな)「左奥の上と・・・」
受:「・・あ、左の下もですね」
私:「そうです」
受:「そこだけですね」(と次の質問にかかろうとする)
私:「あの。それにも書きましたが、右奥の下も痛いのですが」
受:「あ。書かれてますね。はい」
私:「・・・」
受:「アレルギーはありますか?」
私:「・・・そこにも書きましたが、ありません」
受:「最近飲まれているお薬ありますか?」
私:(それも書いたが・・・)「・・・ありません」

と、このように後2〜3問、問診票に書いてる通りの質問を繰り返した。

・・・なんなんだ?

しゃべり方と声の出し方で、電話に出てた女の子と同じと分かる。
他の女性ははきはきしたしゃべり方をしているし。

何故、問診票に書かれているのと同じ質問をするのだろう。
確認のためだったら、相手に全部しゃべらせずに自分が読み上げて確認を取ればいいのではないのか?
「痛いのはこことこことここという事ですが、他にはありませんか?」
とか?

何か問診票には書かれてない事、もしくはもっと詳しく聞かれるのかと思って大人しく答えたが、最後まで問診票に書いた内容とまるっきり同じだった。
質問の内容も書かれていた文言とまるきり同じだったじゃないか・・・

ただでさえ、他人のいる所で自分の体の事を細かくしゃべるのは抵抗がある。
歯医者だからいいようなものの、これが内臓系や婦人科系だったらイヤだぞ、私は。




そう言えば・・・
京都に住んでた時、婦人科に行った。
まだうら若き乙女の頃だ(笑

その婦人科は女医だったが、医者が診察する脇で衝立も何も無い状態で、注射等の処置をしていた。
医者の前に座った時、抵抗感があったのを覚えている。
「え。こんな所で診察されて診断されるの?ここで答えるの?隣に前の患者さんがいるよ??」
と。

私は生理がきちんと来る方だが、その時は不規則に来ていわゆる不正出血みたいな事になったので、母親に言われて不承不承診察を受けに来たのだが。

へんこつそーな女医が一渡り私のいう事を聞いた後の診断。

「流産ですね!」

・・・
・・・・・・

「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????」


隣のオバサンがこっちを見ているよーー!採血されながら(泣
近所の町医者の産婦人科に来たから、こっちは知らなくてもあっちはどこの娘か知ってるかもよーーーーー!(泣

もちろん、憤慨しましたよ!
「そんな事はない!」と。

でも・・・
人間って、あまりに予想外の事言われると、言葉って出てこないんですね〜(笑
後から考えるとあれもこれも、こう言ってやれば良かった!とか思うのですが、その場ではもう・・・目を見開いて鼻の穴広がって、口を開けてもただ「そ、そんな事はない・・  ないです!」
位しか言えないのよね〜

確かに「乙女」では無い事は、問診されている時に言わざるを得なかったが(これも本当はいやだった・・・すぐ隣の椅子におばさん座っているし、答を復唱?するのに声がでかい女医だったから・・・)、

だからと言って流産はないだろっ!!!!

第一、いつ頃した(失礼)とか答えた覚えはないし。

後の事は覚えてない。
非常に憤慨して診察室を出た後も、そこら中にいるおばさん達に私の潔白を言って回りたかった事だけを覚えている。
(ちなみに声の大きな女医で、待合室で待っている時も診察内容がまる聞こえなのでイヤだった)

あー。嫌な事を思い出してしまった・・・

ちなみに、ほんとに潔白だったのですよ!
家に帰って、抵抗があったけど母親に全部話しましたよ。
近所から変な風に話が聞こえてきたらイヤだと思ったので。


前々から医者にかかるのは面倒くさいと思っていたのですが、
これを機会に更に斜めに医者を見るようになった気がします・・・



あぁ、他にもあったなー。
ビリヤードをしていてつき指をして^^;、すぐ痛みが引くかと思ったけど翌日もかなり痛んだので、医者へ行った事がある。
仕事中だったので休み時間に近くの医者へ行ったのだが、年配の医者でなんか顔を会わせた時から不機嫌そうな医者だなぁと思ったのだが。

私の指を診ながら、
「ここは痛い?」
「ここは?」
と聞いて来る。

私は素直に
「そこは・・・痛いような気がします」
とか
「あ、そこは痛いです」
とか答えていた。

すると・・・
ふん、って感じで

「ただの突き指だよ!そんなに痛むわけがない!」

ですと。

ぶちギレマシタ。

「痛いから来てるんだし、こっちは分からないから、素直になるべく正確に答えようとしているんじゃないですか!
そんなに痛いはずがないってどういう事ですか! 
痛いから来てるんですよ!」

言っちゃったぁ〜うふ♪

爺さん医者びっくりした感じで黙りました。

その後、ほとんど会話をせずに(ぉぃ)、診察終わり。
その後の看護婦の態度がとても丁寧だったのを覚えています(笑
薬も飲み薬?が出された記憶がある・・・なんで?(笑

勝手な想像ですが、普段えばりかえっていて、人からの反論も許さないような院長だったのでは?
とか思いましたね(笑
それが若い娘(っても30歳位)に言い返されてびっくりしたのでは?
とね。


指と婦人科はもう大分前の話だし、今は個人情報保護法とかあるから、特に婦人科の話のような診察室など無いだろうが。
だけど、私も普段から常にピリピリしている訳じゃない。
友人、相方に言わせると結構抜けている所も多々ある。(自覚している部分も・・・)

けれど、歯医者の受付嬢みたいに、
「ん?」
とひっかかる時が時々ある。

「なんでここ(場所やタイミング)でそれを聞かれるの?」
とか
「ぇ・・ここでそれに答えるの?」
とか。

自分の思いに囚われすぎて、周りの環境、状況がまったく見えない人がいる。
人の事ばかり言えないが。


個人情報保護だとかに普段から目くじら立てている訳でもない。
でも、あまりに何も考えてない、という質問を受けると腹が立つ(笑
posted by 葉山猫 at 16:27| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

マニュアル通り

書き溜めしておこう(笑



10日ほど前から歯が痛くなった。
特に夜になると痛くて痛くてすぐには寝れないほどになってしまった。
そうなる前に医者へ行け!という事なのだが、いろいろ事情があって・・・(笑

1月末から仕事が入ったので、こりゃやっぱり歯医者に行かねば、と先ほど以前からネットで調べて評判の良さそうだった歯医者に朝一で予約の電話を入れた。


(トゥルル、ガチャ)
歯:「XXX歯科医院です」
私:「初めてなのですが、今日診ていただく事は可能ですか?」
歯:「・・・(暗い声で)今日は・・・予約がいっぱいで・・・無理です」
私:(その声のトーンとしゃべり方のあまりの覇気の無さでムッとし^^;、この歯医者は止めようか!と思ったが、歯は痛いし、散々調べてこの歯医者が一番良さそうだと判断したのでもう少し粘ってみる事にする)
「どうしても無理ですか?」
歯:「・・・あらためて予約を取っていただかないと・・・」
私:「仕事の休みが不定期で、仕事時間もシフトで不定期なんですよね。歯が痛くて診ていただきたかったんですけど。そちらはネットで調べて評判が良いとでていたので・・・」
歯:「先生の指定とかありますか?」
私;「いえ、初めてですから、先生のお名前も知りませんが」
歯:「では、ちょっとお待ちになっていただいても良いのなら、5時頃はいかがですか?」


おい?
言葉で書くと分からないと思うが、最後の「5時ごろはいかがですか?」という言葉は、ほんとにいきなりスムースに出てきた感じがした。

ちょっとお待ちになってもいいなら、という言葉も、電話している時間は9時だぞ?
何か日本語おかしくないか?
「夕方まで我慢できるようでしたら」じゃないのか?

私は何も今すぐ診てくれと言った訳じゃない。
「今日診ていただくことは可能か?」と聞いていたのだが・・・
一瞬、9時半ごろから、夕方5時まで待合室で待っている自分の姿が脳裏を横切った。

それに、「5時」とういう指定も予約表をにらんでなんとか空いている時間に突っ込んだ!という雰囲気も時間も感じられずに、いきなり出てきたぞ?


・・・
空いてたんだろ?
院長はふさがっていたかも知れないが、他の先生は空いてたんだろ?

医院によっては、まず院長が見てから配下?の医者に担当を振る、という事もあるのかも知れないが、今まで歯医者で初診時にその様な予約の取り方をされた事はない・・・
(こちらに見えなかっただけかも知れないが・・・。でもかかってみて院長じゃなかった、なんてケースざらにあるよなぁ・・・)

なんかなぁ・・・
これが医院の方針ではなく、単に受付の女の子の資質の問題だと思いたいのだが・・・

ニュースでやってた緊急患者のたらいまわし、というが一瞬頭に浮かんだ。
もちろん程度も内容も全然違うが。
この歯医者の受付の女の子は、相手の立場に立つ、という事ができないのだろうなぁ。

私が通っていたペインクリニックは基本予約制だが、痛みの程度を聞いて酷そうだったら診療時間を越えても受け付けてくれるぞ?
医者も看護婦も拒否感を示しているのを見た事が無い。
だから、あちこちに紹介するのだが・・・^^;


最近始めた仕事もマニュアル、というか対応指針がある。
(お客様への技術的なアドバイスの仕事)
だが、社内でも対応セクションが分かれているので、私のセクションでは受けない、分からない、という内容もお客様は聞いてくる。

そこで、「〜〜以外はXXXをご案内して」という指針に従って機械的に返すと大概クレームになる。
はっきりとクレームを言わずとも、お客さんのトーンが下がるのが分かる。
でも、そこで同じように他セクションを紹介するのでも、声に申し訳なさを滲ませて、どうしてそこに紹介するしかできないのかを申し訳なさそうに説明すると、よほどここに至るまでたらいまわしにされたお客様でない限り、
「そうですよね。分かりました」
と快く(表面だけかも知れないが)了承してくれる。



結局勘違いしているのだろうと思う。

医院の受付でも企業の窓口でも、訪ねてくる(電話してくる)人は、
何かしら頼みごとが有る人だ。

特に技術的な事柄に関係している場合は、聞かれた方が聞いた方よりも上位に立ったような錯覚をしている人が多々いる。
(私のように「単なる窓口の貴方で分かるの?」という嫌な客もいるが・・・(爆))

恩着せがましく、まで行くと又違うが^^;、
痛いんだな、分からなくて困っているんだな、と思うだけで、自ずと対対応は違ってくると思う。
親身に対応するだけで、結果が希望に添えなくても、相手は感謝するし好イメージを持つと思うのだけどなぁ。

想像できない = ○か

という事であろうか。(にっこり
ラベル:仕事
posted by 葉山猫 at 11:29| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

独り井戸端会議

何かもっと書くべき内容があった記憶があるのだが、最近家事しながら頭の中で文章を組み上げていると、それで書いた気になって、文章もタイトルも内容もきれいさっぱり頭の中から抜け落ちている今日この頃の私です。


という事で、テレビを見ながら家人にほわぁと言い放ってそのまま忘れ去られるような事を書いてみる。


中川翔子
しょこたん語?

テレビで話しているのを見て前から思っていたが、

ぇ゛〜  

である。
ギガントだとかカワユスだとか・・・
最初にひっかかったのは、

ギザ

という言葉だ。
ネット上で接頭語として使われる場合、程度の大きさを表す形容詞で使っているはずだが、ギザ・・・?ギガじゃないの?
と思った。
案の定、ギガと入れようとして入力間違いしたのを「かわいいから」でそのまま使い始めたそうだ。

それは・・・
ないだろう・・・
テレビのインタビューなんかで、「次のこれはなんて言うんです?」って聞かれて「テラです。単位ですから。」
なんて言ってるんだから・・・
ギガントも単位じゃないはずだし・・・


私も2chはゲーム情報収集で読んだりするが、文字だけで表現する中でなんとか雰囲気を伝えようとする努力の一貫としての、又語感を和らげるもしくは強調しようとしての表現の発想の豊かさと言うのには感心している。
(使われている言葉に全面的に賛同するわけじゃないけど。そこは・・・ほれ、古い人間だからw)

でもそれは書かれた文章の中で使われるからいいのであって、リアルの日常生活で使われると

何この子?頭弱いの?なんなの?

である。
↑ 
ちなみにこのフレーズもお約束みたいな表現である・・・^^;
大変失礼した<(_ _)>

ちなみに、「しょこたん語」と言うくくりは、メディアが言い出した事で、彼女本人が言っている事ではないらしい。
又2ch派生でも2chの中のニュース速報(VIP)板という分野で良く使われている言葉らしいです。
ご興味があれば、そちらもご覧になってください。



書き言葉って言うのは、それを読んだ人の頭の中で声やイントネーションが作られますよね?
だから頭の中で再現される時の自分のイントネーションから、彼女のしゃべりを聞いていて違和感ありまくりの人も多いのではないか?

でもって、これを書くにあたってとりあえずブログを拝見しに行った。

・・・

まぁ・・・
ご覧になってください。 ←

23歳だそうです^^;
今サンデージャポンに出ているけど、
普通のしゃべり方してれば、言葉使いも丁寧語をちゃんと使えてるし良いのに。
もったいない。
しかし25歳になってもこれやってたら、さすがに叩かれるぞ?
今もてはやしているオタク系?は、掌返すの早いぞ〜〜〜。


私の中での一番嫌いな理由は、

とにかくしっくり来ない

である。

無理して使っているような。
この子の喋りには、言葉全体にそこはかとない訛りがあるように感じる。
そこで更にこれらのネット用語?を使うので、非常に浮いて聞こえるんだな・・・

それにこういう言葉を使って、秋葉原系の話題を出すだけで、この程度でもてはやされるってのは・・・
ブログも最新の1ページ目しか読んでないが・・・
読むべき内容があるのか?
もてはやしている方のレベルの低さを嘆くべきか。




本田医師
王さんの娘さんとの婚約を聞いた時は「えっ!?」であった。

この医師に関しては、朝青龍の件で私の中では最低だったから(笑

でも逆に王さんの方は、監督からのイメージできちんとしたお嬢さんというイメージを持っていたから(離婚暦2回ってのは知らなかったけど)、そういうお嬢さんが結婚を考えたくらいだから、見るべきモノをこの医者も持っていたのかなぁ・・・などと思っていたのだが・・・

王さんの娘さん惚れっぽいの?
まぁいいや。

言いたかった事は、
蕎麦の喰い方一つで結婚を止めたわけではないと思うよ、である。

なんとか翻意して欲しいようで、音を立てない蕎麦の喰い方を披露するそうだが、それ・・・さらに心が離れる要素の一つになってもよりを戻す一助にはならないと思うけど・・・

記者会見したり・・・
本出したり・・・
いいのか?
何書いているのか知らないけど。

でたがり?
注目集めたがり?
王さんの娘さんも今頃、頭抱えて
「アイタタタタ」
って言っているのではないのだろうか?
と思ってしまうわ。



それと、私はクイズ番組が好きで良く相方と見るのだが、
最近○○過ぎる!
出演者が!

特に若い女の子のタレント?
そして自分の○○さを誇っているような気がする。
恥に思わないというか。

私が相方に言った事:

「最近の芸能人って○○じゃないとなれないってのが条件?」



私も人の事を言えないので、

知識がない=得る機会がなかった

だけで

知識が無い=○○   ではない。

というのが私の常日頃の持論だが、どうもねぇ・・・
あまりに・・・
程度が低すぎる!

アメリカの首都をニューヨークってのはありがちな勘違いだからいい。
でもさ
20歳前後で日本の首都を答えられないってどうよ・・・

クイズ番組の程度が低すぎて、見るとストレス溜まるというのが悲しい。



姫(井)議員・・・

写真集や本出版?
著書発売発表会は、国会で大事な決議取る日だったそうじゃないか・・・
誰が選んだの・・・
いや、誰が立候補させたの・・・

なんでこんなのが日本の舵取りする国会議員なの・・・
泣きたい・・・


あぁ・・・
どうでもいい事書いてしまった・・・
いくらネタに詰まったとは言え。

申し訳ありません<(_ _)>
posted by 葉山猫 at 12:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

実家のマイブーム

実は、前に母にニンテンドーDSをプレゼントしてから、実家はニンテンドーDSブーム。


ソフト購入は私の好み?と母のリクエストを受けて購入するのが私の役目なのだが、
脳トレーニング(脳を鍛える大人のDSトレーニング)やら、眼力のトレーニングやら、母ばかりでなく母の元へ訪れた人間は結果に一喜一憂して帰って行く^^;



母も脳トレーニングは、初めてやった時は「80代」と判定されたが、今は60代、64歳と判定されている。
新しく結果が出ると、私に携帯メールを送って報告してくる。
どうも私の結果を追い越そうとしている節が見られる・・・(爆

妹も妹の婿殿もしっかりと記録を残している(笑


脳トレも眼力も結構良くできているソフトなのかも知れない。
最初の判定は、それぞれ自分の年齢にあった判定を受けている。(笑


相方も脳トレをやったら、正に!年齢そのもの(とは言っても12日が誕生日だったので、1日前の年齢)の判定を受けていた。
どうも一番最初にやった時の判定が、質問の意味を理解することも含めてその人の脳年齢が一番正しく出るのではないだろうか。
もちろんその後繰り返せば、それこそがトレーニングになるのだろうけど(笑


相方は眼力もやった。
20代の判定を受けてガッツポーズをしてルンルンで帰った(爆
んーー。
やっぱり身体能力は高いのよね〜〜〜(こら



母のDSソフトライブラリー:
脳を鍛える大人のDSトレーニング
DS眼力トレーニング
毛筆で書く 相田みつを
折り紙 (正式名称うろ覚え)
般若心経(これは私と一緒に行って母が選んで購入)
漢字検定(正式名称うろ覚え)


般若心経は、お経よりもぬり絵がお気に召したらしい。(笑
とてもきれいなイラストが付いていて、観世音菩薩とか仁王様とかいろいろあって色が塗れる。

「まぁぁ!見て!こんなきれいな仏様!」

という、あんな嬉しそうな母の声は随分と聞いた事がなかった。


ただ、ペンタッチの長さで色が濃くなったり微妙な中間色を出すようになっているのだが、カラーパレットの色数が少なく(目的の色の想像がしづらい)、又タッチできる範囲が狭く(2mm角位?)、指が細かく動かせない母にはちと敷居が高そうなのが気になる。
般若心経を若い世代に浸透させたい意図のソフトならばしょうがないが、高年齢層でもできるようにもう少し考えてもらえるといいんだけどね〜



しかし
妹の脳トレの最新判定は、26歳。
「おねえちゃんに言っておいて♪」

妹の旦那様は大の阪神ファン。
眼力にピッチャーが投げるボールをタイミングよくペンでタッチして、ヒットだのホームランだのになって動体視力を鍛えるのがあるのだが、夢中でやっていたのに、ふと気が付くと窓の外を眺めながら立っている。
母が「どうしたの?」って聞くと
旦那様:「今日はもうこれで止めておいた方がいいと言われた(-_-メ)」

妹も妹の旦那も某超有名企業の部長さん(大笑


そういう話をしながら
ケラケラと笑っている母を見るのが嬉しい。
ラベル:DS
posted by 葉山猫 at 13:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

水仙の香り

昨日、1月13日は父の命日だった。
もう、丸4年経ってしまった。
いや、たった4年前には、父は呼吸して話しかければ答えてくれた。


相方と父の墓参に行き、帰りに春のお茶を買って母に会いに行った。


仏間に入ると、母が活けた水仙の花の香りが迎えてくれた。
ラベル:
posted by 葉山猫 at 12:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

購買意欲

新年早々怒ってばかりいてもしょうがないのだが・・・

前々から気になっていた事がある。



京急線の上大岡の駅ビル内の八重洲ブックセンター


私は本屋さんへ入れば、結構な時間つぶしができる。
大きな本屋さんなんか入るともう幸せ!
だが、行くと不愉快になる本屋さんができてしまった・・・


それが上記の本屋さんであるが・・・



何が不愉快になるって、本が乱雑なのである。
平積みの本の乱雑さ、棚に入っている本の雑多な並べ方。

店の規模の割りに店員数が少なすぎるのか、それともここの本屋を利用する客の文化程度が低すぎるのか、とにかく無茶苦茶である。

開店早々入った事はないので、朝一番はどうであるか知らないが、多分同じ事ではないかと思う。
2日続けて行った事があるが、同じ本が同じように斜めっていたし・・・

平積みの本を置くスペースの奥行きが広すぎるのか、並べる順番を全然考えてないのか、平積みの本の見辛さと言ったら・・・

表紙の絵と色とがごちゃごちゃしすぎて、どんな本があるのか分からないし、売れてる?本と売れない本とがあるのか、平積みの本の高さがばらばらなせいもあって、非常に見辛い!

おまけにそれらの本が全部と言って良いほど、きちんと積みあがってない!
奥の書棚の本を取ろうとして、脚の部分で押して本が斜めになった、なんて程度でない!
(第一、脚が触れない中程や奥の平積みの本も斜めになってるし)
とにかくすべて、と言って良いほど、すべての本がてんでんバラバラに斜めになって積んである。

書棚の本も結構な隙間があいてる箇所もあるし、シリーズものや同じ著者の本は普通連続して並んでいるはずだが、それもバラバラになっている箇所が多数ある。

それに所々に島?があって、本が平積みにしてあるが、それもなんていうか・・・
なんでこんな所にこんな種類の本が?
である。
島ではないが、青年コミック(漫画)の単行本の棚の手前に、時代劇のシリーズの文庫本が平積みしてあるし。

人の動きや興味の流れや購買意欲の動き方?に全然注意を払ってないな?と思う陳列の仕方である。


なので、この本屋に行くと目当ての本すら探すのが一苦労で、とても興味の流れるままに本探索をしよう、などと言う気持ちが失せる。

まさに

萎えぇ〜〜〜

である。


他の場所にある八重洲ブックセンターに行った事があるが、こんな印象は持たなかった。

横浜のみなとみらいにある、クイーンズ4Fに入っている本屋さんも乱雑だったが、ここまで酷くなかった。
(乱雑なのは一部のコーナーだけ)



横浜駅の地下の本屋(規模は小さいけど)や、関内にある6F建ての本屋は客も多いだろうにこんな事はない。
見やすいし、分かりやすいし、もちろん乱雑でない。


何はともあれ、好きな本を売っている店であるから、なんとかして欲しいものである。
それに本の陳列をもう少しちゃんと考えた方が売り上げも増えると思うよ・・・
posted by 葉山猫 at 12:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ネットニュース 一喜一憂

ネットと言うのは、つくづく便利で人を啓蒙するのに使うには良い道具だと思った。
使い方次第では、意識操作されて怖いが。


Yahoo!のトップページが元旦から変わった。
先ほどそのニュース一覧に以下のものがあった。

判決に社会奉仕導入を検討
http://www.moj.go.jp/SHINGI2/TEKISEIKA/tekiseika08.pdf

見つけてから10分ほど経過して今見に行ったら、もう最新ニュース一覧にはなかったが・・・(笑
こんな内容はテレビでも報道するかどうか微妙だし。
こういうニュースはいいね。



以前書いた自記事で、社会奉仕の刑罰を導入するべきと書いた記憶があるのでなんとも嬉しい限り。

上記に貼ったPDFファイル内には賛否双方の意見が載っている。
労役場留置」なんてあったのね。
知らなかったです。
不勉強極まりない。

反対意見の中には、「なるほど」と思われる意見もあれば今となってまだそんな事を言ってるのかぃ!と言いたくなる内容もある。
私としては、実刑(刑務所収監)と執行猶予の間の刑はあるべきだと思う。
あまりにも差が有りすぎる。

私に言わせれば、

執行猶予 = 自由な日常生活

というイメージが拭えない。

保護観察官へ定期的に出頭するとか、海外へ行けないとか諸々あるらしいが、どこぞで聞いた内容では、出頭も住居を知らせる義務も有名無実になっているらしいし。

酒も飲めれば、女も抱ける。
映画も見られれば、国内観光旅行もできる。
美味しい高額な有名レストランへも行ける人は行ける。
薬剤でつかまった人には定期検査が有るのかも知れないが、万引き、窃盗、痴漢、猥褻行為などは、保護監察官にいくらでも内緒でできるだろう。

変わりないじゃん。
それまでの日常生活と。
おまけにひょっとすると、住居や職を変えれば自分の行った事をなしにして前と変わらずの生活が送れるではないか。
(実際には変えざるを得ないご家族もいるだろうが)
執行猶予中に何かをしでかしたら、実刑が行使される、というのでは遅すぎる。

要は、
やっちゃったけど、許してもらちゃった。うふ♪
としか思えん。

もちろん、一度罪を犯したら一生涯そのせいで「迫害」「差別」を受ければ良い、というのではない。
(罪による。危険思想だな。)
だけど、あまりにも実際に科される刑が実情とそぐわずに、更に再犯する懲りない連中がいる、という事。
労役場も執行猶予も社会奉仕も並行して科すべき、とも思う。


以前罪を犯したものへの罰は、恥を書かせるべきだ、とも記事に書いたが、公衆面前での社会奉仕を念頭に置いて書いた。
ただ、中には公衆面前で自分を晒す事によって自殺をしてしまう心の弱い、甘ったれた人間も特に青少年には多いだろうから、与える罰則内容には人によって注意が必要だけど。
(自殺者が一人でも出たら、また報道機関が鬼の首取ったように騒ぐだろうし、法案を無しにせい!とやるだろう・・・)


老人ホームや介護施設での奉仕。
もちろん資格の要る作業はできないだろうけど、お年寄りの話し相手とか、ゴミ収集、ベッドメイク、食事の世話とかはできるだろう。
万引きや心の弱い人間がする犯罪以外では、落書き落しとか以外にも道路清掃や老人宅の草むしりなどでもいいのではないか?
(不特定多数に顔さらすから、仲間はずれにされるから万引きした、なんて若い子では自殺者が出そう・・・)


あぁー。
でも個人宅内へ立ち入る奉仕だと、その後空き巣に入るとかありそうだな・・・(怒)
そこら辺は罪を犯した人間を良くみて言い渡すしかないか。
(これが又問題だろう・・・)


肉体酷使以外にも、女子で万引きとか起こした若い子は、老人ホーム等でおばあちゃんにきれいにマニュキアしてあげるとか、髪をセットしてあげるとか、そういう奉仕も有りだと思う。
なんともない行為でお礼を言われたら、もしかしたら人生感変わるかも・・・しれない・・・多分・・・

施行内容に不安はあるが、何はともあれ実現して欲しい法案だと思う。





ネットニュースでもう一つ。

以下の記事

30m引きずられバッグ死守


これは・・・上記の記事とは異なり、
声を大にして文句を言いたい!!

リンク先の記事のタイトルを見て欲しい。


大阪オバチャン本領!30メートル引きずられてもバック死守


バ○やろう!
と言いたい(怒)

37歳で「おばちゃん」か???
私の歳でも頭では「おばちゃん」と言われても仕方ないと思ってはいても、縁もゆかりもない人間から(あ、いやだからこそ言えるのか)いきなり「おばちゃん」って言われたら、時と場合によっては切れるぞ?(ぉぃ

オマケに記事最後で

城東署は被害女性について「女性にしてはガッチリ感があり大柄」。

と書かれている。

記事に必要な内容か??

警察が聞かれもしないのに発表したのか、記者がそういう類の事を質問して警察が答えたのか。

記者が質問した可能性が大だが、
私が答える側の警察官だったら、

普通のどこにでもいる女性ですよ

と答える。

自分達の不祥事は隠しまくるくせに余計な事はバカ正直(かどうかは知らんが)に答えるのか!


件の女性にしたら、被害にはあうは、手首骨折だわ、額も割られているかも知れないのに、おばさん呼ばわり、且ついかにも男を圧倒しそうな容姿の形容をされて、犯罪以上にとてつもなく傷つけられたのではないのか?

記事中には男性の外見を記している箇所もあるから、関わりが無くて読み流して忘れる人はいいけど、被害女性が読んだら知人が読んでどう思ったのかとか気に病むのではないのか。
(実際がどのような外見なのかは関係ない。)


他の犯罪記事でこのような記述を目にするだろうか。

「大阪おやじ本領! XXXをする!」
とか、
「尚被害者は、男性にしてはひ弱感があり小柄」
とか、
「被害者は、男性で大柄でがっしり感があったが」
とか
「痴漢被害者の女性は中肉中背特に特徴なし」(こんな書き方はないと思うが
とか。

こういう被害者の外観の形容と居住地域の使い所が、追いはぎにあったり、殺害されたり、暴行されたり、痴漢にあったりした「記事」に関係あるのだろうか。
もちろん、加害者が被害者を選ぶのには外観が大きく関係するのだろうが、だからと言って被害にあった側に
「あぁ〜 それなら被害にあってもしょうがない」
とか
「そんなガタイしてるのに、抵抗できなかったの?」
とか
「なんであんたが痴漢にあったの?」
とか『周りが思っている』と『思わせたい』?
まぁ男性に関しては、「昔取った杵柄的な」良い印象を与える書き方が多いが。

今回のも、180cmで大柄のひったくりに抵抗できたのは「大阪」の「おばちゃん」で「大柄でがっしりしていた」から、「ここまで抵抗『した』」と誘導したいのか。(できた、ではない。「した」)


容姿ではなく行いや環境(泥酔や出会い系サイトで知り合ったとか)を書くことで警告を発する事はいい事だし、
逆に、容姿で判断したら痛い目あうぜ!の
「尚犯人を撃退した被害女性は小柄だが、柔道5段」
とかはもしかしたら犯罪者予備軍の抑止になるかも知れないから許容範囲だけど。
それだって本人(被害者)に発表してよいか聞いてるのかなぁ、と時々思う。



どうせ発表した警察官も聞いた記者も書いた記者も男だろう。
なんか関係者(警察官、記者)の口元目元が面白がっている表情が目に浮かぶ書き方の記事だ。
まったくデリカシーも何もない。(激怒)

産経新聞の記事らしいが、電話をかけて文句を言いたい・・・


日本人ってこんなにデリカシーって無かった?
無い人間がいるのはしょうがないけど、ウーマンリブ(死語)活動している人がいるならこういう所にも噛み付けよ!!
何も大きな事件や有名人の言動に噛み付くばかりが能じゃないだろう。
(私はウーマンリブフェミニズムの「活動家」が「唱えている内容」に関して全面的盲目的に賛成している訳ではありません。念の為)


自分も大きな事は言えないが、人(他人)の痛みには鈍感になって、自分の痛みには敏感になってる人間が増えた事、それとそれを後押しするような報道内容(バラエティ番組しかり。他者を貶めるお笑いしかり)が増えている気がムンムンする。


こんな感じだったら、先の奉仕活動を言い渡す側の被告人を見極める目、見合った罰則内容とかにとても不安を感じる・・・



あぁ・・・
今年も怒りまくって過ぎるのだろうか(笑
私もデリカシーと落ち着きが必要かね(爆

続きを読む
ラベル:社会奉仕命令
posted by 葉山猫 at 12:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願い申し上げます。



大晦日から実家へ行って参りました。
相方は相方の実家へ。
去年は私も大晦日から相方の実家へ行ったのですが、今年は私の母が一人ぼっちになってしまう事と、リフォームした家で初めてのお正月なので我が実家へ行きました。
(妹夫婦は、妹は大晦日まで仕事。旦那は元旦に海外出張から帰国・・・(o・_・)ノ"(ノ_<。))



実家ネタ
1.これは去年の暮れの話ですが、実家へ行き帰る時に実家からの最寄のバス停で待っていた時。
バス停で立っていると、何かの気配が背後に・・・
振り返ると、すぐ後ろの崖に生えている立ち木に、リ、リスが!!!

3匹のリス。
尻尾が太くてフサフサ^^
餌を探しているのか、忙しげにちょこまか動いておりました。
写真撮ったんだけど、全然分からない・・・^^;
台湾リスだそうです。


2.お正月、居間で母とおしゃべりしていると、窓から見える庭の上から(庭は登り坂になって他家の畑に続いているw)、ドスのきいた顔付きの猫が下りてきた(笑

実家の庭とリフォーム作ったウッドデッキは、どうも近所の猫のリゾートになっているらしい。

「お」
と思って見ると、しっかり目があった(笑

しばし凍りつく私と猫。

ほんとに片足上げたまま、固まるのね(笑



母にもちょっとずつチューハイのおすそ分けしながら、女同士でおしゃべりし倒したお正月でした♪
posted by 葉山猫 at 11:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

来年もよろしくお願い申し上げます

最後の記事がオカルトっぽいのもなんなので^^;


掃除なんとか終わりー。
後は床掃除と風呂場掃除だが・・・(ぉぃ
お風呂はお風呂に入りながら掃除をしよう・・・

実家へ行って参ります。<(_ _)>


今年1年いろいろお世話になりました。
来年も何卒、御指導御教示の程をよろしくお願い申し上げます。
posted by 葉山猫 at 16:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。