2015年08月02日

答の出ない問題A 里親条件里親考

前記事からの続き。
もう一つの言いたい事。

里親条件:
・60歳以上の方にはお譲りしません。
・必ず避妊手術をしてください。(予防注射・手術証明書を後日提示必須)

・一人暮らしの方はご遠慮ください。
・室内飼い必須
と書いている募集主も多いです。
(他にもいろいろ保護主、団体によって条件はありますが)


これの

60歳以上の方には譲渡しない=里親失格


めちゃくちゃ引っかかっております。
あ。
年齢が、じゃなく、気持ちが。(笑)


冗談はさておき。

神奈川県の保護センターの里親条件にもあったような記憶があります。
保護センターの里親資格を得るために、片道3時間以上かけて講習会を受講しに行き知りました。

猫の寿命を考えた時、人間が先に亡くなってしまった場合、残された家猫の命の危機、放棄・処分、貰われ難い成猫なのに再び家なき子になるという事を避けたくて年齢制限を設けているのは分かるのですが・・・

いいじゃないか!
猫より先に人間がいなくなっても!


前記事の主題と被るのですが、そういう猫が無事に住み慣れた地域でその後も生きていけるような社会にしないと!

と言うのは繰り返しになるのでおいといても、これからの世の中を思えば、60歳を高齢者と言うのも釈然としないが、高齢者に猫の里親を禁じると里親候補がなくなるぞ?
と言いたい。

ただでさえ、いろんな保護主側からの共通した里親条件として
ペット可のマンション、理想は自前の一戸建て (譲渡するならこれは必須でしょう)

若すぎる一人暮らしはちょっと・・・ (キャーカワイイーーッてその場のノリだけで飼われたら困る)

結婚していない同棲カップルはちょっと・・・ (別れたら猫がどうなるか不安)

猫の留守番時間が長くなりそうな人はちょっと・・・ (猫ほったらかしは何かあったらどうする)

仔猫の場合、できれば以前子猫を育てた経験のある人 (そりゃ理想だが随分前なら記憶が薄れてるし、最近なら多頭飼いか、それとも死なせたか手放してしまったって事じゃないのか?)

仔猫なのでできれば小さなお子さんがいないご家庭 (仔猫がいじられまくって弱る)


()内は私の想像理由&心の声ですが、間違ってはいないでしょう。
中には、兄弟猫として保護したので、

「仲がいいのでできれば、2匹(もしくは3匹)一緒に引き取ってくださる方優先(はぁと」

なんて募集文も目にした。
そりゃね、気持ちはわかるよ、気持ちは。
とりあえず言うだけ言ってみた的な部分もあるだろうし?
でも更に対象者が狭まるような・・・


とりあえず、
里親条件の集大成は
1.ペット不可の物件に住んでおらず(できればワンルームも避けたい)
2.結婚しており小さな子供がおらず
3.もしくは独身ならそこそこの年齢(20代中後半??)以上で残業が多くなく、同棲もしておらず
4.休みの日に限らず、長時間外出せず(出勤してそのまま飲み会深夜までコースは少なくとも子猫時代は×。と言うか仔猫時代は8時間放置も×とはっきり断っていたサイトもあった。)
5.予防注射、避妊、その後の病気ケガにもちゃんと対処できる経済力と時間があり
6.大体1年間は折につけ保護主に近況を報告するマメさがあり
7.60歳以上、もしくは60歳以下の飼い主の場合でも、万が一は引き取って飼い続けてくれる保証人?がいる事
 (申込書に保証人名の欄があるところもあった)
8.お渡しする際は、ご自宅までお届けに伺って猫の住環境を確認させていただきます。 


どうですか?

私は1〜6、8のこういう条件を一番満たせる人間って・・・
人間の子育ても終わり、いわゆるリタイアした人達だと思うんですけどねぇ・・・


絶対にダメと言う訳ではないようですが、万が一の場合引き取って飼い続けてくれる保証人というのがネックになるんじゃないでしょうか。
少なくともうちはダメです。
妹の旦那さんがアレルギー持ちで猫嫌いなので。
と言うか妹と私、3歳しか違ってないよ・・・

でも独立した子供、孫達が「うん」と言ってくれない、そもそも結婚してないしペット不可の賃貸だからというケースは多いんじゃないかなぁ、と。
それともバカ正直に考える方がおかしい?
それもなぁ・・・


こんな記事があります。 (「追記」に本文だけコピー)
猫の室内飼いの平均寿命は15歳(外に出る猫は13歳)。

すると、
60歳でアウトー!
って事は、60歳で仔猫を飼ったとして猫寿命を15年とすると、「あなた75歳まで健康に生きれないでしょ?」って言ってるようなものじゃないのかー?

ヒトの寿命を勝手に決めないで欲しいと思うのは私だけですか?

・・・
もっと早くに思いもかけずに儚くなる事も・・・もちろんあるのですが・・・

・・・


今回私が里親条件の中で一番ひっかかったのが60歳の線引きで、何故なら思いもかけず黒助が推定8歳、一緒に暮らしたのはたった5年で突然亡くなってしまった訳で、もし、もしも、又猫を飼いたいと思ってもその時自分が60歳を超えていたら、命を選ぶという葛藤はあるが一番情報量が多い里親サイトからは猫を探せないんだ・・・と言う自分勝手な都合が一つと、
何よりかによりもっともっと大きく切実に感じたのが、

高齢者程、家族の一員としてのぬくもり、生きる張りが必要ではないのか。

と言う事。
同じ記事の中でもはっきりとアンケート結果に表れている。
以前何かの本の題名で(読んではいないので内容は分かりませんが)、

人は何故猫を愛するように人を愛せないのか


と言うものがあった。
「パチンッ!!!!」と音がするほど、私の頭の中にはまった。

正に。
高齢になればなる程人付き合いは難しくなる。
家族でも。



他の方は分からないが、私は「猫が似合う光景」と言われると、縁側でおばあさんと日向ぼっこしているイメージが浮かぶ。

そういうイメージでなくても、

世界中で心温まると評判の写真集


何故これが人種を超えて心が温まると言われるのか。


独りでポツンとテレビの一方通行なスピーカからの音声しか聞こえない日常と
無条件に自分に信頼を寄せてくれ、自分の慰めでもある存在に声をかけ、かけられる事ができる日常。


どちらが自分の、もしくは大事な人の晩年として望ましいか。
もちろんこれも人間のエゴだ。

それは分かっているけど、
「いのちをつないだワンニャン写真コンテスト2013」で最高の環境大臣賞を受賞した、この写真も、

私の家の近くですが、おばあさんが畑仕事をすると
SN3S0849_R.JPG


猫が一緒についていく光景も
SN3S0849_s2.JPG


何故こんなにも心が引き寄せられるのか?

どなたも齢70、80を超えてから猫と巡り会ってる。

生き物の命やどのように扱うか、というのはとても大事だけど。
一面だけ見て、別面を見ないと
双方にとって更に良い結果を逃す事にならないか?


人間と共存してきた動物たち。
野良犬は淘汰されてしまった。
それは野犬は人を襲う事があるから。
人間のエゴ。
でもそれは当時あまり問題にされなかった。

猫は野良では生きていけない?
農作物や花壇に悪さをするから?
臭いがきついから?
虐待は論外だし、扱いに困って保健所に持ち込み、命を人間のエゴで左右する事こそが大問題であって、
猫も自力で生き、自然の流れで病気になったり事故にあったり亡くなったり、
その中でヒトに助けらてもらえるものもいたり。

それでいいのではないだろうか?
こういう運命論は言ってはいけない事なのだろうか?

動物は訴える事ができないから、と人間が保護しないと、と言う気持ちも分かる。

でも
母猫が世話をしているのに、仔猫がかわいそうとまだ一か月にも満たないのに母猫から引き離し、毎日窓から母猫が恐る恐るのぞいていますwと言いながら仔猫にキャットフード与えて里親募集をする。(人もいた)

母猫が世話をでき、差し迫った危険がないなら、引き離さず見守ってはいけないのか?
その地域で地域猫として自由に生きさせるのはダメなのか?

ヒト同士でも気持ちはあっても際限なく助けられないのだから、病気やケガの防止や治療はするにしても、後は猫人生に任せ、ヒトはその人の力量に見合った世話をするだけにとどめても良いのではなかろうか?
すべての生き物を助ける事はできないのだから。

そういう中で縁があって知り合った生き物同士が、短いながらもお互いに支え合ってできる範囲で幸せに暮らす事ができそうであれば、それを是としてはいけないのだろうか。
それ以上の幸せを求めてやらなければ人間性を疑われるのだろうか。

いくら事前にルールで縛ってもその後何が起こるか分からない。
もちろん必要最低限の資格は必要だけど、事前に縛るあまりに、もしかしたら数年しか天命がない猫の、落ち着いて暮らせる時間を削ってしまっているのかも知れない。

国内外で、ハチ公や亡くなった飼い主を慕い続ける犬や猫の話を美談として涙を流すのに、絆を結ぶ機会そのものをお互いに与えられないという事に矛盾を感じるのはおかしいのだろうか。

片方が先に逝ってしまった後、残されたものがその地域でそのまま安全に生きていけるよう、人間側に寛容さと慈悲を求めるのは、叱責や嘲笑の的になるのだろうか?


答は出ない。

 




引用元記事コピー
ラベル: 保護活動 里親
posted by 葉山猫 at 02:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

答の出ない問題@ 里親条件猫考

黒が逝ってしまってから数か月。
新しく家族が増えました。
kinta0_s.jpg


新しく迎え入れる事は、早いのか早くないのか。
黒助の身代わりにしてないか。
いろいろ考えました。

でも我が家に来た途端に「おぼっちゃま」の存在になり、この子はこの子でしっかりと家族の一員となりました。
黒のお骨と共に供えてある首輪に顔をこすりつけたり咥えてどっかに持って行こうとしたり、何故か黒助の首輪が大好きなんですよね。
黒助の匂いが残っているんだろうなぁ。
心の中の、この子とは別の場所にしっかりと黒助は生きています。

この子は個人の保護主さんから譲っていただきました。
予防注射も去勢もしました。


と言う事で、本題です。
いろいろ拝見していたさまざまな

保護活動側の考え方
里親の条件について


感じている事を吐き出させていただこうかなーと。
こんな電子の極小藻屑ブログでも炎上したらイヤだなー
でもモンモンとしてるのよねー
書いちゃおう。



里親サイト(多くは保護活動個人/団体サイト)、里親募集要綱を初めて真剣に読んでから、ずーーっとモヤモヤモヤモヤしているんですよ。

続きを書く前に、声を大にして断っておきます。
保護活動をしている方々には本当に頭が下がります。
人によっては何十万もの自腹を切って、時間も費やしている活動は生半可な気持ちではできないと感謝していますし、できる事があれば応援したいと思っております。
(amazon等で保護団体が欲しい物リストを公開しています。私も微量ながら送っています。)
決してこういう方々を非難するつもりも、活動が無意味とも思っていません。
何かをしなければ今の、無責任な飼い方や殺処分はどうにもできないのですから。


ですから以下に書く事は、保護活動、里親募集活動とは別の次元の問題として捉えていただければ、と願っています。

その問題を感じたきっかけは里親条件からなんですが、危険な臭いを感じたと言えば良いのか・・・


例によって記事が長くなりそうなので、結論を先に言うと
(地域猫なんて言葉をぼやかさず野良猫と敢えて言いますが)

野良猫と人間が共存できる社会になって欲しい。

この一言です。

私が疑問に感じ始めたのはほとんどの募集で

里親条件:
・60歳以上の方にはお譲りしません。
・必ず避妊手術をしてください。(予防注射・手術証明書を後日提示必須)

・一人暮らしの方はご遠慮ください。
・室内飼い必須
と書いている募集主も多いです。
(他にもいろいろ保護主、団体によって条件はありますが)


これだけを見れば、多分ほとんどの方がまぁしょうがないんじゃない?と感じるかも知れませんが。

そして全部と言っていいと思いますが、保護主、保護団体が掲げている目標が、
・殺処分0を目指す
・地域猫をなくす
・犬でも猫でも飼ったら必ず避妊手術


で、私は、私はですよ?
この、里親条件と目標が合体すると、そしてこれが、もし、もし、本当に実現したら。
その世界ってのは・・・

飼い猫はすべてブリーダー経由で購入した猫

血統種ばかりでなく、ミックス猫もひとつのブランドとなり、
「種:ミックス(交配相手によって毛色・柄の出方は異なります)」
なんて説明書がガラス窓に貼ってあり。

地域猫がいなくなっているのであれば、交配相手も人間が探さなければならないでしょうから、交配させる手間をかけたくない場合は避妊すべし、となり、

飼い猫はすべて一代限り
次の猫を飼いたければ、やっぱり店(ブリーダー)から買う。

こんな書き方すると人非人のようですが、実際普通の家庭でどこまで探す手間をかけるでしょうか??
手間をかけて移動、お見合い、お預かり(お預け)、交配、妊娠を実行しようとする家庭はどれくらいあるでしょうか?
サカリのついている間の家内の猫の行状も甘受しなければなりませんし、
当然飼い主は生まれた後は里親探しをしなくてはなりません。

そうなると・・・よっぽどの理由、覚悟のある人以外では、
妊娠・出産、母猫が仔猫をいつくしむ姿を見る事もなく、道で鳴いている哀れな猫をかわいそうだから拾うという状況は、地面に落ちている雀の子を発見するのと同じくらい稀になり、結局は猫を飼うと言うのは、店で(寿命のある)玩具を買うのと同じになるのではないのか?

と感じてしまうのですね・・・
既に犬はそのような状況になりつつあるような・・・

もちろん極論だとは自分でもわかってますよ?
殺処分0はともかく、日本中地域猫0の、すべての猫が飼い猫で避妊してある世界なんて実現不可能だとも。
避妊していない、特に血統種が脱走・お散歩・ご家庭訪問のあげく、「ちょっと・・・エヘ」みたいな事もあるでしょうし。

でも・・・ね・・・
募集主、保護団体の告知の仕方(多分表現)によっては、目標を推し進めた先の自然とは言えない世界をまざまざと感じてしまうのも事実なんですよ・・・

よしんば、
こういう条件付けは都会だけの話で、過疎地域、地方は違う!
というのであれば、それはそれでおかしいと思うのですよ。

命の重要さは都会も田舎も同じはずだし、人間側がこうむる被害も、都会も田舎もなかろうよ、と思うのです。

何故こうまで思うかと言うと、繰り返しになりますが、里親募集サイト、保護活動サイトの中に、
「(保護主から譲渡された以外でも)猫犬を飼うのに避妊させない人なんてどうかと思う!」
と強い論調で書いてあるところが少なくないのですよ・・・

無責任に動物を飼うのは人間のエゴ、とよく聞きますが、一方、遥かな昔から今までつながってきた種の存続を人間側の行いのせいで断つのはエゴではないんだろうか?

飼い主が葛藤しつつ結論を出す事で、なんでもかんでもとにかく避妊、避妊しなかった人間は悪!と言う事ではないと思うんですが・・・
もちろん何も考えずに増えるがままにし、多頭飼いが崩壊するというのは論外で罵倒されても仕方がないですが。

私も殺処分は今すぐにでも0にしたいし、安易に生き物を飼って、そして捨てる/処分と言う行為はとんでもないと思います。
又猫のいろんな行為が経済的、精神的、肉体的被害になり、猫が嫌いな方がいる事も知ってます。

でも「猫島」とか最近観光スポットになっているところもありますよね?
もちろん猫島の住人すべてが猫好きとは限らないでしょうけど、でも、こういう一部地域だけでなく世界中で猫好きも猫嫌いも昔から共存してきたのでは?

文明が発達してきて、愛護精神が説かれるようになり、多分昔あったような多くの残虐な人間の行為が問題視されるようになったのは喜ばしいですから、同じように発達してきた科学技術をもって、(保健所引き取りは禁止にして)安易な考えの○カ者が例え猫を捨てても、その地域で猫が生きていける、野良猫が人間と共存できる社会を作れないのでしょうか?
そういう社会を作るための、啓蒙、寄付、ボランティア団体と言うのはないのだろうか・・・


理想論なんでしょうねぇ・・・
答の出ない問題です。



もう一話題あるので分割!

  
ラベル:里親 保護活動
posted by 葉山猫 at 16:29| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

癒されてください(笑  第二弾

二本目gremz発芽197日目

どこかで見た有名な画像ばかりかも知れませんが(笑


50秒頃の画像は驚きです(笑
実はめちゃめちゃ浅い池なのか、それとも忍術の極意「右足が沈む前に左足を出せ」の実践なのか・・・
物理的に可能なら、人間も水面を走れる!かも!?

1分40秒頃からの画像の最後は判りづらいですけど、逆立ちして歩いているようです。
他の投稿画像にも長時間逆立ちして歩いている猫いたけど、合成じゃないなら、なんで逆立ちして歩くんだろう???
全部にコメント書きたい(爆)



もう一つ。
http://www.youtube.com/watch?v=hKPtE82Cj_I
こちらにもエリート忍者猫とちょっとどんくさい忍者猫がいます。(笑
ロデオマシーン欲しかったんだけど、止めておこう(爆)
後、リスが意気揚々と無事帰った事を願います!




まじめな独り言(笑
ラベル: 動物
posted by 葉山猫 at 00:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

癒されてください(笑

二本目gremz171日目

CMで見て知ってらっしゃる方も多いと思います。
それ以前にYouTubeで大人気だったそうですね。
私は知らなかったです。
なので、初めてCMを母と2人で偶然目にした時は盛大に吹き出してしまいました。
食事中だったのですけどね(笑



ちなみにCMで使われているのは、最後の方のビールの紙ケース?に飛び込むシーンです。


ところで
この動画をYoutubeで見つけ、モニタに映して吹き出しつつ眺めていると・・・
黒を膝に抱っこして見ていたのですが、黒が頭をもたげてモニタをずっと見ているのですよ!
動画が終わる最後まで!
maru_kuro.jpg

鏡を見せても無反応、今までテレビ画面の中に興味を見せた事はなかったのに!
違う動画を再生すると寝る体勢になり、又まるちゃんの動画を再生すると頭をもたげるので見ているのは確実!?

二重に楽しめました(笑

しかし、このまるちゃん、とびっきりかわいいなぁ。
キャットタワーからずり落ちる・・・
スーツケースのそばで頭をつっこんでしまったのは、何かのケースかな(笑
頭が本当は小さいのが分かりましたね(笑
何より箱に飛び込むのが最高!
後ろ足がいい!!
黒にも何か芸を覚えさせようか(爆)
ラベル:
posted by 葉山猫 at 01:18| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

パンダパンだ  (ぉぃ

パンダ外交


パンダってそんなにありがたいものなのかな。
なんかなぁ。


確かに赤ちゃんの頃のパンダなんか見ると、もう
「かわいぃーーーーー!」
と叫ぶほどの愛らしさだが。
それはどんな動物の赤ちゃんにも言える事だし。
私がパンダ自体にあまり興味がないからか。

今回の胡錦涛主席と福田首相の報道を見てると情けなくなるのは私だけなのか。

石原都知事の「パンダなんかいらない」発言で、上野動物園周辺のパンダをモチーフにした商品を売っている店舗の方が、「我々の痛みを知らない」とか言っている報道を見たが、ちょっと違うと思う。

これが○国のパンダでなかったら、店側の人のいう事に素直に同情できるけど、政策に使われてるよね。

まるで臣下に下賜するような感じで、ありがたぁ〜〜〜〜く思え、と言われている様に感じるのは、私の僻みか。


早稲田での胡錦涛主席のスピーチ聞くと、未だに前の戦争の事言ってるし。
(未だにって言うのは、安易に言ってるのではないのよ?)



パンダを日本にってどっちが先に言い出したのかな。
福田首相からは一切言わずに、先方から

「ところでパンダが亡くなったそうですが?」
とか言われても
「えぇ。残念な事です」
とか言ってしらっとした顔してそれには触れず
先方が業を煮やして
「パンダを又日本に貸与する可能性も考えているんですが」
とか言ったら
「あ、そうですか。いれば喜ぶ子供達もいるでしょう」
位で又しれっとして。

な感じだとマシなんだけど。

というか、10年ぶりで日本へ中国の主席が来たって会談で出す話題か?
もっと大事な話題があるのじゃぁないのか!?


敢えて言うけど、
自分の家族をすっごくバカにしていて、意地悪されたり悪口も言われている家族があって普段から苦々しく思っているのに、自分がすっごくひもじい思いをしてるからと言って、隣の家族が
「ほれ、これでもやるよ」
って出された菓子パンに自分一人がかぶりついているようなイメージを払拭できない。

家族全員が長くひもじい思いをしなくて済む主食を大量にくれると言うなら、家族のために膝を屈してもいいが。
いや、嫌か。
うーん。

この主食にあたるものをゲットしたかったからなのか?
経済という面から?
巨大な中国市場というものを逃したくなくて?
企業と言う、体が大きく力も強い家族の一員の、
「俺は腹が減ってるんだよ!膝を屈してでも飯を貰って来い!」
という意見にとうちゃんは抗えなかったのか。


・・・それでもパンダ(菓子パン)程度に尻尾を振って欲しくないな。


菓子パン一個位ゲットしたからと言って鼻の穴膨らましてたら、母ちゃんが恥ずかしいって泣いているよ。
(母ちゃんって誰)


パンダがなくても生きていけるよ。とうちゃん。






ラベル:パンダ
posted by 葉山猫 at 11:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

頬ずりしたい!

怒りの記事ばかりではダメです。
という事で。



度々、こちらにコメントを寄せてくださってる美猫エル子ちゃんのブログをご紹介致します。

あ、間違えた。
お父さんのCyberさんの格闘日記です<(_ _)>

エルの成長日記



もっと早くにご紹介するべきだったのですが、ひっそりと自分一人で楽しもうと。

かわいいのよ!
もう!ほんとに!!!
口の中に入れたいくらい!  ← 私の愛情表現

皆様も癒されてください<(_ _)>
ラベル:
posted by 葉山猫 at 02:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

初秋

秋を感じた風景

neko1.jpg
ラベル:
posted by 葉山猫 at 10:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

掃き溜めに・・・



ではなく、


ばっちぃ川に白鳥


である。
hakutyou3.jpg
小さくてすいません。


買い物に行くいつもの道にある橋から川をふと見ると・・・
春になると両岸に桜が満開で、それはそれできれいなのだが・・・
川そのものは小魚はいるけど、決して
きれい!
とは言えない・・・


んが、ふと見ると白鳥が!


驚きました・・・

こんな所に舞い降りてどうするつもりだ?

海に近く満潮干潮の影響も受けて水位も若干変わる川なのに。

買い物の帰りにも気になって見たら、夕闇が深くなっている川面に、白く、姿が浮いておりました。

どうするんだ?
今晩はどこで寝るのだ?
posted by 葉山猫 at 22:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

抱きたいっ!

誰か私に暖かさをください・・・


抱きたいよー
抱きしめたいよー
頬擦りしたいよー

ちっちゃな肉球を人差し指でむにっ!っと押さえつけたいよー
子猫が手?を引こうとして「うんうん」がんばる姿が好きなんだよー (←鬼)

子猫と手や足でかくれんぼしたいんだよー
裏をかいてしてやったりとウヒヒって笑いたいんだよー (←こんじょ悪)

こねこねこねこねこー
こ・ね・こーーー!

koneko.jpg


ちなみに上の子猫は、相方の勤め先のジュースの自動販売機の下から救出された子猫ですー
しばらく事務所で引き取り手を探していて無事貰われていったそうですー
いかったいかった♪

(保護期間中、箱の上にミルクのやり方、水のやり方等世話の方法を書いた張り紙がしてあったそうです。良い職場だ♪)
ラベル:
posted by 葉山猫 at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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