2008年09月25日

猫好きへお勧めのCM

我慢できなくなったので、もう一つ記事更新(笑


ここ何日か偶然にか見かけてないのないのだけど、某宅配便のCM。

そう、あの黒猫○○○のCM。
見ました?

あれ、初めて見たときは、
「え?え?(笑)」
最後のシーンで
「ぷぷぷっ(ふき出し)」

一緒に見ていた元CM撮影隊の相方も、
「よく考えるなー。こんな事!」
と言ってふき出しておりました。


そのブログパーツをgremzのパーツを見つけた時にgremzより先に目に留めてたんだけど、特定の会社、それもまして特に肩入れしていない会社の宣伝はなぁ・・・と思い、断念してたのですが・・・

すいません。
今日そのサイトにアクセスしてみたんですよ・・・
で・・・
遊び心がよくでているサイトで、且つ
私が見たそのCM画像をもう一度目にすることになり・・・
我慢できなくなりました^^;

とりあえず、ブログパーツを。(笑



こういう画面いじくり系のツールって昔からありましたよね(笑
今でも印象に残ってるのは、UNIXマシンでしたが、画面上に表示されているウィンドウを移動すると・・・

移動したウィンドウの後ろにうじゃうじゃとゴキブリが隠れていて・・・
それが一斉に触覚を振り振り、ざーーーーーっと逃げるのですよ!
それがもうリアルな 

(巛):< 

で・・・

当時の同僚がこっそり仕込んでいたらしく、知らずにウィンドウを移動した私は悲鳴を上げてのけぞりましたよ!
まったく・・・(笑
同僚はもう、してやったり!ってな感じで大笑いしてました(笑
楽しさで輝いていた顔を思い出しますねぇ(笑
いい思い出だわ(笑



宣伝するのは本位じゃないですが、以下のサイトにアクセスすると上記のCMと長めのCMが見れます。
更に私がへへ〜〜(笑)としたトップ画面から、しりとり、パズルなども遊べます。
(さっき遊んじゃいましたよ・・・しりとりは勝ちましたぜ!)
CM画像は、パズルを完成しないと見れないのかも。

宅配は、ネコである。


私は2バージョンあるCMのうち、川にはまらない方が好きです。
もう・・・タイヤがポーンと飛び、足がにゅっと出て駆け上がるなんて・・・
もう・・・
もう・・・

まさにツボりました(爆)

社名には目をつぶり(怒られるぞ)、お楽しみください<(_ _)>
(川にはまるバージョンは、石垣にちゃんとひっかき傷が残る所に注目!(笑)


(ニックネームつけたのは内緒・・・まさか自ブログで記事書くとは思わなかったので、てけとーな名前つけちゃったよ・・・)
遊んでるネコ?をクリックすると、名前が表示されます(笑


ラベル:CM
posted by 葉山猫 at 12:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WANTED ウォンテッド

wanted_14_800.jpg

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
音楽:ダニー・エルフマン
原作:マーク・ミラー
2008/米


あらすじ:
一見するとうだつのあがらない会計士の主人公。
親友にも彼女にも軽んじられてる。
その彼が実は中世の時代から続く暗殺集団の超エリートの血を引き、常人にはない才能があると言う。
そして、生き残るか死ぬか、という指令を与えられて・・・




見たよー

見終わった直後の感想。
ひどい映画だ(笑

面白い面白くない映画と言う以前に、よく、あのアメリカで公開できたよね、という意味。
(R指定だが)

リアルな流血シーンを見ても大丈夫ぃ!
と言う人にはお勧めかも知れないけど。

原作がアメコミなので、ど派手なアクションシーンはてんこ盛りです。

wanted101.jpg

ジョリーの画像を貼ったけど、今回ジョリーさんは重要な役どころでありながら、ほとんどセリフ無しです。
というか、なんか痩せたように思えるんだけど大丈夫かね?
役柄で痩せたんなら良いんだけど。

さえないうだつの上がらない彼が何故心身症に近い状態になってたかの説明や、その彼が後半冷静な判断をしつつ行動していく過程には、ほほー!という印象がありますが・・・

でも何か見終わった後に、不完全燃焼が残ったのよねぇ・・・


この映画のテーマは

choose your destiny

さしづめ、

自分の生き方は自分で決めろ!

ってな意味合いだろうけど、その後の主人公がどうやって生きていくのか心配してしまう今日この頃。


しっかしなぁ。
どんどんと関係ない多くの人々まで巻き込んで死なせていく(絶対死んでるだろ!ってシーン満載)ってのは・・・
神の任務を遂行するっていうけど、通常の「神」の思し召しイメージとえっらいへだたった距離感を感じて、それがこの映画をエンターテイメントとして楽しめなかった一番の大きな理由なんだよね。
これは私が仏教風味の国で育ったからか?

キリスト教もイス○ム教も聖戦ってなものをやってた(る)宗教だから、神の意思を貫くにはなんでもありなのかねぇ。



↓ ばっちりネタばれ!





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ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 09:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

THE SHUTTER



2008/アメリカ
監督 落合正幸
音楽 ネイサン・バー
脚本 ルーク・ドーソン
CAST 
ジョシュア・ジャクソン
レイチェル・テイラー
奥菜恵
デヴィッド・デンマン
ジョン・ヘンズリー
マヤ・ヘイゼン
ジェームズ・カイソン・リー
宮崎美子
山本圭


普段ホラー映画など、自分からは好んで見ない私が、奥菜恵のインタビュー記事を読んでそそられてしまった。


見た感想は・・・


怖くない^^;
ま〜〜〜〜ったく!!!


それに・・・
この映画は、タイで作られ爆発的なヒットになった「心霊写真(原題:THE SHUTTER)」のハリウッド版リメイクである。

で、私はこちらも見てみた。
というかオリジナルを先に見てしまった。


簡単に言っちゃえば、オリジナルのダイジェスト版をアメリカ人と日本人に置き換えて作りました。

ってな感じ。
実際オリジナルより20分程短いし。

この内容であれば、何も無理やりアメリカ人と日本人を絡めなくても良いし、全体に薄まっちゃってるし。

日本語が分からない新妻の日本での孤独感と疎外感が彼女の恐怖を倍増させ、みたいな紹介フレーズがあったが、うーん・・・である。

松田勇作主演の「ブラックレイン」や古くは「ブレードランナー」で表現されたテクノっぽい大阪の町並みやオリエンタルっぽい猥雑な雰囲気でも漂えば、分かりやすかったんだろうけど、それじゃぁ映画の意図するところが変わっちゃうもんなぁ・・・
日常の中の恐怖、みたいな・・・
地下鉄のシーンなんか良かったのになぁ。

言葉は分からずとも地下鉄で乗り合わせた子供と目があってふと口元に笑みが浮かんで。
だけどその子供の視線が・・・
これなんかその後のパニクッて降りるまでわずかなシーンだけど、言葉が通じない所じゃさぞかし、と思わせるのにさ。
こんな感じのエピソードをいっぱい出せば良かったのに・・・



アメリカとあまり変わらない日本の東京で、だけどそこに孤独感、疎外感を感じさせる、というなら、もう少し・・・エピソードがあっても良かったね。
と偉そうに言ってみる。

ただ新妻さんには好感が持てた。

でもやっぱり、動機付けというか原因が弱いよなぁ。
哀しくもあわれな、っていう紹介フレーズがあったと思うけど・・・
奥菜恵の役どころ・・・
いいところ無いよ(泣

美人さんに撮れてたけど、あんなワンピースででずっぱりってのは・・・
垢抜けない内気な女性ってのを表したかったのか、とも思うけど、なんつーか・・・
見ようによっちゃぁ、ただのセックス覚えたてのストーカーみたいな描き方されて・・・

哀しい瞳が似合う美人に撮れてるのにもったいないなぁ。
もっと哀しく怖く、奥菜恵にもアメリカ人の新妻にも女性の共感を得られるように描く事できたと思うんだけど。



アメリカでも大ヒット!
なんて紹介されてたから、あちらの映画の評価サイトを好奇心で見に行ったら、☆・・・半分以下でしたよ(笑

怖くねー!!

って評ばかりでしたね(爆
やっぱり、国籍習慣は違えども、死というもの、死を超えてまでも訴えたいもの、に共感する部分は共通するのでは、と思いましたですね。

それと、ぞっ とするっていう部分ね。
私の印象では、ハリウッド映画におけるホラーって肉体的危害を与えられる恐怖だと思うのね。

ほとんどアクションものと変わりないような感じ。
襲われて逃げてキャーキャー言って、みたいな。

大ヒットした「ポルターガイスト」もアクション系の時はヒットしたけど、シリーズが作られて、神がかったインディアンの爺ちゃんが出てきて変にスピリットがどうのとか言い出した途端に面白くないののダメ押しされちゃったからねぇ。


アジアのは・・・
じわじわ来る恐怖?
自分だけが異なる世界に取り込まれていくような。
中国は違うようだけど・・・
韓国映画は見た事ないしなぁ。

タイは仏教国だから、仏教色が濃い日本と共通する部分があるのかな。



↓ 以下これでもかとネタばれ!


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ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 12:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

TRANSAMERICA トランスアメリカ

TRANSAMERICA 2005年米
ta4.jpg
                    (写真は Yahoo!映画より)
監督  :ダンカン・タッカー
脚本  :ダンカン・タッカー
音楽  :デヴィッド・マンスフィールド
主題歌 :ドリー・パートン


粗筋:
性同一性障害のブリーが、実の息子であるトビー(ケヴィン・ゼガーズ)に自分が父親であることを隠したまま、共にアメリカ大陸横断 (トランスアメリカ) の旅に出ることになる。(Wikiより)



お勧めです!



久しぶりに良い映画を観た。
以前、前知識無しに「ガープの世界」を見た時の感じに似ている。
見終わった感じは、ほんわかにっこりで違うけどね。

粗筋だけ読むと、荒唐無稽の色物の映画のように思えるかも知れませんが、決してそのような事はないです。

性を転換するなんて日常滅多にないわ!
と思うかも知れないけど、性同一障害を持つ主人公だからという訳ではない普通に起こりうる日常の出来事をそのまま描いている、という感覚かな。

まぁ確かに平穏無事な日常ではないですが、親子の問題とか自分がどう生きるかとか、大なり小なり常に問題が起きてはいないか。
毎秒毎に選択肢を目の前に突きつけられて選んだり、先延ばしにしてはいないだろうか。
という事です(笑


ネタバレも何もない、普通に生活している(しようとしている)人々を描いている、と思えた。
ただし、暗くならず悪人が出てこない、という点で甘い!と思われる方もいるかも知れないけど・・・

いいじゃないですか!

たまにはこういうのも有りで!(爆

(まぁ若干途中で悪人が出てきますが、主な登場人物に深く関わる訳ではないので・・・^^;)


登場人物に関しては・・・

息子役ケヴィン・ゼガーズが、超ハンサム!
いいわー(笑

kevin.jpg
映画ではもう少し若い時なのだろうか?
幼い感じがした。
髪が真っ黒で、ターミネーター2の子役にちょっと雰囲気が似ているかな、と思った。

つっぱってる感じがするのに、あら?と思うところで素直(笑

こういう大人が子供に接する場面、子供が不満を持ちながら親(大人)に従う場面や翻訳小説等から受ける感じは、あちらの家庭って、まだ親(大人)に権威があるのかな?と思う。

どう言えばいいんだろう。

日本では親が子供を分かろうとすると「友達」になろうとする傾向があるけど、あちらはあくまでも「導く者・親」として子に接しようとしている、と言えばいいのか・・・?
都合の良い時だけのヒステリックな親じゃなくて、ね。
・・・更に分からないか^^;

こういうのを感じるのはそこここにあって、
例えば
途中で知り合う親切なインディアンの血を引くおじさんが、トビーがクーラーボックスからビールを取ろうとした時に、バタンと足で蓋を閉めてしまう所なんかで「おぉー」と感じるのよね。

動作は乱暴だけど、日本だったら?

あいまいな笑顔を顔に乗せて、口だけで「だめよー」と言う人が多いのでは?

ってな事を言いながら、この同じ映画の中で上記とは真反対の親も出てくる。
それがブリーの母親なのだが(笑

愛情過多で自分の価値観の押し付け。
でも善人なのは良く分かるけどね(笑)



そして・・・
途中でトビーがブリーにお金を渡すシーン。
哀しかった。

何も言わずお金を渡し、これまた素直にお金を受け取る。
ほんの何秒かのシーンで、すぐになんでもなく次のシーンに移る。
こういう表現の仕方で二人の間にある溝と哀しさと不器用なトビーの愛(いろんな意味での)があるってのを表すって、すごいなぁ、と思う。

(・・・前から言ってるけど、日本のドラマは説明過多なんだよ!(怒)
だから嘘くさくなるんだよ!ヽ(`Д´)ノ)



主演はゴールデングローブ賞をこの映画で取りました。
いや、もうすごい!
不器用さ、男性が女性になろうとしているその動き。
声の出し方。
そして、女性として扱われた時の思わず知らずとても女らしい仕草が出てくるシーン。


うーん・・・
すごい!!!


もう、切なく切なくなってそばへ行ってそっと抱きしめたくなる。




ラストシーン
御伽噺になっちゃけど、あそこはインディアンのおじさんが住んでる町だといいな、と思ったけど・・・違うね^^;
私も夢見る夢子だなぁ(笑

ta1.jpg

エンドロールで流れる曲も良いです。
私は最初歌声を「ぇ?シンディローパー??」
とか思っちゃいましたけど^^;
懐かしのドリーバートンでした!
こんなかわいい声してたっけか?(汗
「9時から5時まで」なんか懐かしいですね!



まだこの映画見た事ない方は、役者さんに関しても予備知識なしに見ていただきたい!
いろんな事をぐりぐり考えつつ感心しながら見て、見終わった後に又驚きがある方がいいと思わない?(笑

以下役者さんに関してある意味ネタバレになるので
予備知識無しに見たい方は読まないでください。(笑

↓ ネタばれ! (一部の人はもう知ってると思うけどw)
ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 15:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

家電漫才

家電漫才 テレビ東京 毎週日曜 夜22:48〜

kadenmanzai.bmp 


面白い(笑


テレビ東京で「ソロモン流」を見た後、TVをつけっぱなしにしていたら、始まった。
いや、めっけ物(笑


無駄に3Dの質が高い(笑
漫才も笑える。

関西系なのかなぁ。吉本か???
中の人の名前は、中川家とブラックマヨネーズしか分からんかった^^;
中川家は面白いと思うけど、ブラックマヨネーズは漫才見たことないなぁ・・・
バラエティで見る限りでは面白いと思わないのだが・・・
脚本があるから別か・・・(こら



私は8/31放送分しか見てないのだけど、下記にリンクした3話をわざわざニコニコに登録してまで見てしまったわ。(笑
漫才がいまいちでも、3Dアニメ見てるだけで私は楽しいし^^;
(表情、動きがいいわぁーーーー!!!作家さんを尊敬してしまう!(笑))

3Dでしかできない動きもあってそれで笑えたりするので、中の人(芸人さん)がリアルで同じ内容やるより、断然笑える!(爆
番組の最後に「家電からのお願い 電気を大切に」とかのメッセージが出るのも良いわ(笑


知ってる人はもう知ってるのだけろうけど、是非一度ご覧になるのをお勧め!わーい(嬉しい顔)
深夜だけど^^;




公式サイトにバックナンバーがあるのだけど見れない(泣
番組の最後に「今なら1話無料ダウンロード」って出た気がしたんだけど、見つけられなかった・・・_| ̄|○

携帯ストラップなどでもうキャラクターグッズが出てるのね・・・
私は今のところ、冷蔵庫が好き。
目がいい・・・(笑


ニコニコ動画に3話だけアップされてたので、リンクを貼ってみる。
このブログ上に再生できるように貼りたかったのだけど、Seesaaブログが対象に入ってなかった(大泣


再生する時は音が出ます(当たり前か)。
それなりの準備をしてご覧になってください(笑







画像にかぶさって表示されるコメントがちと煩いけど、本体画像だけに注目してください(笑
(フィルター設定で無しにできるのかな・・・)

尚ニコニコへの登録は無料(一般会員)ですが、自己責任でお願いします<(_ _)>



ラベル:漫才 3Dアニメ
posted by 葉山猫 at 00:10| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

崖の上のポニョ

ぽ〜にょぽにょぽにょ♪
メタボの子♪


久しぶりの宮崎さんのアニメですが・・・


小品です。


以上!




以下ネタばれ! と言う程お話にネタないけど!
ラベル:アニメ
posted by 葉山猫 at 15:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ゲド戦記

これも非常に楽しみにしていた映画。

原作:ゲド戦記 アーシュラ・K・ル=グウィン


このアニメは・・・
原作とはまるっきり別のモノと考えましょう。
原作を読んでない人はそれなりに楽しめる「かも」しれない。

私の感想を端的に表わすと・・・
最後の一番盛り上がる手前で、相方と買い物に出かけた、と言えばわかると思いますです。(ひどい奴


======以下原作の感想
私は先に原作を読んでいたのだけど(別巻は除く)、うーん・・・
特に前半3巻までの原作そのものもあまり私の好みではない。
なんというか、ほんとに「テイル」というか、炉辺で話される昔話的な感じと言えばいいのか。
登場人物の心のうちや人間関係は細かく書き込まれず、淡々と語られるって感じかな?
これ自体が悪いというのではなく、私の好みに合わなかったってだけ。
反して4巻目以降は、3巻目との間に十数年置いて書かれ、前半とは違い登場人物の心のうちも書かれ、今良く目にする小説作法?に近くなっている。
ので、私には違和感が3巻以前よりはなかった。
世界構成は好き。
だけど「ゲド戦記」というほど戦記を感じなかった、と言える。(私には

私が「ゲド戦記」に惹かれた(読みたいと思った)のは、昔から名前を良く聞いていた事と、恥ずかしながらゲームの「幻想水滸伝III」の主人公の一人であるゲドに惚れたから!(たはは
このゲーム自体はル=グウィン著のゲド戦記とは関係なく、主人公の名前だけ借りたような気がしている。(まぁこちらも一つのゲド「戦記」であるけど^^;)
なので、思い入れがあったのよねー
どんな物語なのだろう!と。

面白かったけど・・・(原作の事ね
まぁ私の中では一番ではない。
======ここまで

それでも、この独特な世界観を宮崎アニメ(スタジオジブリと聞けばそう思ってしまう)がどのように描くのか、それは非常に興味があったし、期待していた。

だ け ど

これは・・・それこそ「ゲド戦記」という名前を借りた別物です。
別物として考えて、アニメ映画としてもなんというか・・・
一昔前のストーリー?
自分探し、少年成長記、勧善懲悪もの
としても中途半端。


私が感じた違和感は著者がこの映画に関して公表したコメントに正に表われている。

それを読んで分かった事が一つ。
これ、宮崎駿氏はタッチしてないのね。
息子さんの宮崎吾朗氏の作品なのね。

原作者のコメント ← ネタばればれなのでご注意(これから見ようという方は読みに行かない方が無難

まぁ人によるし、ファンタジーモノとしては原作は名高いから話のタネに見るのも一興かと・・・
(でもレンタルでね  ぉぃ



追記:2007/07/15
「ゲド戦記」は原作の邦訳の時につけられた題名で、実際は「A Wizard of Earthsea(アースーシーの魔法使い)」という題名なのね。
Earthseaは、この物語の世界の名前。
(一作ごとに題名がつけられているから、敢えて言えばアースーシーシリーズ、とでも言えばいいのか?)
あースッキリした。
戦記らしい戦記は無いのに、なぜ??と本を読みながらずーっと思っていたのよね。
まぁ奥付読めば原題が載っているのにそれを見もせず、読み進めていた私が不精なのだが・・・
ネーミング自体は語感が良くて好きだけど、内容を誤解させるわねぇ。
(「続きを読む」に更に追記してたり・・・)


↓以下ネタばれ含む
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ラベル:映画 アニメ
posted by 葉山猫 at 19:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

必殺仕事人2007

楽しみにしておりました。
ワクワクしておりました。

・・・

所々良かったけど、
全体的に言えば、今一だったなぁ(ふぅ
中村主水さん出てなかったら↑の良さも半減かも・・・

出演者は豪華だったように思う。
時代劇であまり見ない役者さんも出ていて、それは嬉しかった。

宇梶剛士さん、鬘似合うじゃない。
伊武雅刀さん、眼光するどいわ。
悪役陣は悪役らしく、かつ重みがあって良かったわ。
やっぱり、見た目も悪役に重みがないとねぇ・・・
増吉さんだけ、ちょっと類型的悪役くささが強かったけど・・・
発声の仕方なのかなぁ・・・
玉櫛役なかなか良かったような。
東山紀之扮する同心に何故かなついている?同心役福士誠治さんも良かったかも・・・
ほとんど見た目違和感を感じなかった。

だけど・・・
依頼をする場所のちゃちさ・・・
依頼人が依頼をするまでの不自然さ。
かてて加えて最後、子供が依頼をする時の更なる不自然さ。
舞台装置もさることながら、演技力か?
お約束のお布団の上でのあれやこれや。
不自然!(いや自然であればいいって訳じゃないけど。もっとこう・・・なんつーか・・・襲われてる女優さんの演技力か?)
・・・追憶の中でのダンナが殺された時も不自然だし・・・
腕の無い武士だったのか・・・それにしても緊張感無し。
ダンナ殺しておいて、目撃した妻放置?
もっと佐野史郎のアクの強さを出せると思ったんだけど、あーもったいない。
石橋蓮司さんさすが。だけどやっぱりもったいなさが・・・
だけど親子で同じ所にほくろ?をつけてるのね♪



以下、輪をかけて個人的好みによる言いたい放題。

私は、松岡昌宏を楽しみにしていたんだけど・・・
(DASH村の影響でTOKIOが好き^^;)
姿はいいとしよう。
目張りがなんか昔の京本政樹を思い出させて、ちょっと興ざめしたけど・・・
目張りを入れると特に男性は男前度があっぷするけど、あんなに濃く(長く)しなくても・・・

それに・・・
松岡君のキャラ、ああいぅ演出、というか設定なのかなぁ?
私には声の出し方が、気張り過ぎていてわざとらしく感じられてしまった。
それに、食べ物に拘るというキャラみたいだけど、その割りに鍋から器におたまでよそう時、乱暴すぎて汁跳ね散らかしていたよ・・・
(梅安がいたら、眉をしかめるに違いない。「そんなに落ち着きがないと、仕事に差支えがあるんじゃないかね?」ってな感じで)
ほんとのグルメ(芝居の中で)じゃないんだ、と思った。
なんか行動が軽くて?(使わない食材を片付ける時も)、今一抜け忍としての、なんつーか、重み?悲壮感?が無かった・・・
飄々としてやんちゃ、でも命を狙われる抜け忍、そして仕事人、かてて加えて食通っていう設定なら、行動が雑駁だとキャラが薄くなるような・・・
それとも、抜け忍だろうが単にやんちゃで食いしん坊なだけで殺す時とのギャップ「だけ」狙うなら、あんなに料理作るシーン出さずにうっかり八兵衛路線でもいいと思うぞ。
それに・・・いちいち箸?を口に咥えるな。
口に咥える動作がスムースじゃないから目にとまるのか。
細かすぎるのかも知れないけど、そういう所を丁寧に作ってくれると厚みが出るというか、質が高くなると思うんだけどなー

それから殺し方・・・
今までも奇をてらったいろんな方法を編み出してきたけど・・・
楽しみ?の一つでもあるだろうけど、これは・・・

大倉忠義のからくり源太の殺し方(殺伐とするな^^;)にも共通して思ったけど、武器?がヒットした後の表現方法が、私にはちゃちだし下品だと思った。(殺し方に下品も上品もないが^^;)
からくりの蛇がヒットした後、血しぶきの様なものが映されてましたよね?
あれ、いらない。
気持ち悪い。
喉に刺さる瞬間もいや。(後姿とかせめて横からとか。もちろん血しぶき無し)
どうせなら、締め技が無かったように思えるから刺さるんで無く、蛇が巻き付くとか。(ぉぃ
松岡君の方も、あれは・・・忍の毒薬か秘法を使ってるって事なのかな? だけど、ちゃち。
おまけに顔に被せる龍の絵。

必殺シリーズを全部真剣に見たわけじゃないけど(初期の頃は年齢が幼く?見せてもらえなかったし)、印象として残ってるのはあまり直接的な血液等の表現はなかったように思えるし、死ぬ瞬間の断末魔の表情自体に重きをおいてなかったような気がするんだけど・・・
記憶が捏造されてるかな??

三味線勇次も琴弦ひっぱった後、敵役の宙吊りの脚の痙攣で表わしたし、レントゲンにしても、盆の窪へのかんざし等の打ち込みにしても、「その瞬間」の表情はあまり大々的に前面に出してなかったような・・・
だから絵空事として、殺し方とは言えあまり抵抗無く受け入れられたのではないのかしら・・・
(琴弦で人間一人を独力で引っ張り上げられるか、とか言うのはおいといて)
まぁ、ありえない方法でお遊びなら徹底的に美しく表現しておくれ、という事。

例えば、松岡君のなんかは、
薬液がぽとりと落ちる筆先。
顔は映さずに、脚か手の痙攣。(もしくは後姿)
シーンが変わって、顔に龍の絵がかぶさってる。
とでも・・・(美しくないけど
どうしても龍の絵と不思議な秘薬?秘法?を使いたければね。
(煙はいらん。けど煙がでるのに何か必須の理由、気化した薬品とかだったら、まぁ有り・・・か)
どちらかと言うと、秘薬秘法を使いたければ、それが経口投与^^;しか
できないのなら、「如何にして敵役に口を開けさせるか」、という所に拘ればいいのにさ。
等と思いました。

私は楽しみに見始めて、でも最初の松岡君の殺しで敵役が口を開けて”待ってる状態”の画面を見て、もう真剣に見る気が失せましたです。はい。
そんなに長く口開けてるかぃ! と。
最後の詰め場でも、あんな目の周り黒くしたり顔色変えたり・・・
ちゃち!

過去に、事故として偽装する、という殺し方もあったと思うけど、今回の面子の殺し方だとそのストーリーは無理ねъ(`ー゜)、と思いましたネ。


後は・・・
和久井映見さん・・・
昔(CM全盛の頃)は好きだったんだけどなー
やっぱり貫禄不足が否めない・・・
常磐津師匠って色気もない。(三味線弾けると思えない。まして唄うなど・・・)
残念・・・
だからと言って、山田五十鈴さんクラスまで行っちゃうと貫禄と艶はあるけど、やっぱし今は盛りの華がない・・・(すいません!)
女ねずみ小僧の頃の小川真由美さんみたいな女優さんいないのかなー
かろうじて高島礼子さんあたりか・・・?


とは言いつつ、うまく中村主水の後継を作ったな、それも微妙に家庭内問題の表現方法を変えて、とか、「へへぇ?♪」という今後に期待したい内容もあり。
(忍の追っ手とか、玉櫛との絡みとか。遺された子供の養育?とか)
それに、屋根の上を渡り歩くシーンも俯瞰で撮っててそこら辺良かったし。
TVシリーズになってもこういう所は手を抜かないでくれるといいんだけどなぁー・・・


先に、殺し方を楽しみにする、みたいな表現を使ったけど、このシリーズが受けたのは、殺し方云々より、むしろ例えば、中村主水が仕事をこなす時いつもバッサリ剣の冴えを見せるのではなく、脇指使ったり卑怯ともいえるやり方でやったり、とにかく確実に依頼をこなして尚且つ自分も捕まらない疑われない(血痕つけるなどもっての外。逆に言えば東山君の袖切り取りは有り)、という描き方が、無意識的に観てる側に「・・・そうだよなぁ〜・・・」と思わさす部分(つまりある程度シチュエーションや背景がリアル)があったからではないの?
と思う今日この頃。
(それが表われていたのが、御不浄で倒れさしたシーン。アイドル使ってドカーンバキューンみたいなの作るんならこのシーンは汚い。不必要。だけど、世の不条理とか無常を根底に流したいなら重要。とは言いつつ、なんか構図が美しくなかったけどね)

池波正太郎さんの原作を読めば分かるけど、登場人物も設定も変えてもいいけど、「ヒットした原作」が持つ「骨」を無視すると骨抜きになる。
ただの殺し方オンパレード、それもありえない、だとただの漫画。
それもギャグ。

なにはともあれ、TVシリーズ放映を目論んだ設定になってると思う(主水さんはたまにしか出てこなくなると思うけど・・・)、人間関係も面白そうな絡みの設定にしてあるし、向後に期待!

必殺仕事人2007公式サイト


しかし私も時代劇一つでここまで良く書くな・・・
真剣に観てもいなかったのに・・・
・・・雨なんですもの。
ラベル:時代劇 TV
posted by 葉山猫 at 14:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

Shrek3 シュレック3

シュレック3見ました♪

面白かった。けど
シュレック1や2を見た時ほどインパクトはなかったかも。
前知識なしで初めて見たシュレックやシュレック2と続けて見たからインパクトがなかったのかな?


感想1:
以前の記事で、日本語の吹き替えのダウンタウンの浜田雅功がこなれてない、と書いたけど、声としゃべり方(語尾を言いっぱなしのような感じ?)が・・・浜田雅功とそっくりに感じました^^;
あ、逆か。
マイクマイヤーズのシュレックの声質に、浜田雅功がとても似ていたと私は感じた、と。
これは驚きだった。

オリジナルの音声を聞いたのが初めてだったので、他のキャラも含め結構日本勢がんばってアサインしたんだー、と。
勉強不足でした。ごめんなさい。

感想2:
ドラゴンの子供達がかわいーーーー!!!!

感想3:
髪の毛のCGが2の方が良かったような気がするけど、勘違いかな・・・

感想4:
バー?飲み屋?のクィーンのママが何のパロディか分からない・・・(´・ω・`)
1からじっくり見れば分かるのかな・・・

感想5:
シュレック2で登場し、私のお気に入りのシーンを今回は逆手に取ったシーンがあった。(笑
噴き出した。
読めてたけど、お約束だけど^^



ここから先はネタバレするので、ご注意

何はともあれ、お勧めかな?


↓ 続きを読む
ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 17:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

Shrek2

一昨日、テレビでShrek2を見た。

いやー大笑いした(笑

1を見ていた時(テレビ)はたまたま最後の方から見る事になり、あまり真剣に見れなかったので分からなかったのだが、パロディテンコ盛りだったのね(笑
(そうはいっても今回も途中で電話が来て見損なった場面がある(´・ω・`))

声優陣も
マイク・マイヤーズ 、 エディ・マーフィ 、 キャメロン・ディアス 、 アントニオ・バンデラス 、 ジュリー・アンドリュース

そうそうたるメンバーだねー


とにかく久しぶりに声を上げて笑わせてもらった。
ありがとう!


3日ほど経ったが、シーンを思い出して道を歩きながらでもニヤリとしてしまう。

にやりとしてしまうシーンは、
・・・やはり・・・
ネコ
でしょう♪

あ〜んな顔されたら手は出せません。
卑怯だわ^^;
でも感じる事は万国共通なのね^^


しかし、ストリートファイヤー、フラッシュダンス、エイリアン等など随分昔の映画のパロディもしっかり入っていて嬉しかったり。
プリンスチャーミングで、英国のチャールズ王子もカメオ出演していたし。
ぉぃぉぃ、いいの?
って感じでにやりにやりとするシーンがいっぱい♪
そして、小さい頃に読んだであろう御伽噺をいっぱい下敷にしてそれらがテンコ盛り。
楽しめたー!


シュレック(1)の公開時、シュレックの造形(姿形)が私の好みでなかったのと、アメリカっぽいジョーク(汚い系)が好きでなかったので、ずっと映画館には足を運ばなかったし、ビデオを借りる気もおきなかったのだけれども、もったいない事をしたかも^^;
こういう点では、テレビの洋画放映っていい。
(いやだったらチャンネル変えられる)

とにかく大笑いさせていただいた。
良かった良かった。


あー
だけど、美醜の感覚がやはり日本とは違うのね?
(私の好みと違う、という事に過ぎないかもしれないけど^^;)
女性は良いとして、男性キャラのハンサムっていうのが、へぇ〜こういう感じがあちらでは良い男なんだぁ、と。
昔の「マーティハーキュリー」と同じ系統かな?
って思った。
(知らないでしょうー? 知らないよねー・・・大昔のテレビアニメだもの・・・あちらのアニメだったけどね^^  
私も指輪をかざすシーンしか思い出せん^^;)

でも凄いのは、同じハンサム系統でも金髪のチャーミングはどことなく下卑ているし、最後の方で登場するハンサムガイはちょっと朴訥な感じがする。
顔の表情の造形とかしぐさなんだろうねぇ。
すごいわっ!
それに前にも書いたけど、毛髪の表現がね、難しいのよ。
自然なさらさら感が抜群でしたね。(通常シーンは普通)
でも、服の柄はまだまだなのねー・・・



しかし、愚痴をちょっと。
日本の声優陣。
オリジナルがすごいメンバーだったのを受けて日本でも名の知れた人?を起用したんだろうけど・・・
やっぱり、なんていうか、色気というか艶っていうか足りなかった気がした。私には。

ダウンタウンの浜田の起用はいいけど、やっぱり何かこなれてないというか、もうちょっと!って言う感じだし、竹中のネコは・・・うーん
もっとセクシーさというか、艶というか、細川俊之さんみたいな感じが私は良いと思うのだけれども・・・
声を聞いているだけでゾクゾクしてくるような色気があって、それでいてあのギャップがいいと思うんだけどもねぇ。
竹中さんだと、いつあのギャグ声に変わるのかとハラハラしてしまったり^^;
やっぱり、テレビ等で普段のキャラを知っているから、本人のキャラとオーバーラップしてしまう感があるので諸刃の剣だわねー

映画の作り自体が丁寧だから(CGも構成もすべて)、オリジナルの声優陣も当然考えに考えぬいた結果の起用だろうから、オリジナルの雰囲気をもっと再現するようにもう少しがんばって欲しかったなぁ。


↓ 長いです。シュレック1〜3までの予告編 (音出ます。ご注意)







3の予告編の最後の方の白雪姫のシーンで流れているのは、ツェッペリンか・・・??
ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 11:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

笑ったCM

書ける内に書いておこう。(笑


久々ににやりとしたCM。
というか手法。

ある家電メーカー、というとちょっと違うかも知れないけど、そのメーカーが出しているコンピュータのコマーシャルのブログがあった。
テレビで流しているCMもストーリー性があるな、と思っていたけど、裏でこういう舞台設定をしていたのね。

こういうやり方好き^^

原始人ブログ ← どういうオチをつけるんだろう・・(笑

ここのページにバナーサンプルがあるんだけど・・・
貼ってみよう。
じっと見ていると何かが起こる、と書いてあったけど・・・
まだ確認していない^^;


なるほど。
原始人君の生活がのぞける訳ね^^
「すぐ戻ります」コメントがいいなぁ。(笑
うーん・・・じーっと監視してしまいそう^^;(2007/06/18昼)

私は家電を出しているメーカーのコンピュータは買わない、と決めているから多分このメーカーのコンピュータは買わないと思うけど、何か気になってしまう^^;
(蛇足だけど、こういうコマーシャルに出ているときのキムタクのちょっとした表情とかは結構好きなんだけどな)


これ以外にもIntelのコマーシャルで笑わせて貰っている^^
(映画の「ビッグ」を思い出す^^)
東京ガスのピピッとコンロも好きだ。(笑
次には誰が登場するのかと楽しみにしてしまう。
後Microsoftだったけかな??
子供の未来(将来の可能性^^)を白い描線で描くCM。
あれもいいなぁ、と思った。

時々だけど、「どうして、こういう発想になるの?」っていうモノにぶつかると、素直に作成した人を尊敬してしまう。
もしくは、漠然と感じているものを具体的なイメージとして表わしてくれるモノとか。
才能あるなぁ、プロだなぁ、と思う^^

やっぱり、素直ににっこり出来たり、感心したりするCMは、それを採用した会社のイメージが上がるよね。
私なんか単純だからその傾向が強い^^;

反面
ラベル:CM
posted by 葉山猫 at 01:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

CM感想

5秒間水を出しっぱなしにすると、1リットル無駄になる。

つい最近聞いて今更ながら驚き、マメに蛇口を閉めるようになった私です。



それはさておき
私はコマーシャルが好きだ。
相方が以前コマーシャルを撮影する側にいた、という事は関係ない^^;

ドラマ等で「なんだ?この演技?」と思う人でもコマーシャルだと違和感無く、むしろ上手!と感じる人がいる。
特に子供等は自然な気がする。
相方に言わせると脚本だ!という事になるが。

特撮(表現が古いか?)もすごい。
今はほとんどがCG合成だろうが、そのCGもすごいし、又自然や動物、人物の「これぞ、ベストショップ!ショット!(ショットだショット!2007/06/12)」って言うような一瞬の表情、しぐさも素晴らしいものがある。

たった30秒、中には1分や15秒もあるが、「うわ〜〜〜っ!」っていうようなCMにあたると、とても嬉しくなる。
そのCMを心待ちにする。
商品名は忘れても、ずっと記憶に残ったりする。(企業にしたらダメじゃん!か^^;

定番かも知れないけど、ずっと以前のサントリートリスのコマーシャル<雨と仔犬編>は、もうあの仔犬の表情とこの後いったいどうなったの?仔犬はどうしたの?と身もだえするほど気になったCMだった。
音楽も良かったしねー。
(ちなみにどこかで読んだが、あの仔犬はスタッフ?に貰われていったそうだ。良かった良かった)
商品名はCMの一番最後に出てきただけだったような気がする。
だけど、センスと言い、商品のみならず企業のイメージアップにもつながったCMだと思う。

ACC(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)
というのがあるのね。
だけど、画像は載ってない・・・
著作権とかあるんだろうけど、見たいよねー
<雨と仔犬>も1981年の大賞に輝いている。

最近でもう一度ちゃんと見たいと思うのは、SMAPがやったDocomoのCMでガッチャマンに扮したCM。
あれ、もうちょっとしっかりと見たいなぁ。


コマーシャルで年代の移り変わりや、自分の人生も思い起こす事があるよね。
私が覚えている一番古いCMってなんだろう・・・

レナウンのイエイエ娘か?
マスプロアンテナの雷坊主?(アニメ)か??
文明堂の3時のおやつか?
ボンカレーか?
8mmカメラ(でしたよね?)の「私でも映せます」か?
植木等の「なんであるアイデアル」ってのもあったなー

世情を表わすし、後年昔のコマーシャルを見るといろいろな感慨を覚えるよね。
たっまーに、テレビで以前のコマーシャル特集みたいな事をやるけど、もっとやってくれないかな。

それにつけても、CMの方がドラマや邦画よりも演技や流れが自然。
短い時間に凝縮するからなのか、CM監督の方が腕がいいのか、演出家がいいのか、はたまた大金がかかる企業側の選出眼がいいのか。

コマーシャルを作るノリで映画とか作ったらいいのにー、とか時々思う。




・・・反面見るたびに非常に気分が悪くなるCMもある。

メーカー名や商品名をきちんと調べてから書いた方がいいのかな?と思ったけど、曖昧に書いた方がいいかも知れんと思い直してみる。
以下は完璧な個人の趣味の世界という事で。



今一番不愉快になるのが、
午前中の朝のワイドショーが終わった後にやるCM。
一般的な社会人は見ることないですね^^;
ア○○○○ラのCM。
子供がラップ?のノリで商品説明をするCMだ。
ラップじゃないのかな?
なんていうんだろう、ディスクジョッキーがレコードを手でギコギコしながら、ヘッドホンを片手で抑えて、「なんとかかんとかだぁっよっ!イェィ!」とかいう奴^^;
(あぁなんてオバンくさい表現の仕方だろう・・・_| ̄|○)

とてもイヤ。
チャンネルを変える時もある。
あざとさ、というか、商品とこれとどんな関係が?とか、もーとにかく生理的にイヤ。
なんでかは知らない^^;

この時間帯は以前レ○○ガスのCMやってたのかな・・・
違ったかな?
このレ○○ガスのCMも初めて見たときは、ものすっごい脱力感が襲ってきて目を覆いたくなったが、しばらく見ているうちにイヤでなくなった^^;
怖いものみたさというのだろうか?
でも、替え歌に合わせて体がリズムを刻んでいたような気がする。(たっはっはっは
2バージョン位あったと思うが、次はどんなパターンで?とか思ってた^^;


それから今は放映していないが、確かシステムキッチンのコマーシャルだったと思うが・・・
全編あまり見かけない画風のイラスト風アニメで構成されたCM。
ある自宅で開いたパーティに招かれた女性客達が、その招待側の人間や家のキッチンをあれこれ言う、って設定だったと思う。
これが全編陰口。

陰口を装って、逆説的にその良さをアッピールするっていう手法なのだが、と〜〜〜〜〜ってもそうは取れなかった。
とにかく聞こえてくる内容を聞いているだけで不愉快になった。
ただただ、他人をひがむ人の性(サガ)が前面に出ているようで不愉快極まりない。
このCMを目にする度に私はいや〜な気分になった。
到底このシステムキッチンを家に設置したい等と思うはずも無く。

商品ばかりでなく、こういうCMを流す事に同意したメーカーのイメージも悪くなった。
何を考えてるんだろう?
でも、その割りに結構長期間放映されていたから、こういう風に感じたのは私だけなのかなぁ・・・
相方も同じ事を感じていたけど・・・うーむ。



もう一つ。
ラーメンのCMだったと思うが・・・(違ったかな?
手でカンチョーをやるCMがあった。

親子みたいな3人か4人が出てきてお尻を突き出して順番にカンチョーのポーズを取るみたいなCMだったと思うが・・・
下品。
最悪。
食べ物のコマーシャルなのに。

元々私は、この「カンチョー!」ってのが大っ嫌い。
大元はなんだ?「こまわり君」か?
随分回りで流行った時があったが、私は「やれるものならやってみろ!ただじゃおかない!」っていう雰囲気を全身から振り撒いていたから、大流行の時はされなくて済んだ。
ところが20歳も過ぎた頃、空気の読めないア○ウがやりおった。
それも横断歩道橋か何かを上がってる時に。
ぶん殴ってやろうかと思ったが、思いとどまった。
でもものすごい顔をしていたんだと思う。(笑
その子俯いてその後話しかけてこなくなったから。(ほっほっほ

しかしなぁ・・・
予算の都合もあるだろうし、どの企業(商品)も腕の良い製作会社(クリエーター)と契約できない、ってのは分かる。
けど、
全てのCMで人を啓蒙せよ!とは言わないが、せめて下品なのは止めて欲しい。

でも結局は製作側より、それをチョイスした企業側の人間か・・・
なんか選んだ人間って、宴会とかで平気でセクハラやったりするオヤヂじゃないの? とか思えてくるなー。

良いコマーシャルを賞賛する大賞があるのなら、逆のゴールデンラズベリー賞みたいな「最悪CM大賞」ってのもあっていいと思う。

アメリカ礼賛じゃないけど、こういう洒落は見習ってもいいと思う。
今はネットもあるから、あまり資金を必要とせずに集計取れるんじゃないかなー♪
ラベル:テレビ CM
posted by 葉山猫 at 16:28| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

電波ストレス! 

今日の記事は、タイトルもジャンルもタグ名も何を付けたら良いか分かりませんでした。


うーん。

何か調子が悪い。
いや、私の頭ではありません。← これは前から。


こんな事ってあるのかなぁ。


書いてみる。


1.携帯電話を今年の1月上旬?から、変えた。
 W44S ソニー

 これに代えた途端?、Cメールや着信が届かなくなった。
 (Cメールと言うのは、Docomoのショートメールと同じ?もの。
 電話番号指定で短文のメールが送れる)

 相手がCメールを送ると、私の携帯が受信できないようで、auのCメールセンターへ蓄積します、というメッセージが相手側の携帯に表示される。
 そして、Cメールがセンターから転送されてくるのだが、そのCメールが転送されてくるタイミングが、10〜12時間後なのだ。
センターか携帯側が送受信するようリトライをしているらしいのだが、10時間ほどかかる。

 もう用件終わっちゃってるよ (泣

 以前はこんな事なかった。
 ちなみに以前の機種は、A5503SA サンヨー

 相方は同じくauのWINなのだが、機種が異なりW33SA(だったかな?)。
 そして相方の機種ではこのような現象は起きない。
 しかし・・・
 普段私が携帯を持って住居内で位置している場所と、相方の位置している場所は違うからなー
 狭い屋内なのに、部屋で受信状態変わる???
 あ、暮れに模様替えして私の常時ポジションが今までと違う部屋になったせいか!?
 もしかして以前も有りうる話だったのか???
 ・・・いや・・・
 この携帯に変えてからだな・・・・多分

 携帯電話で通話着信もできないようだ・・・
 携帯での通話は、相方位しか普段はしてこないので気づきにくかったのだが・・・

 家から出てしばらくすると、Cメールセンターから続々とメールが届くのでやはり地域、家の問題か?

しかし、そうすると
同じ場所(自宅内ポジション)を動いてないのに、10時間ほどリトライしてダメだったメールが、約10時間経つと届くのは何故???
それとも定かじゃないけど、夜間に受信している??
いや・・・日中、夕方とかに受信したことあるな・・・


2.去年の12月中旬から、インターネットを使用するオンラインゲームが頻繁に回線切断されるようになった。

 私が遊んでいるゲームでは、プレイ中にも送受信するパケット量が画面に表示されるのだが、受信パケット量が0になってしばらくすると、サーバーと通信ができなくなった、と言うようなメッセージが出てゲームから落とされる。
 よその人と一緒にバトル(ちょっと赤面^^;)とかしていると、いきなりメンバーが一人欠けるので非常に迷惑を掛ける事になる。(泣

 又あるイベントなどをしている最中に落とされると、そこまで持ってきていた自分のリアルの時間がまるまる無駄になる。
 もちろん手伝ってくれた人にも大迷惑をかける事になる(大泣

 去年の12月中旬にゲーム側でバージョンアップがあり、その当時頻繁にWindows版で回線落ちがあるという事で、パッチがあたった。
 その後は改善された、という話を聞いていたのだが、相変わらず私のでは回線落ちが頻発。
 
 モデムやハブ(ケーブルを差し込むだけの安い奴)の電源を切ったりしたのだが変わらず。
レジストリのお掃除ソフトまで買っちゃったよ・・・


3.去年の暮れ?辺りから、ある日を境にしてTVの特定のチャンネル(日本テレビ)の受信状態がひっじょーに悪くなった。

 TVの受信そのものは、去年の7月に入居した時から映りが非常に悪く管理人さんにも伝えた。
 すると「この地域は昔から受信状態が非常に悪い。今ケーブルテレビの導入を考えているので我慢してください」
 と言われた。
 まぁ受信する方向を東京タワーでない所に調整していただいた事とTV側のゴーストを調整する機能とで、なんとかまぁ辛抱できるかという状態だった。
 (とてもクリアな画面とは言えない。だけど、地域的なもので如何ともし難いから、我慢するしかない)
 
 それでこちらとしては大人しく我慢していたのだが、4チャンネルだけがとてもとても我慢できるレベルでなくなった。
 画像は何が映っているか分からない状態(ぐちゃぐちゃ)、音声までが出なくなる始末。

 風か何かでアンテナの向きでも変わったか、と思い、管理人さんに連絡したが、同じビルの他のご家庭からは何も言ってきていない様子。(4チャンネルが急におかしくなった等)

 ちなみにケーブルテレビ導入は、地上デジタルテレビに買い換えた分譲で入居したご家庭が導入に反対されたそうで頓挫。
 (ケーブルテレビは月4〜5000円かかる。賃貸世帯には家主さんがケーブルテレビ利用代金を負担すると言ってた)
 現在、管理人さんは地上デジタルのチューナーを賃貸の世帯に貸与する方向を考えているとの事。
 でもさー、うち、テレビ2台あるのよね・・・

 チューナー1台で2台のテレビに分配できないって聞いたけど・・・
 もう1台は自腹??  (やだよー 泣



この3点が、今我が家では非常にストレスがかかる問題点となってます。

特に、携帯電話でリアルタイムに連絡が取れない、と相方が私にヤツアタリシマス。 
ワタシノセイジャアリマセン (怒)



現在までの対処法

1.auに連絡し、auショップで新品と交換。
 (その前に指示されて携帯側で履歴情報を削除して電源OFF/ONしたりした)
 でも現状変わらず・・・

 そういえば、この携帯 W44S、新品交換前の機体では以下の様な現象もあった。
 (というか、新品交換してからは試してないが)

 相方のプロフィールを私の携帯に赤外線通信。
 こちらの携帯のアドレス帳に正しく入力されているか確認。
 で、受信。
 ところが、相方固有の設定(着信音とか氏名表示)とかが効かない。
 前の携帯からPCのデータ転送ソフトを介して入力した他の人の固有設定は効く。(母とか妹とか。もちろん相方のデータも赤外線通信で受信するまでは効いていた)
 PC転送データ、赤外線転送データ共に、こちらからの送信はアドレス帳からできる。
 固有設定が効いてない着信履歴からも送信は正しくできる。
 (返信、掛けなおし等)

 固有設定が効かないって事だけなんだけどね。
 結局、赤外線通信で転送されたデータがアドレス帳に残っているとPC転送データがあっても、固有設定が効かない、という事が判明。
 赤外線で送られたデータを削除することで固有設定が効くようになった。
 ちなみにこの旨はauにも報告した。


2.インターネットで何か情報がないかな〜と調べたら、プロバイダ側の問題やポートのバッティングとかの可能性があると書かれていたので、ついこの間ODNに連絡。
 (ポートの競合を自分で調べられる知識がない・・・)

 プロバイダ側でうちの回線を調整してみるとの事。
 
 すると

 改善!!!

 やったーーーー!!!
 回線落ちは今の所なくなってます。 

 だけど、12月以前のパフォーマンスではない。
 うーむ・・・


3.テレビ・・・
 どうしようもない。 (泣
 地上デジタル波のチューナーの導入待ち・・・

 だけど・・・管理人さん・・・
 対応遅いよ (泣
 中間報告ないし・・・

 「アンテナの向き変わったんですか〜?」
 って連絡をした時も、文句を言いたかったんではなく、7月に聞いたケーブルテレビの導入がどうなってるか聞きたかったのが本音です。(泣

 だって半年も経ってるのに音沙汰なしなんだもんーーー!
 
 入居者全員の同意がなくてはケーブルテレビの導入ができない、ってのは、了解しておりまます。
 でも20世帯に満たない入居者の意思確認になんで半年以上もかかるのぉ〜、って疑問に思ってました。
 何が何でも直せ!
 って言ってるのではないのよ (泣
 誤解されてると嫌だなぁ・・・

 手立てが何もないってのも覚悟してますよ・・・
  
 あー、だけど、入居前にこういう事が分かってたら、この地域は避けたよなー・・・
 テレビの画像が悪いとこんなにストレスがかかるとは思ってもいませんでしたよ・・・
 頭痛くなるし、気持ちも悪くなる・・・
 何より楽しみにしている番組が見れない、ってのは、腹が立つ!

 地上デジタルテレビにすれば、問題は解決するって分かってるんだけど、今の我が家ではちょっと・・・_| ̄|○

 価格が絶対的に高い!ってのもあるけど、2011年を前にして、ますますより安く高性能?の機種が出てくるのに何故今特に高いのを買わなくてはならないのか・・・
 おまけに2台も・・・
 いや、2台同時にってのは贅沢買いだってのは分かってるんですけどね・・・

せめて、今の4チャンネルが悪くなる以前だったら2011年まで我慢できたんだけどねー  (ため息




で・・・
危惧している事が一つあるんです・・・

上記の根本原因については、

きっとどこかで大きなビルが建ったんだよ。

という事に一応なってるのですが。(管理人さんも「多分〜」って言ってたし)

いきなり、でっかいビルが建つわけではあるまい?
もしかして、昨日までの外装?では、大丈夫だったけど、今日施したビルの外装で電波をはねるようになった??
それに携帯・・・
天下のソニー製が他メーカーの機体より受信機能に劣る?
(au側の言い分。機種によって受信しづらい機種もある、との事・・・)

わからん・・・

そして、
インターネット障害・・・
いや、ゲーム障害^^;

ゲーム側で使用ポートを変えたのか? (あてずっぽう
電話回線なのに大きなビルって関係あるの? (無知披瀝
そういえば、ODN(我が家のプロバイダ会社)に問い合わせた時、周辺に家電製品ありませんか?とか聞いてたなぁ・・・
これはモデムに影響が出るのかな・・・

私以外にゲームが頻繁に落ちるって人もやはりいる。
でも「そんな事ないよ〜?」
って人も多い。

ODNとゲーム側の競合?


以前どこのプロバイダか聞かなかったが、ゲーム内で一緒に遊ぶ人が、ゲーム内のある特定のエリアに入ると必ず回線切断する事があった。
ログインしなおすと、行きたかったエリアにインしているんですけどね。
その人はいつも非常に申し訳ないと謝ってた。 (哀

その人の問題は、プロバイダ側の問題(ポートだったかな??アクセスポイントとか言ってたような記憶もあるけど、アクセスポイントの問題でこんな事起こるかな・・・)で、プロバイダ側が対処します、との事で、半年以上かかって改善された。
プロバイダによっては、アクセスポイント?でノイズフィルターをかけてる所があるので、それによって落ちる現象もあるらしい。
(ネット調査での受け売り)
これは、私達がやってるゲームがプロバイダ側が無視できないほどプレイヤー人口が多いからだろねぇ・・・


でも・・・
我が家の階下が事務所なので、私はその事務所で何か大きな?機械を入れたのか!とか、去年の12月近辺に我が家に盗聴器でも???
とか、疑っちゃってますよ・・・


ふぅ・・・
携帯電話だけでもどうにかならんかなぁ・・・ (悲哀

取りとめの無い書き方になってしまいました_| ̄|○
posted by 葉山猫 at 13:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

仕掛人 藤枝梅安  

池波正太郎さん原作である。

梅安作品は、池波正太郎さんが亡くなった、っていうのをもろ感じる作品(最後の作品が途中で切れている)なので、読み返しするのに、私は勇気がいる作品です^^;
しばらく読んでないなぁ。
読も。


TV番組は、途中用事があって最初30分間程と最後10分程を見た。
もちろんビデオに撮ってある!

相方も見たい、と言っているのでそのうち通しで見ましょう!
感想は早いかも、と思うけど、ちょっとだけ。
(ちょっとだけでは無くなりました・・・_| ̄|○)


うーん。
やっぱり、原作の雰囲気と違うなぁ。
全体が。

でも、剣客シリーズを見た時と違ってあまり腹は立たなかった。
なんでかな?^^;
むしろ、これはこれでどう見せてくれるのかな??
って期待し始めたりしちゃったりして・・・

キャストもいろいろ言いたいけど、「え〜〜。やだ」って思ったのは、高岡早紀だけだったな・・・
おもんは苦労人ではなかったっけ?
うーん。
もしかしたらリアルゴシップが邪魔をしているのかも知れん・・・^^;

最初の女形役者、名前忘れたけど、友情出演か何かでがんばってたね。
だけど、やはり女をたらしこむ程だったら、もうちっと美形を・・・
いや、メイクを・・・
いや、演技とか良かったんだけどね^^;  ← 視聴者の言いたい放題



以下、私の儚い記憶のみでの感想ー

まず、主役2人、梅安と彦さんが若い。
あー、でも、じゃ、原作の方の梅安とかいくつ?って思うと、こんな年齢かなぁ、と思うし・・・30代?


思うに、梅安、こんなにしゃべったっけ?
って感じた事からそう思うのかもしれない・・・
最初、梅安は寡黙だよーー!
って思ったけど、彦さん相手には良くしゃべってた記憶もあるし、むーん。

仕事の話をどこででもしゃべりすぎるから、そんな感じがするのかな?

私の梅安作品のイメージって、暗闇と彦さんか梅安のうちの囲炉裏端ってイメージなんだよね^^;


貫禄(迫力)がなかったのは確か。
だけど、こういう作り方(キャスト)もありかな、って見始めてしばらくして思い始めた。

藤田まことさんが、裏に回ったのは良かった!
裏っても、準主役みたいな役だけど。
もう少し、目の光消しても良かったような気もするけど。
(半右賊門って引退しようとしていた元締めじゃなかったっけ???)


うーん。
今一生懸命好感持った原因を考えていたんだけど、

屋外で撮影してた

が、一番大きな要素かも。私には。あはは
最初の長屋のシーンで、七輪の青い煙がちゃんと「もうもう」とたっていたので、「お♪」って思っちゃったのかも^^;




お話自体は、やっぱり、あれとこれと一緒にしてたが・・・
これは通しで見てみないと・・・
だけど、炭屋に奉公していた子供の話は、結構印象に残っている話だからなー・・・

どうして日本のドラマって、視聴者をバカにする?説明過多なんだろう・・・
バカ様(若様)の悪逆演技ぶりも、もーワンパターンだし・・・
どの役者がやっても、おんなじ。
だけど、顔(役者?)で悪役が分かる!ってのは、もう止めにして欲しいなぁ。
(あ、でも、本田博太郎さんが出てたのは嬉しかった。結構好きなんです^^;)


で、炭屋の話の炭屋は、梅安も「どうしてくれよう!」って思ったけど、結局何もしなかったんでなかったっけ???
話をくっつけちゃったから(梅安深入りしすぎ)、あそこまで描かないと視聴者は納得しないって感じになっちゃったのかしら・・・

最後の仕掛け頼み人のもう一人は?ってのも、藤田まことさんを映しただけで終わりにすればいいのにー・・・
軽くなっちゃった・・・
セリフ回しのせいかもしれんが・・・

藤田さんの好々爺顔から、ぎゅっと鋭い目付きになった瞬間の顔を映しておいて、シーンが変わり、一拍おいて

彦さんが
「怖いお人だね・・・」
梅安が
小さくうなづく。

これでいいじゃんよー。
セリフいらんー!

視聴者に自分で考えさせて
「お!?」
って思う余韻?を持たせてやってよーー
その方が作品自体が印象に残ると思うよーーー
小説と違ってト書き?心理描写?がない分、腕の見せ所よーー


梅安って、彦さんには心を許しているけど、非常に慎重な人間でなかったっけ?
(彦さんも)
道端とか自分の家以外で、仕事の内容(人名)とかぺらぺらしゃべったっけかな・・・(しゃべらんだろう・・・)

いかん・・・真剣に通して見たらやっぱり血圧上がるかもしれん^^;
ラベル:時代劇 TV
posted by 葉山猫 at 00:07| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

私を月まで連れて行って

ジャズの話ではない。
ごめんよ(´・ω・`)


まーーじっく!の話である!
見た?
今日のピーター・マービーさんの番組!

注意:公式WEBサイトらしいんだけど、移動するとおかしくなります。
   確認したつもりだったんだけど、やはり変なメッセージが出る。
   下手をすると、I.E.の窓を全部閉じなければならなくなります。
   私の環境のせいかどうか分かりません。
   無責任のようですが、自己責任で表示をお願い致します。
   すいません。

いやー・・・・
マジックの日本語訳は「手品」になっているが、最早「手」で見せる「品」ではない。
あ、いや・・・「手」だけで見せているか。

元々こういう不思議や気持ちよく驚かせてくれるモノは大好きである。

しかしなぁーーー
最早この人・・・
マジシャンではないのでは?
超能力者と言いたい。
実際、超能力者と呼ばれる人がいたら、マジシャンとして生計を立てるのが一番ストレスがかからないのじゃ?(結構真剣に言ってる^^;)

人を入れ替えるマジック。
離れた箇所にいる人と自分を交換。
着物を着た男性と並んで、立ち位置、着物ごと入れ替わる。
・・・
タネがあるはず!と思っていても、思いつくのは周りの観客もカメラもグル!ってのしか思いつかない。
だけど、それにしては驚きの表情が真に迫っている・・・
周りはグルじゃないと信じたいなぁ。
信じたいなぁ・・・
見事なテクニックで騙しおおせられている、と信じたいなぁ・・・
あれが芝居だったら、そこら辺の役者よりよ〜〜〜〜〜っぽど芸達者である・・・

ビリヤード場でキューで突いた玉が一瞬の間に違う球に変わる・・・
あろうことか立方体に変わる・・・
うーん・・・
驚いた。
だけど、最初の球を手玉(白)に変えた時は、変わる前は9ボールの球だったのに四つ球の白球になってたね。
(ここがぜ〜〜〜ったいにミソだ!タネだ!ネタだ!寿司だ!)
四つ球の方が9ボールで使う球より若干大きいんだけど・・・
だから、化学変化とかシールをはがすとかではないんだよね・・・
強いて言えば、一回り大きな白球の殻でくるむ、という事くらいしか・・・
袖口から出しているのかなぁ・・・

砕いたグラスが目の前で少しづつワイングラスに再生していくってーのも・・・
皆グルでフィルム逆回しでなければ・・・
んーーー
一家に一人居ると便利だな♪

窓ガラスを通り抜けるのも、抜けている途中は映ってなかったが、抜けた直後はガラスに屋内のウェートレスが映り込んでいたしなぁ・・・
屋内から屋外へ行く時にカメラの映像が一瞬切れたのが気に食わないなぁ・・・
だけど、グルだと信じたくないなぁ・・・
でも・・・やっぱりガラスはなかったのかなぁ・・・
クロスを奪った後、室内でガラスを拭いて見せた時、自分が腕を突っ込んだように見せた側のガラスは拭かなかったもんなぁ・・・

あ、コーラのビンを逆さにしても水でない、ってのは科学的な理論でできます。(はず)
(相方とさっそく実験した^^; ペットボトルしかなかったので失敗しましたが・・・ほほほ   
ペットボトルは掴むとへこむのが敗因。)


それから空中浮揚。
これがなぁ・・・
浮いている人の頭上からの絵はあったが・・・
空(上空)を映してくれたら、完璧だったんだけどなぁ。
でも浮いている人の表情がなぁ・・・
芝居かなぁ・・・


通行人もカメラも出演者もグルでなかったら、超能力である!
エスパーである。(古っ
タレント(能力者)である。


あーしかし、いい物見せてもらった♪
心が明るくなる♪
こういう人達は宝だね!


私も浮かしてくれないかなぁ♪
月までとは言わないから、何cmでも!
体重が問題だと言うなら、5cmでもいい!! (ぉぃ


浮いている人や入れ替わる人達が細いのが気に喰わんが・・・
質量の問題? 
ちぇ・・・(-_-メ) 
(超能「力」であるからには、エネルギーの転換と物理の法則が・・・って。
まだ言うか^^;)
ラベル:不思議 マジック
posted by 葉山猫 at 00:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

BATTERIES NOT INCLUDED − 家宝シリーズ

ニューヨーク東8番街の奇跡 ウェイランド・ドルー 新潮文庫


BATTERIES NOT INCLUDED (原題)

んー訳すと・・・
「バッテリーはありません」
「バッテリーは未充電」
「電源不十分」
「電力充電中」
「電力は出んりょく」
・・・

・・・・・・


ふっ(-。-)y-゜゜゜


あちらの原題は洒落ているのが多いなぁ、と感じる今日この頃の私です。


・・・
自分を取り戻すためにお風呂へ入ってきました。
では!

まず、本はノベライゼーションである。
映画の後に読んだ方がいいかな。

私は今までに何かのキャラクター商品が欲しいって思った事はほとんどない。
でもこの映画を見終わった後は、そう、
あの、

ちび円盤・・・

がなんとしてでも欲しいぃーー!

一人(匹?個?頭?一円盤?)でもいいんだ!
(本当は全部欲しいが)
動かなくてもいい!
フィギュアでも欲しいんだ!

どこかにこの円盤、あ、UFOの写真がないかと調べたが、見つからんかった・・・
残念・・・
ufo4.jpg










写真がなかったので、私が長年愛用している一目惚れしたキッチンタイマー(フライパン型)の写真をば・・・
映画を見た方は私の気持ちを察してくれるだろうか・・・ふっ。


心温まるとても良い映画^^
これも「童話」だね。

家宝になる!


筋的には、そう・・・格別目新しい筋ではない。
でも芸達者が揃って、舞台立てに手を抜かないとここまで上質な映画になるのだな、と思う。

ふと思ったんだけど、
アメリカの心温まる映画の背景時代で良く引き合いに出されるのって、1950年代前後が多いと思わない?

誰かがアメリカの良心の時代、と言ったような言わないような・・・← 不確か


それにしても、私はメイキングの方に気が引かれてしまう。
順撮り(お話の時系列に添って撮影すること)ではなくて、ビルを新築して新しい外観から古びた外観が必要な順にシーンを撮っていくんだろうなー、とか、
UFOが飛んでいる場面は、ブルーバック(背景青一色。最近は青でない場合もある)でUFO撮って後で合成だろうから、役者は何も飛んで無い場面で演技するわけで、役者ってのはたいしたもんだ!
とか、
炎とか火花は実際には役者のそばで起こしたのか、ならばどれ位の距離?とか。


ちなみにご存知の方もいると思うけど、合成場面(タイタニックの舳先で腕を広げるあの有名な場面とか)を撮る時に、ブルーバックで撮るのは、人間を構成している皮膚とかの色素では青がないそうだからです。
撮影した後で、ブルー部分を抜くと合成したい映像だけが残る、と。
(ん?目が青い人はどうするんだ?・・・「ブルー」バックでないんでしょうねぇ?)
(違うぞー!て場合は、お教えください<(_ _)>)

だから、着ている服装に何色使われているか見るのも一興。



前回書いた私の好きなジェシカ・タンディさんが旦那様と共に(ご夫婦役)主演している。
いやー。
いい味出されてます。

1987年クリスマス映画として封切りですねー。
良く考えると人間の身勝手さも描かれてますが、ジェシカお婆様が言うセリフできっちりと〆てくれています^^

ほんと、無条件で楽しめる映画です!





ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 01:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

COCOON(コクーン) − 家宝シリーズ(記憶に残る本10)

COCOON コクーン デーヴィッド・サパースティーン 角川文庫


映画で有名ですが、原作があります。

この作品はこの作者の処女作で、出版前の内容を読んだプロダクションが即映画化権を買ったそうです。
私も映画のノベライゼーションかと思って買って読んだのですが、内容がかなり密だったので驚き、後書きを読んで「おぉ。最初に小説ありきだったのか!」と分かった次第です。


映画は1986年封切りのお正月映画。

1986年って言ったら、もう20年・・・

今二十歳前後以下のお子達はこの映画ビデオでしか知らないのかー・・・
んー・・・
年月が経つのは早いわねぇ・・・ふぅ(遠くを見る目

来月24歳の私はぎりぎり記憶に残っている映画です。(願望


映画の詳しい感想は、見巧者の白くじらさんやcurious mamaさんがそのうちレビューしてくださると思いますのでおいておいて。(強制


この作品はねー
映画を見てから、小説を読んだ方がいいかなー
そしてもう1回映画を見る。
んー、でもどっちでもいいかな??

コクーン2もあるんだけど、今はコクーン1だけをば。


最初小説を読んだ時は、年老いた方達の記述場面でとても心が痛んだ。
そして、あー、アメリカも一緒なんだ・・・
って思った。
(おめでたいって思わないでね^^;


ここ最近道を歩いているお年寄りにとみに目が行くようになった。
父を亡くしてからかな。
そして、一人暮らしをしている母の身体の具合を思うと、尚更に周りのお年寄りの姿をいつのまにか目で追っている自分に気が付く。

父と1回位、外でお酒を飲んでみたかった。
カラオケというものに父と一緒に行って昔の唄を歌って驚かしてやりたかった。
パスポートという物を一度持たせてやりたかった。
もっと素直に言う事を聞けばよかった。
夜中にハッと目が覚めて、
「あぁ間に合わない!親孝行何もしていない。このままじゃ全てが手遅れになる!」
と暗い部屋で身もだえしていたのに、結局父に何も出来ずに逝かせてしまった。


電車に乗っているお年寄り、杖をつきながら歩いているお年寄り。
私は彼らを見る時に、何十年も前の若い時の彼らを見る。

肌が輝き、坂道も階段の上り下りも軽やかにこなす姿。
にっこり笑えば豊かな髪が顔を縁取り、道を行く若者を振り返らした娘時代。
筋肉が盛り上がり、日に焼け、白い歯が輝く男前達。


何故いつの間にか疎まれるのだろう。
横断歩道を青信号のうちに渡りきれずに必死に歩いているお婆さんに、トラックの運転手が怒鳴りつけている姿を見たことがある。
小学生だったが、コブシを握り締めた記憶がある・・・

暗い感じになってしまったけど、↑ のような気持ちを抱いた事があるなら、もしくは、ぼちぼち身体のあちこちが痛くなってきているのなら( ´ー`)y-~~、この映画も小説もお薦めである!


家宝である!


これはね、「童話」^^
おじいさん達のやんちゃな行動。
それを見て、「男っていうのは・・・」とため息をつく長年連れ添ってきた奥様達。
悪人がいない。(一応敵役みたいな人はいるけどね)
そして、
とてもとても心優しい宇宙人達・・・

映画はハリウッド映画らしく、最後にきていきなりの緊迫感。
いやー。
もう、手に汗握りますよ!
ここら辺は映画の方がいいかな♪


映画の方は、小さい子供に見せても充分に楽しめると思う。
でも・・・確か、途中にとても悲しいシーンがあったのだが、それは2だったのかしら??
それとも1の映画だけのシーンだったのかしら・・・?
(記憶力がぁぁぁぁぁぁああああああぁぁ)
でも・・・それはそれで見せても良いと思う。
ハンカチ要ります。
ティッシュ、箱で用意しておいてください。
親子で泣いて下さい。


映画の話になるけど、私はジェシカ・タンディという女優さんが大好きだった。
この後に書こうと思っている映画でも出演していて、迫真の演技をしていた。
「ドライビング・ミスデイジー」も見たいんだけど、残念ながらまだ見れてない(泣
史上最高齢の80才でアカデミー主演女優賞獲得。

品があって美しくて、謹厳実直もユーモアのある役柄もとてもいい!
旦那さんも俳優で、これまた素敵なお爺様(って感じじゃないんだけど)なのよーー!

日本にもいい俳優さんいると思うんだけど、特にドラマは何故あのように「けっ」(失礼)って言いたくなるような内容なのかしら・・・ (ほほほ
それに「技術のニッポン!」なのに、あの重量感なぞひとかけらもない特撮・・・
即「あ、模型・・・」って分かる画面・・・
演出(家のせい)?
脚本(家のせい)?
相方は、
「金の問題」
と言っているが・・・ (相方は実は撮影関係・・・


この作品は、本も映画もすばらしいので、「記憶に残る本」シリーズではなくて「家宝」シリーズにしました^^;

いいわよぅぅぅぅぅぅ!





あれ・・・
Amazonで本出てない・・・?
posted by 葉山猫 at 23:13| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

7つ釦の・・・

「僕たちの戦争」のドラマを見終わった私です。


・・・
・・・・・・

え〜〜〜〜!?
あの終わり方なの!???
最後のオチはないの?

原作も?
ねーねー、誰かこっそり教えて?
原作は違うよね??
結末が? (泣)
お願い、違うと言って〜!
違うなら、原作読むから〜〜 (泣

普段、まったくと言っていいほど、日本製のドラマを見ない私ですが、昼間に放送されたメイキングを偶然見て、ドラマ大好きの相方が見始めたので見てしまいました・・・
面白かった。
面白かったー!

でも、でも・・・

・・・
私はハッピーエンドが好きなんだよぅ (泣
○○かわいそうじゃん!(泣


一言:
過去の世界で特攻要員の人たちが整列している場面があったけど、主人公以外は指の先までピシッと伸びている。
だけど、主人公の指先だけがだらんとなってた^^
狙ってやってたのなら、芸が細かいっ! えらいっ!



・・・ふぅ。

しかし。

制服っていいわねぇ。
何故かとっても格好よく見える!
艦上で手を後で組んで、すっくとたたずむ後姿なんて、もー本当に格好良い!


知り合い(飲み友達)に海上保安庁勤めの方がいるのだが、お店で会えばただの酔っ払いのオヤジ。(ごめんよっ
海上不安庁っていう位。


それが、東京湾で行う観閲式を見に行く機会を作ってくれて行ったらば、

まー!
な・ん・て・っ、素・敵・な・の!

命任せますっ!
守っていただいてますっ!

な感じで頼りがいのありそーな事って言ったら、夜の顔と比べ物にならないっ!
とってもハンサムに見えたわっ!


以前高校の同窓会に行った時、防大に進学したクラスメートが真っ白な制服で来ていたわ。
真っ黒に日焼けした顔に真っ白な制帽と制服が映えて、又姿勢が良くて、白い歯がキラリと光り・・・
思わず惚れた事がありました・・・

何かしらねぇ。
制服の魔力。
私だけ?


世の男性がナースがいるお店に飲みに行くのもわかるわぁ ← 違う
制服だらけのホストクラブがあったら・・・ ← もっと違う
ラベル:ドラマ 制服
posted by 葉山猫 at 00:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

カストラート 

やっと見れた!

封切り当時から見たいと思っていた。

クラシックとかオペラとかモノ?によってとても好きなものがある。


クラシックで言えば、
バッハが好き♪

ハープシコードやチェンバロ等の乾いた音が好き♪
しかしパイプオルガンの音も好き。

バッハのフーガなんて、アルバム(LP・・・^^;)持ってる。
聞いていると、もう恍惚・・・

オペラは・・・
なんでもいいんだけど、特に自分から探さないのでたまたま最近はモーツァルトを聞く機会が多い(TVの影響だ・・・「世界一受けたい授業」かな?あれに出てくる青島広志先生が、好・き♪)。
彼のような授業を小学、中学の頃からやってくれたら音楽家?の裾野が広がると思うなぁ。

オペラはなんでも良いと書いたが、私はどうも物語より声(質)と技巧を堪能したいみたい・・・


人間が楽器になれるというそれが驚異!


「魔笛」のソプラノが奏でる高音域の繰り返しが出てくる部分がとーーっても好き♪

うーん、低音域より高音域の方が好きみたいだな・・・私。


「アマデウス」も好きな映画だけど、この映画も良かった。
当時の真実がどのくらい入っているのかわからないけど、素人としては信じてしまうほど^^;

なんかヨーロッパのあの頃って、暗い、臭い、じめじめってイメージを持っているんだけどね^^;



それはさておき
ちょっとがっかりして、でもある意味びっくりしたのは、主人公が歌う声部分がコンピュータ合成なのね・・・簡単に言うと。

カストラート(変声期前に去勢された成人男性歌手)は現代にいないので(人道的理由。そりゃそーだ・・・)、本物の歌手に歌ってもらえない。
さらに実際の声が残ってないので、

「そこでその歌を2分割して、高音域は女声のソプラノ歌手、低音域は男声のカウンターテナーが担当して、2パート分の録音を用意した。その後IRCAMが音声変換を担当して、女声ソプラノの部分の音声フォルマントを男声歌手の声質に近づけ、映画の画面と合成した。これによって映画では、あたかも男の声で超高音域が歌われているかのように聞くことができる。」 by ウィキペディア 映画「カストラート」
だそうだ。

もちろん、曲自体が良くなければ×だけど、いやー・・・
気持ち良かった♪

そしてさらに感心したのは、
役者に口パクさせてそれに歌をあててるんだけど、役者ってのもすごいねぇ・・・

TVなんかで口パクで歌をあてると、なんか違和感を感じて分かるんだけど、
この役者の人、高音域なんかで声の「声量」を増す箇所で、ちゃんと口の形が変わるんだよ・・・
ビブラート部分等でも微妙に口が変わる。

もちろん、これだけの映画(3国合作)を作るんだから、違和感を感じさせないようにきっちりやったんだろうけど、うーん・・・えらいっ!
(喉部分をスカーフなどで常時隠しているおかげもあると思うけどね♪)
でも、撮影現場ではどうだったんだろうねー
興味津々ヽ(´ー`)ノ


実在した超有名人気カストラート歌手ファリネッリことカルロ・ブロスキの半生みたいな感じでいろんなエピソードが出てくる。
去勢された過程は、真実なんだろうか?
それとも風聞なのだろうか・・・
晩年は少なくとも裕福であったというのが私としてはほっとした箇所(映画には出てこんよー^^)。



あちこちネットで見てたら、去勢^^;には大きく分けて?3種類あるみたい。

それによると
1.え、えーと・・・全部無くすパターン・・・(想像できん・・・おしっこ(失礼!)どうするんだ??) 中国の宦官はこのパターンだったそうです・・・
 まぁ、後宮勤めだから女性とペケペケペケができる可能性は徹底的に排除したかったんでしょうねぇ・・・

2.2つあるものを潰す(!)パターン・・・(女性と楽しむことは不可!だそうだ・・・)

3.え、えーと・・・2つあるものを抜くパターン・・・^^;(女性と楽しむことは可能・・・ってどこまで??? 映画では・・・男性のクライマックスはいってなさそうですが・・・ほほほ・・・真実は知りません・・・)


ファリネッリは3.のパターンだったそうです。

当時は医療技術も未熟だし、不衛生だし、命を落とした少年達も多かったそううな・・・
後年には、口減らしや金目的で、音楽的才能があろうがなかろうが、音楽教育を受けてようが受けてなかろうが、一発金儲け目的で去勢された少年達が多くなったそうです・・・



映画とは直接関係ない話が多くなっちゃったけど、私としては充分楽しめた映画でした♪
去勢の話が目立っているようですが^^;、
兄弟関係、カストラートとしての悲劇、当時の貴族と王さんの力関係、そして・・・ヘンデルとの関係(兄さんとヘンデルがモーツァルトとサリエリの関係を思い出した)等などちゃんとお話としてもいいです。
個人的には、あのヘンデルが借金で「疲れた・・・」とか言うシーンとか、作曲とかで乗ってくるとカツラを脱ぎ捨てるシーンとか「ほほ〜。なるほど!なるほど!」みたいな部分もあったし^^
ただ、全体的なお話としては「アマデウス」の方が見ごたえあるけどね^^

あぁ、大音響でフルコーラス聴きたい・・・♪


ラベル:映画
posted by 葉山猫 at 18:09| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

映画が見たいぃ

うーむ。

このブログにリンクが貼ってある白くじらさんのブログとか読むと映画がみたくなるなぁ・・・

今楽しみにしているのは・・・
・パイレーツ・オブ・カリビアン2
・スーパーマン・リターンズ
・X-MEN3?
・ゲド戦記

荷物整理ほっぽっちゃおかな・・・


話は全然変わるが、
私は竜(龍もドラゴンも)と狼が好きである。

「シュレック」・・・
見るつもりなかったのだが、たまたまチャンネル合ってTVで見てる・・・
アメリカン・コミックのノリはあまり好きではないのだが・・・

ドラゴン・・・
かわいいじゃないかヽ(´ー`)ノ
「しゅ〜ん」とした表情に免じて最後までみよ♪


動き・・・滑らかだなぁ・・・
いくら人間の動きをまんまシミュレートするっても、処理がこれだけできるのねぇ・・・
コンピュータ関係の仕事辞めても、やっぱりこういう所にいつも目がいくなぁ
頭髪もいい感じ♪

だけど・・・まだ柄入りの服(生地全体が花柄、とか)は駄目なのか・・・
FFの処理と違うね?(製作年度も違うけど)

あぁFFもしたい・・・
posted by 葉山猫 at 22:05| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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